1 月 31, 2008

夢追い企業

カテゴリー: 中小企業, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 6:03 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0315/2008.1.30◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★
夢追い企業

◆“夢を追う”。起業家にとって欠かせない要素だ。夢の無い経営には困難を
突破するエネルギーが無いし、夢を追わない経営に人は集まらない。“夢”経
営、ただ今実験中、とスローガンを掲げて業績を上げている技術志向の企業が
ある。装飾照明で基盤を築き、ロボット分野への展開も図りつつあるトキ・コ
ーポレーション(東京都大田区・時枝直満社長)がその企業だ。

◆同社、設立は1971年(昭和46年)。時枝社長が海外の新技術や新素材を紹介
することを目的にスタートした。やがて新製品開発や商品開発を受託し始め、
異業種技術のコーディネートに取り組み出す。この過程で、米国の照明器具メ
ーカーと出会い、装飾照明という成長可能性の高い市場の存在を知る。同社の
コーディネート力が動き出す。「扱っていた樹脂フィルムや表示用の小型電球
技術を組み合わせればビジネスチャンスがあるのでは」(時枝社長)。“夢”
が膨らんだ瞬間だ。これがヒット商品「トキスター・テープライト」に結実し
ていく。

◆当時、装飾照明の主流は、透明パイプに小型電球を数十個入れたもので、一
個電球が切れるとブロック全体が消えてしまう泣き所があった。これに対し、
テープライトはテープ状のフラットケーブルに電球を配するアイディアで、す
べての電球が電気的に独立したパラレル回路構造となり、切れた電球だけを交
換すればよいというすぐれもの。本場ラスベガスのカジノに採用されたのを手
はじめに米国で急速に市場をつかんだ。ディズニーパークに採用され一躍知名
度を上げたのが契機で日本市場をもつかむ。

◆屋外向けだけでなく、高級ホテル、店舗、劇場などの室内を間接照明で演出
する「アドバンテージ」も国内外で市場を広げ、装飾照明のトキスターブラン
ドをしっかり固めていった。同社の照明がクリスマスの六本木の夜を輝かせ、
話題をさらうまでになっている。一方で、次世代照明として注目の発光ダイオ
ード(LED)へのアプローチも着々と前進。変化への対応を怠っていない。
夢、実験は続いているのだ。

◆照明にとどまらない。装飾照明でアプローチした多様な要素技術をコーディ
ネートしながら、人工筋肉アクチュエータ(駆動装置)「バイオメタル」を世
に問い、ロボット業界に注目されている。技術志向の同社の存在感を改めて市
場に示した。「夢、ただ今実験中」の標語と並び同社は「不断の変革に挑み続
ける」ともうたっている。多様な要素技術を磨きながら、時の市場に技術を集
中して柔軟に対応している。同社の夢、とどまろうとしない。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「JAPANブランド エキジビション in ギフト・ショー」
の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「中小企業のための実践的なASP・SaaS活用法セミナー」
の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【全国】「経営セーフティ共済」への加入のご案内
……………………………………………………………………………………………
4.【広島】「街元気セミナー in 中四国」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【横浜】第3回「横浜・川崎ビジネスインキュベーション交流会」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】第33回「MICアントレプレナーセミナー」の受講者を募集中
……………………………………………………………………………………………
7.【大阪】梅田セミナ-「知的資産で儲ける仕組みを創る」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【横浜】東工大YVP「誰でもできる初心者向け税務申告講座」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【東京】「中小企業のためのオフィスセキュリティー対策」セミナーの
開催
……………………………………………………………………………………………
10.【全国】商工中金広報誌「ちゅうきんだより」新年号の発行のお知らせ
……………………………………………………………………………………………
11.【大阪】「創業者フォローアップセミナー」と「経営相談会」の開催

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1.「JAPANブランド エキジビション in ギフト・ショー」の開催

◆全国の「JAPANブランド」プロジェクトの製品を一堂に集めた展示会「J
APANブランド エキジビション」を、2月5日(火)~8日(金)に東京ビ
ッグサイトで行われる国内最大級の商談型見本市「第65回東京インターナシ
ョナル・ギフト・ショー」で開催します。入場無料(事前登録制)。詳しくは
このURLをご覧下さい。

http://www.japanbrand.net/
[問い合わせ先]
○中小企業庁 経営支援部 経営支援課
電話:03-3501-2036
○日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7874
○全国商工会連合会 市場開拓支援課
電話:03-3503-1256
.....................................................................

2.「中小企業のための実践的なASP・SaaS活用法セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを2月14日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。ASP・SaaSとは「ユーザーが必要とするシステム
機能をネットワークを通じて提供するサービスあるいはそのビジネスモデル」
のことです。近年、中小企業やサービス業の生産性向上に向けて、有効な手段
として期待されています。セミナーでは事例紹介や、ニーズに合った信頼でき
るサービスや事業者を選択する際の着眼点について話します。参加は無料。
定員は先着100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/033460.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
......................................................................

3.「経営セーフティ共済」への加入のご案内

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。月額の掛金を5千円から8万円(5千円単位)までで選択でき、掛
金は税法上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出
来るほか、掛金の払込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能なので、
自社の経営状況にあわせて柔軟に対応できる仕組みとなっております。ぜひ
この機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
......................................................................

4.「街元気セミナー in 中四国」の開催

◆中小機構中国支部と四国支部は、標記セミナーを2月4日にANAクラウン
プラザホテル広島(旧広島全日空ホテル、広島市中区)で開催します。大きな
社会問題となっている地域活性化、とりわけ中心市街地活性化は商店街をいか
によみがえらせるかにかかっています。「商店街が元気になれば街は必ずよみ
がえる」をテーマに基調講演やパネルディスカッションで、地域や中心市街地
の活性化を探ります。定員は100名(先着順)。参加費は無料。詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chugoku/032724.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中国支部 地域振興課
電話:082―279-7002
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5.第3回「横浜・川崎ビジネスインキュベーション交流会」の開催

◆横浜・川崎地区の6つのインキュベーション施設では、標記交流会を2月6
日に横浜新技術創造館(横浜市鶴見区)で開催します。企業間のネットワーク
拡大やアライアンスの構築などを目的に、講演「専門技術を持つ企業間の連携
について」のほか、入居企業のIT・製造業7社がプレゼンテーションします。
定員は60名。参加費は1000円。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://joint.idec.or.jp/event/koryukai_200801.php
[問い合わせ先]
財団法人横浜企業経営支援財団 施設経営部
電話:045―508-7450
......................................................................

6.第33回「MICアントレプレナーセミナー」の受講者を募集中

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記の
創業支援セミナーを2月13日にMIC研修室(東京都港区)で開催します。
「これから創業したいのだけれど、まず何からやればいいの?」「創業に必要
な知識は?」など、今年度のセミナーでは創業に必要な考え方や知識などを
初歩から体系的に学ぶことができます。定員は25名(先着順)。参加費無料。
申し込み締め切りは2月12日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp/entreseminar.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
......................................................................

7.梅田セミナ-「知的資産で儲ける仕組みを創る」の開催

◆中小機構近畿支部では、中小企業の経営者を対象に標記セミナーを2月7日
に経営支援プラザUMEDA(大阪市北区梅田)で開催します。中小企業が継
続的に成長を続けるためには、差別化による競争優位の源泉を確保することが
重要です。大きなコストをかけなくても視点を変えて自社資源を見つめ直すと
社内には価値の源泉となる宝(知的資産)を見出すことができます。セミナー
では基調講演とパネルディスカッションを通して、知的資産を活用して卓越し
た企業を創り上げる方法を探ります。定員は100名。参加費無料。詳しくは
下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071
......................................................................

8.東工大YVP「誰でもできる初心者向け税務申告講座」の開催

◆東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)は、標記セミナーを2月8日
に同プラザ(横浜市緑区)で開催します。起業して間もない経営者、起業を具
体的に計画している方、また税務申告に不慣れな方を対象に、税理士が税務
申告実務のイロハを解説します。税務申告は日々準備をしておけばスムース
に実施でき、節税にもつながります。定員は先着25名。参加費は無料です。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033069.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
電話:045-989-2205
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9.「中小企業のためのオフィスセキュリティー対策」セミナー

◆東京商工会議所は、標記セミナーを2月19日(火)に品川区立中小企業セ
ンター(品川区)で開催します。情報漏洩等が社会問題となっている昨今、自
社のセキュリティー対策の必要性を感じつつも、どこから手をつけて良いかわ
からないという中小企業の方も多いのではないでしょうか? 本セミナーでは
セキュリティー対策の基礎知識から実践までをわかりやすく解説します。参加
費無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14810.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 品川支部
電話:03-5498-6211
……………………………………………………………………………………………

10.商工中金広報誌「ちゅうきんだより」新年号の発行

◆商工中金では広報誌「ちゅうきんだより」新年号を発行しました。新年号で
は、「中国での事業展開」をテーマに、金融機関の果たす役割や具体的な事例
を紹介しています。詳しくはここをご覧下さい。
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫 広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

11.「創業者フォローアップセミナー」と「経営相談会」の開催

◆こくきん創業支援センター大阪および中小企業基盤整備機構近畿支部は、2
月6日(水)に経営支援プラザUMEDAにおいて、創業後間もない企業を対
象とした「創業フォローアップセミナー」を開催します。先輩起業家を講師に
迎え、「成長のきっかけ」について語っていただきます。
また、2月13日(水)と15日(金)には、経営支援プラザUMEDAにお
いて、中小機構の専門家と国民公庫の担当者による経営相談会を開催します。
セミナー、相談会とも無料です。詳しくはこのURLをご覧下さい。
[申込・問い合わせ先]
こくきん創業支援センター大阪(国民生活金融公庫大阪支店)
電話 :06-6538-1407

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆第196回中小企業動向調査(中小企業金融公庫)
-2007年10~12月期実績、2008年1~3月期および
同年4~6月期見通し-
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/trendyouyaku.pdf

◆第155回保証先中小企業金融動向調査(中小企業金融公庫)
-2007年10~12月期実績、2008年1~3月期見通し-
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/hosyouyouyaku.pdf

[問い合わせ先]
中小企業金融公庫 広報室
電話:03-3270-1266
......................................................................

◆小企業の借入状況調査(1月28日発表)(国民生活金融公庫)

......................................................................

◆商業動態統計調査(19年12月分。1月29日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result-1.html

◆全産業活動指数、全産業供給指数(19年11月分。1月24日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/result-2.html

◆経済産業省特定業種石油等消費統計(19年11月分。1月22日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sekisyo/result-2.html特定サービス産業動態統計調査(19年11月分。1月21日発表)

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■茨城県■
★都市エリア産学官連携促進事業 筑波研究学園都市エリア
「平成19年度 研究成果発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「ドイツナノテクビジネスセミナー2008」の開催
……………………………………………………………………………………………
■静岡県■
★「新連携支援セミナー・個別相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「グリーン産業シンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
■兵庫県■
★情報関連産業集積推進事業のご案内
……………………………………………………………………………………………
■広島県■
★〆切迫る!!「クラスターシンポジウム~中国地方発、新たなイノベーション
の実現に向けて~」の開催
……………………………………………………………………………………………
■沖縄県■
★「地域ブランドづくり応援シンポジウム・セミナー」の開催

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■茨城県■
★都市エリア産学官連携促進事業 筑波研究学園都市エリア
「平成19年度 研究成果発表会」の開催

筑波大学、産総研、農研機構の3機関が連携・融合し、IT関連企業の参加を
得て進めてきた筑波研究学園都市エリア事業も最終年度を迎えました。「安全
・安心な都市生活のためのIT技術」の3年間の研究成果を2月7日、秋葉原コン
ベンションホール(東京)において、デモシステム展示等により発表いたします。
参加費無料。研究成果発表会は、申込締切2月1日(先着140名)。ポスター&
デモシステム展示は、申込不要・入場自由。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.toshiareaproject-tsukuba.jp/
[問い合わせ先]
茨城県 商工労働部 産業政策課 産学連携推進室
電話:029-301-3522

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■神奈川県■
★「ドイツナノテクビジネスセミナー2008」の開催

(財)横浜企業経営支援財団と横浜市では、2月12日(火)に、横浜ワー
ルドポーターズ6Fにて標記セミナーと個別ミーティングを開催します。ドイ
ツの最新ナノテク技術を紹介するとともに、最近の動向から”近未来のナノテ
ク展望”を概観する(株)産業タイムズ社 記者  甕(もたい)氏による講演を
伺います。あわせて事前アレンジによる個別ミーティング、交流会も開催。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ywbc.org/events/saar2008/
[問い合わせ先]
(財)横浜企業経営支援財団 横浜ワールドビジネスサポートセンター
電話:045-222-2030

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■静岡県■
★「新連携支援セミナー・個別相談会」の開催
~企業同士が「強み」を持ち寄って新事業を展開~

しずおか産業創造機構では、中小企業新事業活動促進法の「新連携」の
より一層の周知を図るため、2月12日(火)にアンジェ・ヴィラージュブケ東
海(沼津市)にて標記セミナーを開催します。セミナーでは、「新連携の制度
概要」、「認定企業の事例」、「計画策定のポイント」などを紹介します。
参加費は無料(事前申し込みが必要)。詳しくはこのURLをご覧下さい。
[問い合わせ先]
(財)しずおか産業創造機構
電話:054-254-4512

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■大阪府■
★「グリーン産業シンポジウム」の開催

大阪府では、標記シンポジウムを2月21日に大阪赤十字会館(大阪市)
で開催します。『食べ物を使わない新たなバイオマス資源』をテーマとした
基調講演や、大阪府認定リサイクル製品の紹介を行います。入場無料。
定員は140名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/shinsan/green/sinpo.html
[問い合わせ先]
大阪府商工労働部バイオ・成長産業振興課
電話:06-6944-6725

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■兵庫県■
★情報関連産業集積推進事業のご案内

兵庫県内の指定地域(宝塚市と神戸市長田区の一部地区)において、
情報関連産業を開設・拡充する際の事務所賃料を一部補助します。
[対象業種] 映像・音声・文字情報制作業、情報サービス業、
インターネット附随サービス業等
[補助金額等] 事務所賃料の1/2以内を1年間補助(上限100万円)
[問い合わせ先] 兵庫県産業労働部経営支援課IT・サービス産業振興係
電話:078-362-9189
http://web.pref.hyogo.jp/ie04/ie04_000000071.html

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■広島県■
★〆切迫る!!「クラスターシンポジウム~中国地方発、新たなイノベーション
の実現に向けて~」の開催

(財)ひろしま産業振興機構では、中国地方のクラスター関係者が一堂に
会し、オープン・イノベーションの時代の地方圏のものづくり戦略について
議論する標記シンポジウムを、2月4日、グランドプリンスホテル広島にお
いて開催します。参加費は無料(交流会参加の場合は2,000円)。詳しく
は下記URLをご覧下さい。
http://www.hiwave.or.jp/clustersympo/annai.html
[問い合わせ先]
(財)ひろしま産業振興機構
電話:082-240-7712

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■沖縄県■
★「地域ブランドづくり応援シンポジウム・セミナー」の開催

沖縄地域知的財産戦略本部、沖縄総合事務局及び沖縄県では、標記シン
ポジウムを2月4日(月)に沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市)で開催しま
す。
長野県小布施町の取組や県内での地域ブランドづくりの事例紹介、パネルディ
スカッションなどを行い、地域ブランドづくりにおける成功のポイントを紹介
するとともに、地域団体商標取得団体の展示会も開催します。また、2月12
日19日にはセミナーも開催します。入場無料。定員150名(セミナーは、
30名)。詳しくはこのURLをご覧下さい。

[問い合わせ先]
沖縄県観光商工部新産業振興課
電話 098-866-2340
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。
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1 月 28, 2008

「中小企業生産性向上プロジェクト」のわかりやすいご紹介

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 7:22 pm

[中小企業庁ホームページより転載 ]

平成19年12月27日
経済産業省
中小企業庁

中小企業の「成長への道筋」を示し、
各段階の取組を応援します!

景気が回復する中においても地域・中小企業は厳しい環境に置かれています。
我が国経済の持続的成長を実現するためには、経済基盤を形成している中小企業の成長に向け、その生産性を向上することがきわめて重要です。
そうした考えに基づき、本年11月13日に「中小企業生産性向上プロジェクト」を取りまとめ、公表いたしました。
その後、平成20年度の予算案等もまとまり、また、農商工連携などの新たな取り組みも進んでいることから、これらの内容も盛り込み、わかりやすくご紹介することとしました。

1 月 25, 2008

人工知能の開発をライフワークに起業を実現

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 11:24 am
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0314/2008.1.23◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

人工知能の開発をライフワークに起業を実現

◆企業は利用者の次の購買行動・アクションが何であるかを知りたいと考え、
アンケート調査等を駆使したマーケティングに多大な労力を投下している。も
し、利用者の趣味・嗜好を一定の情報から自動的に判断し、次の購買行動を先
取りした最適な情報を提供するようなシステムがあれば、企業は収益機会を極
大化することができる。ITに詳しくない者からすれば空想的とも思えるよう
な、顧客行動のモデル化と予測を実現するサービスを提供する企業がモデライ
ズ株式会社だ。

◆当社は、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)でベイジアンネットと
いう行動予測技術の事業化に向けて研究に取組んできた高村社長・本村取締役
たちが中心となって平成17年に創業した産総研技術移転ベンチャー企業であ
る。社長の高村は京都大学大学院を終了後、大手電気メーカーに就職。スタン
フォード大学で人工知能研究に従事。平成15年に産総研ベンチャー開発セン
ターに招聘され、そこでベイジアンネットワークの研究を中心的に行なってき
た本村取締役と出会い、創業を決意した。

◆産総研・当社がベイジアンネット技術を用いて独自に開発した行動予測エン
ジン(ソフト)は、企業の顧客データの分析により、利用者のTPOに応じて
最適な情報を自動的に提供するものであり、このような高度な次世代情報検索
サービスには人工知能的な技術が必要と言われている。社長の高村は「ベイジ
アンネットは人工知能分野の中でも期待の星といえる技術である。」と語る。
社長の高村は学生時代よりコンピュータの究極のテーマである人工知能に強く
関心を持ち、人工知能の開発をライフワークにしたいと考えていた。そのよう
な想いを抱きつつ出会った技術がベイジアンネットである。

◆当社が開発した行動予測エンジンを既に導入し大きな成果をあげている世界
的企業もあり、又、今後も多用な分野で多くの企業等での活用が期待されてい
る。最適な情報を提供することが企業の競争力を高めることは言うまでもない
が、情報を提供される利用者にとってもミスマッチングな提案を受けるよりは、
より嗜好にあったサービス提案が好ましいことは言うまでもない。特に買い物
苦手な者にとっては。(編集子)

》》》中小企業庁からのお知らせ《《《

最近の原油価格高騰を踏まえて講じた中小企業対策と、建築関連中小企業者
への金融の円滑化を図るために講じた中小企業対策をご紹介します。下記の
URLをご覧ください。
●原油価格高騰に関する中小企業対策について 建築関連中小企業に対する金融上の支援について 

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「コミュニティビジネスシンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【大阪】ESCO・省エネ技術交流フェア2008
……………………………………………………………………………………………
3.【大阪】梅田セミナ-「人材育成セミナーシリーズ」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「中小企業のための知的財産戦略セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【千葉】「異業種交流・産学連携フォーラム関東in千葉」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【大阪・長野・広島・福岡・金沢】「事業承継シンポジウム」(大阪・長
野・広島・福岡・金沢)の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【全国】「中小企業総合展2008 in Kansai」の出展者募集
……………………………………………………………………………………………
8.【東京】「Japan Venture Awards 2008」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【仙台】「仙台銀行」、「こくきん創業支援センター仙台」主催の「創業
塾」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【全国】放送大学「社会と知的財産(‘08)」開講のお知らせ
……………………………………………………………………………………………
11.【東京】NICT情報通信ベンチャー支援センター主催 第10回情報通信
ベンチャービジネスプラン発表会
……………………………………………………………………………………………
12.【埼玉】本庄早稲田技術実践セミナー第8、9回「メカトロ技術」の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【大阪】「クリエイション・コア東大阪」の常設展示場出展者を募集

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1.「コミュニティビジネスシンポジウム」の開催

◆関東経済産業局及び広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会は、2月8
日(金)に星陵会館(東京都千代田区)にて標記シンポジウムを開催します。地
域活性化の新たな担い手として期待が高まるコミュニティビジネスをテーマに、
コミュニティビジネスと地域や行政が連携する意味と可能性、それぞれが果た
せる役割等について考えます。参加費は無料(懇親会は3千円)ですが、事前
申込みが必要。詳しくはこのURLをご覧ください。
[問い合わせ先]
関東経済産業局 産業部産業振興課コミュニティビジネス推進チーム
電話:048-600-0344
……………………………………………………………………………………………

2.ESCO・省エネ技術交流フェア2008

◆近畿経済産業局では、2月5日(火)、ホテルプリムローズ大阪(大阪市中
央区大手前)にて、近畿のESCO・省エネ関係機関が一堂に会し、ESCO
事業や、省エネ関連技術、省エネビジネスに関するセミナー、プレゼンテーシ
ョン、展示会を行います。参加は無料です。ご興味のある方必見です。詳しく
は下記のURLをご覧ください。
※ESCO事業とは、省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、お客様
の利益と地球環境の保全に貢献するビジネスです。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-9enetai/bijiken/esco.html
[問い合わせ先]
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
電話:06-6966-6043(直通)
……………………………………………………………………………………………

3.梅田セミナ-「人材育成セミナーシリーズ」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記セミナーを経営支援プラザUMEDA(大阪市
北区梅田)で開催します。企業の人材確保という側面だけではなく、自社の戦
略や経営計画を効果的に実践できる自社の求める人材像を考えます。2月5日
は「自社の経営ビジョンに適した人材をどのように確保するか」、3月11日
は「新たな事業創造を推進するイキイキした組織を作る」をテーマに行います。
定員は50名。参加は無料。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部
トータルサポートセンター「経営支援プラザUMEDA」
電話:06-6342-1071
……………………………………………………………………………………………

4.「中小企業のための知的財産戦略セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを2月4日に同機構セミナールーム(東京都港
区)で開催します。企業には権利化可能な知的財産だけでなく、ノウハウなど
権利化できないものも含め、多様な知的財産が存在します。これを企業経営の
中で生かしていくには、経営戦略の中に明確に位置付け、競争優位の源として
確立することが求められています。経営戦略の中で知的財産をどのように位置
付け、獲得・蓄積・活用していくべきか考えます。参加は無料。定員は100
名(先着順)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/033347.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

5.「異業種交流・産学連携フォーラム関東in千葉」の開催

◆中小機構関東支部は、千葉県中小企業団体中央会などと共に、2月8日に
ホテルグリーンタワー千葉(千葉市中央区)にて標記フォーラムを開催します。
異業種交流活動を行っている技術力の高い中小企業と、幅広く専門的な研究成
果や探索能力を有する大学・高専等との出会いの場を提供します。フォーラム
では「地域中小企業の発展に向けた産学連携」と題した基調講演のほか、東京
電機大、東邦大、日本大、東京理科大、千葉大、千葉工大、千葉商科大、木更
津高専によるシーズ発表やテーブルマッチング相談会などを行います。入場は
無料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/033352.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
電話:03-5470-1636
……………………………………………………………………………………………

6.「事業承継シンポジウム」(大阪・長野・広島・福岡・金沢)の開催

◆中小機構では「事業承継シンポジウム」を下記の各地で行いますので、是非
お越しください。なお、参加費は無料です。詳しくは下記のURLをご覧下さ
い。
【大阪】1月25日 経営支援プラザUMEDA(大阪市中央区)
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032906.html
【長野】2月 1日 ホテル国際21(長野市)
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/033364.html
【広島】2月 5日 ANAクラウンプラザホテル広島(旧広島全日空ホテル
・広島市中区)
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chugoku/033338.html
【金沢】2月28日 石川県地場産業振興センター(金沢市)
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/033415.html
……………………………………………………………………………………………

7.「中小企業総合展2008 in Kansai」の出展者募集

◆中小機構では、中小企業の経営革新を促進するため、市場創出や販路開拓を
目的とする標記イベントを5月28日~30日までインテックス大阪(大阪市
住之江区)で開催いたします。本展示会に参加を希望する意欲ある中小企業
300社の申し込みを募集しております。募集期間は2月15日までです。出
展募集要綱・出展申込書など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://sougouten.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業総合展事務局
電話:03-3524-4668
……………………………………………………………………………………………

8.「Japan Venture Awards 2008」の開催

◆創業・ベンチャー国民フォーラムは、2月5日に東京国際フォーラム展示ホ
ール1・2(東京都千代田区丸の内)にて標記イベントの表彰式典と記念シン
ポジウムを開催します。表彰式典では全国から選ばれた優秀なロールモデルと
なる起業家や起業支援家22名・団体が表彰されます。特に本年は「起業教育」
にも着目し新たな表彰枠を設けました。記念シンポジウムでは、起業家や投資
のプロ等を迎え、創業・ベンチャーにおける「志」の実現や、「社会的に価値
ある起業」の在り方などについてパネルディスカッションを行います。今回は
「ベンチャーフェアJapan2008」と同時開催。定員250名、参加は
無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://j-venture.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
電話:03-3502-3248
……………………………………………………………………………………………

9.「仙台銀行」、「こくきん創業支援センター仙台」主催の「創業塾」の開催

◆仙台銀行とこくきん創業支援センター仙台は、2月13日(水)から仙台銀
行本店(仙台市青葉区一番町)にて、創業をお考えの方や創業計画をお持ちの
方を対象とした「創業塾」を開催します。開催期間は2月13日(水)から3
月18日(火)の間で、全10回のプログラムです。定員は30名。
創業支援に携わってきた中小企業診断士などが講師となり、創業者としての
心構えや創業を成功させるのに必要なポイントを分かりやすく説明します。ま
た、プログラム後半ではビジネスプランを作成し、発表会を行う予定です。
申込締め切り1月31日(木)まで。詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.sendaibank.co.jp/c_start_scl/index.html
[問い合わせ先]
・仙台銀行 推進部法人営業課(創業支援担当)
電話 :022-225-8952
・こくきん創業支援センター仙台(国民生活金融公庫仙台支店 創業支援課)
電話 :022-222-5173
……………………………………………………………………………………………

10.放送大学「社会と知的財産(‘08)」開講のお知らせ

◆企業が創造・蓄積した技術やノウハウは貴重な知的財産です。今後の中小企
業の経営にはこれらの知的財産を上手に権利化し、活用していくことが求めら
れます。
こうした中、放送大学では、20年度から「社会と知的財産(‘08)」を
開講します。この講座では、各産業における知的財産の現状と課題や、知的財
産を活用するための「知財マネジメント」のポイントを解説します。ただ今4
月入学生募集中です。出願は2月29日(必着)までです。詳しくはこの
URLをご覧ください。
放送大学への入学手続等についてはこちらまで
http://www.u-air.ac.jp/
[問い合わせ先]
放送大学学園
電話:043-276-5111
FAX :043-297-2781
……………………………………………………………………………………………

11.NICT情報通信ベンチャー支援センター主催
第10回情報通信ベンチャービジネスプラン発表会

◆NICT情報通信ベンチャー支援センターでは、情報通信分野のベンチャー
企業等を対象に、1月22日に秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区
外神田)にて「第10回情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」を開催し
ます。
本発表会では、ビジネスプランの発表及び製品・サービスの展示を行います。
今回は ngi group株式会社代表執行役社長CEOの小池聡氏をお招きし、基
調講演も開催します。詳しくはこのURLをご覧ください。
[問い合わせ先]
独立行政法人情報通信研究機構 情報通信振興部門
情報通信ベンチャー支援センター事務局(http://www.venture.nict.go.jp/)
E-mail:event3@venture.nict.go.jp
……………………………………………………………………………………………

12.本庄早稲田技術実践セミナー第8、9回「メカトロ技術」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構は、標記セミナーを2月6日と3月5
日からそれぞれ3日間、早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター
(埼玉県本庄市)で開催します。定員は先着4名。参加費は有料です。メカト
ロ機械の制御や製造を学ぶことができるセミナーです。1回当たりの定員が少
ないので同一内容のセミナーを2回開催します。詳しくは下記のURLをご覧
下さい。
http://www.howarp.or.jp/event/detail/20080206-0305.html
[問い合わせ先]
財団法人本庄国際リサーチパーク研究推進機構
電話:0495-24-7455
……………………………………………………………………………………………

13.「クリエイション・コア東大阪」の常設展示場出展者を募集

◆ものづくり支援拠点「クリエイション・コア東大阪」では、常設展示場内の
展示ブースに優れた技術・製品を展示し、新たなビジネスチャンスを開拓しよ
うとする意欲あふれる企業等を募集しています。出展内容をインターネットを
通じて国内外にアピールするとともに、技術・貿易・特許・経営等の相談、販
路開拓支援など多様なビジネスマッチングの機会を提供します。募集は9ブー
ス。応募数に達し次第締め切り(2月初旬目途)。申し込みなど詳しくは下記
のURLをご覧下さい。
http://www.m-osaka.com/jp/whatsnew/index.html#h20exhibitor
[問い合わせ先]
財団法人大阪産業振興機構 ものづくり支援部 管理課
電話:06―6748-1011
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★「人財健康セミナー~社員の心の健康を取り戻し、生産性向上へ~」の開催
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★埼玉県産業技術総合センター 貸研究室6室への入居者を一斉募集中!
★「産学連携フェア2008&産学連携促進交流会」の開催
……………………………………………………………………………………………
■群馬県■
★群馬県は変わります!
「ぐんま企業立地セミナー2008 in Tokyo」の開催
……………………………………………………………………………………………
■兵庫県■
★「事業承継対策セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■広島県■
★Webマーケティング活用研修
「利益に貢献!本気で取り組むネットショップ」の開催
……………………………………………………………………………………………
■沖縄県■
★沖縄イノベーション創出事業プログラムオフィサー募集

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■東京都■
★「人財健康セミナー~社員の心の健康を取り戻し、生産性向上へ~」の開催

◆東京商工会議所江東支部では、2月7日(木)午後、厳しい職場環境や業務
負荷、職場の人間関係など様々な要因によっての「心の病」が増加する中、働
く人のメンタルヘルスの問題について考えるため標記のセミナーを開催します。
参加費は無料です。詳細は下記URLをご覧いただき、参加ご希望の方はお電
話にて参加申込書をご請求ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14852.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所江東支部
電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★埼玉県産業技術総合センター 貸研究室6室への入居者を一斉募集中!

埼玉県産業技術総合センターでは、創業しようとする方や新たな事業分野に
進出しようとする中小企業者等を対象とした貸研究室6室の入居者を募集中で
す。センターによる研究開発のための技術支援、最新機器の利用のほか、産学
連携等のサポートも受けられます。また、インキュベーション・マネージャー
による経営支援もあり、入居のメリットも豊富な施設です。締切りは2月18日
(月)。あわせてセンター見学会も2月4日(月)、5日(火)の2日間で開催します。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/kashikan/kashiken.html
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター
電話:048-265-1312
FAX :048-265-1334

★「産学連携フェア2008&産学連携促進交流会」の開催

産学連携支援センター埼玉は、埼玉県等との共催により、2月14日、15
日の2日間、埼玉スーパーアリーナ(さいたま市中央区新都心)にて標記のイ
ベントを開催します。
東西31大学・研究機関が保有する研究シーズを一堂に展示、紹介するとと
もに個別相談にも応じます。また出展大学関係者等との交流会も開催します。
大学等の技術を活用したい方、最新技術情報を収集したい方は是非ご来場くだ
さい。入場は無料です(交流会は千円)。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/2008
[問い合わせ先]
産学連携支援センター埼玉
産学連携グループ
電話:048-857-3901
……………………………………………………………………………………………
■群馬県■
★群馬県は変わります!
「ぐんま企業立地セミナー2008 in Tokyo」の開催

群馬県は、企業立地の一層の促進を図るため、首都圏の優良企業の皆様に向
けて、成長・発展する群馬県の現状や恵まれた立地条件、県土づくりの将来像
等を広く紹介する「ぐんま企業立地セミナー2008 in Tokyo」を、2月15日、
KKRホテル東京(東京都千代田区大手町)にて開催します。定員は200名、
参加費は無料です。詳しくはこのURLをご覧下さい。
[問い合わせ先]
群馬県産業政策課産業創造促進室
電話:027-226-3326
……………………………………………………………………………………………
■兵庫県■
★「事業承継対策セミナー」の開催

兵庫県中小企業団体中央会は、標記セミナーを2月13日から兵庫県下(神
戸・尼崎・姫路)の3会場で開催します。中小企業者が「企業存続!事業継続」
を第一に考えた上で円滑に事業承継を行うための関連法律・税制(資金関連含
む。)の知識習得と活用法などを解説します。募集定員は各地区50名。申し込
み締め切りは2月7日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chuokai.com/data/info_1199679585.html
[問い合わせ先]
兵庫県中小企業団体中央会 連携支援部
電話:078-331-2045
……………………………………………………………………………………………
■沖縄県■
★沖縄イノベーション創出事業プログラムオフィサー募集

◆沖縄県産業振興公社では、大学、公設試等が有する研究シーズや研究開発か
ら事業化までの過程において必要とされる技術経営に関し高い知見を有し、研
究開発の成果を迅速に事業化につなげていくことのできる優秀な人材を募集し
ています。募集人員は2名です。応募締め切りは2月15日。応募方法や業務
内容など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://okinawa-ric.jp/news/5796.html
[問い合わせ先]
財団法人沖縄県産業振興公社
電話:098-859-6255
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

1 月 22, 2008

テンポ良い技術開発で時代の流れに追い上げ

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:56 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0313/2008.1.16◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

テンポ良い技術開発で時代の流れにキャッチアップ

◆開発にはテンポが必要だ。サンユレック株式会社(大阪府高槻市)は半導体
封止技術を手がけ、さらに独自開発の真空印刷封止技術と白色LED用の透明
樹脂を用いて、新しい表面実装パッケージ技術を開発するなど、時代の流れを
的確に捉えたテンポのいい企業だ。最近、発光ダイオード(LED)が民生分
野に使われるようになっており、とりわけ白色LEDは消費電力が少ないなど
の特徴があるため、照明向けに注目されている。同社はこの照明用LEDのパ
ッケージ開発に力を入れている。

◆LEDは1955年頃から赤、緑、黄色と開発が進み、1996年に青色
LEDが開発され、青色が作られたことにより白色のLEDが実用化された。
それまではLEDの需要は表示系が中心だったが、白色LEDが開発されたこ
とで、第4世代の照明器具として新しい道が拓かれようとしている。需要は年
々拡大しており、今後2年から3年でLED電球が住宅やオフィスの照明用と
して普及すると見られる。2012年にはLED全体の市場規模は1兆5千億
円近くになると予想されているほどだ。

◆サンユレックは半導体封止材用エポキシ樹脂の生産からスタートした。その
後、印刷技術を活用した封止法を開発、さらに真空状態の印刷装置で半導体を
封止する技術を確立した。この方法だと封止時に空気を抜く作業が不要となり、
製品の安定化につながるだけでなく、生産効率が高まるなどのメリットがある。
当然のことながら専用装置も開発した。

◆この真空印刷封止技術をLEDにも応用、レンズの成形を可能にした。実装
されたLEDチップ基板上にレーザーで穴を開けたマスクを配し、透明な樹脂
を流すことでレンズを成形するため、量産が可能になった。こうした技術をベ
ースに「照明用LEDパッケージの開発・量産化」を目指すようになった。こ
のプロジェクトは2007年度の戦略的基盤技術高度化支援事業の認定を受け
ている。

◆技術開発力のある企業は時代の流れを読むことができる。流れにマッチした
ロードマップを作り、マップに沿って時代を先取りしていけば必ずその技術が
大化けする時がやってくる。サンユレックも接着剤や樹脂材から半導体封止分
野へ展開、さらにLEDへと拡大するなど、テンポよく最先端分野にキャッチ
アップしている企業といえる。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》中小企業庁からのお知らせ《《《

最近の原油価格高騰を踏まえて講じた中小企業対策と、建築関連中小企業者
への金融の円滑化を図るために講じた中小企業対策をご紹介します。下記の
URLをご覧ください。
●原油価格高騰に関する中小企業対策について
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219genyutaisaku_ichiran.html
●建築関連中小企業に対する金融上の支援について
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219kenchikutaisaku_ichiran.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京、大阪】「『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)
」の開催(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【那覇】「地域資源活用フォーラムin沖縄」の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【横浜】東工大YVPすずかけビジネスセミナー「銀行に頼らない資金調
達」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「ベンチャーフェアJapan2008」開催間近!
……………………………………………………………………………………………
5.【金沢】地元産の厳選素材で製造した高級味噌の販路拡大事業をサポート!
……………………………………………………………………………………………
6.【山口】山口県と商工中金が連携したローンの創設について ~「やまぐ
ち男女共同参画推進事業者応援ローン」~
……………………………………………………………………………………………
7.【大阪】ロボットビジネスマッチング「大阪実証実験体験ツアー」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【大阪】技術革新フェア「ロボラボトークセッションスペシャル」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【埼玉】本庄早稲田・経営セミナー「中小・ベンチャー企業が日本をリー
ドする」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【岡山、福岡】「第3回VOC排出削減支援ツールに関するワークショップ」
の開催 -どうしたら有害なVOCを削減できるのか?-
……………………………………………………………………………………………
12.【大阪】技術懇親会『新しい粉体処理技術の開発と実用化』の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【東京】「第24回中小企業問題研究会・交流会」の開催
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.「『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)」の開催
(中小企業庁)
◆財団法人人権教育啓発推進センターでは、経済産業省委託による「平成19年
度『企業の社会的責任と人権』セミナー(大阪・東京会場)」を、平成20年
1月31日に大阪府ドーンセンター(大阪市中央区大手前)、平成20年2月
6日に東京都ニッショーホール(東京都港区虎ノ門)にてそれぞれ開催します。
本セミナーでは、企業における人権啓発をはじめとした企業の社会的責任に関
する取組み事例の発表などを予定しています。入場は無料ですが、事前の参加
申し込みが必要です(締め切りは、平成20年1月18日)。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.jinken.or.jp/event/kigyou_to_jinken_2007.html
[問い合わせ先]
財団法人人権教育啓発推進センター
「企業の社会的責任と人権」セミナー事務局
電話:03-5777-1917
……………………………………………………………………………………………

2.「地域資源活用フォーラムin沖縄」の開催

◆内閣府沖縄総合事務局及び中小機構沖縄事務所では、標記シンポジウムを1
月21日に沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市)で開催します。「地域ぐる
みの総合事業(手作り観光)で地域を元気にしよう」をテーマに、基調講演、
パネルディスカッションなどを行い、地域資源を活用した新ビジネスのあり方
について考えていきます。入場無料。定員は150名。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/okinawa/031642.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 沖縄事務所
電話:098-859-7566
……………………………………………………………………………………………

3.東工大YVPすずかけビジネスセミナー「銀行に頼らない資金調達」の開
催

◆東工大横浜ベンチャープラザ(YVP)では、標記セミナーを2月7日に東
工大YVP(横浜市緑区長津田町)で開催します。成長志向の中小ベンチャー
企業の経営者や、起業を目指している方に、グリーンシート制度による株式公
開支援をしている証券会社の社長を招いて、新株式の発行や社債(私募債)の
発行に関して説明していただきます。参加は無料。詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/033068.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
電話:045―989-2205
……………………………………………………………………………………………

4.「ベンチャーフェアJapan2008」開催間近!

◆中小機構では、標記フェアを2月5日から7日までの3日間、東京国際フォ
ーラム(東京都千代田区)で開催します。全国(36都道府県)から中小・ベ
ンチャー企業約210社が一堂に集結。特に情報通信、生活文化、環境の分野
から多くの企業が出展し、優れた製品・技術・サービスをブース出展します。
また、資金調達、地域資源活用の事業化、医農工連携など、中小機構が行って
いる支援事業に関して、実際の現場で活躍する経営者や支援者等を招き、より
実践的な内容のシンポジウムも行います。入場料は無料。詳しくは下記のUR
Lをご覧下さい。
http://vfj2008.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
ベンチャーフェアJAPAN2008事務局
電話:03-3524-0785
……………………………………………………………………………………………

5.地元産の厳選素材で製造した高級味噌の販路拡大事業をサポート!

◆商工中金(金沢支店)は、吉田醸造食品株式会社(本社:白山市安吉町)に
対し、地元産の厳選素材で製造した高級味噌「傍(そい)」の販路拡大に必要
な運転資金を平成19年10月と12月に合計5,000万円融資しました。
同社は、調達した資金を高級味噌の試供品の製造等に使用します。同社の地元
産高級味噌は、「石川県食料産業クラスター協議会」の平成18年度地域ブラ
ンド食品開発支援事業に指定されています。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kanazawa_20080109.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

6.山口県と商工中金が連携したローンの創設について
~「やまぐち男女共同参画推進事業者応援ローン」~

◆商工中金(下関支店・徳山支店)は、1月4日、山口県と連携し、「やまぐ
ち男女共同参画推進事業者応援ローン」を創設しました。
本ローンは、山口県から「やまぐち男女共同参画推進事業者」に認証された
事業者の皆さまを対象とし、事業に必要な設備資金・運転資金をご融資するも
のです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_shimonoseki_20080108.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

7.ロボットビジネスマッチング「大阪実証実験体験ツアー」の開催

◆ロボットラボラトリーでは、1月23、24の両日、「今、大阪を起点に日
本産業のロボット技術(RI)化が始まる!」と題して大阪実証実験体験ツア
ーを開催します。大手企業が着々と製品開発を進める中で、中小企業や研究機
関はRIビジネスにどう取り組むべきなのか。企業とのコラボレーションによ
る事業創出に取り組むロボットビジネス先進地域大阪を巡ります。詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08150
[問い合わせ先]
ロボットラボラトリー(http://www.robo-labo.jp/)
電話:06-6347-7877
……………………………………………………………………………………………

8.技術革新フェア「ロボラボトークセッションスペシャル」の開催

◆ロボットラボラトリーでは、1月25日に標記トークセッションを大阪産業
創造館(大阪市中央区)で開催します。「日産のモノづくりの進化とグローバ
ル競争を勝ち抜くマネジメント」と題して、日産の原点から、危機を迎えた時
代、そして復活への道のりを振り返りながら、同社が直面した問題と取組みに
ついて、マネージメント改革をゴーン社長とともに指揮した取締役副会長の高
橋忠生氏が語ります。参加は無料。定員150名。詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08120
[問い合わせ先]
ロボットラボラトリー
電話:06-6347-7877
……………………………………………………………………………………………

9.本庄早稲田・経営セミナー
「中小・ベンチャー企業が日本をリードする」の開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構等は、標記セミナーを1月23日に早
稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター(埼玉県本庄市)で開催し
ます。講師はジャーナリストの高野孟氏です。定員は130名。参加費は10
00円(交流会参加者は別途1000円)。申し込みなど詳しくは下記のUR
Lをご覧下さい。
http://www.howarp.or.jp/event/detail/20080123.html
[問い合わせ先]
財団法人本庄国際リサーチパーク研究推進機構
電話:0495-24-7455
……………………………………………………………………………………………

10.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催

◆科学技術振興機構(JST)では、標記発表会を1月25日に「CIC東京
研究発表会」としてキャンパス・イノベーションセンター東京(東京都港区芝
浦)で開催します。イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を産業界
の視点で探索する、産と学との出合いの「場」です。参加は無料。申し込みな
ど詳しくは下記URLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/080125/
[問い合わせ先]
独立行政法人科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………

11.「第3回VOC排出削減支援ツールに関するワークショップ」の開催
-どうしたら有害なVOCを削減できるのか?-

◆新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、中小企業の方々向
けの標記セミナーを、岡山(1/28)及び福岡(1/30)にて順次開催します。セ
ミナーでは揮発性有機化合物(VOC)の削減対策を実施するための支援ツー
ルの使用方法について解説・デモンストレーションなどを行います。参加費は
無料。申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.nedo.go.jp/informations/events/200128_3/200128_3.html
[問い合わせ先]
株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部
担当:圓井(まるい)、長谷川
電話:03-3277-0449
……………………………………………………………………………………………

12.技術懇親会『新しい粉体処理技術の開発と実用化』の開催

◆りそな中小企業振興財団では、来る2月8日(金)、大阪府立大学学術情報
センター(大阪府堺市中区学園町)にて標記の講演会を開催します。講演テー
マは「機能性微粒子の設計とその応用」、「乾式機械的処理法による微粒子の
高付加価値化」です。講演後には大学研究・実験室の見学と交流会を行います。
参加費は無料ですが事前の申込みが必要です。申込み締切りは2月5日(火)。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/080208.html
[問い合わせ先]
財団法人りそな中小企業振興財団事務局
電話:03-3444-9541
……………………………………………………………………………………………

13.「第24回中小企業問題研究会・交流会」の開催

◆社団法人日本技術士会中小企業交流実行委員会では、「技術士」と企業経営
者等との交流を目的に、毎年、「中小企業問題研究会・交流会」を開催してい
ます。
今年は2月8日(金)、立川市女性総合センター・アイム(東京都立川市曙
町)にて「研究会」を開催します。技術の専門家との交流の場として、新たな
事業展開の契機としてぜひお役立てください。なお、見学会、交流会も企画し
ています。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.engineer.or.jp/cmty/chusho/new.html
[問い合わせ先]
社団法人日本技術士会
電話:03-3459-1331

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表速報(平成19年11月分/1月8日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/utiwake/index.html

特定サービス産業動態統計速報(平成19年11月分/1月15日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/index.html

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■埼玉県■
★「イノベーション塾」の開催
★企業経営に活かす「産学連携実践セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「産学連携フォーラム2008」の開催
……………………………………………………………………………………………
■愛知県■
★かすがい発見・ビジネスフォーラムの開催(尾張・東濃ものづくりビジネス
フォーラム併催)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■埼玉県■
★「イノベーション塾」の開催

埼玉県では、平成20年2月8日(金)、15日(金)、29日(金)に全
3日間の日程で、新都心ビジネス交流プラザ(さいたま市中央区上落合)にて
標記の塾を開催します。技術革新、海外進出の参考となる事例を交え、新たな
マーケットづくりや製造技術の開発などに向けてヒントが得られる内容となっ
ています。また、18:00からと、昼間はお忙しい方にも参加しやすくなっ
ています。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/innovation/innovation.html
[問い合わせ先]
埼玉県新産業育成課
電話:048-830-3736

★企業経営に活かす「産学連携実践セミナー」の開催

産学連携は大学の優れた技術や知恵を企業に導きイノベーションを起こすた
めの良い手法です。産学連携支援センター埼玉では、3月7日(金)午後、新
都心ビジネス交流プラザ(さいたま市中央区上落合)にて標記のセミナーを開
催します。本セミナーでは、“産(民間企業)”と“学(大学)”の立場から
産学連携のアウトラインや活用事例などをご紹介します。定員は50名、入場
無料。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/2008_39
[問い合わせ先]
産学連携支援センター埼玉 産学連携グループ
電話:048-857-3901
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「産学連携フォーラム2008」の開催

神奈川県中小企業団体中央会は、1月29日(火)13時30分から、神奈
川中小企業センター13階会議室(横浜市中区)にて、標記のセミナーを開催
します。産学・商学連携を成功するためのヒントと、マーケッティングとして
の産学連携のあり方を探ります。定員は40名で、有料。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3201&wn=
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会組織支援部
電話:045-633-5133
……………………………………………………………………………………………
■愛知県■
★かすがい発見・ビジネスフォーラムの開催(尾張・東濃ものづくりビジネス
フォーラム併催)

春日井商工会議所では、2月1日、2日に春日井市総合体育館(愛知県春日
井市)にて標記のフォーラムを開催します。「春日井の“ちえ”と“わざ”」
の発信をテーマに、117社142ブースの出展が予定されています。
また、同フォーラムでは中部大学教授・造園家 涌井史郎氏(1日)や、
NHKエグゼクティブアナウンサー 国井雅比古氏(2日)による講演会
(定員 各150名)を行います。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.kcci.or.jp/pr/pr-03.html
[問い合わせ先]
春日井商工会議所 振興課
電話:0568-81-4141
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

1 月 9, 2008

年頭所感  中小企業庁長官 福水健文

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:14 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0312/2008.1.9◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

年頭所感

中小企業庁長官 福水 健文

平成二十年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

◆昨年を振り返りますと、我が国経済は、総じて民需主導の堅調な景気回復
を続けた一年となりましたが一方で、企業規模や業種、地域によって回復状
況にばらつきが見られ、多くの地域や中小企業が景気回復を十分に実感でき
ない状況も続いています。

◆このような状況の中、成長の果実を地域や中小企業に広く行き渡らせ、我
が国経済を支える地域・中小企業を活性化することが、最も重要な政策課題
の一つとなっております。こうした状況を踏まえ、経済産業省中小企業庁に
おいては、地域経済再生に関する大臣特命プロジェクトチームを設置する等、
地域活性化策の検討を行い、昨年十一月には「農商工連携」の促進、中小企
業の生産性向上に向けた支援策等を盛り込んだ「地方経済再生のための緊急
プログラム」を取りまとめました。

◆「農商工連携」については、農林水産省とも連携しつつ、農業を地域牽引
の産業という観点からとらえ、農業と商工業とを連結させ、IT化等によっ
て、マーケティング、生産管理などを積極的に行うことを重点的に支援して
いきたいと考えております。
また、中小企業の生産性向上については、そのための取組を加速させる道
筋を示すべく、「中小企業生産性向上プロジェクト」を取りまとめました。
本プロジェクトにおいては、1.生産性を向上させるための「付加価値の創
造」、2.それを支える「経営力の向上」、3.努力や能力に応じて利益を
得ることのできる「公正かつ効率的・合理的な事業環境の整備」等の観点か
ら、中小企業の自主的な努力を支援する施策を総合的・集中的に講じていく
こととしております。

◆まず、「付加価値の創造」については、中小企業による地域資源を活用し
た新商品、新サービスの開発や事業化を成功に導く地域資源活用促進プログ
ラムにより、産地技術、農林水産品等の地域資源を活用した取組を支援しま
す。 このプログラムの積極的運用により、今後五年間で千件の新事業創出
を目指します。

◆次に、「経営力の向上」を目指して、地域経済を支えている中小・小規模
企業に対しての支援強化を行ってまいります。小規模企業等の経営力の向上
を図る観点から、インターネットを活用し、財務状況を正確に把握し、小規
模企業等が自らの経営課題を明確化できるよう支援を行ってまいります。ま
た、先進的な支援プログラムを実施しようとする機関を選定し、企業OBを
含む専門家の派遣を行うことにより、経営方法の改善や地域資源を活用した
新たな事業展開を重点的に支援してまいります。

◆さらに、中小企業の事業承継に際しては、相続税負担、後継者不足や遺留
分など様々な問題があります。このため、事業承継税制の抜本拡充、開廃業
マッチングを支援する事業承継支援センターの設立等に係る予算措置や金融
支援を実現いたしました。今後は、税制措置の枠組みや遺留分の問題を解決
するための措置を含む「事業承継円滑化に向けた総合的かつ包括的な支援法
案」の策定に向け全力で取り組んでまいります。

◆最後に、「事業環境の整備」につきましては、成長の果実を適切に中小企
業へ波及させるため、下請代金支払遅延等防止法の厳正な運用、「下請適正
取引等の推進のためのガイドライン」の普及啓発、全国レベルで下請事業者
の相談の受付、紛争のあっせん調停等を行う「下請適正取引推進センター
(仮称)」の整備など、下請適正取引等を推進してまいります。また、中小
企業金融の円滑化のため、予約保証制度の創設や、売掛債権の早期現金化支
援等により、小規模企業等への資金供給機能の強化を図るとともに、先に述
べた財務会計支援に基づき得られたデータに基づく金融の円滑化を図ってま
いります。

◆これらの施策に加え、従来から取り組んでいる施策にも全力で取り組み、
予算、税、財投等の政策資源を活用することで、本年も我が国中小企業の発
展のため、中小企業政策に全力を尽くしてまいる所存であります。

◆最後に、本年が中小企業の皆様にとって大きな飛躍の年となるよう祈念い
たしまして、私からの新年の御挨拶とさせていただきます。

平成二十年 元旦
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】原油価格高騰に関する中小企業対策について
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】建築関連中小企業に対する金融上の支援について
……………………………………………………………………………………………
3.【福岡】地域中小企業サポーターズサミット in 九州の開催
(地域資源活用ビジネス・マッチングフェア併催)
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「中小企業のための化学物質管理セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【福岡】中小企業・ベンチャー企業のための「公的助成制度説明会」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【金沢】女性限定セミナー「子供にスムーズに事業を継がせるために」
(全2回)の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【全国】早く加入し、長く積み立てた方が断然お得!「小規模企業共済制
度」の掛金納付制度
……………………………………………………………………………………………
8.【浜松】セミナー「展示会有効活用のポイント」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【京都】「京表具の技術を活用したプリント和紙」、「北山丸太を使った
新木材」など、地域の産業資源を活用した取組みをサポート!
……………………………………………………………………………………………
10.【栃木】稲作農家の必需品、高性能「水稲用育苗培土」を担保として融資
枠設定
……………………………………………………………………………………………
11.【三重】楽器を担保として融資枠設定(流動資産担保融資保証制度)
……………………………………………………………………………………………
12.【札幌・東京・名古屋・大阪】ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナー
への参加者募集!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.原油価格高騰に関する中小企業対策について

◆最近の原油価格高騰を踏まえ、経済産業省・中小企業庁のホームページでは、
特別相談窓口、資金繰り円滑化対策、下請適正取引等の推進などの関連中小企
業者対策をご紹介しています。これら施策をご活用下さい。詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219genyutaisaku_ichiran.html
[問い合わせ先]
中小企業庁 事業環境部企画課 調査室
電話:03-3501-1511(内線 5241)
……………………………………………………………………………………………

2.建築関連中小企業に対する金融上の支援について

◆本年6月の改正建築基準法の施行に伴い、建築着工が大幅に減少し、全国的
に建築関連業種に属する中小企業者の業況が悪化していることを踏まえ、経済
産業省・中小企業庁のホームページでは、建築関連中小企業者への金融の円滑
化を図るために講じた関連中小企業者対策をご紹介しています。これら施策を
ご活用下さい。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219kenchikutaisaku_ichiran.html
[問い合わせ先]
中小企業庁 事業環境部企画課 経営安定対策室
電話:03-3501-1511(内線 5251)
……………………………………………………………………………………………

3.地域中小企業サポーターズサミット in 九州の開催
(地域資源活用ビジネス・マッチングフェア併催)

◆九州経済産業局及び中小機構九州支部は、1月31日に西鉄グランドホテル
(福岡市中央区)にて標記のサミット及びビジネスマッチングフェアを開催し
ます。同サミットでは、中小企業サポーター(中小企業の応援団)による基調
講演やディスカッションを行います。他方ビジネスマッチングフェアでは、地
域資源を活用して新たな商品展開を行う中小企業が、これまでに無い斬新かつ
ユニークな視点で地域の特産物等を活用した商品や取り組みなどを展示・紹介
します。定員は200名、入場は無料ですが、事前の申込みが必要です。詳し
くは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kyushu/area/033117.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部 地域資源活用推進課
電話:092-771-9183
……………………………………………………………………………………………

4.「中小企業のための化学物質管理セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを1月23日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。化学物質に対する規制はリオのアシェンダ21、EUの
RoHS指令やのREACHと海外から厳しい潮流が押し寄せてきています。
化学物質を扱う中小企業にとって、化学物質管理に関する法律や規制を知り遵
守することは、正しい材料管理の第一歩です。セミナーでは化学物質そのもの
を取り扱った国内の法律、製品に含まれる化学物質に対するRoHS指令など
の規制について考えます。参加は無料。定員は100名(先着順)。詳しくは
下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/033109.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

5.中小企業・ベンチャー企業のための「公的助成制度説明会」の開催

◆中小機構九州支部は、標記イベントを1月23日に大野城まどかぴあ(福岡
県大野城市)で開催します。新たな事業展開に取り組む中小企業・ベンチャー
企業の方様を対象にした公的助成制度の説明会です。定員は70名程度(1月
18日申し込み締め切り)。参加は無料。申し込み方法など詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/venture/incubate/event/033008.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部
電話:092-771-9182
……………………………………………………………………………………………

6.女性限定セミナー
「子供にスムーズに事業を継がせるために」(全2回)の開催

◆中小機構北陸支部は、標記セミナーを1月23日、2月8日の2回、同支部
(金沢パークビル、金沢市広岡)で開催します。◇第1回=悲劇(争族)を避
けるために、あなたは大丈夫ですか◇第2回=相続税って、いくらかかるの
を税理士が講師となって話します。定員は20名(1月15日締め切り)。受
講は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/032784.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北陸支部
電話:076-223-5546
……………………………………………………………………………………………

7.早く加入し、長く積み立てた方が断然お得!「小規模企業共済制度」の掛
金納付制度

◆中小機構が運営する国の法律(小規模企業共済法)に基づく「小規模企業共
済」は、納付する掛金の総額が同じでも、納付する期間が長ければ長いほどお
受け取りいただく共済金の額も大きくなり、また、退職所得控除額も大きくな
ります。掛金払込み途中での掛金の増額も可能ですので、最初はわずかの額で
も若い時期からコツコツと長期間に渡って納付した方が有利な仕組みとなって
おります。ぜひこの機会に小規模企業共済への加入をご検討ください!
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/021843.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………

8.セミナー「展示会有効活用のポイント」の開催

◆浜松イノベーションキューブ(HI-Cube)は、標記セミナー(ビジサ
ポ会)を1月24日に、HI-Cube会議室(浜松市中区)で開催します。
展示会は市場のトレンドをつかんだり連携先を探したりする面もあり、多くの
ビジネスチャンスが埋まっています。展示会を有効なものにするために、出展
目的、訪問目的の明確化、事前の調査、周到な準備をどのように進めるべきな
のかなどを考えます。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.hi-cube.jp/info_dtl.php?id=106
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 浜松イノベーションキューブ
電話:053-478-0141
……………………………………………………………………………………………

9.「京表具の技術を活用したプリント和紙」、「北山丸太を使った新木材」
など、地域の産業資源を活用した取組みをサポート!

◆商工中金(京都支店)は、中小企業地域資源活用促進法の第1回認定企業で
あるKyoto Style 株式会社(本社:京都市下京区)及び株式会社山商(本社:
京都市北区)に対して、地域産業資源を活用した事業に必要な運転資金を融資
しました。
本法律は、各地域の強みである農林水産物、鉱工業品及びその生産技術、観
光資源の3類型からなる地域産業資源を活用して、新商品・新サービスの開発
・市場化を支援するものです。中小企業者は、当該地域産業資源を活用した具
体的な事業計画を作成し認定を受けると、専門家によるアドバイス、補助金や
設備投資減税などの支援が講じられます。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kyoto_20071221.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

10.稲作農家の必需品、高性能「水稲用育苗培土」を担保として融資枠設定

◆商工中金(宇都宮支店)と足利銀行(大田原支店)は協調して、株式会社関
東農産(本社:栃木県那須郡那須町)に対し、「水稲用育苗培土」を担保とす
る「シンジケートローン型アセット・ベースト・レンディング(ABL)」契
約を締結しました。
株式会社関東農産は、こうした事業のライフサイクルに着目したABLのス
キームを導入することで、従来は担保として利用されることのなかった原材料、
仕掛品、商品そして売掛金など(商流)を一括で資金調達に活用できることに
なりました。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_utsunomiya_20071226.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

11.楽器を担保として融資枠設定(流動資産担保融資保証制度)

◆商工中金(津支店)は、12月28日、三重県信用保証協会の「流動資産担保融
資保証制度」を活用し、有限会社村林楽器店(本社:三重県松阪市)に対し、
「楽器等」を担保に融資枠を設定しました。
「流動資産担保融資保証制度」は、本年8月6日より取扱いを開始した信用保
証制度で、本件が三重県第1号となります。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_tsu_20071227.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

12.ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構では、中小企業向けに、ISO9001(品質)
、14001(環境)、2200(食品安全)、P マークの取得などの無料セミナーを
各地で開催します。応募方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html
東京  1月16日 午前 Pマーク導入 午後 ISO導入
1月30日 ISO22000食品安全
大阪   1月21日 ISO導入
1月28日  午前 Pマーク導入  午後 ISMS情報セキュリティ
1月31日 ISO22000食品安全
名古屋 1月23日 午前 Pマーク導入 午後 ISO導入
札幌   1月30日 午前  Pマーク導入 午後 ISO導入
[問い合わせ先]
NPO法人 ISO認証取得支援機構
東京本部  電話:03-6672-2267
大阪事務局 電話:06-6343-2071

☆★☆セレクト地域通信☆★☆
■大阪府■
★財団法人 太平洋人材交流センター(PREX)シンポジウムの開催
テーマ「関西の魅力を知る・生かす -世界都市、関西の実現を目指して-」

★ITをより効率的に、安全に活用するマネジメントシステムセミナー
「ISO20000・27001セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■沖縄県■
★沖縄イノベーション創出事業「公募説明会」の開催

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■大阪府■
★財団法人太平洋人材交流センター(PREX)主催
シンポジウム「関西の魅力を知る・生かす -世界都市、関西の実現を目指
して-」の開催

【日時】平成20年1月31日(木)13:20~17:30(13:00開場)
【場所】大阪市港区築港2-8-24 piaNPO 6階
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.prex-hrd.or.jp/pdf/080131/A4.pdf
[問い合わせ先]
財団法人 太平洋人材交流センター(担当:藤田、福島、西本)
電話:06-4395-2650

★ITをより効率的に、安全に活用するマネジメントシステムセミナー
「ISO20000・27001セミナー」の開催

大阪商工会議所は、1月22日にISO20000(ITサービスマネジメントシステム)
、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)についてのセミナーを
開催します。二つのISO規格の概要、マネジメントシステム構築の意義、ISO認
証取得にあたっての留意点等を説明します。講師はISO認証審査機関の審査員と
マネジメントシステムコンサルタントです。詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/jt_bukai0801/index.html
[問い合わせ先]
大阪商工会議所 経済産業部 ベンチャー振興(担当:竹久)
電話:06-6944-6403
……………………………………………………………………………………………
■沖縄県■
★沖縄イノベーション創出事業「公募説明会」の開催

沖縄県では、県内の産学官共同研究を支援するため、沖縄イノベーション創
出事業を実施しています。同事業では先進的な研究開発に取り組む中小企業や
ベンチャー企業、大学などとの共同研究を対象に最大5,000万円を助成します。
つきましては、次の日程で説明会を開催します。平成20年度の沖縄イノベ
ーション創出事業の概要、公募・提案書作成に関する説明会です。説明会終了
後には個別相談も受け付けます。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧
下さい。
http://okinawa-ric.jp/news/5997.html
◇1月15日 東京会場 都道府県会館(東京都千代田区、定員50名)
◇1月16日 大阪会場 大阪商工会議所(大阪市中央区、定員50名)
◇1月18日 沖縄会場 沖縄産業支援センター(那覇市、定員120名)
[問い合わせ先]
財団法人沖縄県産業振興公社 研究開発支援プロジェクトチーム
電話:098-859-6239
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

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