10 月 29, 2008

第28回戸田市商工祭

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 6:47 pm

おかげさまで、商工祭は盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。

開会式にご挨拶をいただいた神保市長


ロッテ戸田工場さんの展示
工業産品・ロッテ戸田工場のブース
チヨダさんの展示

チヨダ

工業部会主催輪投げゲーム

公文式新曽南教室主催 こそだてちえぶくろ

戸田市新技術研究開発支援事業のコーナー

埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト入選コーナー

女性部焼きそば&異業種交流会ルバーブジャム

青年部石焼イモ

人の出会いで経営革新

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:47 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.353/2008.10.29━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

人の出会いで経営革新

◆原材料高、石油高、アメリカ発金融危機が日本経済を直撃し、まだ、立ち直
り始めたばかりの企業業績を直撃。特に中小企業・中堅企業の打撃は深刻だ。
消費者のマインドは冷え込み、企業経営者の景気に対する見方もシビアだ。

◆そんな中、気を吐く会社が株式会社エールである。現社長の若干29歳の高
浦吉史氏が、エールを創業したのは2007年4月3日。結婚式のプロフィー
ル映像制作をメインに、高齢者向けの映像制作、写真からおこす、陶器の人形
制作の事業を行っている。創業のきっかけは、現社長の高浦氏が自身の結婚式
で、プロフィールDVDを現在の職員(当時は別会社に勤務)に制作してもらっ
たことにある。その後、半年間たっても、忘れえぬその感動。このような感動
を自分も多くの人に伝えたい。その思いで、一年半後、現会社を創業したので
ある。

◆学生時代にストリート・ダンサーとして、スピードやダ・パンプのバックダ
ンサーを務め、スポーツサークルのリーダーも務めていた多才でパワフルな高
浦社長は、学生時代から起業することを夢見つつ、実績を上げるため、ある大
手教育関連の出版社に入社。あっという間にトップセールスに躍り出て、26
歳で50名の部下を持つ営業部隊の長として年収1千数百万円になったが、そ
れはステップに過ぎなく、そこで溜めた数千万円の軍資金を元に27歳で創業
した。

◆エールと高浦氏のスタンス、出会いと機会を絶対に逃さず、新たな成長機会
をキャッチアップすることにある。ブライダルプロフィールDVDからスター
トした同社はある時、知り合った高齢者介護福祉施設の施設長の「高齢者が楽
しめる映像を作りたい」この言葉に共感し、高齢者向けの映像として、「昭和
の扉」、などのDVDを制作。高齢者の思い出と一致させるため、わざと庶民
的なセピア色の映像にするなどして、人気を博している。その後、写真から制
作する陶器のウェディングフィギュア、亡くなったペットのフィギュアなどを
販売する事業、高齢者介護施設向けの新たなるサービスとして、携帯画像配信
ソフトの開発、販売も好評だ。不況など関係ない。心と生活が豊かになること
の欲求は永遠で、それを吸い上げ、機会との出会いを大切にすることを心がけ
ていくことが成長の秘訣なのであろう。(編集子)
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》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

『一日中小企業庁 in やまぐち』
~やまぐち発 中小企業の挑戦 ~

◆「一日中小企業庁」とは、中小企業庁の長官を始めとする中小企業施策の責
任者が各地を訪問して、中小企業者の方々に最新の施策情報をご説明するとと
もに、皆様との意見交換や交流の場も設けて、今後の中小企業施策をよりよい
ものにして行こうというイベントです。

◆第48回目の今回は、昭和52年以来31年ぶりに山口県にて開催されます。
中小企業の方々はもちろん、中小企業施策に関心のある方は誰でも無料で自
由に参加できます。中小企業支援機関等の関係者も一堂に会する貴重な機会で
すので、是非ご参加ください。

【日時】平成20年11月11日(火曜日)  9:30~19:00
【主催】山口県、中小企業庁、中国経済産業局
【場所】海峡メッセ下関(下関市豊前田町3-3-1)

【一日中小企業庁inやまぐち】
○デザイン活用型ものづくりフォーラム 10:00~12:10
○中小企業フォーラム         13:30~14:45
○一日中小企業相談室          9:30~16:30
○デザイン活用型製品等展示       9:30~17:30
○交流会(会費制:3千円程度)     17:30~19:00

【同時開催イベント】
○農商工連携フォーラム     15:00~17:10
○やまぐち総合ビジネスフェア(11月11日~12日)
新製品フェア、外国企業との対日投資商談会、中国山東省との貿易商談会
○セミナー(12日)
・IT経営普及セミナー    11:00~12:30
・地域ブランドづくりセミナー 13:30~16:30

【申込み・問合せ】
平成20年11月4日(火曜日)までに、住所、氏名(会社名)、電話番号等を
明示の上、下記までお申し込みください。
〒753-8501山口市滝町1-1 山口県商工労働部商政課(担当:井上)
TEL 083-933-3117 FAX 083-933-3139
E-mail a16100@pref.yamaguchi.lg.jp

詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/event/081010ichiniti.htm
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/press/h20/1010.pdf
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200810/011159.html
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★ 今週のトピックス ★

【全国向け】

1.「染色・加工クリエーションデータベース」のご案内
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】

2.「事業承継支援セミナー」の開催           (12/2:神奈川)
3.産学官交流セミナー
「食の安心・安全への取組」開催のご案内       (11/17:埼玉)
4.MICアントレプレナーセミナー
「思い切り起業は待って!低予算で起業するノウハウとは」の開催
(11/12:東京)
5.柏の葉・経営セミナー
「販路開拓の成功ノウハウ」の開催          (11/19:千葉)
6.「中小企業のための知的資産経営フォーラム2008」
の開催                       (11/14:東京)
7.セミナー『今一度、貴社のネット販売を見直そう!~売れないショップに
は理由がある』参加者募集               (11/17:東京)
8.インダストリアルセミナーやまがた2008 in Tokyo の開催について
(11/18:東京)
9.「ものづくり&福祉交流会in青梅」の開催       (11/18:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

10.政策公庫と中小機構主催の「創業者ステップアップセミナー」と
「個別相談会」       (11/20、11/27、12/1:大阪)

11.特別講演会「米国発金融危機の出口を探る‐サブプライムで、世界は、
日本はどうなる」開催!                (11/18:大阪)
12.梅田セミナ-「ベンチャ-サ-ビス企業のサ-ビスモデル革新アプロ-チ
33事例の分析」の開催                (11/18:大阪)
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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.「染色・加工クリエーションデータベース」のご案内

◆中小機構は、標記データベースを開設しました。
繊維産地においては、現在の多様化する消費者ニーズに対応するため、産地
を超えたコラボレーションによる高付加価値な商品づくりが必要となっていま
す。そこで中小機構では、染色・加工企業のデータベースを作成し、産地を超
えた企業間のマッチングを支援いたします。
是非ご利用、ご登録をお願いいたします。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/senshoku/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室 電話:03-5470-1589
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

2.「事業承継支援セミナー」の開催

◆神奈川中小企業団体中央会は、12月2日(金)、川崎市産業振興会館4階
のC展示場(川崎市幸区)にて、「事業承継支援セミナー」を開催します。
パート社員の人材活用、また、中小企業の経営課題のひとつである事業承継、
相続対策のポイントを解説します。
個別相談会も開催します。参加費無料。定員60名。
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/kyoten/news.html
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部 電話045-633-5132
……………………………………………………………………………………………
3.産学官交流セミナー「食の安心・安全への取組」開催のご案内

◆埼玉県産業技術総合センター(略称:SAITEC)では、コラボ産学官埼玉支部
とともに、大学やSAITECの研究資源を技術移転することを目的に、産学官交流
セミナーを開催します。
今回は「食の安心・安全への取組」と題し、SAITEC北部研究所長が、食品工
場の細菌汚染経路や原因を推定する技術やソバの産地判別法などを紹介します。
また、女子栄養大学からは、「食品の安全性と環境汚染~身近な問題から~」
と題し、同大学教授桑原祥浩氏が講演します。
○日時 平成20年11月17日(月)14:00~16:00
○場所 新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
○費用 無料
お申し込み・詳細は次のホームページをご覧ください。
http://www.collabosgk-saitama.com/cgi-bin/collabosgk/bbs.cgi/whats_new?mode=thread_all&thread=00000367
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター 企画室 石橋
Tel 048-265-1312  Fax 048-265-1334
コラボ産学官埼玉支部
Tel 048-526-6887  Fax 048-599-1004
E-mail info@collabosgk-saitama.com
……………………………………………………………………………………………
4.MICアントレプレナーセミナー
「思い切り起業は待って!低予算で起業するノウハウとは」の開催

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)は、標記セミ
ナーを11月12日にMIC研修室(東京都港区)で開催します。
第39回の今回は、苦労の末に英会話学校を運営するまでになった校長が体
験談を語ります。その後、NPO法人理事長とMICのIMを加えたパネルト
ーキングも行います。
定員は先着15名。申し込み締め切りは11月10日。参加は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.micim.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MIC事務局 電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………
5.柏の葉・経営セミナー「販路開拓の成功ノウハウ」の開催

◆東大柏ベンチャープラザと東葛テクノプラザは、標記セミナーを11月19
日に東葛テクノプラザ(千葉県柏市)で開催します。
顧客のメリットという観点から販路開拓を成功させるために必要なノウハウ
を講義と事例演習で理解していただきます。
定員は40名。受講は無料(懇親会は1000円)。
詳しくは下記のURLのお知らせの欄をご覧下さい。
http://www.tkv.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東大柏ベンチャープラザ
電話:04―7136―8815
……………………………………………………………………………………………
6.「中小企業のための知的資産経営フォーラム2008」の開催

◆中小機構は、標記フォーラムを11月14日に科学技術館サイエンスホール
(東京都千代田区)で開催します。
10月に中小機構が「中小企業のための知的資産経営実践の指針」を公表し
たのをはじめ、これまでの知的資産経営への取り組み支援の成果をふまえ開催
するフォーラムで、基調講演や特別講演、パネルディスカッションで知的資産
経営の考え方や具体的実践方法等について考えます。
定員は300名(先着順)。入場は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/034282.html
[問い合わせ先]
フォーラム運営事務局 電話:03-3273-6288
……………………………………………………………………………………………
7.セミナー『今一度、貴社のネット販売を見直そう!~売れないショップに
は理由がある』参加者募集

◆東京商工会議所渋谷支部では11月17日にネット販売を行っている方向け
のセミナーを午後2時から実施します。
インターネット販売を実施している企業は非常に多いですが、「思ったよう
に売上が上がらない・・・」あるいは「思ったようにいかないので、やっては
いるものの形だけになってしまっている」というお話をよく聞きます。
しかし、ネット販売をうまく活用して順調に業績を伸ばしている企業も存在
することは間違いありません。その差はどこにあるのでしょうか?
今回のセミナーでは400以上のネットショップのコンサルティングを行っ
ている笹本氏を講師として迎え、売れるショップとそうでないショップの違い
を明確にし、売れるためには何が必要なのかをご指南いただきます。
参加費は無料です。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18591.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所渋谷支部 電話:03-3406-8141
……………………………………………………………………………………………
8.インダストリアルセミナーやまがた2008 in Tokyo の開催について

◆山形県は、首都圏の企業の皆さまに山形県の投資環境や産業施策を紹介する
セミナーを11月18日にホテルメトロポリタン(池袋)で開催します。
山形県知事齋藤弘による立地環境のご紹介のほか、進出企業のご講演(曙ブ
レーキ工業(株)代表取締役副社長 横尾俊治氏)を通じて、山形県の産業立地
の魅力を発信いたします。「有機EL」「超精密加工」「自動車関連産業」等
の分野で大きな可能性を持つ山形県を知るよい機会となっております。
参加は無料ですが、事前の申込が必要です。
申込み、問い合わせは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.yamagata.jp/sr/quest/news/news1.html
[問い合わせ先]
山形県東京事務所企業振興課   電話 03-5212-9026
山形県商工労働観光部工業振興課 電話 023-630-2690
……………………………………………………………………………………………
9.青梅線地域産業クラスター協議会主催
福祉関連展示とイベント盛りだくさん!
「ものづくり&福祉交流会in青梅」の開催

◆福祉をテーマに展示交流会・講演会を開催!!
日 時 平成20年11月19日(水) 10時~18時
場 所 霞共益会館(青梅市野上町2-21-5)
参加費 無料
◇基調講演 13:15~15:15
「中小企業における福祉製品開発成功の秘訣」
講師:東北大学大学院 教授 堀切川 一男氏
・自らの足で中小企業を訪問、共同開発で30を超える商品を実用化。
発想の転換が成功を呼ぶ、中小企業の製品開発のヒント満載です。
◇福祉セミナー 15:30~17:30
「ギャッチアップケアの問題点とギャッチアップベッドの現状」
~実態を踏まえた上での対応~
講師:(株)ケンブリッジ取締役 大渕 哲也氏
・明日からすぐに使える実践介護セミナーです。
基調講演・セミナーは事前申込が必要です(参加無料)
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
詳細はこちらからご覧ください。
http://www.ome.or.jp/soudan/whatsnew/index.html
[問い合わせ先]
青梅商工会議所 地域振興部
tel:0428-23-0113 E-mail: soudan@ome.or.jp
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

10.政策公庫と中小機構主催の
「創業者ステップアップセミナー」と「個別相談会」

◆こくきん創業支援センター大阪と中小企業基盤整備機構近畿支部は、11月
20日(木)に経営支援プラザUMEDA(大阪市北区梅田大阪駅前第3ビル
19階)において、創業後間もない企業を対象とした「ステップアップセミナ
ー」を開催します。
経験豊富な実務家神谷正仁氏を講師に迎え、「ビジネスプランの再構築~創
業後の難局をどう乗り切るか~」売上を伸ばすための「明日からできる実践方
法」についてご説明いただきます。
また、11月27日(木)と12月1日(月)には、経営支援プラザUME
DAにおいて、中小機構の専門家と日本政策金融公庫の担当者による個別相談
会を開催します。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/10_osaka/index.html
[お申し込み・お問い合わせ先]
こくきん創業支援センター大阪(日本政策金融公庫 大阪支店 国民生活事業)
電話:06-6315-0306
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11.特別講演会「米国発金融危機の出口を探る‐サブプライムで、世界は、
日本はどうなる」開催!

◆サブプライムローン問題に端を発し大手金融機関が破綻するなど、米国は金
融危機に陥っており、その影響は世界経済全体に広がりつつあります。
そこで、国際経済学がご専門でいらっしゃる慶応義塾大学経済学部教授の竹
森俊平氏をお招きし、今後の世界・日本経済の見通しを独自の切り口で語って
いただきます。皆様奮ってご参加ください。
【日 時】平成20年11月18日(火) 15:00~16:30(14:30受付開始)
【会 場】大阪商工会議所7階 国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2-8)
【参加費】無料
詳細・お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/k081118/
[お問い合わせ先]
大阪商工会議所 経済産業部(担当:伊藤、近藤)
TEL 06-6944-6304
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12.梅田セミナ-「ベンチャ-サ-ビス企業のサ-ビスモデル革新アプロ-チ
33事例の分析」の開催

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを11月18日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で開催します。
「サービスモデル革新と生産性向上、新産業創造に向けて」の著者により先
進的、網羅的な33の事例研究をもとに、市場での経営上の成果を上げるため
の全業種に跨るサービスモデル革新アプローチを紹介します。
今回の事例研究の中の企業トップがサービス・イノベーション実現のプロセ
スについて解説します。定員は先着50名。参加は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071
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◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/

◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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10 月 22, 2008

「老舗企業が品質管理で゛業界初゛の試みに挑戦」

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 5:21 pm

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.352/2008.10.22━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

「老舗企業が品質管理で゛業界初゛の試みに挑戦」

◆産業界で「安心、安全」が今ほど注目を集めた時代はない。人間の生命に直
接関わる食の安全については、言わずもがな、である。中小企業でも、この命
題を忘れては経営できない。安全管理をおろそかにすれば、すぐ世の中から退
場を宣せられる。徹底した品質管理を行うにはコストがかかるが、これを無駄
だと考えず、経営の中心に置く企業が勝ち組の陣営に入れる条件を備えること
になる。

◆2008年に創業120年を迎えた老舗の(株)あいや(杉田芳男社長)は、
抹茶生産量日本一を誇る愛知県西尾市に本社を置く。同社の抹茶生産量は年間
700トンで、わが国の抹茶生産量の約45%を占める。長年にわたって高い
シェアを維持できた理由について杉田社長は「1980年代初めから、商品の
安全や品質管理に万全を期したこと」と語る。

◆抹茶は一見したところ違いのわかりにくい商品だ。また、抹茶の原料となる
碾茶(てんちゃ)は苗を植えてから収穫まで最低でも7年かかり、しかも契約
農家から購入するので、不慮の出来事がない限り経営は比較的安定推移する、
と思われがちである。ところが同社は伝統を大事にしながらも新市場開拓や品
質管理面で、「業界初の試み」を繰り返し行い、あらゆることにチャレンジし
てきた。抹茶は、価格の違いがわかりにくく一般消費者にもなじみが薄いこと
から、品質や色、味、香りといった価格の根拠を数値化して開示したのもその
一例だ。

◆また、製菓や飲料などの食品原料市場にいち早く参入するとともに、業界初
の品質管理・保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得。さらに国内の
有機栽培認定「有機JAS認証」に加え、欧米の同様の認証も取得した。こう
して安心、安全な抹茶の供給体制を築き上げている。自慢の石臼びき工程は、
温度と湿度を厳密に管理したクリーンルームで、完全自動化した1300台の
石臼が一日2トンの抹茶を製造する。前近代的に思える石臼びきだが、「長年
の歴史に基づいたもので、原料の良さを損ねない最良の製法だ」(杉田社長)
という。

◆抹茶は急激な需要増に対応するのは難しいので、今のペースを崩さず緩やか
な成長を目指す。今一番力を入れているのは海外市場での展開だ。環境、健康
意識の高まりから有機栽培の茶葉の人気が高く、米国、欧州、中国に現地法人
を設置している。2007年には(社)中小企業研究センターから「グッドカ
ンパニー大賞」の優秀企業賞を受賞した。伝統にあぐらをかかず、積極的な市
場開拓と品質管理に挑み続ける企業が勝ち組になるのは、どの分野の企業にも
当てはまると言える。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
○○○○『新経済成長戦略2008改訂版』について○○○○

いま、日本経済はかつてない難題に直面しています。原油をはじめとする資
源・食糧品価格の高騰、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な
金融不安、新興国、資源国の急速な発展による世界経済の多極化、さらには少
子高齢化が進む中で、国民の将来への不安の高まりといった課題です。こうし
た激動期における我が国経済産業政策の方向性を示したのが、「新経済成長戦
略2008改訂版」です。
経済産業省は2006年6月に、人口減少下という逆風にあっても、“新し
い成長”を目指す長期ビジョンとして、「新経済成長戦略」を策定しました。
しかし、その後2年余りの間に起きた世界的な産業構造の激変を踏まえて、
今般、「新経済成長戦略」を抜本的に見直し、強化・加速すべき施策をとりま
とめた「新経済成長戦略2008改訂版」が本年9月19日に閣議決定されま
した。
改訂版では、最大の環境変化は「資源高に伴う交易条件の悪化」とし、それ
を克服するため、(1)「資源生産性」の抜本的向上に集中投資して、資源高時
代、低炭素社会の勝者になる、(2)製品・サービスの高付加価値化に向けてイ
ノベーションの仕組みを強化するとともに、グローバル化を徹底し、世界市場
を獲得するといった二つの基本戦略を打ち出しています。これに基づいて、今
後、日本経済はどのような方向に進むべきか、そのために実施すべき経済産業
政策は何かを明らかにしています。具体的には、「資源生産性競争」時代にお
ける経済産業構造の構築、世界市場獲得と持続的発展のためのグローバル戦略
の再構築、地域・中小企業・農業・サービスの未来志向の活性化を三本柱とし
て施策を示しています。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/publication/data/2008_1009aj.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

◇◇◇◇原材料価格高騰対応等緊急保証制度が始まります◇◇◇◇

◆「安心実現のための緊急総合対策(8月29日に政府与党決定)」において
決定された新しい保証制度「原材料価格高騰対応等緊急保証」を10月31日
に開始します。
本制度は、原油に加え原材料価格の高騰や仕入価格の高騰を転嫁できていな
い中小企業者の資金繰りを支援するため、現行制度の抜本的な拡充・見直しを
行ったものです。
原油・原材料価格の高騰や仕入価格の高騰の影響を強く受けている545業
種の中小企業者(全国の中小・小規模企業者の2/3をカバー)を対象として、
民間金融機関からの融資を受ける際には信用保証協会が保証をいたします。
また、既に資金繰り相談に応じるため、全国約900カ所に緊急相談窓口
(参考)を設置するとともに、政策金融機関でセーフティネット貸付の拡充を
行っています。
緊急保証制度では、原材料価格高騰の影響を受ける食品製造業、化学工業、
プラスチック製品製造業など、仕入価格高騰の影響を受ける飲食店、卸売業、
小売業などが新たに対象業種となりました。
対象業種の中小企業者は、金融機関から融資を受ける際に一般保証とは別枠
で、無担保保証で8,000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の10
0%保証を受けることができます。

[主な緊急相談窓口の連絡先]
経済産業局        http://www.meti.go.jp/intro/data/a240001j.html
信用保証協会       http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm
日本商工会議所      http://www.jcci.or.jp/
株式会社日本政策金融公庫 http://www.jfc.go.jp/

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★ 今週のトピックス ★

【関東地域】

1.「新経済成長戦略2008改訂版」説明講演会の開催  (11/12:東京)
2.経済産業省・日本ベンチャー学会共催
「エンジェルネットワークの構築に向けたシンポジウム」の開催
(11/12:東京)
3.JST Innovation Bridge四国地区4大学研究発表会の開催
(11/5:東京)
4.産学官連携講座「中小企業の賢い事業承継とファミリービジネスの未来」
の開催 ~ビジネス発展のための円滑な事業承継を実現するために~
(11/8~12/13:神奈川)
5.「ぐんまビジネスプラザ2008」の開催      (11/19:群馬)
6.「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」のビジネスプランを募集
7.「テキスタイル スピリット」セミナーの開催     (11/3:東京)
8.「地域大学サミット2008」の開催         (11/4:東京)
9.「地域結集型総合会議」の開催            (11/5:東京)
10.技術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」の開催  (11/21:埼玉)
11.<経済産業省平成20年度地域力連携拠点受託事業>
”未来の鍵がここにある!きらりと光る企業展2008”の開催
(11/28:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

12.「松阪地域産業振興フォーラムin大阪」の開催    (11/6:大阪)
13.中小機構シンポジウム
「中国ビジネスモデルの検証~香港、華南そしてASEANへ」
(11/5:大阪)
「豪華!IPO3時間スペシャル~IPOの魅力再発見」 (11/6:大阪)
14.「知財ビジネスマッチングフェア2008」の開催(11/26・27:大阪)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◆◆◆関東地域◆◆◆

1.「新経済成長戦略2008改訂版」説明講演会の開催

◆関東経済産業局は11月12日(水)、KKRホテル東京の瑞宝にて「新経済
成長戦略2008改訂版」の説明講演会を開催します。
現下の我が国経済は、これまで想定できなかった未曾有の資源価格の高騰、
新興国や資源国の台頭による世界経済の多極化などの課題に直面しています。
政府は、こうした課題を克服し「新たな成長」を実現するために強化・加速
する施策を「新経済成長戦略2008改訂版」として閣議決定したところです。
地域経済の活性化のために「地域活性化戦略」として、地域資源活用、中小
小売商業、モノ作り、子規模・零細企業の振興、中小企業の再生支援等に加え
てサービス産業の革新についても、広く言及しております。
この度、戦略改訂版の趣旨を御理解いただき、少しでも多くの方々にその実
現に御協力いただくため、説明講演会を開催させていただきます。この戦略改
訂版によって、現下の「ピンチ」を「チャンス」に変える「新しい成長」への
道筋を広く皆様にお示しできればと考えております。
多くの皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。
申込方法:次のURLからお願いします。(〆切:11月7日(金)中)
http://www.kanto.meti.go.jp/event/20081112sinseicho.html
※SSLにより通信データは暗号化されます
[お問い合わせ先]
関東経済産業局 総務企画部総務課 電話:048-600-0213
……………………………………………………………………………………………
2.経済産業省・日本ベンチャー学会 共催
「エンジェルネットワークの構築に向けたシンポジウム」の開催

◆経済産業省は、標記シンポジウムを11月12日(水)に都市センターホテ
ル(東京都千代田区)において開催します。
ベンチャー企業の創出・成長のためには、起業初期段階において、リスクに
チャレンジするための豊富なリスクマネーが供給されることが重要です。欧米
では、エンジェルと呼ばれる個人投資家によるベンチャー企業への投資が盛ん
ですが、彼らは投資情報の入手、ベストプラクティスやノウハウ等の情報交換
のために、エンジェルネットワークという投資家同士のネットワークを形成し、
これがエンジェル投資の重要な要素となっています。本シンポジウムでは、米
国からエンジェル投資の専門家を招請し、米国でのエンジェル投資やエンジェ
ルネットワーク活動について学ぶとともに、日本におけるエンジェルネットワ
ークの構築やエンジェル投資の活性化を今後いかに推進すべきかについて議論
を深めます。参加は無料。定員は200名先着順です。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.triweb.co.jp/forum/
[問い合わせ先]
シンポジウム申込受付事務局(株)ILCC内 TEL:03-5562-3677
……………………………………………………………………………………………
3.JST Innovation Bridge四国地区4大学研究発表会の開催

◆徳島、香川、愛媛、高知の4大学と科学技術振興機構(JST)は、標記発
表会を11月5日に、霞が関ナレッジスクエア(東京都千代田区)で開催しま
す。
大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を、企業独自の視点で探索していた
だく産と学との出合いの場です。共同研究に意欲的な徳島大学、香川大学、愛
媛大学、高知大学の研究者が、イノベーション創出の可能性を秘めた食品・化
粧品・医薬品素材のスクリーニング・評価技術の最先端基礎研究を紹介します。
参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://deainoba.jp/meeting/081105/
[問い合わせ先]
科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………
4.産学官連携講座
「中小企業の賢い事業承継とファミリービジネスの未来」の開催
~ビジネス発展のための円滑な事業承継を実現するために~

◆横浜商科大学地域産業研究所は、標記公開講座を11月8日~12月13日
の毎週土曜日(全5回)に横浜商科大学鶴見キャンパス(横浜市鶴見区)で開
催します。
中小企業経営承継円滑化法の成立に伴い、専門家による事例を交えた具体的
な内容の講座を産学官の協力・連携により、それぞれの視点で計画的な事業承
継の進め方や、ファミリービジネスの発展と方向性について講演します。
定員は50名。資料代1000円。講座の導入として10月25日に中小機
構の事業承継セミナーを開催します。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.shodai.ac.jp/topics/images/2008Open_lecture.pdf
[問い合わせ先]
横浜商科大学 電話:045-571-3901(代表)
……………………………………………………………………………………………
5.「ぐんまビジネスプラザ2008」の開催

◆群馬県産業支援機構は、標記プラン発表会を11月19日に群馬産業技術セ
ンター(前橋市)で開催します。
同機構が支援している新商品の販路開拓や資金調達を行いたいと考える群馬
県内の7社のビジネスプランの発表会です。ビジネスのパートナーとして興味
をお持ちの方、金融機関・商社・VCの方、関係企業の方等の来場をお待ちし
ます。定員は80名。参加は無料。申し込みは11月5日まで。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.g-inf.or.jp/plans/GBP2008netPR.pdf
[問い合わせ先]
群馬県産業支援機構 企業支援グループ 電話:027-255-6503
……………………………………………………………………………………………
6.「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」のビジネスプランを募集

◆情報通信研究機構は、情報通信分野でのベンチャー企業や創業を目指してい
る個人を対象に、「ビジネスプランの発表」を希望する企業・個人を募集して
います。
発表者に決まると来年1月27日に秋葉原UDX(東京都千代田区)で開催
する平成20年度の標記発表会で発表・展示します。審査により6社程度が
「ビジネスプラン発表」、8社程度が「製品・サービスのPR」を行います。
締め切りは11月10日。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/20/node_22282/node_22283
[問い合わせ先]
情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センター事務局
http://www.venture.nict.go.jp/
E-mail:event3@venture.nict.go.jp
……………………………………………………………………………………………
7.「テキスタイル スピリット」セミナーの開催

◆中小機構は、標記セミナーを11月3日に国連大学(東京都渋谷区)のウ・
タント国際会議場で開催します。
「もう、今までのファッションの常識では計れない」をテーマにしたデザイ
ナーなどによるセミナーです。イッセイミヤケ取締役の皆川魔鬼子さんら5人
の講師が「ファッションデザインとテキスタイルの関係性」について話します。
定員は300名。事前申し込み制で締め切りは10月24日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://haft.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室 電話:03-5470-1589
……………………………………………………………………………………………
8.「地域大学サミット2008」の開催

◆独立行政法人科学技術振興機構は11月4日(火)文部科学省、(独)日本
学術振興会、(社)国立大学協会等の後援を受け、「地域大学サミット200
8」を「THE GRAND HALL(品川グランドセントラルタワー3F)」にて開催い
たします。
地域活性化を牽引する地域の大学の戦略的活動及び自治体が力を入れて取り
組んでいる地域の大学との産学官連携をテーマとし、今後地域の大学が卓越し
た研究者を中心として、より一層の産学官連携の推進を 担っていくとともに、
全国各地の自治体が地域活性化を図る上で地域の大学を大いに活用することを
目的として開催するものです。
参考URL(地域大学サミット2008)
http://www.chiiki-innov.jp/summit2008/index.html
[問い合わせ先]
財団法人 全日本地域研究交流協会(JAREC)
〒110-0008 東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911
……………………………………………………………………………………………
9.「地域結集型総合会議」の開催

◆独立行政法人科学技術振興機構は11月5日(水)文部科学省の後援を受け、
「地域結集型総合会議」を「アキバホール」(千代田区神田練塀町)にて開催
します。
昨今まで地域結集型事業に関連して、合同報告会、代表者連絡会議、技術移
転担当者等合同会議を行ってきましたが、今年度はこれら3つの会議を統合し
て「平成20年度地域結集型総合会議」として開催するものです。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chiiki-innov.jp/h20sougou/
[問い合わせ先]
財団法人 全日本地域研究交流協会(JAREC)
〒110-0008 東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911
……………………………………………………………………………………………
10.技術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」の開催

◆弊財団は埼玉大学・産業交流協議会と合同により、11月21日(金)に技
術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」を開催します。
講演テーマは『環境負荷低減技術の開発』(埼玉大学 坂本和彦教授)『地下
環境の管理システム開発』(同大学 渡辺邦夫教授)です。
講演後には大学研究施設の見学と交流会(立食形式)を行います。
参加費は無料。申込締切りは11月18日(火)
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/081121.html
[問い合わせ先]
(財)りそな中小企業振興財団事務局 TEL:03-3444-9541
……………………………………………………………………………………………
11.<経済産業省平成20年度地域力連携拠点受託事業>
”未来の鍵がここにある!きらりと光る企業展2008”の開催

◆(財)東京都中小企業振興公社から”未来の鍵がここにある!きらりと光る
企業展2008”のご案内をさせていただきます。
多摩地域のきらりと光る51社の製品と技術を大公開!さらに多摩地域内の
中小企業支援機関を一堂に会し、技術開発、販路開拓等に向けたネットワーク
作りにお役立て下さい。今回は、千代田第一工業(株)取締役会長鈴木達雄氏
による「社員にとってのやりがいとは何か」と題してご講演をいただきます。
実際の経営者から生きた知恵を聞ける絶好のチャンスです。今回は、異業種交
流グループ会員様も多数出展されます。きらりと光る製品・技術をご覧に、ぜ
ひパレスホテル立川にお越しください。
日 時:平成20年10月28日(火)
場 所:パレスホテル立川
展示商談会&技術相談会 11:00~17:00
経営セミナー「社員にとってのやりがいとは何か」14:00~15:30
講師:千代田第一工業(株)取締役会長 鈴木達雄氏
名刺交換会・交流会17:00~18:30 交流会参加費:5千円
詳細はこちらをご覧下さい
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0809/0003.html

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

12.「松阪地域産業振興フォーラムin大阪」の開催

◆松阪地域産業活性化協議会は、標記フォーラムを11月6日にシティプラザ
大阪(大阪市中央区)で開催します。三重県松阪地域の産業・生活環境等を紹
介して工場用地や優遇制度をPRするほか、阪神大震災で神戸から三重県に移
転し再起を図った製薬企業トップが「人・企業にとって魅力ある地域づくりと
は」と題して記念講演します。
参加は無料(事前登録制)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.m-cci.or.jp/text/ssf.pdf
[問い合わせ先]
松阪地域産業活性化協議会事務局  電話:0598-53-4366
……………………………………………………………………………………………
13.中小機構シンポジウム
「中国ビジネスモデルの検証~香港、華南そしてASEANへ」
「豪華!IPO3時間スペシャル~IPOの魅力 再発見」の開催

◆中小機構近畿支部は、標記シンポジウムを11月5日と6日に大阪国際会議
場(大阪市北区)で開催します。参加は無料。5日は「中国ビジネスモデルの
検証」で、3つの基調講演とパネルディスカッション「現地経験者が語る今後
の香港・華南ビジネス」を行います。定員は200名。6日は「豪華!IPO
3時間スペシャル」で、今後の日本の資本市場の動向を基調講演し、パネルデ
ィスカッションでIPO(株式公開)について様々な視点から討議します。
定員は250名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.nikkei-ad.co.jp/smrj/china.html【5日、中国ビジネスモデル】
http://www.nikkei-ad.co.jp/smrj/ipo.html【6日、IPO3時間スペシャル】
[問い合わせ先]
ベンチャ-2008kansai中小機構シンポジウム事務局
電話:06-6456-3472
……………………………………………………………………………………………
14.「知財ビジネスマッチングフェア2008」の開催

◆近畿経済産業局は、知的財産をもとにしたビジネスの展示・商談会「知財ビ
ジネスマッチングフェア2008」を11月26日と27日の2日間にわたり、
インテックス大阪(大阪市)で開催します。
講演会では、6人の講演者により、国内外における知財を取り巻く環境、人
気商品の開発秘話など、多岐に渡るテーマでの講演が予定されています。
交流・商談会では、会場内の一角にFAX・コピーサービス等のビジネスサ
ポート備え、プライバシーを確保した交流・商談のためのコーナーを設置し、
「出展者と来場者」または「出展者と出展者」のビジネスマッチングのサポー
トを行います。お見逃しのないよう、お早めにお申し込み下さい!
参加費は無料。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chizaifair.jp/
[問い合わせ先]
近畿経済産業局 特許室  電話:06-6966-6016
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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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10 月 16, 2008

用途からアプローチするモノ作り

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:39 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.351/2008.10.15━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

用途からアプローチするモノ作り

◆モノ作りへのアプローチ方法は何通りかある。(1)素材からアプローチす
る(2)完成品を念頭にアプローチする(3)用途からアプローチする(4)
技術からアプローチする-などが考えられる。粉末冶金を利用する場合、用途
から考えていくのが近道のようだ。ポーライト株式会社(さいたま市)は粉末
冶金技術を用い、かつ粉末冶金の特性も生かしながら小型モーターやマイクロ
モーター用の焼結含油軸受などを生産している。

◆金属素材は用途によって、硬度や粘度、優れた加工性など様々な特性が求め
られる。無論、耐久性や耐熱性、強度なども要求される。粉末冶金の場合、完
成品の用途やニーズに合わせ、金属粉を選択する必要がある。その金属粉を混
合し、プレス成形、さらに焼結後、金型で固めて寸法や形状を整える方法で機
械構造部品に仕上げることになる。

◆通常は金属材料から用途を考えるが、粉末冶金は用途に合わせた金属を作り
出せるのが最大の特徴だ。複数の金属粉を混ぜ、焼結することで、硬さや柔ら
かさなどを調整できる。しかも、空孔の中に油を含ませることが出来るため、
軸受けなどに利用した場合、放熱性がありノイズも発生しないなどの特徴があ
る。途中での給油も不要でオイルレス軸受けといわれているほどだ。

◆この焼結含油軸受製造をコアに、より精度の高い製品作りのため、プレス成
形やサイジングのための金型技術にも力を入れ「中逃げメタル」の製造法も考
案した。長い軸受けは、どうしても内径の精度が悪くなってしまうが、短い軸
受け2つを一体化し中間部を逃がす形状にすることで精度の向上に成功してい
る。こうした技術は完成品にする上で、クリアしなければならない技術ともい
える。

◆同社では今、新たな基盤技術にチャレンジしている。粉末冶金は製品の内部
に空孔が生じる。焼結含油軸受には空孔がメリットになるが、強度の面で他の
製法に比べ限界がある。この欠点を克服するため07年度に経済産業省の「中
小ものづくり高度化法」の認定を受け、アモルファス金属粉末を原料にした製
造技術の開発を進めている。アモルファスは高強度で耐食性に優れ、軟磁性を
持っているため、マイクロマシンの部品などに役立つとみられている。アモル
ファス金属粉末という新材料だけに、用途を考える前に基盤技術を確立する必
要がある。同社はこの技術を構築することで、新たなモノ作りに挑むことにな
る。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

携帯サイト『モバイル中企庁』の開設について

◆中小企業庁では、携帯電話から中小企業施策情報が入手できる「モバイル中
企庁」を開設し、10月8日から配信を始めました。

◆内容は、緊急総合対策、補助金募集、特別相談窓口の設置、中小零細企業向
けセミナーの開催などをコンパクトに紹介するほか、中企庁職員の地方出張報
告や地方経済産業局の中小企業対策への取り組みなどを紹介します。

◆配信を希望される方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★ 今週のトピックス ★

【全国向け】
1.平成20年度下請取引適正化推進セミナー受講者募集中!(全国15カ所)
2.フォーラム「ジャパン・テキスタイル~世界市場への挑戦~」の開催
(10/24東京、10/27大阪、10/28石川)
……………………………………………………………………………………………
【北海道地域】
3.「北海道中心市街地・商店街活性化フォーラム」の開催
~まちづくり 今活かすフロンティアスピリッツ~
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
4.全国初!健康ビジネスサミット「うおぬま会議」を開催します!!(新潟)
5.「プロが教える事業承継・M&Aの実際~経営承継円滑化法・
事業承継税制・M&A~」セミナーの開催について(東京)
6.「第4回働く人の心の健康づくり講座」の開催(東京)
7.「北陸発 職人の技+日本のデザイン」の開催(東京)
8.虎ノ門セミナー「バイオ産業の最新動向」の開催(東京)
9.JST Innovation Bridge新潟大学研究シーズ発表会の開催(東京)
10.『メンタルヘルス対策セミナー
~企業のリスクヘッジ・人材有効化のために~』の受講者募集(東京)
11.「自動車産業フォーラム2008」の開催について(埼玉)
12.「NIPPONのまん中から展」の開催(東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
13.「JAPANブランド・フォーラム in 京都」の開催
~地域から世界へ羽ばたく産業創造を目指して~
14.ESCO・省エネセミナーのご案内
~省エネに関心のある業務用ビルオーナーや事業者の皆様に~(大阪)
15.クリエイティブビジネス・マーケット「大阪創造取引所」の開催
16.けいはんなビジネスモデルプレゼンテーション2008の開催(京都)
17.技術懇親会「$10,000からのナノテクノロジー
-誰でもできるナノインプリントのシーズと応用-」を開催(大阪)
18.中小企業だってうかうか出来ない!パート3 梅田セミナー「できる社員
に育て、定着させる会社のコツ」の開催(大阪)
……………………………………………………………………………………………
【九州地域】
19.「農商工連携フォーラムin沖縄」の開催

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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.平成20年度下請取引適正化推進セミナー受講者募集中!!

◆(財)全国中小企業取引振興協会では、下請代金支払遅延等防止法のコンプ
ライアンス意識向上のため、主に発注企業の資材・購買担当者等を対象に実務
的かつ実践的な下請取引適正化推進セミナーを12月10日から3月12日ま
での間、全国15か所で開催いたします。受講料:14,000円(テキスト代含む)
詳細は下記URLから(財)全国中小企業取引振興協会ホームページの下請
取引適正化推進セミナーをご覧下さい。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/yuryo.htm
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688
……………………………………………………………………………………………
2.フォーラム「ジャパン・テキスタイル~世界市場への挑戦~」の開催

◆中小機構は、標記フォーラムを10月24日に虎ノ門パストラル(東京都港
区)、27日に大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル、大阪市中央区)、
28日に石川県地場産業振興センター(金沢市)で開催します。4月に開催し
たJFWジャパンクリエーションのフォーラムが好評で、繊維産地での開催の
要望が多かったことから3会場での開催となりました。定員は100名(金沢
は50名)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/news/037656.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業支援室
電話:03―5470―1589

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◆◆◆北海道地域◆◆◆

3.「北海道中心市街地・商店街活性化フォーラム」の開催
~まちづくり 今活かすフロンティアスピリッツ~

◆北海道経済産業局は、標記フォーラムを10月30日と31日にホテルポー
ルスター札幌(札幌市中央区)で開催します。
北海道内各地域で取り組んでいる中心市街地・商店街活性化に向けたまちづ
くりは「課題発見」から「課題解決のための実践」段階へ進んでいます。これ
を後押しするため「やる気から実行への第一歩」をテーマに、初日に基調講演
「まちづくりの成功方程式」とパネルディスカッション、2日目に地域人材、
小規模なまち、コンセプト作りの3課題を分科会で話し合います。
参加は無料。事前登録制で定員は初日200名、2日目各分科会20名。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokib/h20hok_forum/index.htm
[問い合わせ先]
NTTデータ経営研究所
電話:03-5467-9359

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◆◆◆関東地域◆◆◆

4.全国初!健康ビジネスサミット「うおぬま会議」を開催します!!

◆新潟県では、11月13、14日の2日間、新潟県うおぬま地域を会場に、
全国の健康・福祉・医療ビジネス関係者が一堂に集い、業界におけるそれぞれ
の課題について議論する、全国初の健康ビジネスサミット「うおぬま会議」を
開催します。
<参加申込方法など詳細はこちらから>
http://www.kenko-biz.jp/uonumakaigi-kaisaigaiyou/
[問い合わせ先]
新潟県産業労働観光部産業振興課新分野育成係
TEL:025-280-5718(直通)
……………………………………………………………………………………………
5.「プロが教える事業承継・M&Aの実際~経営承継円滑化法
・事業承継税制・M&A~」セミナーの開催について

◆東京商工会議所では、標記事業承継・M&Aセミナーを11月13日(木)
及び14日(金)の2日間、午後6時から8時30分で東京商工会議所ビル
(東京都千代田区)にて開催します。
本セミナーは中小企業基盤整備機構「事業承継協議会」委員で税理士法人タ
クトコンサルティング 代表社員・税理士の「玉越 賢治」氏より、1日目は
経営承継円滑化法・事業承継税制・M&Aの手法についてご講演頂き、2日目
はM&Aの手法として広まりつつある不動産M&Aについてご講演いただきま
す。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18532.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 M&Aサポートシステム事務局
電話:03-3283-7996
……………………………………………………………………………………………
6.「第4回働く人の心の健康づくり講座」の開催

◆財団法人東京都中小企業振興公社では、中小企業に働く人が抱える不安やス
トレスを緩和し、講義と実践を通じて、心の健康づくりを目指します。
関心のおありになる方は、ぜひご参加ください。
【リーダー向け】平成20年11月17日(月)13:00~17:00
【一般社員向け】平成20年11月21日(金)13:00~17:00
会場:東京都国分寺労政会館
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0809/0021.html
[問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 企業人材支援課
電話:03-3251-9361
……………………………………………………………………………………………
7.「北陸発 職人の技+日本のデザイン」の開催

◆中小機構は、標記イベントを10月16日と17日に東京都庁(東京都新宿
区)の第一庁舎「全国観光PRコーナー」で開催します。
石川・富山両県地域の技術や素材を使い、現代の生活にマッチするデザイン
性の高い商品を展示します。また、同機構が東京・表参道で運営するテストマ
ーケティングショップ「Rin」も出展に協力します。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/037717.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域活性化グループ 地域活性化企画課
電話:03-5470-1619
……………………………………………………………………………………………
8.虎ノ門セミナー「バイオ産業の最新動向」の開催

◆中小機構は、標記セミナーを10月23日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。
バイオテクノロジーの開発分野は医薬品や診断薬領域から今では健康産業、
食品、化学工業、環境産業、農業分野、エネルギー分野へと拡大しています。
少子高齢化が進む日本の克服課題に回答を与える技術として重要性が増すと
考えられます。セミナーでは、バイオ産業の現状、市場の受け止め方、ビジネ
スモデルの特徴など現在の動向について解説します。
参加は無料。定員は100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/037653.html
[問い合わせ先]
中主企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03―5470―1645
……………………………………………………………………………………………
9.JST Innovation Bridge新潟大学研究シーズ発表会の開催

◆新潟大学と科学技術振興機構(JST)は、標記発表会を10月27日にキ
ャンパス・イノベーションセンター東京(東京都港区)で開催します。
大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を、企業独自の視点で探索していた
だく産と学との出合いの場です。共同研究に意欲的な新潟大学の研究者が、イ
ノベーション創出の可能性を秘めた医療・健康、ものづくり、環境・アグリ分
野の最先端基礎研究を紹介します。
参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://deainoba.jp/meeting/081027/
[問い合わせ先]
科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………
10.『メンタルヘルス対策セミナー
~企業のリスクヘッジ・人材有効化のために~』の受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、10月29日(水)午後2時~4時、中小企
業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開催いたします。
仕事の悩みやストレスによる休職者・離職者が増加する中、心の健康管理「
メンタルヘルス・マネジメント」が、中小企業においても、より一層重要にな
ってきております。働く人たちの心の健康を保ち、活気ある職場づくりを実現
するためにも是非、本セミナーをご活用ください。
受講料は無料。皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18402.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部  電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
11.「自動車産業フォーラム2008」の開催について

◆埼玉県は、埼玉の自動車産業集積にスポットを当てたフォーラムを11月
27日に大宮ソニックシティ小ホールで開催します。
基調講演(「グローバリゼーション下での自動車部品産業」日本自動車部品
工業会会長、曙ブレーキ工業(株)代表取締役社長 信元久隆(のぶもとひさたか)
氏及びパネルディスカッション(「グローバル展開を支える開発拠点形成と技
術革新」、(株)本田技術研究所執行役員 川口祐治(かわぐちゆうじ)氏、カル
ソニックカンセイ(株)専務執行役員 樋本治(とよもとおさむ)氏ほか)を通じ
て、自動車産業集積から見た埼玉県の産業立地の魅力を発信し、「人にやさし
い」「環境にやさしい」自動車社会の到来に向けた課題や可能性などについて
考えます。参加は無料ですが、事前の申込が必要です。
申込み、問い合わせは下記のURLをご覧下さい。
http://www.saitama-j.or.jp/~chizai/forum081127.html 又は
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/brand/forum.html
[問合わせ・申込み]
(財)埼玉県中小企業振興公社知的財産支援部(知的財産総合支援センター
埼玉)TEL 048-647-4245  FAX 048-645-3287
Eメールchizai@saitama-j.or.jp
……………………………………………………………………………………………
12.「NIPPONのまん中から展」の開催

◆中小機構中部支部は、標記イベントを10月19日から21日まで、テスト
マーケティングショップ「Rin」(東京・表参道)で開催します。
日本の真ん中に位置する3県(愛知・三重・岐阜)の地域資源を活用し、現
代のライフスタイルに合わせて創られた商品を紹介します。
真鯛の腹にワカメを詰め、独自の技法で焼き上げた「めでたい焼」(三重県
尾鷲市)、刺し子織の三河木綿を使用した「刺子地トートバッグ」(愛知県豊
川市)、飛騨の匠の伝統の技と現代の感性を融合したモダン家具「N(en)
シリーズ」(岐阜県高山市)など13の企業が出展します。
入場無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/chubu/037616.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部 地域振興部地域振興課
電話:052-218-8558

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

13.「JAPANブランド・フォーラム in 京都」の開催
~地域から世界へ羽ばたく産業創造を目指して~

◆JAPANブランド共同事務局(日本商工会議所・全国商工会連合会)では、
10月30日にハイアットリージェンシー京都(京都市)で開催する標記フォ
ーラムの参加者を募集しています。
国内外の新たな市場を切り開いた「JAPAN BRAND」を担う地域中
小企業の取組みを紹介するとともに、その成功のポイントを伝授します。
参加費は無料です。参加募集は10月20日まで。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.japanbrand.net/activities/activities_detail.html?sno=212
[問い合わせ先]
中小企業庁 経営支援部 経営支援課 電話:03-3501-2036
日本商工会議所 流通・地域振興部   電話:03-3283-7874
全国商工会連合会 市場開拓支援課   電話:03-3503-1256
……………………………………………………………………………………………
14.ESCO・省エネセミナーのご案内
~省エネに関心のある業務用ビルオーナーや事業者の皆様に~

◆地球温暖化が進む中、大企業のみならず、中小企業や業務用ビルのオーナー
も含めて、CO2排出量削減への取り組みは喫緊の課題です。
本セミナーでは、業務用ビルの省エネやCO2削減の有効な手段の一つとし
てのESCO事業とその活用事例の紹介、そして、大企業の資金・技術により
中小企業が排出削減した場合、大企業が自らの削減分として自主行動計画等に
反映させる「国内クレジット(CDM)制度」の仕組みについて紹介します。
日時:2008年11月19日(水)セミナー 13:30-16:00、個別相談 16:00-17:00
場所:大阪合同庁舎第1号館 第1別館2F 大会議室
主催:近畿経済産業局、社団法人大阪ESCO協会
参加費:無料
【講演テーマ】
・これからのESCOと省エネルギー・省CO2
・国内クレジット(CDM)制度について
【事例紹介】
・神戸商工貿易センタービルへのESCO導入事例について
・ホテルくさかべアルメリアの省エネルギーESCO事業
・省エネルギーのポイントと当局の省エネルギービジネスの取り組み
【詳細情報・参加申込】
http://www.kansai.meti.go.jp/3-9enetai/bijiken/081119.html
【問い合わせ先】
近畿経済産業局エネルギー対策課 定田(じょうでん)
電話:06-6966-6043 fax:06-6966-6089
……………………………………………………………………………………………
15.クリエイティブビジネス・マーケット「大阪創造取引所」の開催

◆近畿経済産業局などが主催する、特徴あるコンテンツ、デザインなどに関す
る展示商談会を10月28日(火)~29日(水)に「マイドーム大阪」にて
開催します。
新しいビジネスのチャンス、ヒントがつかめるほか、クリエイティブクラス
が目指す最先端の動きやトレンドがわかります。取引先開拓や提携先、パート
ナー探しなど商談をご希望の方はもちろん、一般的な興味でお越しいただいて
もお楽しみいただける内容です。
イベントの詳細、参加申し込みは、下記ホームページよりお願いします。
http://www.cbf-web.jp/market/  (入場無料)
[お問い合わせ]
大阪創造取引所事務局(株式会社スーパーステーション内)
〒530-0005 大阪市北区中之島2-3-33 三井物産ビル4F
TEL:06-6229-1801 E-mail:CBM @superstation.co.jp
……………………………………………………………………………………………
16.けいはんなビジネスモデルプレゼンテーション2008の開催

◆(財)京都産業21等では、関西文化学術研究都市(けいはんな地域)のベ
ンチャー企業にビジネスプラン発表会のビジネスマッチングの場を提供し、自
ら開発した製品、技術、サービス等の事業化を目指す意欲のある企業の業務提
携、販路開拓や資金調達等の支援策の一環として、「けいはんなビジネスモデ
ルプレゼンテーション2008」を11月19日17:00~19:45京都
リサーチパーク西地区4号館2階ルーム1にて開催いたします。
ぜひご参加を賜り、若きベンチャーをご支援いただきますようご案内申し上
げます。参加は無料、定員は120名(先着順)です。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.ki21.jp/keihanna/2008/
[問い合わせ先]
(財)京都産業21 けいはんな支所
担当:鳴海、金田 TEL 0774-95-5028 FAX 0774-98-2202
E-mail: keihanna@ki21.jp
……………………………………………………………………………………………
17.技術懇親会「$10,000からのナノテクノロジー
-誰でもできるナノインプリントのシーズと応用-」を開催

◆(財)りそな中小企業振興財団弊財団は来る11月13日(木)、大阪府立大学
(堺市)において上記技術懇談会を開催します。
講演テーマは『ナノインプリント技術の基本と世界の技術動向』『ナノ構
造による光学機能の発現とナノインプリント技術による光学部品への展開』
『金属ガラス(アモルファス合金)のナノインプリントとその応用』
講演後には大学研究施設の見学と交流会(立食形式)を行います。
参加は無料。申込締切りは11月10日(月)です。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/081113.html
[問い合わせ先]
(財)りそな中小企業振興財団 事務局 金井洋一 TEL 03-3444-9541
……………………………………………………………………………………………
18.中小企業だってうかうか出来ない!パート3
梅田セミナー「できる社員に育て、定着させる会社のコツ」の開催

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを11月11日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で開催します。
いまや中小企業にとって採用と教育は死活問題。普通の人材の中から将来性
を見抜くことが出来るか、採用後にいかに出来る人に育てるか、そのコツを現
場の経験をもとに考えます。
参加は無料。定員は先着70名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071

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◆◆◆九州地域◆◆◆

19.「農商工連携フォーラムin沖縄」の開催

◆中小機構沖縄事務所と内閣府沖縄総合事務所は標記フォーラムを10月21
日に、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(那覇市)で開催します。
中小企業者と農林漁業者が連携し、相互のノウハウや技術を活用して、新商
品、新サービスの開発や販路拡大などを支援する「農商工連携事業」が、今年
度に創設されました。基調講演と認定事業者の実例紹介を含むパネルディスカ
ッションで、沖縄地域の事業展開の意識・気運を盛り上げます。
参加は無料。定員は150名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/okinawa/seminar/035293.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 沖縄事務所 「農商工連携フォーラム」事務局
電話:098-859-7566

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★支援機関ニュース★

◆商工中金(福島支店)は、9月30日、いわき湯本温泉旅館協同組合(福島
県いわき市、理事長:安藤 勇助氏)に対し、地域産業資源を活用した事業に
必要な運転資金枠を2,000万円設定しました。
http://www.shokochukin.co.jp/news/pdf/081002_fukushima.pdf

◆商工中金(下関支店)は、株式会社長門製作所(本社:山口県宇部市、代表
者:向上 健一郎氏)に対し、女性従業員が働きやすい環境を整備するために
必要な運転資金を500万円融資しました。
http://www.shokochukin.co.jp/news/pdf/081009_shimonoseki.pdf

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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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10 月 9, 2008

「異型線材加工で培った特異技術を生かす」

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:48 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.350/2008.10.08━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

「異型線材加工で培った特異技術を生かす」

◆ものづくり中小企業で、製造比率が全体の半分も占める製品が、突然発注ス
トップとなったらどうするか。当然深刻な経営危機に陥るだろうから、まずど
んな内容の仕事であれ、仕事量の確保に走るだろう。ただ、その際忘れてなら
ないのは、自社の技術の軸がブレることなく、他分野への開拓に全力を尽くす
ということだ。その典型例を中小企業の町、東大阪市に本社を置くナミテイ
(村尾雅嗣社長)に見ることができる。

◆同社は2000年のITバブル崩壊の直撃を受け、当時製造比率55%だっ
た製品受注が停止した。その製品とは、光ファイバーケーブルを海底に敷設す
るための保護材。これを製造できるのは世界で3社しかなく、国内では唯一の
メーカーだ。発注が止まったとき、最も留意したのは保有技術の延長線上でで
き、しかもよそでは真似ができず、同社でしかできない加工ならびに製品を開
拓することだった。生きるか死ぬかの非常時の場合、最悪の事態を避けたいあ
まり仕事を安請け合いしがちになる。だが同社の軸はブレなかった。

◆光ファイバーケーブルの保護材は、平たく言えば扇形の線材を3つ組み合わ
せて円筒状にし、中の空洞部分に光ケーブルを通す。線材の長さは1本が何と
55キロメートルにもなる。強度の高い材料と厳しい加工精度が要求される。
これを実現させたのは、ひたすら異型線材加工に特化した事業を行い、これ
に関しては他の追随を許さない技術を持っていたためだった。

◆異型線とは、丸や四角といった一般的な断面形状ではなくニーズに応じて様
々な断面形状を持つ。電子機器部品や建築材料向けなど用途に応じて形状は千
差万別。こうした特異な異型線材加工技術があったことから、当時需要が増え、
しかも他社が真似できない光ファイバー保護材分野に傾斜したとしてもやむを
得ぬことであった。だが同社のそれ以降の大胆な方向転換は、その製品の発注
ストップから始まったのだから分からないものである。

◆それまで培った技術に自信とこだわりを持つ村尾社長は、自動車のシートベ
ルトに使用される軸用鋼材をシートベルトメーカーと共同開発。同社の製造品
目は今や自動車部品関連が55%に。光ファイバー保護材は10数%だから、
光ファイバー保護材なしでも会社が立ち行く体質になった。そのほかにも異型
線を使った様々な分野での開発を進める。完全復調した同社は2007年に中
小企業庁の「元気なモノ作り300社」に選定された。
ピンチをチャンスに変えるには、まず自社の存立基盤である技術にこだわり
を持ち、そこを出発点に他分野への応用を冷静に見極めることである。軸がブ
レず、特異技術の適用を追求する―これをやり切る企業が緊急時にも勝ち残っ
ていけるのであろう。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは。中小企業庁です。《《《《

「下請取引適正化推進月間」の実施について
<下請法 知らなかったじゃ すまされない 守って築く 会社の信用>

◆政府は毎年11月を『下請取引適正化推進月間』とし、下請代金支払遅延等
防止法、下請中小企業振興法などの普及・啓発事業を集中的に行い、下請取引
の適正化を進めています。

◆親事業者の下請取引担当者等を対象として「下請取引適正化推進講習会」を
47都道府県58会場で開催します。
開催日時、開催場所、申込先の詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/download/081001_gekkan3.pdf

◆約600の親事業者団体等を対象として、下請代金法、買いたたき通達、
下請取引適正化などの取り組みに関する説明会を開催します。

◆普段は忙しくて相談できない下請事業者向けに講習会の場を活用した相談会
を実施するとともに、下請代金法違反の疑いのある行為に関する情報収集を行
います。

◆「下請取引適正化推進月間」の詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/080516tokubutu_gekkan.htm

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★ 今週のトピックス ★

【全国向け】
1.欧州の新しい化学品規制(REACH規則)解説セミナーの開催
<10月20日(月)北陸・10月27日(月)九州・10月31日(金)近畿にて開催>
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
2.「中小企業BCP普及セミナー(東京)」の開催
3.JST Innovation Bridge静岡大学研究シーズ発表会の開催(静岡)
4.「第7回MIC創業支援セミナー」の開催(東京)
5.柏の葉・経営セミナー
「経営改革と新事業進出の成功ノウハウ」の開催(千葉)
6.中小企業向け!!「オフィスセキュリティ対策セミナー」の開催(東京)
7.第2回KSP株式公開フォーラム開催
~リーディング企業の未来ビジョン~
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】
8.「JAPANブランド・フォーラム in 金沢」の開催(石川)
~地域から世界へ羽ばたく産業創造を目指して~
9.「NEAR2008inとやま」の開催(富山)
~富山でつかむ北東アジア地域企業とのビジネスチャンス~
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
10「平成20年度兵庫県事業所向けサービス業等推進事業」のご案内
11.「ひょうご中心市街地活性化フォーラム」の開催
……………………………………………………………………………………………
【九州地域】
12.「クリエイション・コア福岡」の入居者を募集
13.「テクノフロンティア熊本」の入居者を募集
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◆◆◆全国向け◆◆◆

1.欧州の新しい化学品規制(REACH規則)解説セミナーの開催
<10月20日(月)北陸・10月27日(月)九州・10月31日(金)近畿にて開催>

◆欧州(EU)では新しい化学品規制(REACH規則)が本年6月から運用が
開始されました。本規則では、EUで物質(調剤中の物質も該当)を製造又は
輸入する事業者に対し、登録手続が義務付けられました(部品や最終製品でも、
意図的に放出される物質が含まれる場合は物質登録が必要)。
本年6月から12月1日まで予備登録期間が設けられており、この期間中に
EU当局へ予備登録申請を行えば、本登録までの猶予期間が与えられます。また、
登録の他にも、条件に該当する場合は、認可、制限、届出等の義務があります。
経済産業省と(社)日本化学工業協会では、中小企業を対象に本規則がどの
ような内容で、どの様な対応が必要か広く周知するため、解説セミナーを開催
することといたしましたので、是非ご参加下さい。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/int/setsumeikai/index.html
[問い合わせ先]
経済産業省 製造産業局 化学課  電話:03―3501―1737

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◆◆◆関東地域◆◆◆

2.「中小企業BCP普及セミナー(東京)」の開催

◆三菱総合研究所では中小企業庁からの委託事業として、中小企業経営者など
を対象とした「中小企業BCP普及セミナー」を10月16日に日本教育会館
一ツ橋ホール(東京都千代田区)で開催します。
中小企業にとってBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の策
定は、自然災害や大火災等の緊急事態において被害を最小化し早期復旧を図る
ために事前の取組として大変有意義なものです。
今回はBCPの策定方法の解説に加え、実際の災害対応の経験を踏まえた事
業者の方の講演や新型インフルエンザなどの新たなリスクへの対応についての
基調講演をプログラムに加えております。
参加は無料(定員300名)ですが、事前の申込が必要です。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.mri.co.jp/SEMINAR/2008/20081016_ab201.html
[問い合わせ先]
三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部(担当:辻、瀧)
電話:03-3277-0552
……………………………………………………………………………………………
3.JST Innovation Bridge静岡大学研究シーズ発表会の開催

◆静岡大学と科学技術振興機構(JST)は、標記発表会を10月20日に東
京ステーションコンファレンス(東京都千代田区)で開催します。大学等の基
礎研究に潜在するシーズ候補を、企業独自の視点で探索していただく産と学と
の出合いの場です。共同研究に意欲的な静岡大学の研究者が、イノベーション
創出の可能性を秘めた画像・計測、ナノテク、環境、バイオ・食品分野の最先
端基礎研究を紹介します。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://deainoba.jp/meeting/081020/
[問い合わせ先]
科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………
4.「第7回MIC創業支援セミナー」の開催

◆中小機構が運営するMINATOインキュベーションセンター(MIC)と
NPO法人みなと経営支援は、標記セミナーを10月21日にMIC(東京都
港区)で開催します。テーマは「制度融資の活用」。最近の中小企業対策、さ
らには年末の資金需要を踏まえて、具体的で内容の濃いセミナーです。定員は
20名。参加は一般受講者3000円(MICアントレクラブ会員1000円
など)。申し込みは10月17日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.micim.jp
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………
5.柏の葉・経営セミナー「経営改革と新事業進出の成功ノウハウ」の開催

◆東大柏ベンチャープラザと東葛テクノプラザは、標記セミナーを10月23
日に東葛テクノプラザ(千葉県柏市)で開催します。自社の経営資源・強みを
再確認し、経営改革を成功させるために必要なノウハウを講義と事例演習で理
解していただきます。定員は40名。受講は無料(懇親会は1000円)。詳
しくは下記URLのお知らせの欄をご覧下さい。
http://www.tkv.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東大柏ベンチャープラザ
電話:04―7136―8815
……………………………………………………………………………………………
6.中小企業向け!!「オフィスセキュリティ対策セミナー」の開催

◆経済産業省所管の社団法人ニューオフィス推進協議会では、東京商工会議所
のご後援を頂き下記日程で中小企業向けセキュリティ対策セミナーを開催しま
す。2006年、オフィスにおいて適切なセキュリティ対策を実施している組
織に対して認証を行う「オフィスセキュリティマーク認証制度」を創設しまし
た。自社のセキュリティ対策の必要性を感じつつも、どこから手をつけて良い
かわからないという企業の方におすすめの認証制度です。当セミナーでは、セ
キュリティに関する基礎知識からオフィスセキュリティマーク認証取得のポイ
ントまでをわかりやすく解説します。10月22日(水)東京商工会議所にて。
参加費は無料です。申込み方法等詳しくは下記URLをご覧下さい
http://www.nopa.or.jp/security/seminar.html
[問い合わせ先]
社団法人ニューオフィス推進協議会 事務局
電話:03-3553-3471
……………………………………………………………………………………………
7.第2回KSP株式公開フォーラム開催
~リーディング企業の未来ビジョン~

◆(株)ケイエスピーでは、神奈川県、厚木市との共催事業として、企業経営
者や幹部、これから事業を計画している個人、支援者の方々などを対象にした
フォーラムを10月21日に開催いたします。
このフォーラムでは、株式公開を果たした経営者の方々から実体験に基づく
アドバイスとエールを送っていただき、企業の活性化と株式公開企業の輩出を
促すことを目的としています。開催案内の詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.ksp.or.jp/kspforum/2nd/
[問い合わせ先]
株式会社ケイエスピー インキュベート・投資事業部 金子・水野・阿部
TEL 044-819-2001 / FAX 044-819-2009 / info@ksp.or.jp

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◆◆◆中部地域◆◆◆

8.「JAPANブランド・フォーラム in 金沢」の開催
~地域から世界へ羽ばたく産業創造を目指して~

◆JAPANブランド共同事務局(日本商工会議所・全国商工会連合会)では、
10月24日にホテル日航金沢(石川県金沢市)で開催する標記フォーラムの
参加者を募集しています。
国内外の新たな市場を切り開いた「JAPAN BRAND」を担う地域中
小企業の取組みを紹介するとともに、その成功のポイントを伝授します。
参加募集は10月14日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.japanbrand.net/activities/activities_detail.html?sno=206
[問い合わせ先]
中小企業庁 経営支援部 経営支援課  電話:03-3501-2036
日本商工会議所 流通・地域振興部  電話:03-3283-7874
全国商工会連合会 市場開拓支援課  電話:03-3503-1256
……………………………………………………………………………………………
9.「NEAR2008inとやま」の開催
~富山でつかむ北東アジア地域企業とのビジネスチャンス~

◆富山県、富山県新世紀産業機構、日本貿易振興機構などは、標記イベントを
10月29日、30日の両日、テクノホール(富山産業展示館、富山市)で開
催します。北東アジア地域4カ国(中国、韓国、モンゴル、ロシア沿海地方)
の産業部品・材料に特化したイベントです。過去最大となる約180の企業が
出展し、サンプルやカタログを展示し、自由に商談や情報収集を行うことがで
きます。入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.near21.jp/near2008/
[問い合わせ先]
富山県新世紀産業機構 環日本海経済交流センター
電話:076-432-1321

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

10.「平成20年度兵庫県事業所向けサービス業等推進事業」のご案内

◆兵庫県では、事業所向けサービス業を県内の中心市街地や商業地域などに新
規開設・拡充する事業者や、情報関連サービス業を県の指定地域で新規開設・
拡充する事業者に対し、事務所賃料を一部補助します。申請は常時受け付けて
います。
【事業所向けサービス業補助】
兵庫県内の中心市街地、商業地域、近隣商業地域内で、事業所向けサービス
業を開設・拡充する事業者に対し、事務所賃料の1/4以内を6か月間補助し
ます(上限50万円)。ただし、新規(追加)地元雇用者が3人以上の事業所に
限ります。(新規開設の場合、事業者を含む。)
【情報産業集積促進補助】
宝塚市(宝塚駅前等)または、神戸市長田区(新長田駅前)で情報関連サー
ビス業を開設・拡充する事業者に対し、事務所賃料の1/2以内を1年間補助
します(上限100万円)。
詳細は、下記HPをご覧下さい。または、兵庫県新産業立地課までお問い合
わせ下さい。
【H  P】http://web.pref.hyogo.lg.jp/ie08/ie08_000000027.html
【問合せ先】兵庫県産業労働部産業政策局新産業立地課
TEL:078-362-9189 FAX:078-362-4273
……………………………………………………………………………………………
11.「ひょうご中心市街地活性化フォーラム」の開催

◆中小機構近畿支部とひょうご産業活性化センターは、標記フォーラムを10
月27日に神戸市勤労会館(神戸市中央区)で開催します。千葉県柏市の先進
的な取り組み事例を学び、中心市街地活性化基本計画の認定を受けた兵庫県内
の地域の代表者が集まってディスカッションします。定員は80名(事前登録
制)。参加は無料。申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://web.hyogo-iic.ne.jp/event/page_19747.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 事業支援課
電話:06-6910-2235

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◆◆◆九州地域◆◆◆

12.「クリエイション・コア福岡」の入居者を募集

◆中小機構が運営する新事業創出型の標記インキュベーション施設の入居者を
募集します。公募居室はいずれもオフィスタイプの3室で、25平方メートル
(賃料3万7500円)1室、51平方メートル(同7万6500円)2室で
す。会議室や交流ホールなど共用施設を備えています。新製品の開発や新分野
への進出を図ろうとしている方が対象です。受け付けは10月15日から10
月24日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/037601.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 クリエイション・コア福岡 入居企業相談窓口
電話:092-929-2218
中小企業基盤整備機構 九州支部 支援拠点サポート課
電話:092-263-0302
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13.「テクノフロンティア熊本」の入居者を募集

◆中小機構が運営する試作開発型の標記インキュベーション施設の入居者を募
集します。募集区画は工場タイプのB棟400平方メートル(敷地3000平
方メートル)で、月額賃料は51万6600円。申し込みは10月20日から
10月31日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/037631.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部 支援拠点サポート課
電話:092-263-0302
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★支援機関ニュース★

◆商工中金が、都内の金属製品加工業者に対し、総額6億7,000万円のシンジケ
ートローンを組成~金融検査マニュアルに沿ったわが国初のDDS(デット
・デット・スワップ)のリファイナンス
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/news/nl_omori_20080930.html
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★「モバイル中小企業庁」の配信を開始しました★

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを開始しました。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/
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により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

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