11 月 29, 2007

シューゼットの石田万友実です!

カテゴリー: 会員 — Hideki Miyauchi @ 10:57 am

朝晩とすっかり寒くなりましたねぇ~!!

しかし、冬こそシューゼットの書き入れ時!
今日も激戦の年末商戦を熱く戦っております!!
孤軍奮闘中ですので、どうぞ応援してやってください(涙)!
ヨロシクお願いします!!
そして今日もまた、手前味噌な情報をひとつ♪

シューゼットが、12月3日(月)のNHKの朝のニュースで、
特集放送されますので、ぜひ、視てやってください!

〔放送日〕 12月3日(月) 朝5時30分すぎと6時40分すぎ
 ↓↓
〔放送局〕 NHK
〔番組名〕 おはよう日本・まちかど情報室
〔テーマ〕靴収納と靴ケアを一度に出来る!
http://www.nhk.or.jp/machikado/
クチコミPRの方、よろしくお願いしますッ!!

定年制を採らず高齢者の技能を活用

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 10:56 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0307/2007.11.28◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

定年制を採らず高齢者の技能を活用

◆2007年、団塊の世代が60歳の定年を迎え始める。今後労働力人口が減少して
いくなか、高齢者の活用を進めたいと考える中小企業は少なくないだろう。愛
知県豊橋市の西島株式会社(西島篤師社長)は、「一生元気、一生現役」とい
う理念の下、積極的に高齢者を活用している企業である。

◆西島株式会社は、主に自動車関連の専用工作機を製造している。1923年の創
業以来同社には定年制がなく、健康で会社に貢献できる技能がある限り、何歳
になっても働くことができる。現在従業員は約 150人だが、このうち、60歳以
上が22人、70歳以上が7人である。彼らは、マシニングセンターの台座の加工
や主軸のベアリングの調整など、工作機の精度を左右する重要な工程を担って
いる。同社の技術を支えているのは高齢者なのである。

◆西島篤師氏が代表者に就任したのは1995年。当時、バブル経済の崩壊によっ
て自動車業界の設備投資が急減した結果同社の業績は悪化した。このとき、西
島社長が活路を見出したのは、下葉の除去、茎の裁断、重量の測定、箱づめと
いった菊の出荷作業を自働化する機械の開発である。菊の産地として知られる
愛知県渥美半島の生産農家が高齢化していることに着目して始めたものだ。本
業と全く異なる分野だったため技術的な課題は多かったものの、刃物や切削に
関する熟練工のノウハウを活用することで、当初1年は掛かると予想していた
開発を半年で完了させるできた。この開発の成功は、西島社長が高齢者活用の
重要性を再認識するきっかけになったという。

◆高齢者を活用するために、同社はさまざまな工夫を行っている。現場で働き
続けてもらい、自らの技能を維持、向上できるようにするというのはその一例
である。一定の年齢に達した技能工を「技術顧問」として処遇し、後進の指導
に専念させる企業は少なくない。しかし、現場を離れ自ら加工することをやめ
てしまうと、培ってきた技能が衰えたり陳腐化したりしてしまい、結局、働き
場がなくなってしまうということになりかねないからである。このほか、野菜
を多く入れた、塩分控えめの食事を社員食堂で提供したり、コミュニケーショ
ンを密にしたりするといったきめ細かな配慮も欠かさない。

◆「60歳定年が初めて導入されたのは19世紀のプロイセン。 100年以上も前の
慣行に縛られるのは無意味」と西島社長は語る。柔軟な発想やきめ細かな取り
組みで高齢者の能力を上手に引き出している西島株式会社に学ぶところは多い。
(編集子)
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》》》 おしらせ 《《《

「全国インキュベーション・フォーラム2007」本日から開催!
11月28日から11月30日まで 於:東京ビックサイト(東京都江東区有明)
詳しくはこちらまで http://incu-forum.smrj.go.jp/

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【札幌】地域の元気再生フォーラム「地域発『ご当地ビジネス』の創り方」
の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「MINATOインキュベーションセンター」が支援スペース利
用者を募集
……………………………………………………………………………………………
3.【大阪】「ベンチャープラザ西日本2007」(大阪)の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【大阪】アライアンスシークレットセミナーIV「進化する新連携-支援機
関のタッグが企業の新事業を切り拓く-」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「中小企業の経営者向けIT活用研修セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【松江】「街元気セミナーin松江」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【高松】少人数経営セミナー「見える化は企業を救う!」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【岐阜】「地域資源活用セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【岡山】商工中金が岡山県及び岡山県中小企業団体中央会と連携してロー
ンを創設 ~「おかやま子育て応援宣言企業ローン」~
……………………………………………………………………………………………
10.【栃木】「とちぎ仕事と家庭の両立応援企業ローン」第1号融資
……………………………………………………………………………………………
11.【東京】「まち・むらづくりシンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
12.【和歌山】「わかやまテクノビジネスフェア’07」、「インフォ・フェ
ア’07 in わかやま」、「特許ビジネスフェア in わかやま」の
開催
……………………………………………………………………………………………
13.【滋賀、京都、大阪、兵庫】「パテントセミナー2008」の開催
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.地域の元気再生フォーラム「地域発『ご当地ビジネス』の創り方」の開催

◆北海道経済産業局と中小機構北海道支部は、12月11日に札幌グランドホ
テル(札幌市)で標記フォーラムを開催します。フォーラムでは「ご当地ビジ
ネス」を実践している第一線の実務者が「ビジネス創造のキッカケ」「人的ネ
ットワークの創り方、広げ方」「オンリーワン戦略の構築方法」などについて
議論を行い、成功のポイントをお伝えします。「ご当地ビジネス」で地域を元
気にするヒントが盛り沢山のフォーラムです。参加は無料。定員は200名。
申し込みなど詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokid/gsforum
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北海道支部 経営支援課
電話:011-738-1365
……………………………………………………………………………………………

2.「MINATOインキュベーションセンター」が支援スペース利用者を募

◆中小機構が運営するMINATOインキュベーションセンター(MIC、東
京都港区三田)では、新規プレインキュベーション支援スペース利用者の募集
を12月4日まで行っています。今回の募集対象は、一部屋を簡易間仕切りで
仕切ってブース形式で利用するシェアードスペース(各種タイプあり)計6ス
ペースとなります。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/032625.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03―5444―8531
……………………………………………………………………………………………

3.「ベンチャープラザ西日本2007」(大阪)の開催

◆中小機構では、標記イベントを11月28日、29日の2日間、OMMビル
(大阪マーチャンダイズ・マートビル、大阪市中央区大手前)で開催いたしま
す。広く西日本一円から選りすぐりのベンチャー企業など29社が集まる西日
本最大級の資金調達マッチングイベントです。ベンチャーキャピタル、金融機
関、個人投資家や事業資金を提供する事業会社などの資金提供者の方々の来場
をお待ちしております。入場無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://vp2007.jp
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:06-6910-3866
……………………………………………………………………………………………

4.アライアンスシークレットセミナーIV
「進化する新連携-支援機関のタッグが企業の新事業を切り拓く-」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記セミナーを12月5日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区梅田、大阪駅前第3ビル)で開催します。多くの中小企業の
「新連携事業認定」と「新事業成功の鍵」を握る「販路開拓」をテーマにさま
ざまな視点から解き明かしてゆきます。参加費は無料、定員は100名(先着
順)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032583.html
[問い合わせ先]
アライアンスシークレットセミナーIV事務局(地域計画建築研究所内)
電話:075―221-5132
……………………………………………………………………………………………

5.「中小企業の経営者向けIT活用研修セミナー」の開催

◆ビジネスソフトウェアの開発、販売会社SAPジャパン株式会社は、中小機
構の後援で、12月12日に同本社セミナールーム(東京都千代田区大手町)
にて標記セミナーを開催します。セミナーでは、中小企業の経営者・情報シス
テム担当者を対象に「今から取り組む経営基盤強化」をテーマに、成長する中
小企業の経営基盤強化に向けた取り組みを、成功事例をまじえて紹介します。
また、参加者間の情報交換の場もご用意していますので、情報収集にもお役立
て下さい。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.sap.com/japan/sme1212/
[問い合わせ先]
SAPジャパン株式会社 パートナー&マーケティング統括本部
電話:03―3273―3500
……………………………………………………………………………………………

6.「街元気セミナーin松江」の開催

◆中小機構中国支部は、標記セミナーを12月8日に蓬莱荘(島根県松江市)
で開催します。地方の衰退が大きな社会問題となる中で、中心市街地の活性化
が大きな課題となっています。NPO法人まつえ・まちづくり塾の協力で、基
調講演「元気のある街づくりのポイント」、トークセッション「松江市中心市
街地活性化への提言」を内容とする街元気セミナーを開催します。定員は50
名(先着順)。参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chugoku/032349.html
[問い合わせ先]
NPO法人まつえ・まちづくり塾
電話:0852-24-8023
……………………………………………………………………………………………

7.少人数経営セミナー「見える化は企業を救う!」の開催

◆中小機構四国支部は、標記セミナーを12月6日に高松シンボルタワー(香
川県高松市)で開催します。最近の企業、団体の不祥事には見えにくいものが
起因し、問題が埋もれていることが共通の原因の一つと考えられます。その対
策として「見える化」を進めることで、問題点を顕著にし、改革、改善が行え
ます。実践を踏まえて元会社役員が講師となって話します。定員は1社2名を
限度として20社程度。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/shikoku/manage/consult/032534.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 四国支部 経営支援課
電話:087-811-1752
……………………………………………………………………………………………

8.「地域資源活用セミナー」の開催

◆中小機構中部支部及び岐阜県産業経済振興センターは、12月6日に標記セ
ミナーをセラミックパークMINO(岐阜県多治見市)で開催します。飛騨の
木製家具製造技術を活用し「中小企業地域資源活用プログラム」に認定された
飛騨産業(高山市)の取り組みを紹介するとともに、同プログラムの制度や具
体的な支援内容について説明します。参加は無料。定員は先着50名。詳しく
は下記のURLをご覧下さい。
http://www.gpc.pref.gifu.jp/ORAdatabase/kouenkai/syosai.asp?NO=417
[問い合わせ先]
中小企業支援センター内 岐阜県地域支援事務局
電話:058―277-1096
……………………………………………………………………………………………

9.商工中金が岡山県及び岡山県中小企業団体中央会と連携してローンを創設
~「おかやま子育て応援宣言企業ローン」~

◆商工中金(岡山支店)は、12月3日、岡山県、岡山県中小企業団体中央会
と連携し、「おかやま子育て応援宣言企業ローン」を創設します。
本ローンは、岡山県が今年度より実施している「おかやま子育て応援宣言企
業登録制度」に登録された企業の皆さまを対象とし、設備資金・運転資金をご
融資するものです。岡山県が、「子育て分野」に関して金融機関と提携してロ
ーンを創設するのは本件が初めてです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_okayama_20071122.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

10.「とちぎ仕事と家庭の両立応援企業ローン」第1号融資

◆商工中金(宇都宮支店)は、11月27日、「とちぎ仕事と家庭の両立応援
企業ローン」の第1号として、株式会社生晃(本社:栃木県鹿沼市)に対し、
職場環境の整備に必要な資金を3,000万円融資します。
「とちぎ仕事と家庭の両立応援企業ローン」は、栃木県等が実施する子育て
支援に表彰、登録または協賛された栃木県内の事業者の皆さまを対象とし、事
業に必要な運転資金・設備資金をご融資するものです。詳しくは下記URLを
ご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_utunomiya_20071127.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

11.「まち・むらづくりシンポジウム」の開催

◆日本商工会議所では、法政大学地域研究センターとの共催により、12月10日
13時半から標記シンポジウムを法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
で開催します。近年、地域活性化策の一つとして都市と農山漁村との共生・対
流や、「農」「商」の連携が注目されています。本シンポジウムでは、まちの
リーダーや実際にフィールドワークを行っている研究者らを招き、具体的な事
例を踏まえて、今後の地域活性化のあり方を考えていきます。参加費は300
0円で、定員は150名(先着)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/machi/071210seminar.pdf
[問い合わせ先]
日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7838
……………………………………………………………………………………………

12.「わかやまテクノビジネスフェア’07」、「インフォ・フェア’07
in わかやま」、「特許ビジネスフェア in わかやま」の開催

◆わかやま産業振興財団、和歌山県および和歌山情報サービス産業協会では、
12月6日に標記フェアを県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛(和歌山市手平)
で同時開催します。産官学の交流によるモノづくり、人づくり、ふるさとづく
りを目指し、基調講演、研究成果発表、展示・PRなどを行います。参加料は
無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.yarukiouendan.jp/techno/jigyou/tb-fair/h19/
[問い合わせ先]
財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部
電話:073-477-5230
社団法人和歌山情報サービス協会 インフォ・フェア実行委員会事務局
電話:073-483-7300
和歌山県 産業支援課
電話:073-435-2567
……………………………………………………………………………………………

13.「パテントセミナー2008」の開催

◆日本弁理士会近畿支部は、特許等に関するセミナーを来年1月から3月にか
けて大阪(経営支援プラザUMEDA)、京都(京都商工会議所)、兵庫(神
戸市産業振興センター)、滋賀(草津市立市民交流プラザ)の会場で開催しま
す。知的創造活動の普及と促進の一環として、広く一般の方々に知的財産権に
ついての理解を深めていただけるよう弁理士がわかりやすく説明します。参加
は無料。1回のみや途中の回からの受講も可能です。申し込みなど詳しくは下
記のURLをご覧下さい。
http://www.kjpaa.jp/ev/ps08.html
[問い合わせ先]
日本弁理士会 近畿支部
電話:06-6775-8200

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■京都府■
★京都府中小企業技術センター研究発表会を開催します
……………………………………………………………………………………………
■奈良県■
★IT経営気づきセミナー ~まだまだ得するITの活かし方~ の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★IBO塾「中国の人事・労務管理」中国での成功の秘訣を伝授!

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■京都府■
★京都府中小企業技術センター研究発表会を開催します

京都府中小企業技術センターでは、企業の皆様や大学等との連携を密にしな
がら研究開発や調査研究に取り組んでおりますが、この度、当センターにおけ
る材料、食品・バイオ、電気・電子、デザイン各分野の研究・調査成果の発表
会を開催します。日時は12月12日(水)13:00~16:30、場所は同センター研修
室(京都府京都市下京区中堂寺南町)ほか。参加費は無料ですが、事前の申込
みが必要です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/inf/happyou/071212
[問い合わせ先]
京都府中小企業技術センター 企画情報室
電話:075-315-9506
……………………………………………………………………………………………
■奈良県■
★IT経営気づきセミナー ~まだまだ得するITの活かし方~ の開催

財団法人奈良県中小企業支援センターでは、経営向上を目指す中小企業の経
営者や経営幹部を主に対象として、12月18日(火)午後、なら産業活性化
プラザイベントホール(奈良市柏木町129-1)にて標記のセミナーを開催します。
「IT」という言葉も新鮮みが無くなりつつある昨今ですが、まだまだ「IT」を
活用して新しい事業を展開し成果を上げている会社があります。そんな事例を
ご紹介します。定員は50人、参加費は無料です。詳しくは下記のURLをご
覧ください。
http://www.nashien.or.jp/seminar/it-kiduki.html
[問い合わせ先]
財団法人奈良県中小企業支援センター 産業支援グループ 経営支援係
電話:0742-36-8312
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★IBO塾「中国の人事・労務管理」中国での成功の秘訣を伝授!

現在、多数の企業が中国に進出していますが、そこで大きな課題となってい
るのが現地での人事・労務管理です。人事・労務管理がうまくできなければ、
企業の成長はあり得ません。しかしながら、労働契約法の改正など、中国での
人事・労務管理を取り囲む環境は目まぐるしく変わっています。今回のIBO
塾では、実務経験豊富な財団法人海外職業訓練協会(OVTA)の国際アドバイザー
が、中国における人事・労務管理について講義します。ただし受講料は有料で
す。受講申込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ibo.or.jp/semina080125.html
[問い合わせ先]
社団法人大阪国際ビジネス振興協会(IBO)海外事業課(担当:古山)
電話:06-6942-2674
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11 月 22, 2007

コア技術は業容拡大の最大の武器

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:53 am
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0306/2007.11.21◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

コア技術は業容拡大の最大の武器

◆「よそから真似されない技術を持ち、販売がうまくいけば企業は強くなる」。
モノづくりセミナーなどに顔を出すと講師は必ずと言って良いほどこうしたこ
とをいう。「経営のコアになる技術を持とう」というわけだ。当然のことだが
中小企業が「真似の出来ない技術」を自分のものにするのは大変だ。ところが
株式会社ファインデバイス(福井市)はコア技術を3つも持っている。講師の
言から考えれば「鬼に金棒」である。

◆同社はレーザー加工技術と光学技術、移動技術をコア技術としている。これ
らの技術を顧客ニーズに合わせ融合し、最適なシステムとして提案、製品化し
ている。レーザー樹脂溶接機の草分け的な企業である。レーザーは微細な物質
であっても安全・確実に加工できるという特性を持っており、簡単に溶かす、
精密に切る、微細に砕く、高速に穴を開けるなどが可能なキーテクノロジーだ。

◆同社はこの溶かすという特性に着目、樹脂溶着マシンを開発した。しかし加
工する物質にマッチした最適な溶着を見つけだすために試行錯誤と基礎実験の
連続だったことは言うまでもない。その結果の積み上げをもとに、レーザーの
最適な選択やレーザー出力制御のノウハウを見つけだした。樹脂は性状や特性
が様々であり、試行錯誤が無かったら溶着のためのノウハウは積み上げられな
かったともいえる。このノウハウがレーザー樹脂溶接機を生み、樹脂製自動車
部品の接合や医療用カテーテル管の結合などが実現した。

◆レーザー加工技術に加え、センサーやCCDカメラなどを用いた光学技術、
エアベアリングを用いたリニアモーション技術(移動技術)も試行錯誤の中か
らモノにした。これらが相まって顧客ニーズにマッチした様々なナノ加工用マ
シンができたのである。毛利元就の「3本の矢」の説話ではないが、同社は3
つのコア技術が「お互いが助け合い、あるいは融合しながら経営を強くしてい
る」といえる。

◆コア技術を持つことで、他の業界や企業から注目され、新たな開発や提携の
案件が持ち込まれるようになる。同社の場合もレーザー技術が着目され、個体
レーザーによる遠隔切断技術開発案件が持ち込まれた。そこでそれぞれ得意分
野を持つ福井周辺の企業や福井県工業技術センターと連携をした。レーザー技
術というコア技術を持っていればこそ、次々にネットワークの輪が広がってい
く。そして、このネットワークが新たな連携につながる。企業が強くなる原点
を見る思いだ。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】中小企業生産性向上プロジェクトの取りまとめについて
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】「実力評価事業」の実施(経済産業省委託事業)
……………………………………………………………………………………………
3.【東京】「環境コミュニティ・ビジネス/グリーン・サービサイジングセ
ミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【全国】公的支援策の総合データベース「支援情報ナビ」の公開について
……………………………………………………………………………………………
5.【山形】「中小企業のための知的資産経営セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【広島】「中国ビジネスセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【新潟】「モノ作り・人作り地域フォーラムin新潟」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【新潟】「建設業新分野進出セミナー in 新潟」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【東京】創業・ベンチャー国民フォーラム「起業セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【北九州】セミナー「中小企業のための円滑な事業継承の進め方」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【全国】「貿易実務オンライン講座」の受講者募集
……………………………………………………………………………………………
12.【大阪】関西大学「技術懇親会」の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【東京】セミナー「地域振興への起業家教育の活用」 ~アジアと日本に
おける実践事例について~
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.中小企業生産性向上プロジェクトの取りまとめについて

◆中小企業庁では、11月13日に「中小企業生産性向上プロジェクト」を取
りまとめました。同プロジェクトでは、施策の数値目標を設定し、中小企業の
生産性向上を加速化させる道筋を示しました。具体的には、生産性を向上させ
るための「付加価値の創造」、それを促すための「経営力の向上」、さらに全
ての企業に平等に機会を与える「環境の整備」、特に生産性の伸び率が低位に
留まる「サービス業の生産性の向上」の4つの観点から施策を講じ、平成21
年度までの3年間で集中的に取り組んでまいります。詳しくは下記のURLを
ご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/071113seisansei_pj.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁 参事官室
電話:03-3501-1768(直通)
……………………………………………………………………………………………

2.「実力評価事業」の実施(経済産業省委託事業)

◆財団法人ベンチャーエンタープライズセンターでは、経済産業省の委託を受
け、平成19年度「創業・起業支援事業(実力評価事業)」を実施します。あなた
の会社は本当に成長性がありますか?外部から診たあなたの会社の“実力”を
評価します。第3者による客観的かつ公正なポテンシャル(実力)評価を受診
することにより、「リスク」や「弱み・強み」が明確になり、経営戦略に役立
てることができます。高い評価を受けた企業については、資金調達やアドバイ
ザーの紹介、販路開拓等について個別の支援を実施します。詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.vec.or.jp/hyouka.html
[問い合わせ先]
財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(実力評価事業事務局)
電話:03-3537-8821
……………………………………………………………………………………………

3.「環境コミュニティ・ビジネス/グリーン・サービサイジングセミナー」
の開催

◆関東経済産業局では、環境ビジネスへの取り組みの促進に向けて、地域の環
境問題への対応を地域住民が主体となって行う「環境コミュニティ・ビジネス」
や、リデュース(発生抑制)・リユース(再利用)につながる機能提供型のビ
ジネス「グリーン・サービサイジングビジネス」を支援しています。
この度両事業を広く普及するため、日本最大級の環境展示会「エコプロダク
ツ2007」の一環として、12月14日(金)午後、東京ビックサイト会議
棟(東京都江東区有明)にて標記のセミナーを開催します。参加費は無料です。
詳しくはこちらをご覧ください。
[問い合わせ先]
関東経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
電話:048-600-0292
……………………………………………………………………………………………

4.公的支援策の総合データベース「支援情報ナビ」の公開について

◆中小機構は、中小企業の皆様が利用できる公的支援施策の総合データベース
「支援情報ナビ」を「J-Net21」で公開しております。本データベース
では、国や都道府県等の中小企業支援事業について、創業支援、IT化支援、再
生支援などといった利用目的別や融資、補助金、相談、取引あっせん・マッチ
ングなどの支援形態別等のカテゴリー検索やキーワードによる検索を地域別に
行うことができます。是非ご活用下さい。
http://j-net21.smrj.go.jp/know/shisaku_db/index.php
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター
電話:03-5470-1521
……………………………………………………………………………………………

5.「中小企業のための知的資産経営セミナー」の開催

◆中小機構東北支部は、標記セミナーを12月6日に山形県産業創造支援セン
ター(山形市)で開催します。知的資産および知的資産経営とは何か-中小機
構が今春にまとめた「中小企業のための知的資産経営マニュアル」の概要と活
用方法、知的資産を可視化する「知的資産経営報告書」の作成のポイントなど
を解説します。定員は50名(先着順)。入場は無料。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/tohoku/seminar/032232.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 経営支援部 経営支援課
電話:022-302-8602
……………………………………………………………………………………………

6.「中国ビジネスセミナー」の開催

◆中小機構中国支部は、広島商工会議所などと標記セミナーを12月13日に
メルパルク広島(広島市中区)で開催します。中国では昨年の新会社法に続き
企業所得税法や労働契約法が来年1月から施行される予定です。中小企業が中
国進出で行き当たりやすい問題についてわかりやすく解説します。参加費は無
料。定員は60名。詳しくはこちらをご覧下さい。

[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中国支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:082-270-5333
……………………………………………………………………………………………

7.「モノ作り・人作り地域フォーラムin新潟」の開催

◆中小機構関東支部は、全国地方新聞連合会などとともに、標記フォーラムを
12月3日に長岡リリックホール(新潟県長岡市)で開催します。本フォーラ
ムは、元NHKアナウンサー宮川泰夫氏を総合司会とし、地域経済活性化の鍵
を握る「モノ作り」とこれを支える「人作り」をテーマに議論します。独自の
技術サービスを持つ中小企業の経営者が語る「中小企業の魅力」「企業が求め
る人材像」、若者が語る「モノ作りの中小企業像」を聞き、モノ作りの未来に
ついて考えます。申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/area/032411.html
[問い合わせ先]
新潟日報社開発部「モノ作り・人作り地域フォーラムin新潟」事務局
電話:025-378-9360
……………………………………………………………………………………………

8.「建設業新分野進出セミナー in 新潟」の開催

◆中小機構関東支部は、標記セミナーを12月14日に新潟県建設会館(新潟
市中央区)で開催します。受注高の大幅な減少や利益率の低下など厳しい経営
環境の建設業界ですが、蓄積したノウハウ・技術・ネットワークを活用した新
分野進出に関する最新事情や豊富な事例を紹介します。参加は無料。定員は1
00名(申込締切12月3日)。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/032345.html
[問い合わせ先]
社団法人新潟県建設業協会
電話:025―285-7111
中小企業基盤整備機構 関東支部 経営支援部 ビジネスマッチング課
電話:03―5470―1636
……………………………………………………………………………………………

9.創業・ベンチャー国民フォーラム「起業セミナー」の開催

◆創業・ベンチャー国民フォーラムは、標記セミナーの第2回「人生の転機が
起業の発想力を生む」を12月11日に田町ビジネスセンター(東京都港区)
で開催します。スピンオフ、「第2の人生での創業」を考える世代へ向け、人
生の転機と起業のタイミング、また起業の発想力をいかに養うかなど議論し、
パネリストの様々な人生ドラマから学んでいただきます。参加は無料。定員は
100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://j-venture.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
電話:03-3502-3248
……………………………………………………………………………………………

10.セミナー「中小企業のための円滑な事業継承の進め方」の開催

◆中小機構九州支部と北九州市などは、標記セミナーを12月7日に北九州テ
クノセンター(北九州市戸畑区)で開催します。時間をかけて事前に計画的に
取り組む必要がある事業継承。セミナーでは中小企業の事業継承問題の現状、
税制改正の動きを紹介し、事業継承ガイドラインを中心に解説します。個別相
談会も設けています。受講は無料。定員は先着30名(申込締切は11月30
日)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ktc.ksrp.or.jp/sm/semi19/ji1207.pdf
[問い合わせ先]
北九州市 産業学術振興局 中小企業振興課
電話:093-873-1433
……………………………………………………………………………………………

11.「貿易実務オンライン講座」の受講者募集

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、標記の講座(1月開講分)の受講者を
募集しています。貿易実務・国際業務に携わる方及びこれから担当する方を対
象にした「基礎編」、ステップアップを目指す方を対象にした「応用編」のほ
か、国際営業担当の方を対象に、英文契約書の基本を学び、基礎的な英文契約
書作成能力を身につける「英文契約編」を新たに開講することとなりました。
申込締切は12月15日。受講料等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/course/elearning/
[問い合わせ先]
日本貿易振興機構 人材開発支援課 eラーニング事務局
電話:03-3582-5163
……………………………………………………………………………………………

12.関西大学「技術懇親会」の開催

◆りそな中小企業振興財団は来る12月6日(木)、関西大学・千里山キャン
パス(大阪府吹田市山手町)において技術懇親会(講演テーマ『QOL(生活
の質)改善を目指した生活支援機器の開発』)を開催します。講演後には実証
実験住宅「関西大学月が丘住宅」の見学と交流会を行います。参加費は無料。
申込締切りは12月3日(月)。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/071206.html
[問い合わせ先]
財団法人 りそな中小企業振興財団 事務局
電話:03-3444-9541
……………………………………………………………………………………………
13.セミナー「地域振興への起業家教育の活用」
~アジアと日本における実践事例について~

◆日本ベンチャー学会起業家教育研究部会では、11月26日(月)午後、BIZ
新宿(新宿区西新宿)において標記のセミナーを開催します。地域振興、町お
こし、産業人材育成に関心のある方は是非ご参加ください。参加費は無料です。
申込方法等詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.selfwing.co.jp/topix5.html
[問い合わせ先]
日本ベンチャー学会 起業家教育研究部会(株式会社セルフウイング内)
電話:03-5292-0738

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★経営基盤向上等講習会「会社を守る事業継続計画(BCP)作成セミナー」
の開催
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)主催 産学官連携セミナーの開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「創業者のためのプレゼンテーションセミナー」受講生募集中!
★熊取アトムサイエンスパーク構想シンポジウムの開催
「新材料からがん治療まで-原子力の医療と産業への新展開-」
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■東京都■
★経営基盤向上等講習会「会社を守る事業継続計画(BCP)作成セミナー」
の開催

東京都中小企業振興公社では、12月7日(金)午後、中小企業会館(中央
区銀座)にて標記の講習会を開催します。
セミナーでは、災害に見舞われた(特に地震災害)後の復旧・復興活動を主
に取りあげ、事業を速やかに再開・継続していくための事業継続計画(BCP)
の作成のポイントを学んでいただき、今後企業が取り組まなければならない災
害対策の本質に迫ります。定員は100名、参加費は無料。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0710/0015.html
[問い合わせ先]
東京都中小企業振興公社 取引振興課(担当:高橋・寺井)
電話:03-3251-7883
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)主催 産学官連携セミナーの開催

SAITECでは、12月7日(金)、東京電機大学(神田キャンパス)にて同大
学の取り組む産学支援体制説明と様々な産業分野でニーズの高まっている微細
加工に関する講演会をはじめ、同大学の研究室見学会、交流会を開催します。
産学官の交流の場としてご活用ください。
・場所:東京電機大学神田キャンパス丹羽ホール(東京都千代田区神田)
・時間:13時~18時
・定員・費用:100名・無料(交流会のみ参加費1,000円)
・申込期限:12月5日(水)必着
詳しくはこちらをご覧ください。
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター 企画室
電話:048-265-1312
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「創業者のためのプレゼンテーションセミナー」受講生募集中!

財団法人大阪産業振興機構では標記のセミナーを開催します。自分のイメー
ジする創業プランを具体的に文書化し、図形化することにより、正確で、分か
りやすく、説得力のあるプレゼンテーションを行なえる創業者を養成するセミ
ナーです。パソコンによるプレゼンテーションが主流である今、創業者の情報
発信力を養成し、今後の具体的なアクションプランをサポートします。詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.mydome.jp/event/data/presen_seminar.pdf
【日時】:12月 7日(金)・14日(金)9:30~16:30
【場所】:マイドームおおさか8階 第6会議室
【対象】:大阪府内の創業予定者、創業間もない方
【費用】:無料
【定員】:10名
[問い合わせ先]
財団法人大阪産業振興機構 経営支援部創業支援課
電話:06-6947-4307

★熊取アトムサイエンスパーク構想シンポジウムの開催
「新材料からがん治療まで-原子力の医療と産業への新展開-」

熊取町、大阪府、京都大学は、12月3日に標記シンポジウムを大阪国際会
議場(大阪市北区中之島)で開催します。京都大学原子炉実験所(大阪府熊取
町)の研究成果をふまえ、中性子をはじめとする放射線による医療、産業の技
術革新について、わかりやすくご紹介します。参加は無料。申し込み方法など
詳しくはこちらをご覧下さい。
[問い合わせ先]
大阪府 政策企画部 企画室
電話:06-6944-6118
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11 月 20, 2007

認知症研修会を開催します(青年部)

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 1:26 pm
各位
戸田市商工会青年部
部 長  阿部 圭一郎
研修委員長 中山 秀樹
認知症研修会の開催について

さて、近年話題になっております認知症ですが、まだまだ病気として理解していない為に進行してしまうケースがあります。早期発見することにより薬で進行を止めることや遅らせることが出来ます。
また認知症は高齢者の病気と思われがちですが、働き盛りの私たちの年代に発症する若年認知症も多いと聞いております。
この認知症を少しでも理解できるよう浅野病院 看護師長 小川はる江氏を講師として迎え研修を下記の通り開催いたします。
時節柄、ご多忙の折とは存じますが、皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時  平成19年11月22日(木) 午後6時30分受付
午後7時00分 ~ 9時00分
開催場所  戸田市商工会館 3階ホール
参 加 費    無料

○当日は車椅子の方へのサポート方法も実技を行いながら学ぶ予定です。
○車椅子は商工会員㈱アイシン様ご協力の基無料でお借りする事が出来ました。
○この案内は、取り急ぎ商工会役員様、女性部様に送らせて頂いておりますので、
お誘い合わせの上、ご参加下さい。

※尚、会場設営・車椅子等準備の都合上 多数様でご参加いただく場合には
戸田市商工会事務局 佐藤 ℡441-2617 までご一報頂ければ幸いです。

本業を離れるな、本業を続けるな、本業の中身を変えよ

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 1:23 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0305/2007.11.14◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

本業を離れるな、本業を続けるな、本業の中身を変えよ

◆どの企業にとっても基本となる本業があってこそだ。本業が栄えていなけれ
ば、存続しないし、長く続いている企業には社会に役立っている業がある。と
はいえ本業に安住は禁物だ。本業と思い込んでいるのは、当の企業だけで、当
の企業が本業と誇る業が、厳しく時代や社会、市場によって鍛錬され、自らも
絶えまず磨くことを怠ると、何百年続いた企業も明日がない。慢心から本業を
自ら崩壊させている企業を数え上げるに枚挙のいとまが無い。株式会社 斎藤
農機製作所(山形県酒田市、齋藤成徳社長)の社訓「本業を離れるな、本業を
続けるな、本業の中身を変えよ」には本業におごらず、甘えず、絶えず顧客の
ニーズに敏感で、時代・市場の変化を十分汲み取ろうとする同社の深い考え方
が読み取れる。

◆同社は創業1927年(昭和2年)の古参の農機メーカー。同社のある庄内平野
は、最上川河口に広がる、ブランド米で知られる指折りの穀倉地帯。老舗企業
として、また、地元では数少ない完成品メーカーとして農業機械の開発・設計
から製造販売まで一環として手がけ、地域産業の発展を担ってきた。コンバイ
ン、自走カッター、にんじん収穫機、大豆脱粒機、ほうれん草調整機など収穫
関連機はもとより、独自の草刈り機、全自動苗箱洗浄機など、他メーカーの協
力があったものも含め独特の「サイトー」ブランド農機を続々送り出し、庄内
地区の農業の機械化が進んでいるのは、同社の存在があってこそといわれるま
でになっている。社訓は脈々と活かされ、農業の機械化、省人化の厳しい要求
に商品開発に懸命かつ柔軟に対応してきた。本業の技術のイノベーションを怠
らなかった。

◆同時に社訓に込められた精神は事業の多様化にも表れた。87年(昭和62年)
に精密板金加工に進出したのはそのひとつだ。農機はどうしても季節商品、生
産量に波がある。年間で山谷の少ない生産を続けるには多角化が選択肢のひと
つだ。ドイツ製のレーザー加工機を3台導入、薄板から厚板まで加工できるよ
うにした。新しい柱に育ってきている。96年(平成8年)から、同社は大胆に
も3次元CADを用いた光造形に乗り出した。光硬化性樹脂を紫外線レーザー
の照射により携帯電話部品や自動車部品、人体模型とハイテク分野へ分け入っ
たのだ。三本柱となった。

◆社訓は経営戦略に息づいている。三本柱といっても本業は農機。精密板金で
得た新技術、光造形で得た知見、それぞれの部門で発達させながら、その成果
は本業の農業機械部門の開発に循環させている。さらに、そこで得たものを、
精密板金、光造形の一段の革新に活かしている。本業を新しいニーズ、新しい
技術で絶えず磨いていく。その向上心と緊張感が同社を堅実だが新しい気風が
みなぎる企業、地元に信頼される企業にしている。(編集子)
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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「パテントソリューションフェア2007」の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「教育CSRフォーラム」の開催 ~実践事例から学ぶ!「企業
による教育支援活動」とは~
……………………………………………………………………………………………
3.【東京】「全国インキュベーション・フォーラム2007」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【大阪】第1回「トップシェア企業の経営戦略セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「中小企業のための事業承継セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【大阪】梅田セミナー「バランスのとれた経営思考で卓越した企業を創る」
の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【横浜】東工大YVP「すずかけビジネスセミナー」を開講
……………………………………………………………………………………………
8.【横浜】「こくきん創業支援センター横浜」主催の創業支援セミナー
「Webサイトを開いて商売繁盛!第3弾」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【名古屋】「こくきん創業支援センター名古屋」ほか主催「女性起業家応
援セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【高松】情報モラル啓発セミナー「情報社会で企業に求められる情報モラ
ル~人権に配慮した個人情報の保護・情報セキュリティ~」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【京都】同志社大学リエゾンフェア「未来を拓く健康と医療の先端技術」
の開催
……………………………………………………………………………………………
12.【東京】「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
13.【東京】「同友会起業フォーラム2007」シンポジウムの開催
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1.「パテントソリューションフェア2007」の開催

◆関東経済産業局と特許庁では、11月28日(水)~11月30日(金)、
東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて、「パテントソリューションフェア
2007」を開催します。知的財産をもとにビジネス化についての各種支援を
募り、より多くの技術移転を可能とすることにより、企業の技術力向上、新規
事業の創出を図ることを目的として開催します。約200社が魅力ある技術を
展示し、皆様のご来場をお待ちしています。また、初心者向けから実務者向け
までの幅広いコンテンツをとり揃え、知財専門家による講演、パネルディスカ
ッションを展開します。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.psf2007.com/
[問い合わせ先]
関東経済産業局 地域経済部 技術企画課 特許室
電話:048-600-0239
……………………………………………………………………………………………

2.「教育CSRフォーラム」の開催
~実践事例から学ぶ!「企業による教育支援活動」とは~

◆経済産業省では11月29日(木)、産業界による教育への協力を更に促進
することを目的とした「教育CSRフォーラム」を「パナソニックセンター東
京 ホール」(東京都江東区有明)にて開催します。
同フォーラムでは、企業が教育に関わる意義や、協力する企業にとってのメ
リット等について、中小企業や大企業による先進的・具体的な事例紹介も交え
ながら紹介します。また、企業が教育に取り組む際の心得等のはじめの一歩に
ついてもご紹介します。定員は250人、参加費は無料です。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/press/20071105004/20071105004.html
[問い合わせ先]
経済産業省 理科実験教室プロジェクト事務局 株式会社キャリアリンク
電話:06-6251-6001
……………………………………………………………………………………………

3.「全国インキュベーション・フォーラム2007」の開催

◆中小機構では、標記イベントを11月28日から30日まで東京ビッグサイ
ト(東京都江東区)で開催します。新製品・新技術の開発、新サービスの提供
など新事業展開等に取り組んでいる全国のインキュベーション施設入居企業や
卒業企業など約120社が出展します。そのほかにインキュベーション施策、
中小企業・ベンチャー企業の「人材活用」などをテーマにした各種講演なども
開催されます。入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://incu-forum.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
「全国インキュベーション・フォーラム2007」事務局
電話:03-5644-7221
……………………………………………………………………………………………

4.第1回「トップシェア企業の経営戦略セミナー」の開催

◆中小機構近畿支部は、11月19日に標記セミナーを経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で行います。今回は「我が社の世界戦略」と題し、カーエ
アコン用ホース口金具シェアトップのサンライズ工業会長が自社の世界戦略に
ついて講演します。定員は120名。参加は無料。詳しくは下記URLをご覧
下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/030785.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 企画調整課
電話:06-6910-2235
……………………………………………………………………………………………

5.「中小企業のための事業承継セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを11月29日に同機構セミナールーム(東京
都港区)で開催します。事業承継の問題は何も対策を立てないと、後継者や役
員・従業員にとっては非常に大きな負担となるばかりでなく、相続財産などの
分配をめぐって親族内でのトラブルの起因ともなりかねません。本セミナーで
は「事業承継ガイドライン20問20答」(中小企業庁)に基づき事前にチェ
ックしておく項目や、事業承継計画書の作成について分りやすく解説します。
参加は無料。定員は先着100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/032519.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

6.梅田セミナー「バランスのとれた経営思考で卓越した企業を創る」の開催

◆中小機構近畿支部では、標記セミナーを11月27日に経営支援プラザUM
EDA(大阪市北区梅田)で開催します。単発的な業績アップではなく、継続
的に業績アップが実現できる企業を創るためには経営全体のバランスをじっく
り考えて経営に取り組んでいくことが鍵となります。中小企業ならではの”バ
ランス・スコアカード”活用術を紹介します。参加費は無料。詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/025367.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071
……………………………………………………………………………………………

7.東工大YVP「すずかけビジネスセミナー」を開講

◆東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)では、起業を志している方や
興味のある方を対象に標記の起業入門編セミナーを開催します。日程は下記の
通りです。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
◇11月21日「資産運用入門コース」
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/032523.html
◇12月5日「創業融資の獲得法」
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/032278.html
◇12月6日「社長マインド育成コース」
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/032277.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザIM室
電話:045―989-2205
……………………………………………………………………………………………

8.「こくきん創業支援センター横浜」主催の創業支援セミナー「Webサイ
トを開いて商売繁盛!第3弾」の開催

◆こくきん創業支援センター横浜では、11月28日(水)に国民生活金融公
庫横浜支店において、創業を考えている、または創業に興味がある方を対象と
した創業支援セミナーを開催します。今回は、「Webサイトを開いて商売繁
盛!第3弾」と題して、「成約につなげるためのホームページ戦略・ブログ戦
略」をテーマに、現場で活躍する二人の講師がわかりやすく解説します。参加
は無料。定員は40名(申込先着順)。詳しくは、こちらをご覧ください。
[問い合わせ先]
こくきん創業支援センター横浜(国民生活金融公庫横浜支店内)
電話:045-201-9913
……………………………………………………………………………………………

9.「こくきん創業支援センター名古屋」ほか主催「女性起業家応援セミナー」
の開催

◆こくきん創業支援センター名古屋は、財団法人あいち男女共同参画財団と共
催で、11月24日(土)に「ウィルあいち セミナールーム3」において、
創業を考えている、または創業後間もない女性を対象とした「女性起業家応援
セミナー」を開催します。内容は、先輩女性起業家を招いて成功秘話を語って
いただくほか、創業計画の立て方のコツを初歩からわかりやすく解説します。
また、こくきん創業支援センター名古屋の創業専門スタッフによる個別相談会
も開催します。参加は無料。定員は27名(申込先着順)。詳しくは、こちらをご覧ください。
[問い合わせ先]
こくきん創業支援センター名古屋(国民生活金融公庫名古屋支店創業支援課)
電話 : 052-221-7251
……………………………………………………………………………………………

10.情報モラル啓発セミナー「情報社会で企業に求められる情報モラル
~人権に配慮した個人情報の保護・情報セキュリティ~」の開催

◆財団法人ハイパーネットワーク社会研究所では、中小企業庁の委託により、
11月29日(木)にかがわ国際会議場(高松市)にて標記セミナーを開催し
ます。今や企業活動においてインターネットの利用は不可欠ですが、インター
ネットを悪用した誹謗中傷、名誉毀損、顧客情報の漏洩などの人権問題が急増
しており、その利用にあたっては個人情報保護・情報セキュリティへの十分な
対策が企業の社会的責任となっています。
本セミナーでは、こうした情報社会において、企業が高い信頼を獲得し、よ
り効果的に活動するために必要な考え方や取り組みについてご紹介します。参
加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。詳しくは下記URLをご覧くだ
さい。
http://www.hyper.or.jp/moral2007/kagawa/
[問い合わせ先]
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:渡辺、倉掛、植木)
電話:097-537-8180
……………………………………………………………………………………………

11.同志社大学リエゾンフェア「未来を拓く健康と医療の先端技術」の開催

◆同志社大学では、11月19日に標記フェアを同志社大・学研都市キャンパ
ス(京都府木津川市)で開催します。基調講演「けいはんなにおける光医療の
展開」や同志社大学・けいはんな産学交流会シーズ発表会などが行われます。
参加は無料(2部の懇親交流会は2千円)。定員は150名。申し込みなど詳
しくは下記URLをご覧下さい。
http://liaison.doshisha.ac.jp/event/e_calendar.html
[問い合わせ先]
同志社大学リエゾンオフィス・知的財産センター
電話:0774-65-6223
……………………………………………………………………………………………

12.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究発表会」の開催

◆科学技術振興機構では、イノベーション創出の可能性を秘めたシーズ候補を
産業界の視点で探索する機会として標記の研究発表会を開催します。日程は下
記の通りです。参加は無料。申し込みなど詳しくは下記URLをご覧下さい。
◇11月22日「新潟大学研究シーズ発表会2007」
会場:パレスホテル(東京都千代田区丸の内)
http://deainoba.jp/meeting/071122/
◇12月3日「高知工科大学研究シーズ発表会2007」
会場:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区外神田)
http://deainoba.jp/meeting/071203/
[問い合わせ先]
独立行政法人科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………

13.「同友会起業フォーラム2007」シンポジウムの開催

◆経済同友会では、新事業創造への挑戦を呼びかけるための活動を今年も展開
します。その第一弾として、12月5日(水)18:30~21:00、学士会館(東
京都千代田区神田錦町)にてシンポジウムを開催します。定員は先着240名
ですので、早めのご登録をお願いします。入場料は無料です。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.doyukai.or.jp/kigyo/2007/index.html
[問い合わせ先]
「同友会起業フォーラム2007」担当
電話:03-3284-0220
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》》》 おしらせ 《《《

中小企業基盤整備機構主催
「クリエーション・ビジネス・フォーラム」の開催!!

○11月13日(火)から11月15日(木)まで
○東京国際フォーラム(東京都千代田区)
優れた川中の中小繊維製造事業者「匠」とデザイナー「創」、アパレル・小
売等の川下企業「商」との新しいビジネスを築き上げてゆくための、バイヤー
限定の商談会です。詳しくはこちらまで http://cbf.smrj.go.jp/
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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆ 中小企業経営状況調査結果(11月7日発表) (国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/keijyo2006.pdf

◆地域資源を活用する中小企業を支援するため、中小機構と連携します。
(11月7日発表)(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi071107a.pdf

◆生活衛生関係営業の景気動向等調査 平成19年7月~9月期
(11月13日発表)(国民生活金融公庫)
http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/seikatu19_11_13.pdf

◆特定サービス産業動態統計速報(平成19年10月分/11月8日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/index.html

◆鉱工業生産・出荷・在庫指数確報(平成19年9月分/11月9日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/index.html

◆機械統計確報(平成19年9月分/11月9日発表)

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■宮城県■
★「第25回みやぎビジネスマーケット」の開催
……………………………………………………………………………………………
■東京都■
★「新会社法対応!秋のクローズアップセミナー」の開催
★「日暮里経営相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★LLPフォーラムの開催
★知的財産セミナー(第1回:実務者初級向け)
「知的財産の重要性と知財戦略~知財競争時代を勝ち抜こう~」
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★貸研究室(1室)への入居者募集中!
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■宮城県■
★「第25回みやぎビジネスマーケット」の開催

新規事業に取り組む事業者等が、その事業計画を発表することにより、資金
支援や事業提携等の新たなビジネスパートナーとの出会いを目的とするもので
す。参加企業等の詳細につきましては下記のURLをご覧下さい。
http://www.joho-miyagi.or.jp/mbm/
日時  平成19年11月21日(水)  13:30~17:00
場所  仙台商工会議所 7階大会議室
入場料 無料
[問い合わせ先]
財団法人みやぎ産業振興機構 事業推進部 新事業支援課
電話:022-225-6697
……………………………………………………………………………………………
■東京都■
★「新会社法対応!秋のクローズアップセミナー」の開催

足立区では、標記セミナーを11月18日(弁護士による「事業承継」セミ
ナー)、同25日(弁護士&中小企業診断士による「事業承継」セミナー)の
日程で開催します。開催場所は、あだち産業センター(足立区千住)。事業承
継に関して現在まだ具体的な対策を考えていない方々にも理解を深めていただ
くきっかけを提供します。事業承継の概要から実例に基づく解説までを新会社
法に照らして説明いたします。いずれも定員は30名(先着順)、受講料は2
千円(資料代)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d03700145.html
[問い合わせ先]
足立区 産業情報室
電話 03-3870-1221

★「日暮里経営相談会」の開催

荒川区は中小機構関東支部とともに、標記相談会を開催しています。今後の
開催予定は第6回(11月27日)、第7回(平成20年1月22日)、第8
回(平成20年2月26日)。西日暮里スタートアップオフィス(荒川区西日
暮里)で中小機構経営支援アドバイザーが相談に応じます。相談内容は経営全
般ですが、相談分野によってはお受けできない場合もあります。定員は各回4
名(先着順)。詳しくはこちらをご覧下さい。
[問い合わせ先]
荒川区 産業経済部 経営支援課
電話:03-3803-2311
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★LLPフォーラムの開催

神奈川県中小企業団体中央会は、11月29日(木)神奈川中小企業センタ
ー(横浜市中区尾上町)にて標記フォーラムを開催します。有限責任事業組合(
LLP)についての、制度概要や設立・運営上の要点を説明するとともに、具
体的な事例も紹介して中小企業のLLPを活用した連携を支援してまいります。
定員は70名(定員に達し次第締切り)、参加費は無料。申込み方法等詳しく
はこちらをご覧下さい。
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部
電話:045-633-5132

★知的財産セミナー(第1回:実務者初級向け)
「知的財産の重要性と知財戦略~知財競争時代を勝ち抜こう~」

横浜市は標記のセミナーを開催します。中小・ベンチャー企業の研究開発及
び知的財産マネジメントを担当する実務者に知的財産の重要性を認識していた
だき、それを事業戦略にどう活かすかを、事例を取り上げながら分かりやすく
解説します。詳しくはこちらをご覧下さい。
日 時 平成19年11月27日(火)14:00~17:00
場 所 財団法人横浜企業経営支援財団 大会議室(横浜市中区太田町2丁目
23番地 横浜メディア・ビジネスセンター7階)
参加費 無料
[問い合わせ先]
株式会社知財マネジメント支援機構(担当:佐藤、太田)
電話:045-226-2351
……………………………………………………………………………………………
■埼玉県■
★貸研究室(1室)への入居者募集中!

埼玉県産業技術総合センターでは、創業しようとする方や新たな事業分野に
進出しようとする中小企業者等を対象とした貸研究室(1室)の入居者を募集
中です。センターによる研究開発のための技術支援、最新機器の貸与のほか、
産学連携等のサポートも受けられます。また、センター内の埼玉県中小企業振
興公社による経営支援もあり、入居のメリットも豊富な施設です。応募締切り
は12月10日(月)。詳しくはこちらをご覧ください。
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター(担当:多久島)
メールアドレス:takushima-yasutoshi@saitec.pref.saitama.jp
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「地域再生勉強会」

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 1:17 pm

◆◆e連携フォーラム・まちづくりビジネス研究会共催セミナー◆◆
「地域再生勉強会」開催のご案内

e連携フォーラムでは、まちづくりビジネス研究会と共催で、「地域再生
勉強会」を開催いたします。
地域経済の活性化をどう進めるか、地域再生の総合戦略は、首相直轄の地
域活性化統合本部の主導で検討が進められております。
今回は、現在、策定が進められている地方再生のための総合的な戦略な
ど、政府が総力を挙げて取り組んでいる地方再生のための取り組みをテー
マに、内閣官房 地域活性化統合事務局・参事官補佐の庄司郁氏にご講演
をいただきます。
年末のお忙しいところ急なご案内で大変恐縮ですが、ご関心のあるかた
は、ご参加下さい。

■開催日時 2007年12月4日(火)15時~16時20分(受付開始14時30分)

■開催場所 e連携フォーラム会議室
東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル8階 e連携フォーラム事務所
(地図: https://www.e-renkei.jp/about/map.html
TEL 03-3560-2847

■テーマ 「地方再生のための政府の取り組みについて」

■講 師 内閣官房 地域活性化統合事務局
参事官補佐 庄司 郁 氏

■参加費 無 料

参加ご希望の方は、下記の申し込み書に記入の上、メール又はFaxして下さい。
定員となり次第締め切りとさせていただきます。お早めにお申し込み下さい。

平成19年12月4日(火)
e連携フォーラム・まちづくりビジネス研究会共催セミナー
■■■■■■■■■■■■申  込  書■■■■■■■■■■■■■
FAX 03-3586-0257
TEL 03-3560-2847
E-mail info@e-renkei.jp
https://www.e-renkei.jp/
(講演案内は、e連携フォーラムホームページでご覧になれます)
e連携フォーラム 事業局宛

□ご参加者
企業/団体名
参加者氏名
所属・役職
電話
Fax
E-mail
□ ~ご意見・ご要望があればご記入願います~

11 月 13, 2007

戸田の「シューゼット」好調!

カテゴリー: 会員, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 1:12 pm

株式会社 イシダ製造の靴収納具「シューゼット」が、

カタログ販売玄関収納部門売れ筋ランキング1位になりました。

以下、㈱イシダさんよりの連絡です。

11月9日、通販の千趣会のバイヤーより連絡があり、
シューゼットが、11月の最新売れ筋ランキングにおいて、
激戦の「玄関収納」を制し、「第1位」にランクされたとの事!

早速、千趣会「ベルメゾンネット」で確認したところ、
間違いなく、第1位にランキングされておりました(涙)!!
http://www.bellemaison.jp/100/9/917/

テレビ通販に続き、国内最大のカタログ通販の千趣会でも、
ついに首位を獲得する事が出来ました!
しかも、最激戦部
門と謳われている「玄関収納」での快挙です!

株式会社 イシダ
戸田市下前2-11-4
電話 442-1215     FAX 442-0168

中小企業総合展に出展・空調服

カテゴリー: 会員, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 12:52 pm

東京ビッグサイトで11/ 2まで開催された「中小企業総合展」に
戸田から㈱空調服が出展しました。

「中小企業総合展」は 中小企業基盤整備機構が主催する、全国の
中小企業の展示会です。
出展の競争率が高いのですが、戸田からは昨年のコモテックさんに
続いての出展となりました。


展示の様子

市ヶ谷 社長

中小企業総合展の概要

●名称 中小企業総合展2007 in Tokyo
●開催目的
中小企業が自ら開発した優れた製品・技術、商品、サービス等を紹介し、
市場創出・販路開拓、事業提携等のビジネス・マッチングの機会を創出
します。
名称等
●主催 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
●共催 経済産業省中小企業庁、関東経済産業局
●日時 2007年10月31日(水)~11月2日(金)
●会場 東京ビッグサイト 東5・6ホール
●出展小間数 約600ブース

ビン塗装の実現が次々に新技術生む

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:28 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0304/2007.11.7◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

ビン塗装の実現が次々に新技術生む

◆ガラスの着色は金属酸化物を混ぜる方法と還元雰囲気を用いる方法が主流だ
った。酸化コバルトは鮮やかなブルー、酸化銅は淡いブルー、酸化クロムはグ
リーン、酸化マンガンは紫といった具合である。このほか、酸化セリウムや酸
化チタンなども使われる。還元雰囲気を用いた場合、茶色は鉄分と硫黄を添加、
セレンは赤系、カドミニウムは黄色系となる。いずれもガラスにするときに混
ぜたり添加したりする。ところが、約40年前に塗装によるガラスへの着色を
実現した企業がある。和光化学工業(大阪市平野区)がそれだ。絶縁材である
ガラスに静電塗装する技術を開発したのである。

◆同社は金属製コンパクトや化粧品容器のふたの静電塗装を手がけていた。そ
うした中で化粧品メーカーから「ガラスビンにも塗装ができないか」という注
文を受けた。当然、静電塗装の利用をイメージした。しかし静電塗装は導電性
のある金属に塗装する方法として用いられていた。「そこを何とかできないか
」と考えたわけだ。

◆ただ、塗料をガラスビンに吹き付けるのでは、塗料がすぐにビンから剥離し
てしまう。粒子の細かい塗料を用いるとともに、静電塗装機に改良を加え、よ
うやく90%以上の吸着率を可能にした。これによりあらゆる色のカラーガラ
スが可能になった。しかも透明度の高いガラスにコーティングすることで、「
他の素材では考えられないような美しいカラーの透明ビンが可能になった」(
米田禎孝社長)し、パール調やグラデーションコート、何層にもコーティング
することによる陶器調のガラスもできるようになった。そればかりではない。
紫外線や可視光線をカットするガラスや抗菌ガラスも実現したのである。静電
塗装だからこそ出来たともいえる。

◆ビンなどガラス類への静電塗装ノウハウはビンへのレーザーマスキング技術
を生みだした。塗装後のビンに特殊なレーザー光線を照射し、その部分の塗料
を蒸発剥離させてしまうものだ。ビンの表面を傷つけずに自由なデザインを施
すことができるため、デザインを重視する化粧品用ビンなどにはうってつけの
加工技術といえる。

◆ビンへの静電塗装は環境にも大きな威力を発揮している。従来のスプレーガ
ンによる塗装に比べ、塗料ミストが大幅に削減された。工場の内部は塗料の臭
いさえないほどだ。またガラスのリサイクルにも貢献している。従来のカラー
ガラスは色別に再生処理するか粉砕して廃棄処分にするかだったが、塗装ガラ
スのため回収後、塗料を落とせば、全てをリサイクルできる。同社は塗装分野
で環境配慮型のオンリーワン企業を目指している。(編集子)
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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】「地域資源パートナー」企業・団体の募集について
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「第7回クリエーション・ビジネス・フォーラム」の出展者募集
……………………………………………………………………………………………
3.【長崎】「ながさき中小企業新連携フォーラム」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【埼玉】「資源循環フォーラム2007」最終成果の発表会開催
……………………………………………………………………………………………
5.【名古屋】「株式公開サポートセミナー2007in名古屋」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【札幌】「北海道における物流経営戦略セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【東京】「まち・むらづくりシンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【長崎】「ながさき出島インキュベーター《D-FLAG》入居企業支援
ローン」の創設
……………………………………………………………………………………………
9.【静岡】新連携事業の認定を受けた企業組合に対する全国初の融資
……………………………………………………………………………………………
10.【函館】函館工業高等専門学校と商工中金函館支店が「産学連携の協力推
進に係る協定」を締結
……………………………………………………………………………………………
11.【富山】日本酒(製品)・原料・仕掛品と商標「立山」を担保とした融資
を実行 ~在庫と商標権をあわせた担保は全国初~
……………………………………………………………………………………………
12.【福岡】福岡県と連携したローンの創設について ~「ふくおかエコ事業
所応援ローン」~
……………………………………………………………………………………………
13.【仙台、東京、名古屋、大阪】「VOC自主的取組普及セミナー(第2回
)」の開催
……………………………………………………………………………………………
14.【東京】「クラスタージャパン2007 テクノフェア・シンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
15.【大阪】関西イノベーション・フォーラム 「イノベーションと企業改革
-大企業と中小企業の連携-」の開催
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1.「地域資源パートナー」企業・団体の募集について

◆中小機構は、中小企業地域資源活用プログラムの一環として、「地域資源パ
ートナー」の募集・登録を開始します。
「地域資源パートナー」は、地域資源を活用した中小企業による新商品・新サ
ービスの販路開拓等にご協力いただく企業・団体で、既に21の企業・団体に
ご賛同いただいております。「地域資源パートナー」には、中小企業が企画・
開発した新商品・新サービスに対する技術評価、不安定な供給体制といった中
小企業の経営環境に配慮したマーケティング、販路開拓を行っていただく予定
です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/zenkoku/032434.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域資源活用プログラム全国推進事務局
電話:03-5470-1194
……………………………………………………………………………………………

2.「第7回クリエーション・ビジネス・フォーラム」の出展者募集

◆中小機構は、標記フォーラム(CBF)を来年4月23、24日に東京国際
展示場で開催しますが、出展者の募集を11月19日まで行っています。CB
Fは川中の中小繊維製造業者とアパレル・小売などの川下企業、デザイナーと
の新規連携を図るための素材提案展です。申し込み方法など、詳しくは下記の
URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/jiritsu/032222.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室
電話:03-5470-1589
……………………………………………………………………………………………

3.「ながさき中小企業新連携フォーラム」の開催

◆中小機構九州支部は、九州経済産業局とともに標記セミナーを11月26日
に出島交流会館(長崎市)で開催します。異分野の中小企業がそれぞれの強み
を生かして連携し、新事業を展開する「新連携」の支援制度が発足して3年目
を迎えました。補助金などの施策や戦略会議事務局のハンズオン支援システム
を事例を交えて紹介します。参加は無料。申し込み締め切りは11月16日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/renraku/kyushu/015282.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部
電話:092-771-6212
……………………………………………………………………………………………

4.「資源循環フォーラム2007」最終成果の発表会開催

◆本庄国際リサーチパーク研究推進機構は、埼玉県とともに11月21日にホ
テルブリランテ武蔵野(さいたま市中央区)で標記発表会を開催します。「資
源循環・リサイクル」をテーマに取り組んできた都市エリア事業における3年
間の全成果を紹介いたします。参加は無料(交流懇談会は2千円)。定員は先
着200名。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.howarp.or.jp/event/detail/20071121.html
[問い合わせ先]
財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構
電話:0495-24-7455
……………………………………………………………………………………………

5.「株式公開サポートセミナー2007in名古屋」の開催

◆中小機構中部支部は、大阪証券取引所とともに標記セミナーを11月21日
に野村證券名古屋支店(名古屋市中区)で開催します。株式公開を目指す会社
経営者を対象にしています。基調講演「経営戦略としての株式公開」のほか、
株式公開をサポートする専門家によるリレー講義を行います。参加は無料。定
員は70名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/chubu/032007.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部
電話:052-220-0516
……………………………………………………………………………………………

6.「北海道における物流経営戦略セミナー」の開催

◆中小機構北海道支部は、標記セミナーを11月28日に伊藤110ビル(札
幌市北区)で開催します。近年、北海道においても、流通システムが大きく変
わり、新たなビジネスチャンスが広がっています。セミナーでは物流事業の最
新事情と北海道における方向性などを分かりやすく説明します。参加は無料。
定員は先着50名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/hokkaido/seminar/032330.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北海道支部 産業用地課
電話:011-747-7702
……………………………………………………………………………………………

7.「まち・むらづくりシンポジウム」の開催

◆日本商工会議所では、法政大学地域研究センターとの共催により、12月10日
13時半から標記シンポジウムを法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)
で開催します。近年、地域活性化策の一つとして都市と農山漁村との共生・対
流や、「農」「商」の連携が注目されています。本シンポジウムでは、まちの
リーダーや実際にフィールドワークを行っている研究者らを招き、具体的な事
例を踏まえて、今後の地域活性化のあり方を考えていきます。参加費は300
0円で、定員は150名(先着)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jcci.or.jp/machi/071210seminar.pdf
[問い合わせ先]
日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7838
……………………………………………………………………………………………

8.「ながさき出島インキュベーター《D-FLAG》入居企業支援ローン」
の創設

◆商工中金(長崎支店・佐世保支店)は、平成19年10月29日、「独立行
政法人中小企業基盤整備機構(九州支部)」(以下「中小機構」と呼ぶ。)と
連携し、「ながさき出島インキュベーター《D-FLAG》入居企業支援ロー
ン」を創設しました。
本ローンは、中小機構が運営するインキュベーション施設である「ながさき
出島インキュベーター《D-FLAG》」に入居し新事業に取り組む事業者の
皆さまを対象とするもので、新事業に必要な運転資金・設備資金をご融資する
ものです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_nagasaki_20071029.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

9.新連携事業の認定を受けた企業組合に対する全国初の融資

◆商工中金(静岡支店)は、10月31日、企業組合ヒーバックシステム(本
社:静岡市駿河区)に対し、エージングテスト装置設計・施工のための運転資
金6,000万円を融資しました。
企業組合ヒーバックシステムは、中小企業新事業活動促進法に基づき企業組
合がコア企業として全国で初めて新連携事業の認定を受けました。詳しくは下
記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_shizuoka_20071030.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

10.函館工業高等専門学校と商工中金函館支店が「産学連携の協力推進に係る
協定」を締結

◆函館工業高等専門学校と商工中金函館支店は、平成19年10月31日、産
学連携の推進による地域社会への貢献を目的として「産学連携の協力推進に係
る協定書」を締結しました。
両者は協力して、地域の中小企業の技術ニーズと高等専門学校における研究
成果等のシーズとのマッチングをコーディネートします。また、両者は地域の
中小企業の産学連携に向けた取組みの推進や技術相談に関する支援を行います。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_hakodate_20071030.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

11.日本酒(製品)・原料・仕掛品と商標「立山」を担保とした融資を実行
~在庫と商標権をあわせた担保は全国初~

◆商工中金(高岡支店)は、立山酒造株式会社(本社:富山県砺波市)に対し、
11月2日、酒造用原料米、仕掛品及び製品といった動産と、「立山」の商標
権を担保として、事業に必要な運転資金2億円を融資しました。
立山酒造株式会社は、清酒の醸造元として商標「立山」が全国的に著名であ
り、直近10年間の全国新酒鑑評会で9年に亘り金賞を受賞しています。また、
売上ランキングでも中部圏第1位、全国20位と躍進を続けています。詳しく
は下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_takaoka_20071101.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

12.福岡県と連携したローンの創設について
~「ふくおかエコ事業所応援ローン」~

◆商工中金(福岡支店、福岡流通センター出張所、北九州支店、久留米支店)
は、11月1日、福岡県と連携して「ふくおかエコ事業所応援ローン」を創設
しました。本ローンは、福岡県が創設した「エコ事業所応援事業」登録制度に
登録された福岡県内の事業者を対象とし、事業に必要な運転資金や設備資金を
ご融資するものです。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_fukuoka_20071101.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

13.「VOC自主的取組普及セミナー(第2回)」の開催

◆産業環境管理協会は経済産業省の委託を受け、標記セミナーを順次開催しま
す。日程は11月26日=発明会館ホール(東京都港区)、同30日=名古屋
商工会議所(名古屋市中区)、12月6日=経営支援プラザUMEDA(大阪
市北区)、同14日=宮城県建設産業会館(仙台市青葉区)です。参加費は無
料。各会場とも定員は150名。申し込みなど詳しくは下記のURLをご覧下
さい。
http://202.214.40.151/japanese/tech/voc/index.cfm
[問い合わせ先]
社団法人産業環境管理協会 環境技術部門環境技術センター
電話:03-5209-7707
……………………………………………………………………………………………

14.「クラスタージャパン2007 テクノフェア・シンポジウム」の開催

◆経済産業省・文部科学省では、11月28日~30日に東京ビッグサイト
(東京都江東区)にて標記セミナーを開催します。全国から最先端のビジネス
&技術シーズ、クラスターの成果が集結します。地域から世界に向けたクラス
ター戦略について、具体的な事例を交え議論します。入場は無料。詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://cluster-japan.cluster.gr.jp/index.html
[問い合わせ先]
事務局 クラスタージャパン事務局
電話:03-3518-8964
……………………………………………………………………………………………

15.関西イノベーション・フォーラム
「イノベーションと企業改革-大企業と中小企業の連携-」の開催

◆関西学院大学は、11月15日に標記フォーラムを大阪商工会議所(大阪市
中央区)で開催します。イノベーションが企業をはじめ、さまざまなレベルで
推進されています。本フォーラムでは“産産連携”の中でも、特に中小企業、
中堅企業が多い関西地域の特性を考慮し、大企業と中小企業の連携に焦点を合
わせ、さまざまな角度からその意義とあり方を探ります。参加は無料。申し込
み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://kgsaint.kwansei.ac.jp/sankentokyo.html
[問い合わせ先]
関西学院大学 産業研究所 フォーラム係
電話:0798―54―6127
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
★第3回日暮里経営セミナー「中小企業のための事業承継セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」に関する募集
★「地域資源活用フォーラム」の開催
……………………………………………………………………………………………
■大阪府■
★「輝いている企業の経営者に学ぼうセミナー」受講生募集中!
★グローバルビジネスセミナー「エネルギー・環境ビジネスの現状と今後につ
いて」の開催
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■東京都■
★第3回日暮里経営セミナー「中小企業のための事業承継セミナー」の開催

荒川区は、標記セミナーを11月8日にホテルラングウッド(荒川区東日暮
里)で開催します。スムーズな事業承継を行うためには、早期に十分な計画を
練り、少しずつ準備を進めていくことが大切です。本セミナーでは、中小企業
基盤整備機構経営支援アドバイザーが成功・失敗の事例を交えながら、事業承
継に失敗しないためのポイントを話します。参加は無料。定員は70名。詳し
くは下記のURLをご覧下さい。
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a005/d02200017.html
[問い合わせ先]
荒川区 産業経済部 経営支援課
電話:03―3803―2311
……………………………………………………………………………………………
■神奈川県■
★「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」に関する募集

財団法人神奈川中小企業センターは、優れた製品・サービスをもつベンチャ
ー企業に販売先を紹介する「ベンチャー企業販路開拓ナビゲート事業」を始め
ます。豊富な営業経験や幅広い人脈をもつ企業OB等を「販路ナビゲータ」とし
て同センターに登録し、「販路ナビゲータ」がベンチャー企業に商品の販売先
を紹介し、商談が実現できるようマッチングを行うものです。
この度は、対象となる「ベンチャー企業」と、販売先の紹介や商談支援をし
ていただける「販路ナビゲータ」の両者を募集します。詳しくは下記のURL
をご覧下さい。
http://www.ksc.or.jp/news/index.php?id=973
[問い合わせ先]
財団法人神奈川中小企業センター 企業化支援部企業化支援課
電話:045-633-5203

★「地域資源活用フォーラム」の開催

神奈川県中小企業団体中央会は、11月20日(火)、横浜にぎわい座「芸
能ホール」(横浜市中区)にて、「地域資源活用フォーラム」を開催します。
地域の貴重な宝である地域資源(産地の技術、農林水産品、観光資源等)の活
用について、そのポイントや事例紹介を通じて新たな地域連携策を検討します。
参加費は無料、定員は400名。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3163&wn=
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部(神奈川県地域資源活用支援事務局)
電話:045-633-5132
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■大阪府■
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【日時】:平成19年12月 1日(土)・ 8日(土)9:30~16:30
【場所】:マイドームおおさか8階 第6会議室 及び 現地講義先
【講師】:(1日目)マロニー株式会社 代表取締役 河内幸枝 氏
(2日目)近畿刃物工業株式会社 代表取締役 阿形清信 氏
株式会社山田製作所 代表取締役 山田 茂 氏
【費用】:無料
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詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.mydome.jp/event/data/manabou_seminar.pdf
[問い合わせ先]
財団法人大阪産業振興機構 経営支援部創業支援課
電話:06-6947-4307

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昨今、エネルギー問題に加え、環境ビジネスに注目が集まっています。社団
法人大阪国際ビジネス振興協会は、エネルギー問題および環境ビジネスと排出
量(権)取引についての情報をご提供するため、上記セミナーを12月7日(金)
に開催いたします。場所は「マイドームおおさか」(大阪市中央区本町橋)、
定員は90名で参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.ibo.or.jp/semina071207.html
[問い合わせ先]
社団法人大阪国際ビジネス振興協会
電話 06-6942-2674
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地元の食材にこだわる創作洋食屋“レストランマコト”

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:26 pm
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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0303Y/2007.10.31◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

地元の食材にこだわる創作洋食屋“レストランマコト”

◆横浜市南区の下町、庶民の信仰を集める弘明寺観音の門前町、弘明寺商店街
の一角に「レストランマコト」が店を構えている。同店は、第二次大戦後まも
なく初代のオーナーシェフが現在地で営業を始めた洋食屋であり、平成6年か
ら3代目オーナーシェフ吉田智志さんが経営を引き継いでいる。

◆当時吉田シェフは、洋食屋の伝統に加え、フレンチレストランでの修業経験
に基づき、「フレンチを活かした創作料理」という新たなコンセプトを追加し
た。洋食屋のメニューに肉料理が多かったこともあり、創作料理は魚を主体に
しようと考えた。素材となる魚介類は当初、通常の卸ルートで購入し、のちに
中央卸売市場で現物を見て仲買から仕入れることとした。しかしなかなか満足
のいく素材が得られないため、平成10年頃からは逗子市の小坪漁港に出かけ、
相模湾で取れたばかりの魚、貝、タコ、イカなどを直接漁師から仕入れること
に踏み切った。一見のシェフが行っても最初は全く相手にされなかったが、く
じけずに1年、2年と通い続けるうちに、こちらの誠意が通じて、ようやく仕
入れが可能となった。

◆また、卵や野菜も三崎方面で農家から直接仕入れるようにした。こちらも最
初は農園の表で一般販売用のものから選ぶしかなかったが、足繁く通ううちに
農家との間に信頼関係ができて、農園の中に招き入れられ、露地物の新鮮な野
菜を見て選ぶことができるようになった。

◆吉田シェフは、漁師が苦労して取ってきた魚、農家が苦労して育てた野菜な
ど、地元の産物を大切に活かして食事としてお客に提供するのが自分たちの使
命だという。そのようなシェフの姿勢が漁師や農家との信頼関係の土台になっ
ており、同店を繁盛店たらしめている。

◆なお、同店の人気メニュー「さかな丼」と「ステーキ丼」のオリジナルソー
スを使った2種のおにぎりがコンビニチェーン「ミニストップ」で全国販売さ
れ、一層人気が高まっている。(編集子)
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