2 月 27, 2008

戸田のシューゼット、スマステーションなどで高ランキング!

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 6:48 pm
いつもお世話になります!
先週の土曜に放送されました、テレビ朝日「スマステーション」、
「発明主婦のヒット商品ランキング」におきまして、
シューゼットは、見事、「第位」に選ばれました!
↓↓
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/
※シューゼットはテーマ画面に掲載!
これもひとえに皆様の応援の賜物です(涙)!!
本当にありがとうございますッ!
テレビ放送後、もの凄~い大反響となっております!!
まず、テレビ通販「ジュピターShopチャンネル」では、
シューゼットが、激戦のホームインテリア部門を制して、
最新の売れ筋ランキングで「第位」を獲得しました!
↓↓
http://www.shopch.jp/General1Show.do?incPath=/include/rank/rank_category.html
テレビ通販は、来月の「4月」にライブがあります!
こらからも一生懸命に頑張りますッ!
引続き、応援をお願い申し上げます!!

石田富照

埼玉県知事承認

経営革新・第129号
株式会社イシダ

メンタルヘルス個別相談会

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 6:47 pm

景気回復の遅れや人員削減などにより、企業で働く従業員にもストレスが増え、休職や自殺といった事例が増加しています。

こうしたメンタルヘルス問題への対処や、日常業務を通じた防止策についての個別相談会を開催します。
対象:戸田市内の中小企業経営者・労務担当者

相談例
○うつ症状の社員がいる。励ましてはいけないというが、どう接したら良いのか。
○怠けか、精神疾患か、わからない従業員がいるがどうしたら良いか。
○取引先とトラブルを起こす従業員、休職と復職を繰り返す従業員がいる・・・
○セクハラ・パワハラ防止対策に何をすればよいか。
○メンタルヘルス問題や労務問題の事で専門家に相談したいが、どこに行けば良いか。
日 時
平成20年3月19日(水) 10:00~12:00

相談員
尾﨑健一氏 (臨床心理士・シニア産業カウンセラー)
岡山大学工学部卒業,早稲田大学人間科学研究科・行動臨床心理学専攻 修了。
大手企業でシステム営業、人事、カウンセリング、人事組織コンサルティングに従事。
コンサルティング会社にて、メンタルヘルス対応・組織活性化、従業員支援プログラム開発に従事。メンタルヘルスの労務コンサルタントとして独立開業。臨床的観点だけでなく、企業の勤務経験を生かした提案を得意とする。

会 場
戸田市商工会館(戸田市上戸田1-21-23 電話441-2617)

ご希望の時間帯を決め、電話にてご予約ください。(相談の秘密は厳守いたします)
相談時間帯(午後の時間帯は予約済みです)
①10:00~12:00
お電話でお申し込みください。(先着順)
048-441-2617担当者・宮内

主 催
戸 田 市 商 工 会 (戸田市上戸田1-21-23 電話441-2617)

自社独自の取組みで若年労働力の確保・育成を図る

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:45 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0319/2008.2.27◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

自社独自の取組みで若年労働力の確保・育成を図る

◆国内製造業の空洞化やコストダウン要請の強まりから、金型業界は厳しい事
業環境におかれている。技術・技能を伝承・蓄積するためには、若年労働力の
確保・育成は重要な課題であるが、金型メーカーの多くは、若年者の「ものづ
くり離れ」等から、労働力の確保に苦戦を強いられている。

◆株式会社ナガラ(愛知県名古屋市)は、「人」と「技能」を基盤に技術の高
度化を図る金型メーカーである。同社は、設計部門と製造部門の連携により設
計・製造工程の効率化・合理化を図る一方で、技術開発に積極的に取り組んで
おり、特にプレス工程から発生したフィンガーやアタッチメント等の搬送装置
に係る技術は大手企業等から高い評価を得ている。

◆同社の技術を主に支えているのは、従業員の約半分を占めるという20~30代
の若手社員である。景気の長期低迷から多くの同業他社が新卒採用を控える中、
同社は若年者の採用にこだわり、熱心な取組みを工夫してきた。例えばバブル
最盛期の人手不足から苦肉の策として始めたインターンシップは、同社の人材
マネジメントの柱の一つでもある。同社のインターンシップ制度は、ものづく
りへの関心を高める目的で段階的に取り組み始めたものであり、図面の勉強か
らワイヤー放電加工機等を使った小物部品加工・金型の組付加工等を体験する
内容である。同社にとってのインターンシップは、中小企業でのものづくりの
醍醐味や地域産業の必要性をアピールする重要な機会となっている。

◆同社では自社内の取組みとしてインターンシップ・スキル管理・チップ(報
奨金)評価・QCサークル・5S活動・提案制度・資格取得支援・国家試験奨励・
国内外への技術者派遣等々を恒常的に実施している。また大手企業の工場長経
験者等が講師を務める「工場長養成塾」等のプログラムを利用した中核人材の
育成も図っている。そして各々の取組みを体系化して有機的に結びついた取組
みとしたことにより効果を発揮していると同社はみている。

◆景気回復や団塊世代の退職により大企業が人材の採用に積極的な姿勢をみせ
る中、知名度の低い中小企業が若年労働力を確保することは容易ではない。し
たがって、株式会社ナガラのように自社の特徴を捉えた企業PRを実施したり、
魅力あるキャリアパス等を効果的にアピールして採用活動に臨むことにより、
良質な若年労働力を確保していく必要がある。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】年度末に向けた中小企業対策を早急に講じることといたしました。
(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】下請適正取引等の推進のためのガイドライン
「ベストプラクティス集」を作成しました!(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
3.【高松・西条】「チャレンジする中小企業者のための施策説明会」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【全国】賢い経営者必見!節税しながら貯蓄する経営者のための退職金制
度
……………………………………………………………………………………………
5.【名古屋】「街元気セミナーin中部II」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】第34回「MICアントレプレナーセミナー」の受講者を募集
……………………………………………………………………………………………
7.【広島】「サービスイノベーションセミナーin広島」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【大阪】「今から取り組む新規事業創出セミナー」の 開催
~飛躍する製造業の成功へのポイント~
……………………………………………………………………………………………
9.【大阪】梅田セミナ-「建設業の新分野進出セミナ-」の 開催
~新分野進出成功の秘訣とは~
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【広島】地域資源である「熊野筆」を活用した取組みをサポート
~「中小企業地域資源活用促進法」認定先に対し設備資金を融資~
……………………………………………………………………………………………
12.【高松】子育て支援に取り組む企業を応援するためのローンを創設
~「かがわ子育て応援企業ローン」~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
1.年度末に向けた中小企業対策を早急に講じることといたしました。
(中小企業庁)

◆昨今の原油価格の上昇や建築着工件数の落込み等により、これらの影響を受
ける中小企業等においては収益圧迫や資金繰りに対する懸念が生じるなど、経
営環境はますます厳しさを増しています。
こうした状況を踏まえ、政府は2月20日、年度末に向けた中小企業対策に
関する関係閣僚による会合を開き、必要な対策を早急に講じることとしました。
対策の詳しい内容につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/080220taisaku.htm
……………………………………………………………………………………………
2.下請適正取引等の推進のためのガイドライン
「ベストプラクティス集」を作成しました!(中小企業庁)

◆2月20日に政府が発表した「年度末に向けた中小企業対策について(関係
閣僚による会合申合せ)」に基づき、中小企業庁では、下請取引に係る「ベス
トプラクティス」や「望ましい取引慣行」等の事例を集めたパンフレットを作
成しました。望ましい理想的な取引事例を分かりやすくご紹介しておりますの
で、日々の取引の改善に是非お役立てください。詳しくは下記のURLをご覧
ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/080222shitauk_best.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁事業環境部取引課
電話:03-3501-1669
……………………………………………………………………………………………
3.「チャレンジする中小企業者のための施策説明会」の開催

◆四国経済産業局は、地域で新たな事業にチャレンジしようとする中小企業者
を対象に、局内の関係課室と連携して、技術開発から事業化支援にわたる施策
説明会を香川県高松市と愛媛県西条市で開催します。当日は、施策担当者から
各支援施策についてわかりやすく説明を行った後、中小企業者からの個別具体
的な相談に応じます。参加費は無料。定員は各会場50名。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b5/1_sesaku/080214/080310press.htm
高松会場 3月10日(月)(四国経済産業局)
西条会場 3月14日(金)((株)西条産業情報支援センター)
[問い合わせ先]
四国経済産業局中小企業課
電話:087-811-8529
……………………………………………………………………………………………
4.賢い経営者必見!節税しながら貯蓄する経営者のための退職金制度

◆中小機構では、小規模企業の経営者の方を対象とした、事業の廃止や役員の
退職に備えてその後の生活資金をあらかじめ積み立てて準備しておくための共
済制度を運営しております。毎月の掛金がお客様の事情にあわせて1000円
~7万円まで自由に選択が可能で、かつ、積み立てた掛金は課税対象となる所
得から全額控除することができます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/018240.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………
5.「街元気セミナーin中部II」の開催

◆中小機構中部支部では、標記セミナーを3月6日に名古屋ルーセントタワー
(名古屋市)で開催します。地域活性化や中心市街地の活性化は、全国で大き
な課題となっている今日、各地で様々な取り組みがなされている半面、なかな
か実績が出ないのが現実です。そこで、本セミナーでは、第1部で基調講演と
して「コミュニティポイントによるまち・地域の活性化」、第2部として「ま
ちを元気にするために~商店街が動けば街も動く~」と題したパネルディスカ
ッションを行います。定員は120名(先着順)。参加費は無料。詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chubu/seminar/033921.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部 地域振興課
電話:052-205-6853
……………………………………………………………………………………………
6.第34回「MICアントレプレナーセミナー」の受講者を募集

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記セミナーを
3月12日にMICで行います。同セミナーは毎回、国内外の著名ビジネスマ
ンを招聘し、起業体験などの講演、参加者との懇談を通じて、アントレプレナ
ーシップを育成しています。今回は世界各国との多国間貿易や森林開発事業で
活躍されているTAPJ社の吉田典邦代表を講師に「好きな事、楽しいこと、
世界のためになること」をテーマに行います。定員は先着25名。参加費は無
料。申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp/entreseminar.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03―5444―8531
……………………………………………………………………………………………
7.「サービスイノベーションセミナーin広島」の開催

◆サービス産業生産性協議会では、中国地域ニュービジネス協議会などとの共
催で「サービス産業の生産性向上に向けて~製造ノウハウでお客様満足度 ア
ップ~」をテーマに標記セミナーを3月6日、ホテルグランヴィア広島(広島
市南区松原町)で開催します。製造業の管理ノウハウをサービスの質の向上に
応用し、顧客満足アップを図っている先進事例の紹介や専門家の講演で、中国
地域のサービス産業の更なる活性化につなげようというセミナーです。受講は
無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.service-js.jp/cms/show_news.php?id=36
[問い合わせ先]
サービス産業生産性協議会事務局
電話:03-5251-3841
……………………………………………………………………………………………
8.「今から取り組む新規事業創出セミナー」の 開催
~飛躍する製造業の成功へのポイント~

◆中小機構近畿支部とロボットラボラトリーは、標記セミナーを3月7日に経
営支援プラザUMEDA(大阪市北区)で開催します。新規事業創出に関わる
指導経験豊富な専門家の講演や、実際に新規事業を立ち上げた現場担当者と支
援担当者が生の声で、製造業の方々が新規事業を立ち上げるための成功ポイン
トをお伝えします。参加は無料(ビジネス交流会は1000円)。定員は先着
100名。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.robo-labo.jp/modules/news7/
[問い合わせ先]
ロボットラボラトリー
電話:06-6347-7877
……………………………………………………………………………………………
9.梅田セミナ-「建設業の新分野進出セミナ-」の 開催
~新分野進出成功の秘訣とは~

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを3月13日に経営支援プラザUMED
A(大阪市北区)で開催します。厳しい経営環境に直面している建設関連産業
は、コストダウン、外注の効率化など経営基盤の安定に向けた取り組みや専門
性を活かした経営革新、新分野進出などが求められています。セミナーでは第
一線で活躍している専門家による経営改善や経営革新の取り組みの講演や、公
的支援制度の活用により新分野にチャレンジして経営基盤の安定・強化を図っ
た企業の事例も紹介します。参加は無料。定員は70名。詳しくは下記のUR
Lをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部  経営支援プラザUMEDA
電話06-6342-1071
……………………………………………………………………………………………
10.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催

◆科学技術振興機構(JST)では、イノベーション創出の可能性を秘めたシ
ーズ候補を産業界の視点で探索する機会として、標記の研究発表会を以下のと
おり開催します。いずれも参加は無料。申し込み方法等詳しくは下記のURL
をご覧ください。
◇3月7日「静岡大学IT分野研究シーズ発表会」
キャンパス・イノベーションセンター東京(東京都港区)
http://deainoba.jp/meeting/080307/
◇3月10日「東京工業大学 研究発表会」
秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
http://deainoba.jp/meeting/080310/
[問い合わせ先]
独立行政法人科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………
11.地域資源である「熊野筆」を活用した取組みをサポート
~「中小企業地域資源活用促進法」認定先に対し設備資金を融資~

◆商工中金(広島支店)は、有限会社瑞穂(本社:広島県安芸郡熊野町)に対
し、2月7日、熊野筆の伝統技法を活かした化粧筆・新用途商品開発のための
設備資金及び試作開発に必要な資金を融資しました。
有限会社瑞穂は、「中小企業地域資源活用促進法」に基づき、中国経済産業
局から地域産業資源活用事業計画の認定を受けており、試作開発等資金の一部
について昨年12月に補助金交付決定を受けています。詳しくは下記URLをご
覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_hiroshima_20080215.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………
12.子育て支援に取り組む企業を応援するためのローンを創設
~「かがわ子育て応援企業ローン」~

◆商工中金(高松支店)は、2月19日、香川県が実施している子育て支援に
取り組む企業を応援するため、「かがわ子育て応援企業ローン」を創設しまし
た。本ローンは、香川県が実施している「子育て行動計画策定企業」として認
証マークを交付された香川県内の中小企業及び「かがわみんな子育て応援団事
業のみんなトクだね応援団協賛事業所」として登録された香川県内の企業の皆
さまを対象とし、事業に必要な設備資金・運転資金をご融資するものです。詳
しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_takamatsu_20080218.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★「ワークライフバランスフォーラム」の開催
「中小企業にワークライフバランスの火を灯そう! ~私達が世界一多様で生
産性の高い働きマンになる日~」
★東京商工会議所荒川支部 主催
講演会『 原材料価格高騰時代を生き残る「日本のものづくりの将来展望」』
の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「大阪府営港湾国際化セミナー」の開催

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■東京都■
★「ワークライフバランスフォーラム」の開催
「中小企業にワークライフバランスの火を灯そう! ~私達が世界一多様で生
産性の高い働きマンになる日~」

東京商工会議所品川支部では、標記シンポジウムを3月5日(水)夜、品川
区立総合区民会館「きゅりあん 」小ホール(東京都品川区東大井)にて開催し
ます。
ワークライフバランスの導入は、仕事と家庭生活を両立させる労働環境づく
りや、人材確保の点からも効果的な経営戦略と考えられています。中小企業に
とってのワークライフバランスの取り組みの実例と有効性、更にいかにして中
小企業のワークライフバランスの推進を行政がサポートしていくかについて議
論します。品川区との共催です。なお、参加費無料。申込方法等詳細につきま
しては下記のURLをご覧下さい。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14891.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 品川支部
電話:03-5498-6211

★東京商工会議所荒川支部 主催
講演会『 原材料価格高騰時代を生き残る「日本のものづくりの将来展望」』
の開催
1.日時 2月29日(金)
2.場所 日暮里サニーホール「コンサートサロン」
3.講師 愛知淑徳大学教授 真田 幸光 氏
4.主な内容
○中国・東アジアの最新国際経済情報
○原材料価格のゆくえ 企業に求められる変革
○モノづくりに生きる国、日本のあり方
○国際化の中での地域・中小企業の生き残り戦略
5.定員/費用 定員は60名、入場無料。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14939.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 荒川支部
電話:03-3803-0538
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「大阪府営港湾国際化セミナー」の開催

EUは、経済面での統一化が進み、物流拠点の整備が一層進むなど、ビジネ
ス環境の魅力が高まりつつあります。
そこで、「EUインスティテュ―ト関西」の代表を務め、神戸大学大学院経
済学研究科の教授である「久保 広正」氏をお迎えし、EUの拡大がもたらす
新たなビジネスチャンスや、EUの目指す港湾政策の現況に至るまで、港湾の
利用者だけでなくその背後地で操業されている事業者にとっても有用な国際物
流についてご講演いただきます。
国際物流戦略を探っておられる経営者・ビジネスマンが今後の事業展開を図
る上で大いに参考になるものと考えておりますので、是非ともこの機会にご参
加ください。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.osakaprefports.jp/seminar.php?tid=349
日時 3月11日(火) 15:00~16:30
会場 リーガロイヤルホテル堺3階「利休2」(堺市堺区戎島町4丁-45-1)
定員 120名(申込み先着順)
費用 無料
[問い合わせ先]
大阪府港湾協会事務局(大阪府港湾局振興課振興グループ内)
電話:0725-21-7203 FAX:0725-21-7259
FAXにてお申し込み下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

2 月 18, 2008

スマステーションで戸田のシューゼットが紹介されます!

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 8:34 am

本日は、石田万友実からメールさせて頂きます。
今週末の2月23日(土)ですが、下記のテレビで、
シューゼットと考案者の私が紹介されます。

■放送日■ 2月23日(土) 夜11時から放送
■放送局■ テレビ朝日
■番組名■ スマステーション

〔司会〕  香取慎吾さん(SMAP)
〔ゲスト〕  高畑淳子さん
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/
↑↑
ホームページにシューゼットが載っています!

2 月 8, 2008

モノづくりの原点は「小さな巨人」の集積

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 1:15 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0316/2008.2.6◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

モノづくりの原点は「小さな巨人」の集積

◆産業界には「小さな巨人」という言葉がある。ごく限られた分野で大きなマ
ーケットシェアを持っていたり、大企業が出来ないような加工を得意としてい
たり、狭い範囲ではあっても開発力は他社に負けないなどの中小企業がこの中
に入ると思われる。モノづくりの原点はこの「小さな巨人」の集積ではないだ
ろうか。わが国にはこうした中小企業が意外に多い。

◆ウチヤ・サーモスタット株式会社(埼玉県三郷市)も「小さな巨人」にふさ
わしい企業の一つといえそうだ。社名のとおりサーモスタットの専業メーカー
であり、ヘアドライヤー用のサーモスタットだけで年間5000万個以上を生
産、世界シェアは60%にも達している。無論、この分野では世界のトップシ
ェアを誇っており「UCHIYAブランド」として世界に浸透している。同社
の経営理念は「小さな一流企業を目指す」であり、常に工夫を怠らない。

◆サーモスタットはON-OFF動作を安定させるため、接点圧力は極力小さ
くする必要がある。一方で耐衝撃性を高めるには接点圧力を大きくしなければ
ならない。この2つの相反する要素を、様々な工夫によりバイメタルのバネと
銅合金可動板バネによる二重構造にすることにより解決した。サーモスタット
は動作温度を細かく設定でき、高い耐久性を維持する必要もあるが、これもバ
イメタルの精密加工法を開発することでクリアした。

◆同社の製品には多くの工夫が盛り込まれているが、サーモスタットも厳しい
競争に晒されており、トップシェアにあぐらをかいてはいられない。同社は常
に「新しい分野を探し、新しいものを開発していく必要がある」(打矢正雄社
長)と考えている。その一つが、プラズマスプレーを利用したメッキ技術によ
り開発した化学物質などを検知する金属酸化物ナノ粒子構造膜の形成だ。
2006年度の戦略的基盤技術高度化支援事業に「プラズマスプレー気相メッ
キ法による高性能環境センサー生産プロセス開発」が採択されたことから開発
が急ピッチで進んだ。開発にはこれまで蓄積されてきた技術やノウハウ、様々
な工夫が当然のことながら生かされている。

◆このプロジェクトが本格的に動き出せば、「小さな一流企業」に新たな勲章
が加わるだろう。「小さな巨人」として認められるためには誰も考えが及ばな
いような工夫をし、それを具現化し、世に送り出し、ユーザーからの高い評価
を受けることが必要だ。わが国に「小さな巨人」が増えれば増えるほど、「モ
ノづくり」の層が厚くなることは間違いない。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】「中小企業BCP策定セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【新潟】災害融資に関する特別措置の適用期間の延長について(平成19年
新潟県中越沖地震関係)
……………………………………………………………………………………………
3.【松山】「知的資産を活かすための経営セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【浜松】セミナー「会社で必要なモチベーションアップの方法」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【大阪】新連携支援総合展示イベント3「進化する新連携」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】「サウジアラビア・ベトナムセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【山形】山形県内初のABL(アセット・ベースト・レンディング)への
取組み ~「金山杉」、「冷凍イカ」を担保として融資枠設定
……………………………………………………………………………………………
8.【益子】地域資源である「益子焼」を活用した取組みをサポート!
~中小企業地域資源活用促進法認定先に対する栃木県内第1号の融資
……………………………………………………………………………………………
9.【姫路】「中小企業地域資源活用プログラム」認定企業へ国民公庫として
近畿地域初の融資を実行(国民生活金融公庫)
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】中小企業のための無料法律セミナー・無料法律相談会の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【横浜】「中小企業技術革新(SBIR)制度の無料説明会・相談会」の
開催
……………………………………………………………………………………………
12.【名古屋】中部IT経営応援隊 「一日IT経営応援隊」情報化サミット
2008の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【全国】「米国で挑戦する日本のベンチャー企業」(第二回目)
……………………………………………………………………………………………
14.【福岡】「特許流通シンポジウム2008 in 福岡」

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.「中小企業BCP策定セミナー」の開催

◆三菱総合研究所では、中小企業庁からの委託事業として、中小企業経営者の
ための「中小企業BCP策定セミナー」を全国10都市(予定)で開催します。
中小企業にとってBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の策
定は、自然災害や大火災等の緊急事態において事業中断を最短にとどめ被害を
最小化するための危機管理の新手法とし大変有意義なものです。緊急時対応の
みならず、平常時の企業価値向上にも大いに役立ちます。参加は無料ですが各
会場毎に申込みが必要です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.mri.co.jp/SEMINAR/2008/20080207_ab201.html
[問い合わせ先]
三菱総合研究所 安全政策研究本部(担当:辻、瀧)
電話:03-3277-0552
……………………………………………………………………………………………

2.災害融資に関する特別措置の適用期間の延長について(平成19年新潟県中
越沖地震関係)

◆中小公庫では、2月1日の閣議決定に基づき、平成19年新潟県中越沖地震に係
る「災害復旧貸付」の特別措置の適用期間を平成20年9月1日まで約 7ヶ月間延
長することとしました。本特別措置(特別利率の適用)の適用期間は、平成20
年2月9日まででしたが、被害を受けた中小企業のかたの早期立ち直りに向けた
支援に万全を期すため、今般その適用期間を約 7ヶ月間延長し、平成20年9月1
日までとするものです。
これまで中小公庫では、新潟支店と松本支店に「平成19年新潟県中越沖地震
災害に関する特別相談窓口」を開設するとともに、新潟県内に事業所を有する
中小企業の方を対象に「災害復旧貸付」の取扱いを行うなど、被災中小企業の
支援に積極的に取り組んでいます。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jasme.go.jp/jpn/topics/topics080201.html
[問い合わせ先]
中小企業金融公庫 広報室
電話:03-3270-1266

◆商工中金は、平成20年2月1日の閣議決定を受け、平成19年新潟県中越沖地
震により被害を受けた中小企業の皆さまを支援するため、既に取扱いを実施して
いる災害復旧貸付の特例措置の適用期間について、現行の「平成20年2月9日」
から「平成20年9月1日」に延長しました。
引き続き、被害を受けた中小企業の皆さまからの借入申込等に対して、政策
金融機関として懇切・丁寧かつ個別の実情に応じた迅速な対応を行っていきま
す。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_niigata_20080201.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部(担当:牧野)
電話:03-3246-9366

◆国民生活金融公庫は、「平成19年新潟県中越沖地震」により特に著しい被害を
受けた中小企業のみなさまに対し、特別措置(災害貸付の利率の軽減)を実施し
ていますが、平成20年2月1日の閣議決定に基づき、この措置の適用期間を平成
20年9月1日まで延長します(延長前は平成20年2月9日まで)。
当公庫では、平成19年7月17日付で新潟県内の全支店に、同月18日付で長野県
内全支店に「平成19年新潟県中越沖地震災害に関する特別相談窓口」を設置し
ています。被害を受けたみなさまからの融資相談および返済相談に、今後とも
政府系金融機関として円滑、迅速かつきめ細かな対応を行っていきます。詳し
くは下記URLをご覧ください。
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi080201.pdf
[問い合わせ先]
国民生活金融公庫 広報室
電話:03-3270-1389
……………………………………………………………………………………………

3.「知的資産を活かすための経営セミナー」の開催

◆中小機構四国支部では、「財務諸表に現れない経営資源を活かす」をテーマ
に標記セミナーを2月19日、コムズ(松山市三番町)で開催します。経営資
産の中には「目に見えない価値」である、人材、技術、知的財産、組織、経営
理念等の資産もあります。この知的資産を把握、活用して、収益に結びつける
ことが企業の競争力を高めるために重要です。「知的資産経営マニュアル」の
活用の仕方、「知的資産経営報告書」の作成のポイントを解説し、実例を紹介
します。定員は30名。受講は無料。また、20日には事業承継問題の個別相
談会も開催します。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/shikoku/manage/consult/032985.html
[問い合わせ先]
中小機構四国支部 人材支援課
電話:087-811-3330
……………………………………………………………………………………………

4.セミナー「会社で必要なモチベーションアップの方法」の開催

◆浜松イノベーションキューブ(HI-Cube)は、2月27日にHI-
Cube(浜松市中区)で標記セミナーを開催します。企業が成長していく上
での課題や困難を乗り越える高いモチベーションを維持するためには、「会社
組織におけるモチベーション体制」を構築する必要があります。そこで、モチ
ベーションアップのための仕組み、自社のモチベーションの状態を客観的に見
る判断軸などについてお話しします。定員は40名。参加は無料。詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://www.hi-cube.jp/info_dtl.php?id=110
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 浜松イノベーションキューブ
電話:053-478-0141
……………………………………………………………………………………………

5.新連携支援総合展示イベント3「進化する新連携」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記イベントを2月14日に大阪全日空ホテル(大
阪市北区)で開催します。「市場、販路開拓」をテーマに、企業は何をなすべ
きなのか、どのような仕組みを作るべきなのか、加えてそのような活動を支援
する施策と活動のあり方などについての情報の提供と議論の場を提供します。
参加は無料。定員は300名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032583.html
[問い合わせ先]
新連携支援事業総合展示イベント3事務局
電話:075-221-5132
……………………………………………………………………………………………

6.「サウジアラビア・ベトナムセミナー」の開催

◆中小機構では、2月7日に、「ベンチャーフェアJAPAN2008」(東
京国際フォーラム、東京・丸の内)のいちプログラムとして、標記セミナーを
開催します。経済のグローバル化が進展し、企業にとって国際化は重要な経営
戦略の一つとなっています。そこで、昨今、世界の注目を集めるサウジアラビ
アとベトナムの投資環境や現地進出体験談などを紹介し、成功へのヒントを掴
んでいただきます。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/kokusai/doc/20080121.pdf
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 国際統括室
電話:03―5470-2375
……………………………………………………………………………………………

7.山形県内初のABL(アセット・ベースト・レンディング)への取組み
~「金山杉」、「冷凍イカ」を担保として融資枠設定

◆商工中金(山形支店)は、株式会社庄司製材所(本社:山形県最上郡)に対
し、「杉の原木及び製材品」を担保とする「アセット・ベースト・レンディン
グ(ABL)」契約を締結し、融資枠を設定しました。
また、商工中金(酒田支店)は、山形銀行と協調して、菅原冷蔵株式会社
(本社:山形県酒田市)に対し、“冷凍イカ”を担保とする「シンジケートロ
ーン型アセット・ベースト・レンディング(ABL)」契約を締結し、融資枠
を設定しました。詳しくはこのURLをご覧下さい。
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

8.地域資源である「益子焼」を活用した取組みをサポート!
~中小企業地域資源活用促進法認定先に対する栃木県内第1号の融資

◆商工中金(宇都宮支店)は、株式会社外池酒造店(本社:栃木県芳賀郡益子
町)に対し、地域産業資源を活用した事業に必要な運転資金を 1,000万円融資
しました。
株式会社外池酒造店は、益子焼販売店協同組合と共同で申請した「益子焼を
中心にした益子の魅力アップと益子まるごと体験ツアーの開発と益子焼の甕
(かめ)での酒造り」の計画について、12月13日に中小企業地域資源活用促進
法の認定を受けています。詳しくはこのURLをご覧下さい。
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

9.「中小企業地域資源活用プログラム」認定企業へ国民公庫として近畿地域
初の融資を実行(国民生活金融公庫)

◆国民生活金融公庫では、「中小企業地域資源活用促進法」に基づく認定を受け
た企業に対し、「中小企業地域資源活用プログラム」に基づく融資(制度名:新
事業活動促進資金)を近畿地域で初めて実行しました。これまでに全国で8社
の認定企業に融資を実行しており、今後も地域資源を活用する中小企業のみ
なさまを積極的に支援していきます。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi080131.pdf
[問い合わせ先]
国民生活金融公庫広報室
電話:03-3270-1389
……………………………………………………………………………………………

10.中小企業のための無料法律セミナー・無料法律相談会の開催

◆日本弁護士連合会では、3月8日(土)に弁護士会館2階クレオ(東京都千
代田区)にて標記セミナーを開催します。
「1.スムーズな事業承継のために」では、中小企業の事業承継問題について、
中小企業庁発行の「事業承継ガイドライン20問20答」の制作協力弁護士が、同
書に沿って分かりやすく解説します。事業承継問題でお悩みの経営者や、後継
者の方はもちろん、まだ考えたこともない方もいずれ検討しなければならない
課題ですので、この機会に是非ご参加ください。
「2.どうする?債権回収」では、日頃から頭を悩ませていらっしゃる売掛金
などの債権回収について、弁護士ならではの視点から「ツボ」を伝授します。
また、無料相談会も開催しますので、この機会に是非ご活用ください。参加費
は無料ですが、事前申し込みが必要です。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/080308.html
[問い合わせ先]
日本弁護士連合会 業務部業務第一課
電話:03-3580-9332
……………………………………………………………………………………………

11.「中小企業技術革新(SBIR)制度の無料説明会・相談会」の開催

◆神奈川県技術士会と財団法人神奈川中小企業センターは、標記イベントを
2月7日に神奈川中小企業センター(横浜市中区)で開催します。SBIR制度
では、国が中小企業を対象に補助金を数多く用意しています。当日は制度の
説明、応募のポイントのほか「新連携」について話します。また個別の相談にも
応じます。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.e-kcea.org/p/sbir/evet.htm
[問い合わせ先]
神奈川県技術士会
電話:045-210-0337
……………………………………………………………………………………………

12.中部IT経営応援隊 「一日IT経営応援隊」情報化サミット2008の開催

◆中部経済産業局と中部IT経営応援隊は、2月15日に名古屋駅前のミッド
ランドスクエアにおいて標記サミットを開催します。「ビジネスとITの戦略
的融合と創造」をテーマに、基調講演、鼎談などで、中小企業が持続的成長を
実現するためのヒントを探ります。参加費は交流会を除き無料(事前の申し込
みが必要)。定員は300名。ITコーディネータ知識ポイント対象イベント
です。詳細、お申し込みはこのURLをご覧ください。
[問い合わせ先]
中部IT経営応援隊事務局(財団法人ソフトピアジャパン情報化支援室内)
電話:0584-77-1177
……………………………………………………………………………………………

13.「米国で挑戦する日本のベンチャー企業」(第二回目)

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、国境を越えた企業連携を促進するため、
ハイテク分野で活躍中の日本のベンチャー企業や起業予定の個人を対象に、米
国の有力インキュベータのもとで米国ビジネス展開の支援を行っています。
ジェトロの支援企業の中で、第二回目は、企業向けパッケージソフトウェア
の開発・導入等を中心に事業を展開中の「リアルコム株式会社」を取り上げ、
竹内取締役CTO (最高技術責任者)に米国での事業展開のメリット等をお伺いし
ました。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.jetrosf.org/bic/jp/venture_realcom.php
[問い合わせ先]
JETRO US-Japan Business Innovation Center
E-mail: bic@jetrosf.org (日本語対応可)
……………………………………………………………………………………………

14.「特許流通シンポジウム2008 in 福岡」

◆独立行政法人工業所有権情報・研修館では、特許流通・知的財産の活用によ
る地域経済の活性化を図ることを目的に、2月22日(金)午後、エルガーラホ
ール(福岡市中央区天神)にて標記のシンポジウムを開催します。本シンポジ
ウムでは、技術移転の専門家やわが国の第一線で活躍されている方々による特
許流通ビジネスに関する講演、知的財産の活用に関する講演およびパネルディ
スカッションなどを行います。参加は無料ですが事前の登録が必要です。詳し
くは下記のURLをご覧ください。
http://www.ryutu.inpit.go.jp/symposium/index.html
[問い合わせ先]
社団法人発明協会 特許流通シンポジウム事務局
電話:03-5402-8434
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★「第7回たま工業交流展」の開催
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■埼玉県■
★「2008ビジネスフォーラム&第二回研究成果実用化交流会 in 川口」の開催
……………………………………………………………………………………………
■京都府■
★「ものづくりベンチャー支援セミナー」の開催
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■大阪府■
★株式会社リクルート元人事担当が語る!「若者採用・定着セミナー」の開催

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■東京都■
★「第7回たま工業交流展」の開催

たま工業交流展実行委員会では、中小企業の新規取引先の開拓及び広域的な
受注機会の増加を図り地域経済の活性化を図ることを目的に、2月22日(金)
、23日(土)の2日間、国営昭和記念公園花みどり文化センター(東京都立
川市緑町)にて標記展示会を開催します。
多摩地域の中小企業の優秀な技術・製品等を一堂に展示し、製品開発力・加
工 技術等を紹介するとともに、「マッチング交流会」・「特別講演会」も同
時開催いたします。入場は 無料(ただし、交流会に参加の場合にはおひとり
3,000円。)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tachikawa.or.jp/tama/
[問い合わせ先]
たま工業交流展実行委員会(立川商工会議所内)担当:佐藤・石川
電話:042-527-2700
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★「2008ビジネスフォーラム&第二回研究成果実用化交流会 in 川口」の開催

東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク川口地域では、
標記のイベントを2月21日(木)午後、「SKIPシティ・埼玉県産業技術総合
センター」(埼玉県川口市上青木)で開催します。本田の「ASIMO」を開発した
研究員の講演や産業技術総合研究所の研究発表などを行います。ものづくり企
業の方、技術開発担当の方は是非ご参加ください。終了後には研究者との個別
相談会や情報交換の場(懇親会)もあります。定員は100名、参加費は無料
(ただし、懇親会参加の場合にはおひとり1000円。)詳しくは下記URL
をご覧ください。
http://www.kawaguchicci.or.jp/sub4/sub56.htm
[問い合わせ先]
東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク川口地域事務局
川口商工会議所ビジネスサポートセンター
電話:048-263-1616
……………………………………………………………………………………………
■京都府■
★「ものづくりベンチャー支援セミナー」の開催

京都府中小企業技術センターでは、3月4日(火)午後、同センター(京都
市下京区中堂寺南町)にて標記のセミナーを開催します。
プラスチック小型精密部品加工の株式会社樹研工業は、直径0.147mm 、厚さ
0.08mm、質量約1/100万gしかない世界最小の歯車を開発しました。その卓越
した技術力は世界の注目を集めています。ただ、この歯車の用途はないそうです。
なぜ、用途のないものを極限まで追求したのでしょうか?
本セミナーでは、こうした先端技術開発にまつわる話しのほか、社員の先着
順採用や徒弟制度的な社員教育などそのユニークな経営哲学に迫ります。定員
は70名(申込み先着順)、参加費は無料です。詳しくは下記のURLをご覧
ください。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/rea/sem/mon
[問い合わせ先]
京都府中小企業技術センター 産学公連携推進室 連携企画(担当:宮本)
電話:075-315-8635
E-mail: monosemi@mtc.pref.kyoto.lg.jp
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★株式会社リクルート元人事担当が語る!「若者採用・定着セミナー」の開催

JOBカフェOSAKAでは、若者の就職支援と同時に中小企業に対しての支援
にも取り組んでいます。今回は、若者の現状を理解してもらい、採用から入社後
の定着までのノウハウを短時間で提供できるセミナーを開催します。若者活用を
積極的に取り組んでいる株式会社リクルートで15年人事部を担当した 木村
樹紀氏による、実績に基づいた、今どきの若者の特性を理解した上での採用・
定着手法を伝授します。詳しくは下記の[問い合わせ先]までお尋ねください。
日時:2月14日(木)14:00~15:30
場所:OMMビル()2F展示Aホール
定員:200名(要予約:定員になり次第締切)
[問い合わせ先]
JOBカフェOSAKA ネットワーク事業
電話:06-4792-9362
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

2 月 4, 2008

『若者・中年の再就職や起業のコツ』

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 12:48 pm

戸田市立図書館では、図書館市民講座として『若者・中年の再就職や起業のコツ』セミナーを開催します。

日  時  平成20年3月15日(土) 14:00~15:30

会  場  戸田市立図書館 2階 視聴覚室

講  師  中小企業診断士 西川隆規氏
定  員  80人 申込み順

申  込  2月16日(土)10:00~

費  用  無料

申込方法  電話、FAXにてお願いします。

電  話  048-442-2800

F A X   048-442-8988

FAXの場合、『若者・中年の再就職や起業のコツ申込書』と記入し、

お名前(ふりがな)年齢、住所、電話番号の他、再就職と起業のどちらをより

多く聴きたいかを書き添えてご送信下さい。

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