11 月 27, 2008

戸田翔陽高生が商い体験ショップ~埼玉新聞

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 5:51 pm

 2008年10月8日(水)

戸田翔陽高生が商い体験ショップ

テント張りの「高校生商い体験ショップ」=JR戸田駅西口

高校生に事業の楽しさを知ってもらい、将来の起業のきっかけにしてもらおうという「高校生商い体験ショップ」(市商店会連合会主催)が六日、戸田市新曽のJR戸田駅西口に開店した。

市商工会、市、戸田翔陽高校が協力、昨年に続いて二度目の開店。商品は生徒と市内四事業者が協力して企画したパン、和菓子、洋菓子など。戸田翔陽高のマーク入り包装紙や看板などは高校生のアイデアだ。

ちなみにあんぱん九十円、草もち百五十円、さくさくマロンパイ百八十円、しっとりチョコケーキ百八十円、焼き芋百五十円。洋菓子はオリジナル商品が主という。営業は十日までの五日間限定。時間は午前十一時から午後六時まで。

同高は三部制の授業体系でビジネス教科がある。生徒十一人が空き時間を活用し、午前と午後に一~三人ずつ店に出て販売体験などをする。総合学科四年生松 本しおんさん(18)は「緊張していますが、声を掛けると寄ってきてくれるのでうれしい。将来接客業に進みたいので、貴重な体験です」と話した。

液状プラスチックで少量多品種需要を開拓

カテゴリー: 中小企業, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 5:48 pm

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.357/2008.11.26━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

液状プラスチックで少量多品種需要を開拓

◆「少量のプラスチック部品の試作をしたい。だけど、金型代がかかるからな
あ」-機械部品や医療機器メーカーなどの共通の悩みだ。プラスチック部品は、
少量多品種のニーズはあるものの、簡単な組み部品でも多額の費用がかかるた
め、結局は試作ができないということになりがちだ。ロットが何万個というよ
うな大量生産品は海外で生産されており、国内においてはこうした細かいニー
ズに丁寧に応えていくことが本当は必要なのだが…。

◆こうした悩みを解消しようと挑戦してきたのが、京浜工業地帯の中心、横浜
市鶴見区に本社を置くテクノラボ(林光邦社長)。新しい技術はもう出てこな
いと思われがちなプラスチック業界で、新技術開発に果敢に挑み、新風を吹き
込もうとする若い会社だ。一般の材料メーカーなら少量しか使わない用途の注
文については特殊材料を使ってくれないところを、同社は得意のコア技術を使
って様々な機能を持つ部品を特殊な材料で提供する。

◆そのコア技術とは、液状プラスチック素材の選定と配合および加工技術だ。
液体なので粉や繊維、他の液体などを自由に混ぜることができるというわけで、
「プラスチックの質感と物性を自由自在に変えられる」(林社長)特質を持つ。
そしてこの特徴を引き出し、発展させる過程で林社長が出会うことになったの
が「エラストマー」と呼ばれる特殊なプラスチック素材だった。

◆エラストマーとは、ゴムのような柔らかい性質を持ったプラスチック。伸縮
性を持つうえ加工がしやすく、人体に触れる部分でも安心して使えるという特
徴がある。このため医療や介護分野で利用が進むのではないかという期待が持
たれている。国内では「これを試作できる会社はほとんどないのではないか」
(同社長)と言われ、同社のユニークな技術に対する評価が高まっている。

◆林社長は「プラスチック部品の製造方法は、金型至上主義になっている」と
いうのが持論。このことが少量の部品製造を制約し、プラスチックの持つ様々
な可能性を狭めていると言う。同社のこれまでの経営は、液状プラスチックな
どを用いて未踏の地へ踏み込んでいく軌跡とも言えよう。「少量多品種に的を
絞りユニークな技術で新境地を開拓する」―これは国内で生きていくモノ作り
中小企業が避けてはならない共通のテーマである。技術立国ニッポンの基盤は、
こうしたチャレンジに支えられていく。(編集子)

【海外地域】
1.「ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)」出品者募集中!
(2009/5/16~19:ニューヨーク)
……………………………………………………………………………………………
【北海道地域】
2.こくきん創業支援セミナー公開中(北海道)
……………………………………………………………………………………………
【東北地域】
3.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー宮城」の開催(12/16:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
4.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
セミナーテーマ「儲かる会社はこうして作れ!」   (12/2:東京)
5.「温もりをデザインする~東北のものづくり~」展の開催(12/4~6:東京)
6.第5回ザ・商談!し・ご・と発掘市 サプライヤー企業募集
(2009/2/12:東京)
7.日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業主催の「こくきんセミナー」と
「個別相談会」                    (12/10:埼玉)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
8.関西バイオネットワークの強化
「創薬バリューチェーンの構築に向けて」発表交流会(12/8:大阪)
9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
第3回事業承継セミナー・個別相談会  (12/2:京都)
10.「世界経済動向セミナー」~世界経済は、中国経済は今後どうなる~
(12/12:大阪)
11.外国人雇用事業所向け「多文化な職場」づくりのための基礎講座の開催
(12/1~2/20:大阪)
12.特別セミナー「ブランドデザインが会社を救う」
“いいものを作れば成功する”という時代はもう終わった!のご案内
(12/18:大阪)
13.梅田セミナー“甲子園優勝校監督に聞く
「強いチームと選手の育て方」”の開催 (12/11:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】
14.平成20年度JSTイノベーションサテライト高知
育成研究成果報告会(12/12:高知)
……………………………………………………………………………………………
【九州地域】
15.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー福岡」の開催(12/10:福岡)

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◆◆◆海外地域◆◆◆

1.「ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)」出品者募集中!

◆ジェトロは日本のデザインプロダクトが注目されるなか、北米最大規模のコ
ンテンポラリー家具・インテリア見本市に初めてジャパンブースを設けること
となりました。ニューヨーク・デザイン・ウィークと呼ばれる一連のイベント
の中核となっている同見本市には、多くの来場者がビジネスを目的として訪れ
ます。さらに、今回は、日本のデザインの繊細な側面、日本製品が兼ね備える
「感性価値」を大々的に取り上げて、世界に発信していくことを目指した
「kansei - Japan Design Exhibition -」と併設されるため、プレス等での露
出度が増すほか、より一層インパクトのあるブース提案が可能となります。
ぜひ出品をご検討ください。
会 期:2009年5月16日(土)~19日(火)
開催地:米国・ニューヨーク
会 場:Jacob K.Javits Convention Center
主催者:George Little Management, LLC
対象出品物:デザイン性のある家具、インテリア商品
出品料(一例):
標準ブース<輸送なし>310,000円/1小間(約9.29平米)
申込締切:2009年1月23日(金)
詳細はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/events/icff/
前回(2008年)の見本市の様子はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/j-messe/w-info/wi_080815.html
[問い合わせ先]
日本貿易振興機構(ジェトロ)展示事業部 海外見本市課
TEL:03-3582-5183 FAX:03-3505-0450
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◆◆◆北海道地域◆◆◆

2.こくきん創業支援セミナー公開中

◆日本政策金融公庫札幌支店(国民生活事業)では、こくきん創業支援セミナ
ー第3回「新製品・技術のヒントはHiNTにあり!」をホームページで公開
しています。
講師はR&Bパーク札幌大通サテライトの太田英順コーディネーターです。
以下のページからご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/01_hokkaido/seminar03.html
[お問い合わせ先]
日本政策金融公庫札幌支店国民生活事業(こくきん創業支援センター北海道)
電話:011-231-9135

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◆◆◆東北地域◆◆◆

3.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー宮城」の開催

◆(財)全国中小企業取引振興協会では標記セミナーを12月16日(火)午
前10時から午後5時まで仙台市の仙台サンプラザで開催します。
主に資材・購買担当者等を対象に、「業務の流れに沿って見た場合、どの場
面でどうすることが必要なのか、また、法律のどういうことに気をつけなけれ
ばならない」かがわかります。当日は、弁護士による講義の他、休憩時間等に
会場内に法律の専門家による相談コーナーを設け、日常業務における下請代金
支払遅延等防止法に関わる相談を受付ます。
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
詳細は下記URLから(財)全国中小企業取引振興協会ホームページの下請
取引適正化推進セミナーをご覧下さい。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_miyagi.html
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688

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◆◆◆関東地域◆◆◆

4.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
セミナーテーマ「儲かる会社はこうして作れ!」
~1000社徹底取材でわかった「企業を強くする4つの条件」~

◆儲けている会社は「必ず儲かる仕組み」と「自然に儲かる習慣」を作ってい
る!不況の中でも常に利益を上げている会社もあれば、何度業績が悪化しても
必ず復活する会社もある。そんな多くの「強い会社=儲け続けている会社」の
ビジネスを細かく分析し、共通する点をズバリ指摘する講師は、これまでにな
んと国内外の1000社を直接訪問し、徹底的なリサーチと的確な予測でカリ
スマと呼ばれているアナリスト兼ファンドマネジャー。「儲かっている会社に
は4つの条件がある」「成長する会社は3つの行動のために手を打っている」
「『トリプルハッピー』の哲学を持つ会社は成功する」など、トップレベルの
経験に基づく「儲けるための法則」を次々と明かしていく。他にも、「一気通
貫に稼ぐシステムを持っている」「1円の重みを何よりも大切にする」「『天
才1人の100歩』より『凡人100人の1歩』を重んじる」「買収したい企
業があればタイミングを何年でも待つ」「『選択と集中』の時代にあえて『多
角化戦略』をとる」……と、具体的ですぐに役立つヒントが盛りだくさん。任
天堂、パナソニック、ソフトバンク、花王、信越化学工業、日本マクドナルド、
トヨタ、日本電産、ファーストリテイリングなどの超有名企業から、知名度は
低くても超パワフルな会社に至るまで、豊富な実例をもとに「利益を上げる方
程式」を一気に公開する!
日 時:平成20年12月2日(火)10:00~11:30
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:経営コンサルタント  木下 晃伸 (きのした てるのぶ)氏
講義内容:(1)スゴイ会社だけが知っている「儲けの常識」
(2)「変革の連続」が巨大な利益を生む
(3)「成功を引き寄せる仕組み」を作れ!
(4)人はハッピーになれば無限の力を出す
(5)ビジョンと大義名分が合併の成否を分ける
[問い合わせ先]
東京商工会議所品川支部 電話:03-5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
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5.「温もりをデザインする~東北のものづくり~」展の開催

◆中小機構東北支部は、標記展示会を12月4日から6日まで中小機構が運営
する地域資源テストマーケティングショップ「Rin」(東京都港区)のイベ
ントスペースで開催します。
東北地方の地域産業資源活用事業計画の認定を受けたものづくり企業を中心
に、木工品や卓上用燃料竹炭、会津塗、竹民芸など確かな匠の技から生み出さ
れる商品の数々を展示します。
入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/tohoku/037990.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 地域振興部
電話:022-302-8606
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6.食の商談会【ビジネスミーティング@トレードショー】
第5回ザ・商談!し・ご・と発掘市 サプライヤー企業募集

◆東京商工会議所では、2月12日(木)に標記商談会を2009スーパーマ
ーケット・トレードショー(東京ビッグサイト東ホール)内で開催いたします。
首都圏の百貨店やスーパーとの個別面談を希望するサプライヤー企業を募集
しております。参加にはエントリーが必須となります。12月12日が締め切
りとなっております。エントリーは無料ですのでお早めにお申し込みください。
【エントリー締切】平成20年12月12日(金)※エントリー必須
【商談会・開催日】平成21年 2月12日(木)
【 会   場 】東京ビッグサイト 東ホール
【 定   員 】150社
【商談カテゴリー】加工食品、和日配、菓子
エントリー方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-cci.or.jp/bizkoryu/shoudan/
[問い合わせ先]
東京商工会議所 ビジネス交流センター 電話:03-3283-7579
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7.日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業主催の「こくきんセミナー」と
「個別相談会」

◆日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業(こくきん創業支援センターさいた
ま)は、12月10日(水)浦和支店(さいたま市浦和区岸町4-25-14)
において、産学連携、経営革新、経営多角化等をお考えの方を対象とした「こ
くきんセミナー」を開催します。
当日は、埼玉大学地域オープンイノベーションセンター長の太田公廣教授を
講師にお招きし、経営革新、経営多角化の観点から見た埼玉大学の産学連携に
かかる取組をお話していただきます。また、セミナー終了後、ご希望される方
を対象とした技術相談の取次や融資にかかる個別相談会を開催いたします。
当公庫では、ほとんどの業種の方にご利用いただける普通貸付のほか、経営
革新、経営多角化などを図る方向けの新事業活動促進資金や情報化投資を行う
方向けのIT資金をお取り扱いしております。当日は、当公庫の専門の相談員
がお客様一人ひとりについて相談をお受けいたします。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/03_saitama/index.html
[お申し込み・お問い合わせ先]
こくきん創業支援センターさいたま(日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業)
電話:048-822-4310

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

8.関西バイオネットワークの強化
「創薬バリューチェーンの構築に向けて」発表交流会

◆新しい創薬プロセスの構築やその支援に携わっている、大阪ならびに京都を
中心にした大学および企業の方々に、最新の状況を発表いただく交流会を開催
します。これを機に、広い地域間での産学連携・産産連携の活動がさらに活発
となり、新しいビジネスの創出・発展へと繋がっていくことを期待いたします。
日 時:平成20年12月8日(月)13:30~18:30
場 所:大阪大学中之島センター 10階
佐治敬三メモリアルホール (大阪市北区中之島4-3-53)
プログラム:
講演1「創薬バリューチェーンの最新動向 -国際展開に向けて」
大阪大学サイバーメディアセンター 特任教授 坂田 恒昭氏
講演2「創薬ベンチャー成功への戦略」
京都大学大学院薬学研究科 教授 杉本 八郎氏
他、8つの研究紹介やポスターセッションもございます。
定 員:120名
参加費:無 料
主 催:京都市、(財)京都高度技術研究所、大阪大学産学連携推進本部、
先端科学イノベーションセンター
プラグラム詳細、お申し込み方法は下記URLをご覧ください。
(申込締切:12月2日(火)定員になり次第締め切らせていただきます。)
http://www.astem.or.jp/biocity/news/081208.html
[お問い合わせ・お申し込み先]
(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
京都バイオ産業創出支援プロジェクト事務局 (担当:山村・小倉)
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
(財)京都高度技術研究所(ASTEM)内
TEL:075-315-3642 FAX:075-315-6634
E-mail: biocity@astem.or.jp
http://www.astem.or.jp/biocity/
……………………………………………………………………………………………
9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
第3回事業承継セミナー・個別相談会

◆京都商工会議所では、京都・地域力連携拠点・事業承継支援センターを設置
し、中小企業の事業承継支援に取り組んでおります。
地域経済の活力を維持し、雇用確保に資するため、本年10月から「経営承
継円滑化法(中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律)」が施行さ
れ、中小企業のスムーズな事業承継の実現が期待されています。
今回のセミナーでは、同法の概要を説明するとともに、必要となる要件や手
続き、制度活用のために留意するべきポイントについて解説します。
また、セミナー終了後、応援コーディネーター等による個別相談会を開催い
たします。この機会にぜひご参加ください。
○第3回事業承継セミナー
日 時:平成20年12月2日(火)14:00~16:00
場 所:からすま京都ホテル(2階)双舞の間
京都市下京区烏丸通四条下ル TEL:075-371-0111
(京都市営地下鉄「四条駅」、阪急「烏丸駅」下車)
参加費:無 料
定 員:70名(先着順)*参加証は発行しませんので、お申込みのうえ当
日直接会場へお越しください。
内 容:「~ご存知ですか?経営承継円滑化法~
相続税の80%納税猶予を得るにも、準備が必要です!」
講師:伊澤 英勝 氏 ファイナンシャルアドバイザー
((有)アイシンコンサルタンツ 代表取締役)
○個別相談会
日 時:平成20年12月2日(火)16:00~17:00(予定)
会 場:からすま京都ホテル(2階)双舞の間
京都市下京区烏丸通四条下ル TEL:075-371-0111
(京都市営地下鉄「四条駅」、阪急「烏丸駅」下車)
参加費:無 料
定 員:10社 *ご希望の方は事前予約をお願いいたします。
お申し込み・詳細はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.kyo.or.jp/chiiki-renkei/
[お問い合わせ先]
京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
京都商工会議所 中小企業経営相談センター 堀口
chiiki-renkei@kyo.or.jp  TEL:075-212-6470 FAX:075-212-8871
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10.「世界経済動向セミナー」の参加者募集!
~世界経済は、中国経済は今後どうなる~

◆現在、世界経済は混乱を続けています。その影響は日本にも及んでおり、今
後のさらなる景気の悪化が懸念されています。このような中、現在の世界経済
の動向や、今後どのように世界経済が移り変わっていくのかという点について、
大阪大学大学院の高阪章教授にご講演いただきます。
また、「世界の工場」である中国については、現在の状況と、今後どのよう
にこの危機を乗り切っていけばよいのかについて、中国に20年もの赴任経験
をお持ちの伊藤忠商事株式会社繊維カンパニー中国戦略ディレクターの大月秀
夫氏にご講演いただきます。当セミナーでは、皆様に有益な最新の世界経済情
報をご提供できると存じます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:12月12日(金)13:30~16:30
会 場:大阪商工会議所5階502号会議室
(大阪府大阪市中央区本町橋2-8)
参加費:無料
定 員:90名(先着順)
内 容:「世界経済の動向」(仮題)
「最近の世界経済の動向が中国の産業に与える影響と今後の見通し」
[お申し込み・お問い合わせ]
(財)大阪産業振興機構 国際経済支援部(IBO) 担当:古山
TEL:06-6942-2674 FAX:06-6942-2258
Eメール:info@ibo.or.jp
http://www.ibo.or.jp./html02/semina081212.html
※申し込みは12月10日までに上記HP又はFAXよりお願いします。
……………………………………………………………………………………………
11.外国人雇用事業所向け「多文化な職場」づくりのための基礎講座の開催

◆特定非営利活動法人多文化共生センター大阪では、大阪市の委託を受け、外
国人労働者を受け入れている企業や、今後受け入れを検討している企業の担当
者を対象とした上記講座を開催します。
企業が知っておくべき制度や手続き、異文化摩擦の事例の紹介、各職場での
対応方法の検討を行います。
開催日:平成20年12月1日~平成21年2月20日
参加費:無料
開催場所等、詳細は下記URLをご覧ください。
http://blog.canpan.info/tabunka_osaka/archive/18
[問合せ先]
特定非営利活動法人 多文化共生センター大阪
TEL:06-6390-8201 e-mail:osaka@tabunka.jp
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12.特別セミナー 「ブランドデザインが会社を救う」
“いいものを作れば成功する”という時代はもう終わった!のご案内

◆ものづくり企業にとって、ブランドの立ち上げは最大の関心事です。今回、
大阪府では、「ものづくりとブランドの関係」、「ブランドの本質ってなんだ
ろう」、「これがMONOZUKURIブランドだ!」、「どうやってブランドをつくる
か」などについて、内外の事例を交えて分かりやすく解説する特別セミナ-を
開催します。ぜひご参加ください。
日 時:12月18日(木)14:00~16:00
会 場:大阪産業創造館 4F イベントホール
受講料:3,000円(消費税込、支払は当日会場受付で現金にて)
定 員:100名(先着受付順)
対 象:経営者、商品企画・ブランド・デザイン・マーケティングの担当者等
講 師:ボブ・スリーヴァ氏
(株)コボ アドバンス・デザイン・ディレクター
/デザイン・ブランド・コンサルタント
・ライバルに勝る競争力をつけるには、プラスアルファが必要。それがブランド
デザインである。
・日本のものづくり会社には、独特のブランドデザインの方法が必要である。
・ものづくり会社は、“もの”で、“もの”を言うべきなのである。
・20世紀成功の形だけでは21世紀に成功しない、だから、ものづくりに
ブランドが必要となる。
・ブランドの相手は、一般のすべての人々を対象にしなくてはならない。
お申し込み・詳細については下記URLをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/oidc/college/
[問い合わせ先]
大阪府産業デザインセンター
TEL:06-6949-4791 FAX:06-6949-4792 Eメール:info@oidc.jp
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13.梅田セミナー
“甲子園優勝校監督に聞く「強いチームと選手の育て方」”の開催

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを12月11日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で開催します。
甲子園優勝監督が選手の指導方法などを講演したあと、中小機構近畿支部の
プロジェクトマネージャーとトーク・セッションして、中小企業における若者
とのコミュニケーションの取り方のヒントを得ていただきます。
受講は無料。定員は100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071

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◆◆◆四国地域◆◆◆

14.平成20年度JSTイノベーションサテライト高知育成研究成果報告会

◆育成研究は、地域の産学官の共同研究により、大学等の研究成果を企業化に
向けて育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指します。
このたび、JSTイノベーションサテライト高知では、平成17年度開始課
題が今年度終了したことを受け、研究成果を地域の皆様にご披露させていただ
くための研究成果報告会を開催致します。「びわの種茶」「水銀フリー紫外光
源」など、具体的な実用化・商品化の成果事例もご紹介いたします。
ぜひご期待ください。
日時:平成20年12月12日(金)13:00~17:00
場所:高知会館(高知市)
主催:JSTイノベーションサテライト高知
詳しくはこちらのURLをご覧下さい。
http://www.kochi-jst-satellite.jp/program-ikusei/2008/index.html
[お問い合わせ先]
JSTイノベーションサテライト高知
Tel:0887-57-4800
E-mail: kochi@kochi-jst-satellite.jp

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◆◆◆九州地域◆◆◆

15.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー福岡」の開催

◆(財)全国中小企業取引振興協会では標記セミナーを12月10日(水)午
前10時から午後5時まで福岡市のエルガーラホールで開催します。
下請代金支払遅延等防止法のコンプライアンス意識向上のために主に資材・
購買担当者等を対象に行います。当日は、弁護士による講義の他、休憩時間等
に会場内に法律の専門家による相談コーナーを設け、日常業務における下請代
金支払遅延等防止法に関わる相談を受付ます。
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
詳細は下記URLから(財)全国中小企業取引振興協会ホームページの下請
取引適正化推進セミナーをご覧下さい。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_fukuoka.html
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688

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★日本政策金融公庫が平成21年1月から
ビジネスマッチングサイトをオープンします★

◆日本政策金融公庫 国民生活事業は、お取引先の販路開拓支援などを目的に、
平成21年1月から、ホームページ上でビジネスマッチングサイト(呼称:
「ビジネスマッチングゲート」http://match.k.jfc.go.jp/)を新設します。
販路拡大や自社商品のPRなど取引先の開拓をご希望の方は、是非ご活用くだ
さい(無料)。
平成20年12月1日からサイト上で登録を希望される方の受付を開始しま
す。詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi081112.pdf
[問い合わせ先]
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 創業支援部経営相談室
TEL:03―3270―1531
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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11 月 22, 2008

研究開発型中堅中小企業のための知財戦略セミナー

カテゴリー: 貿易関係 — Hideki Miyauchi @ 2:00 pm
「研究開発型中堅中小企業のための知財戦略セミナー」 
欧米企業の知財戦略の実例を踏まえた、知財戦略のポイント、利益を生み出す知財戦略等について サクラ国際特許事務所友野オフィス弁理士 友野英三氏を講師に迎え講演いただきます。

【日時】2008年12月3日(水) 14:00~17:00
【内容】講演「研究開発型中堅中小企業のための知財戦略」(14:00~16:00)
講師:サクラ国際特許事務所友野オフィス 弁理士 友野英三 氏
意見交換会(16:00~17:00)
【場所】新都心ビジネス交流プラザ4階A会議室
(JR北与野駅前)
【定員】70名(先着順)
【参加費】無料[ 詳 細 ]

11 月 15, 2008

効率化要求に設計思想「ブロック・ビルディング・システ ム」で応える

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 10:28 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.355/2008.11.12━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

効率化要求に設計思想「BBS」で応える

◆モノづくり産業における永遠の課題は「効率化」。その推進策の一つが生産
システムの自動化である。これを中小企業が自分で考えて、自らの現場で使う
には限界がある。一方、自動化システムを提供する側の中小企業の立場に立っ
て考えてみると、例えば大掛かりなシステム開発を手掛ければ、リスクが大き
くなるばかりだ。このため、中小企業としてのしっかりしたコンセプトを持ち、
経験を次に生かしてより良いシステムを提供できる手法が求められてくる。

◆精密機械製造のNKE(京都府長岡京市)の創業者、中村圭二会長が196
8年の創業間もない頃、たどり着いたのは「ブロック・ビルディング・システ
ム(BBS)」。同社が手掛ける自動化システムなどを構築する際に、構成機
器を標準化してユニット化、これを組み合わせる手法だ。顧客に提供した自動
化システムの中から標準化できる部分を取り出して製品化、次に開発した製品
も同様に活用し、より高度なシステムへと進化させていく。

◆この設計思想は多くの製品を生み出す原動力となった。機械分野で当たり前
のように使われているエアチャック、生産設備を制御する配線数を減らせる省
配線システム、部品搬送用コンベヤーシステムなど、業界に先駆けて世に送り
出した。これにより経営リスクを回避し、自社の資源を融合させて最適ソリュ
ーションを提供するという、まさに「成長の源泉」(中村道一社長)となった。

◆現在の目標は、「人中心で発展し、独創的な開発を行う世界企業を目指す」
こと。そのため自動化装置の機器部と省配線システムの電子部を統合、また開
発陣を、既存の資源を改良して市場ニーズに素早く対応する技術グループと、
中長期の戦略製品を目指す開発グループに再編した。その結果、「モジュール
コンベアシステム」という機械と電子の新たな融合搬送システムを生み出した。
このシステムは、直線や曲線のコンベヤーを組み合わせて自在にレイアウト
できるものだ。

◆今後、ハンドリング、搬送、セル生産支援、省配線、ネットワークの重点5
分野で新システム開発を狙う。中村社長は「ものづくりの環境がどんなに変わ
ろうと、製造業がある限り効率化要求はなくならない。BBS思想は今後も不
変」とし、自社の路線に自信を深める。中小企業ではヒト、モノという社内資
源をどうやって融合、進化させていこうとするのか、その最適な経営手法を見
つけ出す必要がある。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆「e-中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=2
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》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

◆中小企業の将来における資金需要に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、平成20年11月21日から実施可能になります。

1.予約保証制度の概要
予約保証制度とは、中小企業の将来の資金需要に応え迅速な資金調達を支
援することを目的とし、あらかじめ金融機関及び信用保証協会の審査を受け、
将来の保証付き融資の予約を行うことを可能とする制度です。
利用される中小企業は、予約時には特段手数料等を支払う必要はありませ
んが、予約に基づき将来実際に保証付き融資を受ける場合には、特別の保証
料率が適用されます(具体的な水準については、各信用保証協会にご確認下
さい)。
2.今後の予定
省令公布(中小企業信用保険法施行規則)平成20年11月20日(木)
実施開始               平成20年11月21日(金)

※ただし、各信用保証協会におけるシステム変更等の対応が必要であるため、
一部の保証協会では実施時期が上記のとおりではありません。各地域の状況に
ついては、各保証協会にお問い合わせ下さい。

(本発表資料のお問い合わせ先)
中小企業庁金融課 星島、松野尾
電話:03-3501-2876(直通)
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★ 今週のトピックス ★

【東北地域】

1.中小企業BCP策定セミナー開催           (11/28:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
2.☆充実の新企画・多彩な同時開催イベント☆
「産業交流展2008」開催のご案内!     (11/25~26:東京)
3.東京商工会議所江東支部主催・無料経営セミナー
『借りられない会社の決算書の問題点~これからの会社経営・不況期を乗り
切るシリーズI~』受講者募集            (11/19:東京)
4.「共同事業フォーラム」の開催           (11/28:神奈川)
5.中小機構虎ノ門セミナー「中小企業向けのペルソナ・マーケティング法」
の開催                        (11/20:東京)
6.「地域イノベーションパートナーシップ全国大会」
の開催                        (11/26:東京)
7.第8回MIC創業支援セミナー「補助金の活用とVCの活用方策」
の開催                        (11/22:東京)
8.地域応援プロジェクト「Blossom(ブラッサム)」
の開催                      (11/14~15:東京)
9.「第4回 働く人の心の健康づくり講座」受講生募集のお知らせ
~職場のリーダー向け・一般社員向け~     (11/17、21:東京)
10.航空機産業参入セミナーの開催(大田区)       (12/5:東京)
11.顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる~日本の経営
者やマーケッターに変革への勇気を与える!!~     (11/18:東京)
12.サイエンスアゴラ2008●パネルディスカッション開催  (11/24:東京)
13.多摩信用金庫、日本政策金融公庫、(株)まちづくり三鷹共催
「ブルーム交流カフェ」の開催             (11/15:東京)
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】

14.「外国人労働者の受入環境整備・人材育成ワークショップ」開催のご案内
(11/28:愛知)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

15.ものづくりベンチャー支援セミナー
ナノテクノロジーで新産業創生へ ~ベンチャー企業の成長と役割~
(12/2:京都)
16.流通セミナー「金融と中小企業の現場から学ぶ海外進出・
海外取引のリスク」のご案内  (11/27:大阪)
17.けいはんな技術交流会                (12/1:京都)
18.戦国武将に学ぶ事業承継対策セミナー         (12/4:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】

19.『フィルムカフェ&映像ワークショップ in 徳島』
(フィルムカフェ11/22、映像ワークショップ11/23:徳島)

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◆◆◆東北地域◆◆◆

1.中小企業BCP策定セミナー開催

◆宮城県経済商工観光部中小企業におけるBCPの普及を目指し、無料セミナ
ーを開催します。
中小企業にとってBCPの策定は、自然災害や大火災等の緊急事態において
事業中断を最短にとどめ被害を最小化するための企業の危機管理の新手法とし
て、緊急時の企業存続のみならず、平常時の企業価値向上に大変有意義なもの
です。是非、ご参加下さい。
【日 時】:平成20年11月28日(金)午後1時30分~午後4時30分
【会 場】:エポカ21 宮城県栗原市志波姫新熊谷279-2
【定 員】:100名 (定員になり次第締め切り)
【受講料】:無  料
詳細・お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.pref.miyagi.jp/syokeisi/shoukeihan/skeiei/bcpseminar2008-11.htm
[お申し込み先]
宮城県経済商工観光部商工経営支援課 担当:吉田・板垣
TEL 022-211-2742

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◆◆◆関東地域◆◆◆

2.☆充実の新企画・多彩な同時開催イベント☆
「産業交流展2008」開催のご案内!

◆11月25日~26日、東京ビッグサイトにおいて首都圏の中小企業(情報、
環境、医療・福祉、機械・金属)による国内最大級の展示会「産業交流展20
08」が開催されます。
11回目をむかえる今回は、全国から先駆的な中小企業が数多く初出展する
地球温暖化防止技術ゾーンを設置。メインステージでは、(株)ナビタイムジ
ャパン社長の大西啓介氏やM&Aの専門家、一橋大学大学院の佐山展生教授に
よる講演と内容も充実。 入場無料。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sangyo-koryuten.jp/
[問い合わせ先]
産業交流展2008運営事務局  電話:03-5623-3945

また、「産業交流展2008」には、英国・ドイツから6社が出展します。
いずれも優れた技術を持ち、東京でのビジネス展開に関心のある企業ばかり
です。只今、これらの企業との商談のお申込みを受け付けております(11月
19日(水)まで)。この機会を是非、新製品の共同開発、技術提携、販売提
携による欧州市場への販路拡大等、新しいビジネス展開の契機としてご活用下
さい。出展企業情報、申込方法など、詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://trade-show.jp/sangyo-koryuten2008/index.html
[問い合わせ先]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
電話:03-6711-1233
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3.東京商工会議所江東支部主催・無料経営セミナー
『借りられない会社の決算書の問題点
~これからの会社経営・不況期を乗り切るシリーズI~』受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、11月19日(水)午後2時~4時、中小企
業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開催いたします。
中小企業を取り巻く金融環境は厳しさを増しています。必要な資金を計画通
りに調達するためには、金融機関が自社の決算書をどう見ているのか、現状を
客観的に認識し、自社の実力を金融機関にきちんとアピールして行くことが必
要です。
本セミナーでは、一般的には理解しにくい「金融機関による企業格付け」を
中心に、わかり易く解説いたします。皆様、奮ってご参加ください。
受講料は無料。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18654.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部  電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
4.「共同事業フォーラム」の開催

◆神奈川中小企業団体中央会は、11月28日(金)、神奈川中小企業センタ
ー13階第2会議室(横浜市中区)にて、「共同事業フォーラム」を開催しま
す。
共同事業組織を活用した経営課題並びに共同創業のあり方について、多様な
参考事例紹介をご紹介します。
参加費無料。定員70名。詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3341&wn=
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部 電話045-633-5132
……………………………………………………………………………………………
5.中小機構虎ノ門セミナー
「中小企業向けのペルソナ・マーケティング法」の開催

◆中小機構は、標記セミナーを11月20日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。
「あなたのビジネスの究極の顧客の理想像を描くことで売り上げを向上させ
る」がサブテーマ。自社の最も理想となる顧客モデルに商品開発、宣伝・販促
をするペルソナ・マーケティング手法が注目されていますが、今回は中小企業
でも十分活用可能な手法として、顧客モデルの描き方、設定に当たっての手法、
注意点について解説します。
参加は無料。定員は100名(先着順)。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/037901.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………
6.「地域イノベーションパートナーシップ全国大会」の開催

◆経済産業省は中小機構などの共催で、標記イベントを11月26日にグラン
ドプリンスホテル赤坂(東京都千代田区)で開催します。
地域イノベーションパートナーシップとは、IT(情報技術)を利活用する
イノベーションを促進させるために、地域のサービス業・製造業の中小企業と
ITを供給するITベンダを連携強化(パートナーシップ)する仕組みのこと
です。地域のIT供給力を持続的に強化する基盤を構築するためのキックオフ
として、各地域の主要なITユーザーとITベンダが一堂に会する全国大会を
開催します。
参加費は無料(事前申し込み制)。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.it-partnership.jp/event/index.html
[問い合わせ先]
地域イノベーションパートナーシップ全国大会事務局
電話:042-621-0600
……………………………………………………………………………………………
7.第8回MIC創業支援セミナー
「補助金の活用とVCの活用方策」の開催

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)とNPO法人
みなと経営支援は、標記セミナーを11月22日にMIC(東京都港区)で開
催します。
今年度最終回となる今回は、最近の中小企業施策とVCの最新状況を踏まえ
て、成長のための「コストの低い良質な資金の導入方法」を、事例を交えて話
します。最後には個別相談会も用意されています。
参加は一般受講者3000円(MICアントレクラブ会員1000円)。
定員は20名。申し込み締め切りは11月20日。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………
8.地域応援プロジェクト「Blossom(ブラッサム)」の開催

◆中小機構関東支部は、11月14日と15日に標記イベントを地域資源テス
トマーケティング・ショップ「Rin」(東京都港区)で開催します。
信州カラマツのデザイン家具、市川和紙を使ったバック、伝統工芸品である
江戸切子グラス、東京染小紋のブックカバー、甲斐絹を使ったバックなど関東
地域の素材を伝統技術により魅力的に仕上げた商品がそろっております。
14日は事前登録制の先着10名、15日は一般来場者歓迎。
入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/index.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 地域資源活用支援課
電話:03-5470-1640
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9.心も体もリフレッシュしませんか?
「第4回 働く人の心の健康づくり講座」
受講生募集のお知らせ~職場のリーダー向け・一般社員向け~

◆財団法人東京都中小企業振興公社では、中小企業に働く人が抱える不安やス
トレスを緩和し、講義と実践を通じて、心の健康づくりを目指します。
関心のおありになる方は、ぜひご参加ください。
【職場のリーダー向け】平成20年11月17日(月)13:00~17:00
【一般社員向け】平成20年11月21日(金)13:00~17:00
会場:東京都国分寺労政会館
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0809/0021.html
[問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 企業人材支援課
電話:03-3251-9361
……………………………………………………………………………………………
10.航空機産業参入セミナーの開催(大田区)

◆(財)大田区産業振興協会では、12月5日、午後2時から4時30分まで、
大田区産業プラザ4階コンベンションホールにて、航空機産業参入セミナーを
開催します。
「航空機産業の現状と将来について」「航空機エンジンの生産技術課題」
「航空機産業参入企業の事例紹介」など、4名の講師にご講演いただきます。
参加は無料、事前登録制です。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_114.html
[問い合わせ先]
大田区産業振興協会 経営サポートチーム 03-3733-6144
……………………………………………………………………………………………
11.顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる
~日本の経営者やマーケッターに変革への勇気を与える!!~

◆日本でもAmazon、Googleといった、ITをベースに生まれたネット企業による
既存のビジネスへの進出が話題になっています。また、生活者主体のインタラ
クティブなメディアであるブログ、SNSといったCGMが、Web上の口コミという
形でビジネスにも大きな影響を与えはじめています。
あらゆるビジネスパーソンにとって、Webの進展に伴うビジネスの変化、生
活者=顧客との関係性の変化を認識すべき時期が来ているのです。
日 時:平成20年11月18日(火)10:00~11:30
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:日米間ビジネス・コンサルタント 石塚 しのぶ 氏
講義内容:
・流通市場の新潮流―「ウェブ時代」における第二次顧客革命
・「顧客パワー」の台頭―顧客を中心に市場は回っている!
・流通に挑むテックたち―アマゾン対リアル
・「顧客」の時代がやってきた
・「リアル企業」は挑戦する―ステープルズの革新 など
対 象:東京都区内小規模事業者限定
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 品川支部 電話 5498-6211
……………………………………………………………………………………………
12.サイエンスアゴラ2008パネルディスカッションの開催

◆この10年ほどの間に新設された、地域のユニークな理工系3大学の学長によ
るパネルディスカッションです。
「今日の地域と科学技術――なぜ今、地域に理工系単科大学なのか」、「地
域における、あるいは地域からの科学技術コミュニケーション」をキーワード
に、地域に根ざした大学のあり方をめぐって議論していただく予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

サイエンスアゴラ2008パネルディスカッション
「地域から”日本の科学技術力”を考える」
パネリスト
高知工科大学     学長 佐久間健人
長浜バイオ大学    学長 下西康嗣
公立はこだて未来大学 学長 中島秀之
コーディネータ
Sync Lab主宰/公立はこだて未来大学准教授 田柳恵美子
日程: 2008年11月24日(月・祝)13:00~14:30
場所: 東京お台場 日本科学未来館7F みらいCANホール
(東京お台場・ゆりかもめ「船の科学館前」)
主催:サイエンスアゴラ実行委員会
詳細はこちら:http://sangakukan.jp/uploads/pdf/081124_panel.pdf
……………………………………………………………………………………………
13.多摩信用金庫、日本政策金融公庫、(株)まちづくり三鷹共催
「ブルーム交流カフェ」の開催

◆日本政策金融公庫(こくきん創業支援センター東京)では多摩信用金庫、(株)
まちづくり三鷹との共催により、多摩地区の創業の促進を図るため、創業セミ
ナー「ブルーム交流カフェ」を11月15日(土)に開催します。
今回は、「生き方と働き方をより充実させる起業に~想いを形にしてみよう
~」をテーマとした基調講演やパネルディスカッションを開催する予定です。
また、パネルディスカッション終了後に交流会も予定しております。
多摩地区で創業をお考えの方、創業して間もない方など創業に興味をお持ち
の方が対象となります。
詳細については、下記をご覧ください。
http://www.bloom-c.biz
[問い合わせ先]
たましん法人テレホンセンター 電話:042―526-7739
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◆◆◆中部地域◆◆◆

14.「外国人労働者の受入環境整備・人材育成ワークショップ」開催のご案内

◆世界のものづくりの拠点であるグレーター・ナゴヤ地域の製造現場において
は、外国人労働者がものづくりの貴重な担い手となっています。当地域では、
日系外国人の定住化、永住化が進み、多くの日系外国人が居住しています。
中部経済産業局では、平成18年度に日系外国人労働者問題の実態や先進事
例の調査を行い、日系外国人労働者を雇用する企業に対し、(1)コンプライア
ンス、(2)人材育成、(3)CSRの推奨を提言し、これまで経済団体・企業・
自治体等への啓蒙活動を展開してきました。
平成20年度は、これらの活動を踏まえ、外国人労働者雇用を取り巻く企業
内外の諸問題の解決に向けてともに考えるためのワークショップを開催するこ
ととし、その参加者を募集します。
【開催日時】平成20年11月28日(金)14:30~17:00
【開催会場】名古屋東急ホテル3階「錦」(名古屋市中区栄4-6-8)
【開催内容】基調講演・報告(「豊かな地域社会と外国人労働者(仮題)」)
パネルディスカッション(「外国人労働者とその家族の受入環境整備・人材
育成についてすべきこと」-グレーター・ナゴヤ・モデルとは-(仮題))
【募集定員】100名(事前申込が必要です。)
【募集対象】外国人労働者を雇用する企業・雇用予定の企業、外国人労働者を
支援する自治体・公的機関・NPO等
【参加料】無料
【申込方法】E-mail(chubu-jinzai@meti.go.jp)または「参加申込書」
(下記URL参照)でFAXにより、中部経済産業局産業人材政策課まで申込
をお願いいたします。
【ダウンロード】開催案内・参加申込書の詳細
中部経済産業局産業人材政策課のホームページ
http://www.chubu.meti.go.jp/jinzai/data/2008_gaikokujin_workshop.pdf
【申込締切】平成20年11月21日(金)まで
(定員になり次第、締め切らせていただきます)。
【問い合わせ先】
FAX:052-951-9799  E-mail:chubu-jinzai@meti.go.jp
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

15.ものづくりベンチャー支援セミナー
ナノテクノロジーで新産業創生へ ~ベンチャー企業の成長と役割~

◆ 京都府中小企業技術センターでは、未来への可能性が広がるナノ・テクノロ
ジー技術で成長を続けるクラスターテクノロジー(株)(東大阪市)の安達社
長をお迎えし、「人の力」でテクノロジーを融合させ、独自の「知的資産」を
育む成長モデルや日本産業の変革につながるナノ材料を自在にコントロールす
る技術の真髄に迫る講演会を開催いたします。
日 時:12月2日(火)14:00~16:00
会 場:京都府中小企業技術センター5階研修室
※京都府中小企業技術センター中丹技術支援室研修室でも同時ライ
ブ中継実施
内 容:「ナノテクノロジーで新産業創生へ
~ベンチャー企業の成長と役割~」
クラスターテクノロジー(株)代表取締役社長 安達 稔 氏
参加費  無料
定 員  70名(先着順)
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/rea/sem/mon/081202
[お申し込み・お問い合わせ先]
当京都府中小企業技術センター 企画連携課 情報・デザイン担当(東)
TEL:075-315-9506 FAX:075-315-9497
E-mail: monosemi@mtc.pref.kyoto.lg.jp
……………………………………………………………………………………………
16.流通セミナー
「金融と中小企業の現場から学ぶ海外進出・海外取引のリスク」のご案内

◆社団法人大阪卸商連合会と大阪都市経済調査会は、「金融と中小企業の現場
から学ぶ海外進出・海外取引のリスク」なる流通セミナーを開催します。
外資系金融機関に勤務されていた金融のプロの方と、約20年前に中国へ進
出されグローバル展開企業としてご活躍されている中小企業の経営者の方をお
迎えし、海外進出や海外取引に際してのリスクについてご講演いただきます。
入場は無料。企業経営の海外展開にご興味をお持ちの方はどなたでもご参加
いただけます。
日時 : 11月27日(木) 14:00~17:00
場所 : 大阪産業創造館 6階会議室A・B
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tyosakai.jp/jigyou/lecture.html
[お問い合わせ先]
大阪都市経済調査会 電話06-6264-9816
……………………………………………………………………………………………
17.けいはんな技術交流会

◆府内企業とけいはんな地域に立地する大学・企業研究所との交流・出会いの
場を提供し、人的ネットワークの構築、共同研究・開発への発展等を通じて、
企業の技術力の向上・新たな技術開発と活力ある創造的な企業群形成を支援し
ます。
日 時:12月1日(月)15:00~18:00※17:10~交流懇親会
場 所:日本電信電話(株)NTTコミュニケーション
科学基礎研究所(相楽郡精華町光台2-4)
内 容:研究内容の紹介及び研究所見学
「NTTコミュニケーション科学基礎研究所の概要」
・膨大で多様な「データ」を「知の宝」に変える基礎研究
・「実世界やネット上での映像や音楽を瞬時に特定する
ロバストメディア探索」
参加費:無料(交流懇親会費 1,000円)
定 員:40名(先着順)
締 切:11月28日(金)
詳 細:http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/esp/kei/081201
問合せ先:京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL0774-95-5027
E-mail:keihanna@mtc.pref.kyoto.lg.jp
……………………………………………………………………………………………
18.戦国武将に学ぶ事業承継対策セミナー

◆大阪商工会議所では、事業承継問題に悩む中小企業の経営者の方を対象とし
て、円滑でかつ満足のいく事業承継を実現できるよう解説するセミナーの開催
に協力しております。
このたび、12/4(木)に大阪商工会議所にて、「戦国武将に学ぶ事業承継
成功の秘訣」と題してセミナーを開催いたしますので、ご興味おありの方はぜ
ひご参加くださいませ。
詳細、お申し込みにつきましては下記ホームページをご覧ください。
http://www.business-intel.co.jp/news/news_081204.pdf
[問合せ先]
株式会社ビジネスインテリジェンス 西原
TEL:06-6945-5851
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◆◆◆四国地域◆◆◆

19.『フィルムカフェ&映像ワークショップ in 徳島』のご案内

◆四国経済産業局では、四国で盛んな映画ロケなどを地域活性化に結びつける
ために、映像制作者とのネットワークの構築や人に見せる映像制作体験を目的
に、以下のイベントを開催します。
<フィルムカフェ>
日時:平成20年11月22日(土)15:00~17:00
場所:両国橋西公園(徳島市東船場町2丁目)
内容:“地域発コンテンツにできること”をテーマに3氏によるトークシ
ョー
宇都宮睦登氏(映画『うん、何?』ラインプロデューサー)、横石
知二氏((株)いろどり代表取締役、上勝町での取組を全国に発信)、
渡邊竜一氏(コーディネーター、「TOYAM地域映像フェスティ
バル」プロデューサー)
定員:60名 入場無料
<映像ワークショップ>
日時:平成20年11月23日(日)13:30~20:00
場所:シビックセンター(徳島市元町1-24 アミコ5階)
内容:映像関係2氏を講師に、人に見せるための映像制作スキルを学ぶ体
験型セミナー
アサオヨシノリ氏(映画『青空ポンチ』プロデューサー)
柴田 剛氏(映画監督、映画『青空ポンチ』・『おそいひと』など)
定員:15名 参加無料
イベントの詳細や申込方法は以下のURLをご覧下さい。
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081107a/filmcafetoku.htm
[お問い合わせ先]
四国経済産業局 コンテンツ産業支援室(芳谷、吉田)
TEL:087-811-8524 FAX:087-811-8556
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★支援機関ニュース★

<JETRO・サンフランシスコ発>
シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)レポート
~シリコンバレー起業家の輪(第7回)~

◆米国非営利団体であるシリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)で
は、シリコンバレーでの起業を目指す日本人を支援するため、各種ベンチャー
ビジネス関連情報の提供やイベントの開催等を行っています。
現在シリコンバレーで活躍中の起業家を取材する「シリコンバレー起業家の
輪」の第7回目は、米国のライフサイエンス企業の経営に参画し、現在はファ
ンド総額約$850Mのヘルスケア特化型ベンチャーキャピタルを運営してい
るスカイライン・ベンチャーズの金子恭規氏にお話しを伺いました。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://svjen.org/archives/articles/cat8/yasunori_kaneko_md_1.html
[問い合わせ先]
SVJEN(シリコンバレー日本人起業家ネットワーク)
E-mail: info@svjen.org (日本語対応可)
……………………………………………………………………………………………
<JETRO・サンフランシスコ発>
「米国で挑戦する日本のベンチャー企業」-(第4回目)
株式会社ネットプライスドットコム

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、国境を越えた企業連携を促進するため、
ハイテク分野で活躍中の日本のベンチャー企業や起業予定の個人を対象に、米
国の有力インキュベータのもとで米国ビジネス展開の支援を行っています。
ジェトロの支援企業の中で、第4回目は株式会社ネットプライスドットコム
を取り上げ、eBayとの提携の下、海外オークションサイト「セカイモン」を運
営しているグループ会社、株式会社ショップエアラインの伊藤代表取締役社長
にお話をお伺いしました。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.jetrosf.org/bic/jp/venture_netprice.php
[問い合わせ先]
JETRO US-Japan Business Innovation Center
E-mail: bic@jetrosf.org (日本語対応可)
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★調査・研究レポート等★

◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2008年10月調査:10月31日発表)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★「モバイル中小企業庁」の配信手続きはこちら★

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」★

◆中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用して、新商品や新
サービス、新たな需要を生み出す「農商工連携」。その概要や支援の内容、支
援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」や
関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を開
設しました。
「J-Net 21」は、農林漁業と商業・工業のビジネス連携を応援します!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net21農商工連携パーク】
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★皆様からのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています★

◎中小企業施策に関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想などがござい
ましたら、下記のアドレスへどうぞ!
chusho-netmagazine@meti.go.jp
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★中小企業関係機関リンク集
http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
【配信登録と解除の方法】

◎下記のURLで、本メルマガの登録・配信先変更・解除ができます。
http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html
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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

11 月 7, 2008

国際競争力ある製品作りにIT活用は不可欠

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:22 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.354/2008.11.05━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

国際競争力ある製品作りにIT活用は不可欠

◆中国ばかりでなく韓国、インドなどアジア諸国との競争が激しくなっている。
とくにモノ作りの世界では厳しさを増しており、わずかでも手綱を緩めると追
い越されてしまう。株式会社ISIDテクノソリューションズ(東京都港区)
は製品開発や製造プロセスのIT化をサポートすることで、モノ作りの国際競
争力強化をバックアップしている。

◆同社は製品設計、金型設計、金型加工システム、生産シミュレーション、組
立工程のプランニング、品質管理など生産工程全てにわたりシステムソリュー
ションを提供している。日本のモノ作りが低価格競争に巻き込まれることなく、
高付加価値製品を生み出し、安定的に供給するための高度な「モノ作りIT技
術」を提供しているのである。

◆アジア諸国は「日本に追い付き追い越せ」という合い言葉で一丸となって進
んでいる。先進国から優れた設備を導入し、先進国より低賃金で、日本の企業
などと遜色ない製品を低価格を武器に輸出してきた。低価格こそ中国やインド
などが成長する原動力になったともいえる。これら諸国の技術レベルも上がっ
ており、わが国中小企業の7割が追い上げに驚異を感じているという調査もあ
るほどだ。

◆競争に勝ち抜くためには、技術力をベースに高品質かつ高付加価値製品を生
み出す必要がある。同社では「競争力のある製品を作り出すためには、IT技
術と全生産部門の効率的な融合が不可欠」であり、これが「モノ作りのベーシ
ックなもの」と考えている。例えばクレイモデルや金型製作、さらには試作ま
で必要な用件を事前にチェックすることで、精度の高い製品にまで作り上げる
必要があるが、同社ではそのチェックシステムもソリューションとして提供し
ている。ベーシックな部分で競争力が確保できれば、誰もマネができない優れ
た製品の開発も可能になる。

◆ただ、中小企業の場合、人材不足などから開発余力が乏しく、ベーシックな
部分まで手が回らないというのが実情だ。そこで同社では中小企業が単独では
取り組めないような技術課題について、解決のための協力を惜しまない。現在、
中小企業のニーズがある金型製作のための統合制御システム開発を進めている。
経産省の「戦略的基盤技術高度化支援事業」を活用し、CADベンダーや金型
メーカーなどと連携して取り組んでいるものだ。システムベンダーとメーカー
が連携して新たなシステムを構築すれば、より国際競争力のある製品が生まれ
そうだ。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆「e-中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
『e-中小企業ネットマガジン』は中小企業庁、中小企業基盤整備機構、日本
商工会議所など中小企業関連機関・団体や中小企業関連の金融機関が運営主体
として参加し、全国の中小企業様向けの経営情報等を適時提供しているところ
であります。そうした中、編集部では、より充実した内容を目指し、みなさま
にアンケートをお願いしております(12月末まで実施予定)。
「今週のトピックス」では全国各地のイベントやセミナーなどの情報を掲載し
ていますが、みなさまの経営のお役に立っていますでしょうか。また、元気の
いい中小企業の元気のヒミツに迫る「巻頭コラム」は、みなさまの元気のモト
になっていますでしょうか?中小企業庁や中小機構などが行っているさまざま
な施策を紹介していますが、その内容など分かりやすいでしょうか?
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=1
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

新経済対策「生活対策」における主な中小・小規模企業対策について
平成20年10月30日

◆世界的な景気後退を受けて、内外需要の停滞等による実体経済への深刻な影
響が懸念される中、我が国経済社会を支える中小・小規模企業支援に万全を期
すため、資金繰り支援など以下に示す項目を中心に思い切った対策を講じる。
主な対策概要は以下のとおり
1.中小・小規模企業に対する資金繰り対策
◇先般措置した9兆円の事業を速やかに実施するとともに、緊急保証制度を
はじめとするセーフティネットとしての貸付・保証枠を9兆円から30兆
円規模に拡大し、中小・小規模企業の資金繰り対策に万全を期す。
2.生活対策における税制措置
◇中小・小規模企業の軽減税率の時限的引き下げなど税制措置を拡充し、資
金繰りに苦しむ中小・小規模企業を税制面から幅広く支援。
3.その他の経営支援対策
◇中小・小規模企業に対する人材の確保・育成や新商品等の内外市場への販
路拡大等を促進することにより、中小・小規模企業の活性化を強力に支援。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★ 今週のトピックス ★

【全国向け】

1.日アセアン包括的経済連携協定に基づく特定原産地証明書発行手続き説明
会の開催           (11/11東京、11/26愛知、11/27大阪)

2.「揮発油等の品質の確保等に関する法律」の改正に係る説明会の開催
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】

3.東京商工会議所江東支部主催・無料人材セミナー
『上司が部下を戦力として期待される人材に変貌させる~社員全員の戦力化
を図り、組織の活力をより一層高めて行く~』受講者募集 (11/11:東京)

4.「かながわビジネスオーディション2008」開催  (11/20:神奈川)
5.四国良品を五感で味わう!
「Salon de Rin SHIKOKU」の開催 (11/6、7、9:東京)
6.隠れた強みを経営に生かす!~人材から人財へ~    (11/17:東京)
……………………………………………………………………………………………
【北陸地域】

7.先進事例セミナー「産業廃棄古紙の再利活用~環境ベンチャービジネスの
事例研究」の開催                   (11/17:石川)
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】

8.「IPOサポートセミナーin名古屋」の開催     (11/28:愛知)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター
事業承継・後継者養成講座の開催
(11/21、11/28、12/5、12/12、12/19:京都)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】

10.さぬき発・ビジネススクール
「売れる新商品の作り方研修」受講生の募集
(11/20、12/11、1/下旬の3回シリーズ:香川)
11.『フィルムカフェ & 映像ワークショップ in 高知』~映画等の映像を
キーワードにした地域活性化に向けて~       (11/8~9:高知)
12.「第3回 四国食品健康フォーラム
~地域食材活用産学官交流会~」の開催(11/25:高知)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◆◆◆全国向け◆◆◆

1.日アセアン包括的経済連携協定に基づく特定原産地証明書発行手続き説明
会の開催

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)は、標記イベントを11月11日に東京商工
会議所(東京都千代田区)、11月27日に大阪商工会議所(大阪市中央区)
で開催します。また11月26日には名古屋商工会議所などの主催で名古屋商
工会議所(名古屋市中区)で開催します。
わが国初めての多国間協定である日アセアン包括的経済連携協定(日アセア
ンEPA)が今年12月1日に発効します。これを機に、日本からアセアン締
約国への輸出に際する際の特定原産地証明書の申請・発給方法に関する説明会
です。参加は無料。締め切りは東京会場=11月7日、大阪会場=11月21
日、名古屋会場11月19日。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
(東京会場・大阪会場)
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20081024941-event
(名古屋会場)
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20081027034-event
[問い合わせ先]
ジェトロ 貿易投資相談課(担当:関根)電話:03-3582-5397
……………………………………………………………………………………………
2.「揮発油等の品質の確保等に関する法律」の改正に係る説明会の開催

◆経済産業省では、11月より各地にて「揮発油等の品質の確保等に関する法
律」の改正に係る説明会を開催いたします。
本年5月、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」が改正され、適正な品
質のガソリン・軽油を確保するために、ガソリン等にバイオ燃料を混和する事
業者に登録及び品質確認等の新たな義務が課されることになりました。
その改正内容やバイオ燃料導入のための支援策等に関して説明会を実施して
おります。参加費は無料。詳しくは以下URLをご覧下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080916/081031_3.pdf
[お問い合わせ先]
資源エネルギー庁燃料政策企画室 電話:03-3501-2773

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

3.東京商工会議所江東支部主催・無料人材セミナー
『上司が部下を戦力として期待される人材に変貌させる~社員全員の戦力化
を図り、組織の活力をより一層高めて行く~』受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、11月11日(火)14:00~16:00
中小企業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開催いたします。
受講料は無料。中小企業において、優秀な人材の確保が困難になる中、限ら
れた既存人材の有効活用が、急務の課題となっております。
まだ十分に戦力になっていない部下に対し、上司がどのように指導し、期待
される人材へと教育していくべきか。是非、本セミナーを通じてそのヒントを
得てください。皆様のご参加をお待ちしております。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18670.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部  電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
4.「かながわビジネスオーディション2008」開催

◆本オーディションは新しい産業を担う創造的なベンチャー企業を創出・育成
するために、民間と行政とが協働して1996年にスタートしました。
今年で13回目を迎える本オーディションは、5月26日~7月25日にか
けてビジネスプランの募集を行い、全国各地より70件を超える応募が寄せら
れました。応募者の年齢も20歳から80歳代までの幅広い年齢層の方々から
応募をいただきました。ご応募いただいたプランは、専門家等で構成する審査
部会で「技術力」、「新規性」、「市場性」、「将来性」などについて審査を
行い、独創的かつ実現性の高いプランを選定いたしました。
※発表プラン(予定)は、PDFデータで紹介中。
当日は、ビジネスパートナーを探している企業や投資家を前に、発表者は事
業化に向けた熱い思いを込めて発表いたします。また、来場者と発表者が直接、
接触できる「出会いの広場」を設けており、プランに興味を持った来場者から
の、質問や商談などで大変活気に満ちた空間が演出されます。
本オーディションでスポンサーやビジネスパートナーと出会い、その後大き
く飛躍した例も多数ございますので、この機会をビジネスの新たな展開にご活
用ください。本オーディションでは、優秀賞等の賞とは別に、来場者のコイン
投票により決定される「来場者賞」を設けております。来場者の皆様は、審査
員になられた気持で応援したいプランにコインを投じて下さい。あなたの一票
が来場者賞を決定いたします!
日時:11月20日(木)12:30~18:30
場所:神奈川中小企業センタービル内
(JR関内駅から徒歩5分・横浜市営地下鉄関内駅から徒歩2分・み
なとみらい線馬車道駅から徒歩7分。)
参加費:2,000円(学生1,000円。交流会費含む)
申込み方法:参加申込書に必要事項をご記入の上、e-mailでお送りください。
郵送又はFAXでも受け付けます。
(参加申込書はダウンロードしてご利用ください。)
[お問い合わせ先]
かながわビジネスオーディション実行委員会事務局
(神奈川産業振興センター企業化支援部企業化支援課内 担当:宮沢)
TEL:045-633-5203 FAX:045-633-5194
e-mail:kigyoka@kipc.or.jp
……………………………………………………………………………………………
5.四国良品を五感で味わう!
「Salon de Rin SHIKOKU」の開催

◆中小機構四国支部は、標記イベントを11月6、7日と9日に地域資源テス
トマーケティングショップ「Rin」(東京・北青山)で開催します。
地域資源に認定された四国の特産品や事業を味わってもらうティスティング
展示会です。6日は「四国の技と、ものづくり」、7日は「癒しの里、美味四
国」をテーマに認定事業者や首都圏のバイヤーなどが話し合うスペシャルトー
クサロンを開きます。9日は「『農』と言える四国」と題して四国野菜と加工
品の試食販売会を催します。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/shikoku/area/037878.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 四国支部 地域振興部
電話:087-823-3220
……………………………………………………………………………………………
6.隠れた強みを経営に生かす!~人材から人財へ~

◆あなたの会社の強みは何でしょうか?高い技術力、優秀な社員、働きやすい
社風など、多くの場合それらは毎年の決算書にはあらわすことができません。
近年、これら決算書に出てこない企業の強みを“知的資産”と呼び、資金調
達、販路開拓、人材獲得に活用しようという動きが活発になってきました。
東京商工会議所では、中小企業の知的資産に早くから着目され、さまざまな
企業の経営支援活動にも積極的な中森孝文氏(京都工芸繊維大学准教授)をお
招きし、“隠れた強み”を活用するとはどういうものなのか、わかりやすく講
義いただくセミナーを開催いたします。さらに、小規模企業から大企業までの
活用事例も発表する盛りだくさんのカリキュラムでお送りします。
受講は無料。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:平成20年11月17日(月)14:00~17:45
場所:東京商工会議所 特別会議室A
お申し込み、および講師プロフィール他詳細はコチラのURLまで
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18604.html
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 相談センター 中村 03-3283-7700

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◆◆◆北陸地域◆◆◆

7.先進事例セミナー
「産業廃棄古紙の再利活用~環境ベンチャービジネスの事例研究」の開催

◆中小機構北陸支部は、標記イベントを11月17日にいしかわ大学連携イン
キュベータ(iーBIRD、石川県野々市町)で開催します。
開発した古紙の粉末化技術を活用して、焼却処分されている産業廃棄古紙
(紙コップ原紙など)から新しい発泡食品トレーを開発し事業展開している事
例や中小機構の新連携支援の取り組みを紹介します。
定員は先着30名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://i-bird.smrj.go.jp/news/037605.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 いしかわ大学連携インキュベータIM室
電話:076-246-4150

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◆◆◆中部地域◆◆◆

8.「IPOサポートセミナーin名古屋」の開催

◆中小機構中部支部は大阪証券取引所とともに、標記セミナーを11月28日
に野村證券名古屋支店(名古屋市中区)で開催します。
株式公開(IPO)を目指す中小・ベンチャー企業を対象に、株式上場を果
たした企業の苦労話などの体験談と、専門家の「最近のIPOの現状と課題」
をリレー講演します。
定員は100名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chubu/seminar/037669.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部 経営支援課
電話:052-220-0516

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター
事業承継・後継者養成講座の開催

◆先代が築いた企業を承継し、その企業をさらに発展させていくためには後継
者の確固たる経営能力が必要です。先代の経営理念を引き継ぐと同時に、時代
に即した形に企業内の改革を行う意欲と柔軟性が求められます。
今回は、社団法人中小企業診断協会京都支部より中小企業診断士を講師にお
迎えし、後継者、後継候補者の方のための養成講座を5回コースで開催いたし
ます。次世代を引き継いでいく後継者、後継者候補の方は、ぜひともこの機会
にご参加ください。
日 時:各回 18:00~20:30
(1)11月21日(金)「事業承継の基本と取り組むべき課題」
(2)11月28日(金)「戦略的事業計画の立て方」
(3)12月 5日(金)「後継者としての経営能力開発(1)」
(4)12月12日(金)「後継者としての経営能力開発(2)」
(5)12月19日(金)「事業承継に必要な会社法、相続法、相続税法」
*但し、(1)11/21のみ講義18:00~20:00、交流懇親会20:00~20:45
場 所:京都商工会議所 教室(2階)
京都市中京区烏丸夷川上ル(京都市営地下鉄「丸太町駅」南6番出口下車)
TEL:075-212-6400
交流懇親会は、京都商工会議所チェンバーサロン(3階)で開催
参加費:無 料(交流懇親会は参加費1,500円を当日拝受いたします。)
交流懇親会にご参加の方はお申込みの際にお知らせ下さい。
定 員:40名(先着順)
*参加証は発行しませんので、当日直接会場へお越しください。
*定員を超えた場合は、こちらからご連絡をいれさせていただきます。
[お申込み・詳細はこちらから]
http://www.kyo.or.jp/chiiki-renkei/
[お問合わせ先]
京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
京都商工会議所 中小企業経営相談センター 堀口
TEL:075-212-6470 FAX:075-212-8871
e-mail  chiiki-renkei@kyo.or.jp

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◆◆◆四国地域◆◆◆

10.さぬき発・ビジネススクール
「売れる新商品の作り方研修」受講生の募集(香川県)

◆香川県と(財)かがわ産業支援財団では、香川大学大学院地域マネジメント
研究科と協働して、地元企業の経営人材を育成するための研修を行います。
研修は、商品開発に焦点をあて、実践的な課題について少人数グループでの
ケーススタディを中心にした11月20日、12月11日、来年1月下旬開催
の3回シリーズの構成になっています。
詳しい研修内容は、(財)かがわ産業支援財団ホームページ掲載の案内ちら
しをご覧ください。申込期限は平成20年11月14日(金)。
http://www.kagawa-isf.jp/techno/h20_business_school.pdf
[申し込み方法/お問い合わせ先]
申込書[Word:80KB]は次のURLから。
http://www.kagawa-isf.jp/techno/h20_business_school.doc
申込書に必要事項を記入のうえ、メールかFAXでお申し込み下さい。
FAX:087-864-6303  E-mail:kawahara@kagawa-isf.jp
(財)かがわ産業支援財団 糖質バイオプロジェクトチーム 担当:川原
〒760-8570 香川県高松市林町2217-16 FROM香川1F
TEL:087-840-0338
……………………………………………………………………………………………
11.『フィルムカフェ & 映像ワークショップ in 高知』
~映画等の映像をキーワードにした地域活性化に向けて~

◆四国経済産業局では、地域で盛んな映画ロケなど映像コンテンツ制作を地域
活性化に結びつけるために、“映像制作” をキーワードに、地域と映像制作
者とのネットワークの構築や人に見せる映像制作体験を目的に、以下のイベン
トを開催します。
映画ファンの皆様や趣味がビデオ撮影という方々にあっては、是非ご参加く
ださいますようご案内します。
なお、四国内他の3県でも同様のイベントを開催する予定です。
○フィルムカフェ(トークショー)
日時:平成20年11月8日(土) 15:00~17:00
場所:ひろめ市場(高知市帯屋町2丁目3-1)
定員:60名 入場料:無料
○映像ワークショップ
日時:平成20年11月9日(日) 10:00~16:30
場所:高知市文化プラザ かるぽーと(高知市九反田2-1)
定員:15名 参加費:無料
[イベント詳細及び申込み方法についてはURLをご覧下さい。]
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081029/filmcafe.htm
……………………………………………………………………………………………
12.「第3回 四国食品健康フォーラム
~地域食材活用産学官交流会~」の開催

◆四国地域には優れた農水産品があり、それらを加工する企業群も多数活躍し
ていますが、食品産業における機能性食品の開発など、いかに付加価値をつけ
るかが、今後のさらなる地域振興の鍵のひとつといえます。そこで、今年の四
国食品健康フォーラムは「地域資源を活かした付加価値のある商品づくり!」
をテーマに開催いたします。
今後のビジネス展開のため、より多くの人と人の交流を深め、ネットワーク
の強化、新規事業創出のきっかけの場として役立てていただければと思います。
幅広い方々の参加をお待ちしております。
日時:平成20年11月25日(火)11:00~17:00
場所:ウェルサンピア高知(高知市)
主催:財団法人四国産業・技術振興センター
JSTイノベーションサテライト高知
JSTイノベーションサテライト徳島
共催:四国経済産業局、中国四国農政局
(独)産業技術総合研究所四国センター
(財)バイオインダストリー協会
詳しくはこちらのURLをご覧下さい。
http://www.tri-step.or.jp/gyouji_annai/naiyou/081125Foodhealthyforum.pdf
[お問い合わせ先]
財団法人 四国産業・技術振興センター 担当:高橋 Tel:087-851-7082
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援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」や
関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を開
設しました。
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