12 月 28, 2007

身近な成長企業に学ぶ

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 4:56 pm

経営事例研修会

小規模な経営から出発し、人づくり、組織づくり、顧客づくりの地道な努力 を経て、地元の有力成長企業となった2社の「本音の成功哲学」を聴いて成長の条件をさぐり、参加者グループ討論により、ノウハウを拡大します。ぜひご参加 下さい。

講師

溝上西二 氏

ニッケン建設株式会社  代表取締役  昭和22年生まれ
「人におもいよ、とどけ」を信条に、住宅・マンション・工場倉庫・テナントビル・官公庁建設等の建築を行う。
「挑戦・創造・熱中・持続」を基本として成長した総合建設業。
昭和53年設立。資本金8000万、年商30億、関連会社6社。

小山 忠 氏

 小山企業株式会社 常務取締役 昭和24年生まれ
「我が社は、商品の一流ホテルを 目指す、総合 物流会社です」を合言葉に、可能性へのチャレンジ、技術革新の推進を武器に物流サービスに取り組んでいる。
 昭和40年設立。資本金2400万、年商25億。戸田市、草加市、越谷市に営業倉庫を展開。経営革新 認定。

日  時  平 成20年1月17日(木) 18:30~21:00予定

会 場  戸田市商工会館 2F会議室 (戸田市上戸田1-21-23)

参加費  1000円/1名につき(軽食・飲み物付・当日お支払い下さい)

申 込  1/15までに商工会宛に電話、FAX又はメールでお申し込みください。

共 催  戸田市商工会 (戸田市商工会館内)

埼玉中小企業家同友会戸田・蕨地区会

申込先  FAX 048-444-0935

* メール info@toda.or.jp  事業所名・参加者名・電話・メールアドレス・「経営事例研修会申込み希望」 と記入してお送り下さい。

戸田市の企業がまたもベンチャードリーム賞受賞です!

カテゴリー: 会員, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 4:46 pm
第3回 (平成19年度) 渋沢栄一ベンチャードリーム賞 受賞企業ご案内 優秀賞 レーザージョブ株式会社
[代表者] 代表取締役 斎藤 裕一 氏 井口
[所在地] 〒335-0031
戸田市美女木1224-4
[TEL] 048-422-4170
[URL] http://www.laserjob.co.jp/
最先端のレーザを駆使して超微細加工に特化したレーザ加工の企業です。このたび、第2創業として提案型・レーザソリューションビジネスを立上げました。私 たちは、お客様とレーザ技術を結ぶ架け橋となり、レーザ加工が産業界でさらに普及していくために果敢にチャレンジしたいと思っています。

12 月 27, 2007

地域資源を差別化の切り札に

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:05 am
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0311/2007.12.26◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

地域資源を差別化の切り札に

◆消費者ニーズの多様化、衣料品支出の低下とそれによる市場の縮小、大手メ
ーカーのSPA(製造小売業)、安価な外国製品の流入、日本の繊維業界の空洞化
など中小アパレルメーカーを取り巻く経営環境は大変厳しい。このような状況
下、中小アパレルメーカーには何が求められているかをライフスタイルから探
り適切な商品を提案する仕組みづくりが求められている。

◆広島県福山市新市町は日本三大絣(かすり)の一つである「備後絣」の産地
である。昭和35年頃、一織り毎に多くの利益が上がったことから、織機の“ガ
チャ”という音と1万円札を組み合わせて“ガチャ万”という言葉をよく耳に
したという。当地には現在もこの備後絣を受け継いだ繊維産業が多い。

◆昭和41年に創業した瀬尾株式会社も備後絣の流れを汲む中小企業である。現
在は従業員10名の精鋭部隊が、子供服の「PARTY TICKET」、大人服の「UTAGE」
という絣とは離れた2つの自社ブランドを展開し、東京・自由が丘にある直営
店をはじめ全国のアパレルショップに年間7万点もの商品を製造販売している。
この瀬尾株式会社が、備後絣をシャルムにした新ブランドを発表し、今アパレ
ル業界から注目を浴びている。

◆このきっかけについて瀬尾剛正社長は「他の産地でも生産可能な生地を用い
たデザインにすれば模倣は容易だが、熟練工でしか生産できない備後絣という
地域資源を用いれば絶対に模倣されない。」と語る。さらに福山あしな商工会
の平野陽経営指導員は「中小企業にとって商品開発は経営に莫大な負担を強い
模倣対策は切実な問題。備後絣の新しい用途開発は絣の再興だけでなく新市町
にある繊維産業全体の活性化に繋がる」と語り、平成17年に福山市の「地域振
興活性化事業」、同18・19年は中小企業庁の「JAPANブランド事業」、「地域
資源∞全国展開プロジェクト」といった支援施策を活用し消費者のライフスタ
イルを分析した。

◆市場調査を進める中で、子供にもママと同じナチュラルテーストのファッシ
ョンを共有させたいというニーズを感じ取る。自然素材である“かすり”の優
しさをさりげなくアピールしたいという願いを込めて「Lisca(リスカ)」ブ
ランドを立ち上げた。11月に実施した東京・青山での新作発表会には、BEAMS
、SHIPS、CHIGOといった人気セレクトショップのバイヤー、著名なスタイリス
ト、有名女優までもが訪問し、場内は早くも春夏ファッションを期待する声が
寄せられるほどの大盛況であった。

◆この成功は偶然ではない。平野指導員は瀬尾株式会社の経営革新計画の策定
を通じてビジネスチャンスを感じていた。現在、「活かそう!地域資源」のキ
ャッチフレーズの下、地域資源活用チャンネルには様々な施策・制度が紹介さ
れている。中小企業が商工会と連携し、伝統産業という古くて新しい地域資源
から新規性・独自性という市場の可能性を掘り起こし、売れる商品にまで昇華
した成功事例の一つといえよう。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》中小企業庁からのお知らせ《《《

最近の原油価格高騰を踏まえて講じた中小企業対策と、建築関連中小企業者
への金融の円滑化を図るために講じた中小企業対策をご紹介します。下記の
URLをご覧ください。
●原油価格高騰に関する中小企業対策について(19年12月19日)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219genyutaisaku_ichiran.html
●建築関連中小企業に対する金融上の支援について(19年12月19日)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/071219kenchikutaisaku_ichiran.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】平成20年度中小企業対策関係予算案等の概要(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】地域中小企業応援ファンドによる農商工連携の促進について
(中小企業庁)
……………………………………………………………………………………………
3.【山梨】「やまなし中小企業活性化フォーラム」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【横浜】東工大YVPすずかけビジネスセミナー「産学連携・資金調達編」
の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【新潟】「地域資源活用シンポジウム in 新潟」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】平成19年度「川上・川下ネットワーク構築支援事業」成果発表
会の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【札幌、仙台、名古屋、高松】「事業承継シンポジウム」(札幌・仙台・
名古屋・高松)の開催~次世代へのバトンタッチの計画は描けています
か!?~
……………………………………………………………………………………………
8.【四日市】「2008異業種交流・産学官連携フォーラム中部in三重」
の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【札幌】中小企業地域資源活用促進法第1回目認定先に対して運転資金を
融資 ~認定先に対する道内初の融資~
……………………………………………………………………………………………
10.【愛知】愛知県と商工中金が連携したローンへの貸付対象者の追加につい
て ~「愛知県ファミリー・フレンドリー企業応援ローン」~
……………………………………………………………………………………………
11. 【東京】「19年度第3回特許ビジネス市in東京」の開催
……………………………………………………………………………………………
12. 【東京、名古屋】ISO/SR(社会的責任)事例シンポジウム2008 ~あらゆ
る組織が対応するSRの気付きのために~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.平成20年度中小企業対策関係予算案等の概要(中小企業庁)

◆平成20年度中小企業対策関係予算案等の概要についてお知らせします。下
記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/20fy_yosanan.htm
……………………………………………………………………………………………

2.地域中小企業応援ファンドによる農商工連携の促進について(中小企業庁)

◆地域中小企業応援ファンドは、地域の知恵と工夫を生かして新事業の「種」
や「芽」を支援するシステムです。今般、中小企業基盤整備機構に500億円
程度の資金枠を設けて、農商工連携に特化した支援を行います。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/071222fund_nokorenkei.htm
……………………………………………………………………………………………

3.「やまなし中小企業活性化フォーラム」の開催

◆中小機構関東支部と山梨県などは、標記シンポジウムを1月28日にアピオ
甲府(山梨県中巨摩郡昭和町)で開催します。「やまなしの資源力を活かす」
をテーマに、基調鼎談、パネルディスカッションなどで、山梨の豊かな地域資
源を活用した中小企業の活性化を考えます。入場料は無料(事前の申し込みが
必要)。定員は200名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.sannichi-ybs.co.jp/SP/naka.cgi?p=0712051549
[問い合わせ先]
山日YBS営業推進局 「やまなし中小企業活性化フォーラム」係
電話:055-231-3121
……………………………………………………………………………………………

4.東工大YVPすずかけビジネスセミナー「産学連携・資金調達編」の開催

◆東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)では、研究開発型ビジネスを
志向・実施している方や、産学連携による新規事業立ち上げを考えている中小
企業経営者を対象に、標記セミナーを開催します。日程は1月24日が科学技
術振興機構(JST)担当者から活用のポイント直接を聞く「JST産学連携
・資金支援メニューの活用法」、1月31日が補助金・助成金を効果的に活用
する「研究開発型企業向け補助金獲得法」です。定員は25名(定員になり次
第締め切り)。参加費は無料。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下さ
い。
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/032939.html(1月24日開催)
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/032938.html(1月31日開催)
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
電話:045―989-2205
……………………………………………………………………………………………

5.「地域資源活用シンポジウム in 新潟」の開催

◆中小機構関東支部、関東経済産業局、新潟県などは、標記シンポジウムを1
月17日に燕三条ワシントンホテル(新潟県燕市井土巻)で開催します。「地
域の“強み”を活かした観光振興戦略」をテーマに、基調講演、パネルディス
カッションなどを行い、「中小企業地域資源活用促進法」の認定事例を踏まえ
て、地域資源を活用した新ビジネスのあり方について考えていきます。入場料
は無料(事前の申込みが必要)。定員は200名。詳しくは下記のURLをご
覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/area/033009.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 地域振興部地域資源活用支援課
電話:03-5470-1640
……………………………………………………………………………………………

6.平成19年度「川上・川下ネットワーク構築支援事業」成果発表会の開催

◆中小機構では、標記発表会を1月21日に虎ノ門パストラルホテル(東京都
港区)で開催します。今年度の川上・川下ネットワーク構築支援事業の成果に
ついて、全国の実施団体(17団体・企業)が取り組み内容、その成果や今後
の目指す方向性について発表します。参加費は無料。定員は先着100名。詳
しくは以下のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tech/kknet/033015.html
〔問い合わせ先〕
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 技術連携等支援室
電話:03-5470-1518
……………………………………………………………………………………………

7.「事業承継シンポジウム」(札幌・仙台・名古屋・高松)の開催
~次世代へのバトンタッチの計画は描けていますか!?~

◆中小機構北海道、東北、中部、四国の各支部は、標記シンポジウムを1月
16日に「かがわ国際会議場(高松市)」にて、1月21日に「ホテルモン
トレ仙台(仙台市青葉区)」にて、1月23日に「札幌すみれホテル(札幌
市中央区)」にて、1月24日に「愛知県信用保証協会(名古屋市中村区)」
にてそれぞれ開催します。定員は先着100~120名。参加は無料。詳し
くは下記のURLをご覧下さい。
(札幌開催)http://www.smrj.go.jp/hokkaido/seminar/032920.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北海道支部 経営支援課
電話:011-738-1365
(仙台開催)http://www.smrj.go.jp/tohoku/seminar/032761.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 経営支援課
電話:022-302-8602
(名古屋開催)http://www.smrj.go.jp/chubu/seminar/032725.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:052-220-0516
(高松開催)http://www.smrj.go.jp/kikou/press/shikoku/032760.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 四国支部 経営支援部経営支援課
電話:087-811-3330
……………………………………………………………………………………………

8.「2008異業種交流・産学官連携フォーラム中部in三重」の開催

◆中小機構中部支部は実行委員会などととも、標記フォーラムを1月21日に
四日市都ホテル(三重県四日市市安島)で開催します。中小企業のネットワー
ク戦略に係る国の公的支援施策の活用は、積極的に外部の経営資源を取り入れ
る上で欠かせません。中部ブロック(愛知、岐阜、三重)において異業種交流
活動を行っている技術力の高い中小企業と、幅広く専門的な研究成果や探索能
力を有する大学・高専等の出会いの場を提供するフォーラムです。定員は300
名。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.miesc.or.jp/mitac/2008renkeiforum.htm
[問い合わせ先]
三重県産業支援センター 技術支援チーム
電話:059-228-3171
……………………………………………………………………………………………

9.中小企業地域資源活用促進法第1回目認定先に対して運転資金を融資
~認定先に対する道内初の融資~

◆商工中金(札幌支店)は、12月21日、株式会社スリービー(本社:北海道南
幌町)に対し、地域資源を活用した事業に必要な運転資金を融資しました。
株式会社スリービーは、「たもぎ茸由来のグルコシルセラミドによる化粧品
の開発」の計画について、10月12日に中小企業地域資源活用促進法の認定を受
けています。商工中金が中小企業地域資源活用促進法の認定を受けた道内の企
業に対して融資するのはこれが初めてとなります。詳しくは下記URLをご覧
下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_sapporo_20071220.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

10.愛知県と商工中金が連携したローンへの貸付対象者の追加について
~「愛知県ファミリー・フレンドリー企業応援ローン」~

◆商工中金(名古屋支店、熱田支店、豊橋支店)は、平成19年 7月20日、愛知
県と連携し、「愛知県ファミリー・フレンドリー企業応援ローン」を創設し、
愛知県が実施している「愛知県ファミリー・フレンドリー企業登録制度」に登
録された企業の皆さまを対象に、事業に必要な設備資金・運転資金をご融資し
ております。
この度、同ローンの貸付(支援)対象者に、愛知県が実施している「愛知県
子育て家庭優待事業」の協賛事業者を追加しました。「愛知県子育て家庭優待
事業」とは、子育て家庭にカードを配布し、このカードを協賛店舗等で提示す
ることにより、協賛店舗等が独自に設定する割引・得点等様々なサービスが受
けられる制度です。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_nagoya_20071220.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

11.「19年度第3回特許ビジネス市in東京」の開催

◆工業所有権情報・研修館は、標記ビジネス市を1月29日にホテル日航東京
(東京都港区台場)で開催します。今回は食品・バイオ、化学・薬品、材料か
ら8件のシーズ保有者が技術の内容や効果、商品開発のポイントとなるビジネ
スプラン、ライセンス条件などを説明します。定員は150名。参加は無料。
申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ryutu.inpit.go.jp/business/index.html
[問い合わせ先]
社団法人発明協会 特許流通促進事業センター 特許ビジネス市事務局
電話:03-5402-8434
……………………………………………………………………………………………

12.ISO/SR(社会的責任)事例シンポジウム2008
~あらゆる組織が対応するSRの気付きのために~

◆SRとは、事業活動の中で組織がステークホルダーと連携し、国内・国際課
題に自発的に取り組み、社会的な期待に応えるものです。
財団法人日本規格協会では、中小企業、大学、自治体等におけるSRへの取
組み事例の紹介や、SRの国際規格ISO26000策定に向けた最新動向の解説など
を内容とするシンポジウムを開催します。本シンポジウムが皆様にとって「気
付き」の機会となれば幸いです。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.jsa.or.jp/standard/meeting_02.asp?fn=isosr-sympo2008.htm
○名古屋会場 2008年2月4日(月)13:30~18:00 栄ガスビル5階ホール
○東京会場 2008年2月8日(金)13:30~18:00 全国都市会館2階大ホール
[問い合わせ先]
財団法人日本規格協会 規格開発部
E-mail csr@jsa.or.jp

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆全産業活動指数、全産業供給指数(平成19年10月分/12月19日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/zenkatu/index.html

◆中小企業月次景況調査(11月末現在:12月20日発表)(全国中小企業団体中央会)
「11月のDI値は、前月と比べ「売上高」「販売価格」「設備操業度」を除
く5指標が悪化した。」
http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei07-11.htm

◆2008年の中小企業景況見通し
~「中小企業景況調査」の付帯アンケート結果報告~(中小企業金融公庫)
http://www.jasme.go.jp/jpn/result/c3_0712.pdf

◆平成20年度国民生活金融公庫予算(政府案/12月25日発表)(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi071225.pdf

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★経営基盤向上等講習会の開催
「中小企業の“連携”が未来を開く~革新と創造の時代を生きる~」
……………………………………………………………………………………………
■千葉県■
★「創業および事業者のための経営なんでも相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★熊取アトムサイエンスパーク構想 見学会の開催
「新材料からがん治療まで-原子力の医療と産業への新展開-」

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■東京都■
★経営基盤向上等講習会の開催
「中小企業の“連携”が未来を開く~革新と創造の時代を生きる~」

財団法人東京都中小企業振興公社では、1月29日(火)午後、産業労働局秋
葉原庁舎(千代田区神田)にて標記の講習会を開催します。
セミナーでは、経済産業局の「新連携支援」の事業評価委員長として中小企業
支援政策に携わっている講師が、「時代」を踏まえた企業経営をはじめ、会社と
社会が何をすべきかについて講演します。定員は 100名、参加費は無料。詳しく
は下記のURLをご覧下さい。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0712/0003.html
[問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 取引振興課(担当:高橋、寺井)
電話:03-3251-7883
……………………………………………………………………………………………
■千葉県■
★「創業および事業者のための経営なんでも相談会」の開催

開催日時:平成20年1月26日(土)10時~16時
会  場:佐倉商工会議所
相談時間:各1時間
費  用:無料(要予約)
内  容:事業資金(公庫)借入、税務、登記相談、店舗・住宅建築相談ほか
申し込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sakura-cci.or.jp/
[問い合わせ先]
佐倉商工会議所経営相談課
電話043-486-2331
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★熊取アトムサイエンスパーク構想 見学会の開催
「新材料からがん治療まで-原子力の医療と産業への新展開-」

◆熊取町、大阪府、京都大学は、1月18日(金)に、産業界の方々を対象とし
た京都大学原子炉実験所(大阪府泉南郡熊取町)などの見学会を開催します。産
業・医療の技術革新に幅広く貢献する放射線利用について、最先端の研究施設や
産業利用の現場をご覧いただきます。参加は無料。申し込み方法など詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/se/kikaku/kikakusuishin/atom-technicalvisit.html
[問い合わせ先]
大阪府 政策企画部 企画室
電話:06-6944-6118

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

》》》》 編集部からのお知らせ 《《《《

e-中小企業ネットマガジンをご覧頂き、誠にありがとうございます。今年
最後の発行になりました。

1月2日号はお休みさせていただき、新年は1月9日(水)からの発行とさ
せて頂きますので、ご了承ください。

みなさま、良いお年をお迎えください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎「e-中小企業ネットマガジン」の購読料は無料です。登録及び登録の解除
は、下記のアドレスから簡単に出来ます。
http://mail-news.sme.ne.jp/docs/usr_reg.html

◎本メールマガジンに対するご感想等につきましては、以下のアドレス(e-
中小企業ネットマガジン編集局)あて電子メールにてお寄せ下さい。
E-mail: chusho-netmagazine@meti.go.jp

◎本メールマガジン記載の巻頭コラム等の記事は、出典を明らかにして頂けれ
ばご自由に引用することが可能です。詳しくは上記の編集局までお問い合せ下
さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

12 月 20, 2007

経営革新セミナーのご案内

カテゴリー: 会員, 埼玉県関係 — Hideki Miyauchi @ 2:44 pm

埼玉県中央産業労働センター 主催のセミナーで当会会員、セフト研究所の
市ヶ谷社長が講師をつとめます。

開催日 平成20年2月18日(月)14:30~16:20
(受付開始14:00)
会 場 大宮ソニックシティ603会議室(ソニックシティビル6階)
(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
定 員 80名(先着順)
受講料 無料
内 容 ◆経営革新計画承認制度の御案内 14:33~14:45
埼玉県中央産業労働センター
◆経営革新事例講演① 14:45~15:30
「パーソナルエアコンについて~空調服、空調ベッド、スペーサー技術~」
株式会社セフト研究所、株式会社空調服
代表取締役社長 市ヶ谷弘司 氏
◆経営革新事例講演② 15:35~16:20
「高齢者社会対応新店舗・新販売形態の導入」
株式会社メガネマーケット
代表取締役 久賀きよ江 氏
○経営革新計画相談会 閉会後16:25~16:45
埼玉県中央産業労働センター担当者が経営革新計画に
ついての具体的相談をお受けします。

申込方法
FAX、電話あるいは以下の電子申請のページでお申し込みください。
●FAX 下記周知チラシの2枚目に記入の上、下記の問い合わせ先へFAX
●電話 下記の問い合わせ先へ(平日8:30~17:00)
●電子申請 埼玉県申請・届出サービスで申し込み(電子メールアドレスが必要です)
※お申し込み後、特にご連絡はいたしません。当日会場にお越しください。
※ご記入いただいた個人情報につきましては、主催者からの連絡、
中小企業の支援に関する情報提供以外の目的で利用いたしません。
[お問い合わせ先 ]
中央産業労働センター 商工担当Tel:048-822-2408 Fax:048-822-4670
E-mail:p221121a@pref.saitama.lg.jp

テレビ放送のお知らせ

カテゴリー: 会員, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 10:52 am
㈱イシダさんが下記のとおり取り上げられます。
平成20年の元旦ですが、テレビのお正月特別番組、
「2,008年宇宙の旅」で、弊社の航空部門が紹介されます!
放送日 2,008年1月 1日(火):19:00~20:24
放送局 BS-(TBSのBS放送版)
番組名 「2,008年宇宙の旅」

          ↓ ↓

〔司会〕 細川茂樹、小林麻耶(TBSアナウンサー)
〔出演〕 阪本成一教授(JAXA・宇宙航空研究開発機構)
↓ ↓
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/KDT0800100
◎今回のテレビ放送は、私共の発明部門でなく、
本業である「航空部門」がクローズアップされます。
航空宇宙製品の中で、特に、精緻で難度な製作加工とされている、
地上実験用の精密模型、航空業界用語でいう「衛星モデル」の
トップメーカーとして、弊社が紹介されます。
是非、見てやってくださいッ!
埼玉県知事承認・経営革新・第129号
株式会社イシダ

12 月 18, 2007

全国都市のサステナブル度調査で戸田市が3位に!

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 1:30 pm

経済的な発展と環境保全を両立させたサステナブル(持続可能)都市はどこか──。

1位 三鷹市

2位 武蔵野市

3位 戸田市(埼玉県)

という結果ですので、戸田市は埼玉県では1位!という事になります。

日経グローカルバックナンバー

ホームページ停止のお知らせなど

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 8:02 am

ホームページ停止のお知らせ

12月22日(土)午前9時~10時の間、電気設備点検のためホームページ・企業検索を停止させていただきます。
ご了承のほど、お願い申し上げます。

その他新着情報

経営事例研修会 地元の有力成長企業の事例を学ぶ 1/17(木)18:30

●VJC魅力ある日本のおみやげコンテスト2008開催概要 魅力ある日本のおみやげを育成・発掘し、地域ブランドの振興を図るとともに、おみやげを通して日本の魅力を海外に伝え、日本への来訪を促進することを目的とします。1/27まで。

悪質なリースの訪問販売にご注意ください!「訪問販売などにより、リース契約を締結してしまったが、契約内容に納得がいかないので契約を解除できないか?」 リース契約の中途解約はできないのですか?

12 月 14, 2007

国の制度を活用しマグネシウム加工法を研究・開発/どん底こそ企業の真価が出る

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 2:13 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0309/2007.12.12◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

国の制度を活用しマグネシウム加工法を研究・開発

◆マグネシウムは地球で6番目に多い元素だそうだ。地殻の4分の1はマグネ
シウムで形成されており、海水にも含まれるため、資源として枯渇することは
ないという。しかもアルミよりも軽く、強度はアルミより優れ、リサイクル性
にも優れている「良いことずくめ」の金属だ。しかし産業用として注目された
のはそう遠い昔ではない。マグネシウムは精錬が難しかったため、その活用は
アルミに比べ遅れてしまったらしい。熱還元法や電解法が利用できるようにな
り、本格的に民生に用いられるようになった。山野井精機(茨城県つくばみら
い市)はマグネシウム加工の研究に心血を注いでいる。

◆茨城には県などの音頭取りでスタートした「茨城マグネシウムプロジェクト
」がある。マグネシウム関連産業を茨城の主力産業に育てようというプロジェ
クトだ。オリジナルな加工技術などを開発することで他県よりも優位に立とう
という狙いだ。茨城に拠点を置く企業を中心に世界的なビッグカンパニーから
中小製造業者まで約60社近くが参加し連携体を形成している。同社は金型や
プレス加工を得意とするものづくり企業だが、このプロジェクトを知り2005年
に参加した。

◆マグネシウムは加工も難しく、未だ技術が十分に確立されていない分野だ。
ただ、技術が確立できれば自動車用構造材やノートパソコン、携帯電話の筐体
など用途は多岐にわたる。同社は「人に喜ばれる製品づくりを目指し、よりよ
い加工方法と精度を追求していく」(山野井周一社長)考えを貫いている。県
の補助金を受けながらマグネシウム加工のデータを収集してきたのも「人に喜
ばれるもの」に仕上げるための準備ともいえる。

◆これまでの成果をもとに、茨城県工業技術センターなどと連携し軽金属の板
鍛造と超塑性などマグネシウムの周辺技術を調査、最終的に「難加工材の3次
元精密順送プレス技術の開発」という計画名でものづくり基盤技術高度化法の
対象に認定された。「まだ第1歩」(山野井社長)だが、マグネシウム加工へ
確実に前進している。

◆同社の場合、金属加工を手がけており、たまたま地元の産官学のプロジェク
トに出会ったこと、それが今後の主役になる素材の研究だったことなどが、マ
グネシウムの研究開発に力を入れるきっかけとなった。ものづくり基盤技術高
度化法など国の制度や施策を知らない中小企業は多くある。制度を利用するこ
とで新たな飛躍につながるケースも多い。同社が事業認定最終年にどのような
成果を得られるか楽しみだ。(編集子)

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0308/2007.12.5◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

どん底こそ企業の真価が出る

◆人に歴史あり、ではないが、企業もまた歴史ありだ。浮沈が必ずある。頂点
のときではなく、どん底のとき、トップがどう針路をとるか、極めて大事だ。
エレキギターの老舗、フジゲン株式会社(長野県松本市、上條欽用社長)が、
市場狭隘化の中で、最盛期50社あった業界の厳しい生き残り競争に耐え、わ
ずか数社となった中の1社に踏みとどまり、今や、経営のIT化も取り込みな
がら、再びエレキギターメーカーとして世界市場の中で個性的な攻勢をかける
までになった中にそれがよく表れている。

◆同社の設立は1960年(昭和35年)。富士弦楽器製造株式会社として、
バイオリン試作で発足、間もなくエレキギター製造に転ずる。戦後の“余暇”
を回復した人々に受け入れられ、ビートルズ、ベンチャーズのブームで需要は
世界的になった。90年代前半需要も最盛期を過ぎ、業界は淘汰の時代に入っ
た。同社も倒産寸前まで追い込まれ、人員整理も余儀なくされた。どん底だっ
た。フジゲンという社名変更を考えもした。「でも創業者たちが込めた弦への
こだわりは残そうと結局ゲンは残した」と上條社長はいう。同時にフジゲンの
コア技術は何か、どん底の中で考え抜いた。木工技術、塗装技術、これに音に
対する技術がコアだという考えに至る。運もあった。自動車用のパネルの注文
が飛び込んできた。コア技術が生きた。この自動車部品部門がいまや大きくな
った。しかし、エレキギター部門も縮小しながら死守してきた。なんといって
もエレキギターには自社ブランド品というメーカーとして何物にも代え難い喜
び、満足があるからだ。

◆財団法人長野県中小企業振興センターの支援を受けながら、エレキギター販
売を中心に取り組んだ。独創的なホームページを起こし、オンラインショップ
にも乗り出した。同社のホームページはユニークだ。ボディーの色、全体のデ
ザインなどを注文者がホームページ上で自由に選択できるなど、顧客の好みを
くすぐる仕掛けが無数に埋め込まれている。アクセスは国内のみならず世界か
らも舞い込んでいる。同センターの優れたアドバイスと上條社長の思い切った
IT投資は好循環を生み、業績も上昇。フジゲンは2007年の財団法人全国
中小企業情報化促進センター(NIC)の「中小企業情報化促進フェアin
TOKYO」情報最優秀企業賞(中小企業長官表彰)を受賞した。また、県セ
ンターも同社の情報化推進を支援したことで最優秀サポート賞(中小企業長官
表彰)を受賞した。

◆「ネットでの販売はまだまだ少ないが、松本の山の中から自社ブランド品を
世界に売れる喜びは大きい」と上條社長、さらに前進、前進の構え。どん底か
らはい上がった強靭さが同社を筋肉質にしている。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【関東・甲信越・東海】関東BIネットワークのポータルサイト開設
……………………………………………………………………………………………
2.【大阪】梅田セミナー「モノ造りの原動力、現場力の育成・改革を進める」
の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【浜松】セミナー「はじめての就業規則」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「中小企業の経営革新を支えるIT化支援セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【和歌山】「地域資源シンポジウムin田辺」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【諏訪】諏訪市の地域再生計画に合致する国産初の補助人工心臓開発プロ
ジェクトを協調支援
……………………………………………………………………………………………
7.【東京】「国際特許流通セミナー2008」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【福岡】特許電子図書館(IPDL)初心者向け講習会の開催

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.関東BIネットワークのポータルサイト開設

◆関東BIネットワーク(事務局・関東経済産業局)は関東地域のインキュベ
ーション施設の情報を集約するポータルサイトを開設しました。関東地域のイ
ンキュベーション施設の施設概要や募集情報、入居者の情報が一覧できるサイ
トです。ただいま関東地域のインキュベーション施設及び入居者の新規登録を
受け付けています。サイト登録料は無料。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://kbin.jp/
[問い合わせ先]
関東経済産業局 地域経済部 地域経済課 産業立地室
電話:048-600-0271
……………………………………………………………………………………………

2.梅田セミナー「モノ造りの原動力、現場力の育成・改革を進める」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記セミナーを12月13日に経営支援プラザUM
EDA(大阪市北区梅田)で開催します。「自社技術を事業の成長に結びつけ
る強い現場づくり」をテーマに、モノ造り現場をどのように刺激し改革を推進
するか、中小企業ならではの知恵と工夫について事例を交え紹介します。参加
は無料。定員は50名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032397.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071
……………………………………………………………………………………………

3.セミナー「はじめての就業規則」の開催

◆浜松イノベーションキューブ(HI-Cube)は、標記セミナー(ビジサ
ポ会)を12月18日に、HI-Cube2階会議室(浜松市中区)で開催し
ます。事業規模や会社組織の拡大を目指していく上で、就業規則は欠かせない
ものです。就業規則を作成することで、さまざまなメリットがあり、そして優
秀な人材の確保にも繋がるかもしれないのです。就業規則の重要性や、すでに
作成している自社の就業規則についてのチェックポイントなどについて、みな
さんの不安を解消する、具体的なお話をお届けします。参加費は無料。詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.hi-cube.jp/info_dtl.php?id=100
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 HI-Cube(浜松イノベーションキューブ)
電話:053-478-0141
……………………………………………………………………………………………

4.「中小企業の経営革新を支えるIT化支援セミナー」の開催

◆中小機構関東支部と全国中小企業情報化促進センターは標記セミナーを12
月19日に発明会館(東京都港区虎ノ門)で開催します。ITを活用した経営
革新のさらなる促進のため、IT化支援に必要な最新の施策情報や中小企業向
けの施策に関する情報を提供します。中小企業経営者や情報担当者、中小企業
関係機関の職員、中小企業診断士、ITコーディネーターなどの方々が対象で
す。受講は無料。定員は200名。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧
下さい。
http://www.n-i-c.or.jp/event/20071219_seminar.pdf
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業情報化促進センター
電話:03-3549-1820
……………………………………………………………………………………………

5.「地域資源シンポジウムin田辺」の開催

◆中小機構近畿支部と和歌山県などは、標記シンポジウムを12月20日にガ
ーデンホテルハナヨアリーナ(和歌山県田辺市)で開催します。「紀南地域の
社会インフラ強化を活かした地域作り」をテーマに、基調講演、パネルディス
カッションで探ります。入場料は無料。定員は200名(参加券が必要)。詳
しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032733.html
[問い合わせ先]
和歌山放送「地域資源シンポジウム」係
電話:073-428-1431
……………………………………………………………………………………………

6.諏訪市の地域再生計画に合致する国産初の補助人工心臓開発プロジェクト
を協調支援

◆政府の地方活性化策(地方再生戦略)に沿った地域再生プロジェクト支援の
一環として、商工中金が出資する「商中第2号投資事業組合」と日本政策投資
銀行は、地元の八十二銀行等と協調して、株式会社ミスズ・サンメディカル
HD(長野県諏訪市)が取り組んでいる補助人工心臓開発プロジェクトを支援
します。今般、株式会社ミスズ・サンメディカルHDが発行する総額24億6
千万円の第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部を引き受けました。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_suwa_20071205.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

7.「国際特許流通セミナー2008」の開催

◆工業所有権情報・研修館は、標記セミナーを1月28日、29日の両日、ホ
テル日航東京(東京都港区台場)で開催します。「IPが拓くグローバルビジ
ネス」をキャッチフレーズに、海外で活躍する技術移転のプロフェショナルの
方々や、我が国の第一線で活躍されている関係者の方々による講演、パネルデ
ィスカッションなどを行います。技術移転におけるグローバルな考え方を習得
する場であるだけでなく、内外の技術移転関係者とのネットワーク形成の場と
してご利用いただけます。参加料は無料(事前登録制)。詳しくは下記のUR
Lをご覧下さい。
http://www.ryutu.inpit.go.jp/seminar_a/
[問い合わせ先]
社団法人発明協会 国際特許流通セミナー事務局
電話:03―5402―8434
……………………………………………………………………………………………

8.特許電子図書館(IPDL)初心者向け講習会の開催

◆工業所有権情報・研修館は、標記講習会を平成20年1月19日に株式会社
コンテンツOA研修ルーム(福岡市中央区、天神源氏ビル)で開催します。I
PDLを初めて体験される方、または基本的な検索方法等を習得されたい方を
対象に、IPDLの活用方法を紹介し、特許情報の活用の促進を図ります。募
集人数は20名。12月20日までに電子メール、FAX、郵送のいずれかで
お申し込み下さい。受講料は無料。申し込み方法など詳しくは下記のURLを
ご覧下さい。
http://www.inpit.go.jp/about/training/191029.html
[問い合わせ先]
独立行政法人工業所有権情報・研修館 情報提供部
電話:03-3580-7947

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼
☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■広島県■
★「ビジネスフェア中四国2008」の開催

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■広島県■
★「ビジネスフェア中四国2008」の開催

ビジネスフェア中四国実行委員会(広島市、松山市、呉市、浜田市及び各商工
会議所)は、2月1日・2日に広島市においてビジネスフェア中四国2008を開催
します。本フェアは、ビジネスマッチングの機会の提供を通じて、販路拡大や新
商品の発掘に取り組まれている企業を支援するものです。今回は、中四国地域7
県と大韓民国・大邱広域市から過去最多の183社・団体が食品、健康・快適商
品、エコ商品の分野でこだわり商品を出展します。バイヤーの皆さまのご来場を
お待ちしています。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.hiroshima.jp/keizai/conv/fair/index.html
[問い合わせ先]
フェア実行委員会事務局(広島市経済局経済振興課内)
電話:082-504-2236

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

HTML convert time: 0.613 sec. Powered by WordPress ME