産地のステップアップに絶好の機会到来
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■ ■■ 編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会 http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html 中小企業庁/中小企業基盤整備機構 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0298/2007.9.26◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★ 産地のステップアップに絶好の機会到来 ◆地域振興の必要性が各方面から叫ばれている。こうしたなか、産地はそのポ テンシャルを活かし、各産地組合の有志等が「産地復活」をかけて熱い取り組 みを開始している。 ◆伊万里焼の産地では、有限会社畑萬陶苑(佐賀県伊万里市)が、「伊萬里香 水」の開発を終え、このほど販売を始めた。伊万里焼の伝統美を活かした香水 瓶と、香水の調理師ならぬ「調香師」とがコラボレーションし、伝統の伊万里 焼+「本物の香り」の融合化を実現した。 ◆その香水瓶は、古伊万里様式の装飾性と金属との一体性機能を備えている。 長年にわたるオリジナルの香水開発を踏まえた、2年間にわたる開発プロジェ クトの成果である。香水市場は国内が約400億円、海外は7千億円を超える 市場である。国内市場もまだまだ伸びる余地はあるが、目指すは海外市場。関 係者は、勝負の年だ!と各地を駆けめぐっている。 ◆通潤酒造株式会社(熊本県益城郡)は、野菜果実を使った日本酒ベースのリ キュールを開発し、販路拡大に取り組んでいる。近年、梅酒が先行する形でリ キュールの販売が拡大傾向を続けている。熊本はお米を使った焼酎(球磨焼酎) で有名であるが、同社は創業以来、地元のお米を使った日本酒造りをしてきた。 日本酒は近年減少傾向にあることから、「和のリキュール」造りに取り組むこ ととした。 ◆ブルーベリーは目によいとされる健康食品として知名度が高く、地元特産で もあることから、まずはブルーベリーでリキュールを開発した。値段は高めな がら、月産1200本の完売状態が続いている。次に販売した3本入りのギフ トセットも完売。 ◆地元産の野菜や果実を丸ごと使う製法は、果汁だけを使う従来品とは違った テイストが生まれた。健康志向のレストランや旅館等にニーズがあることから、 シリーズ化して更なる売り上げ拡大を目指している。 ◆地域には産地技術、農林水産品、観光資源など地域特有の資源が豊富にある が、地元では地域資源の持つ素晴らしさに意外に気付かず、または視点を変え た新しい見方ができず、活用されないまま眠っているケースが見受けられる。 ◆先般立法化された「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進 に関する法律」(「中小企業地域資源活用促進法」)は、地域産業資源を活用し た新商品開発等を促進するための法律であり、その目的は、地域の中小企業が 、身近にある「地域資源」を活用して地域経済発展のための核となる新たな事 業を育てていくことにある。 ◆各産地が、新たな視点から地域資源を見直して産地復活を実現できれば、日 本の元気は本物となる。地域資源は、産地を新しいビジネスステージに誘う絶 好の機会をプレゼントする。(編集子) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★☆★今週のトピックス☆★☆★ 1.【秋田】平成19年台風11号及び前線による大雨に伴う災害に係る被災 中小企業者対策について …………………………………………………………………………………………… 2.【新潟】平成19年新潟県中越沖地震災害にかかる被災中小企業復興支援 ファンドの創設について …………………………………………………………………………………………… 3.【東京】「東京コンテンツマーケット2007」の来場登録を開始 …………………………………………………………………………………………… 4.【東京】「事業承継シンポジウム2007」の開催 …………………………………………………………………………………………… 5.【東京】「中小企業のための最近の環境問題セミナー」の開催 …………………………………………………………………………………………… 6.【東京】「第3回 和のある暮らしのカタチ展」の出展者募集 …………………………………………………………………………………………… 7.【全国】「地域づくり達人指南塾の実施機関」の募集 …………………………………………………………………………………………… 8.【全国】子供等に承継できる大きな財産、掛金の承継通算制度(小規模企 業共済) …………………………………………………………………………………………… 9.【高知】高知県と商工中金が連携したローンの創設について ~「高知県次世代育成支援企業ローン」~ …………………………………………………………………………………………… 10. 【大阪】「知財ビジネスマッチングフェア2007」の開催 …………………………………………………………………………………………… 11. 【全国】さあ始めよう、中退共で退職金準備 ― 10月は加入促進強化月 間です! …………………………………………………………………………………………… 12.【東京】「第36回バイオビジネスサロン-転換期を迎えたバイオベンチ ャーの資金調達戦略-」の開催 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.平成19年台風11号及び前線による大雨に伴う災害に係る被災中小企業 者対策について このたびの台風及び大雨により被災された皆様方に対し、心よりお見舞い申 し上げます。 ◆上記災害の発生につき、経済産業省は、秋田県での災害救助法の適用を踏ま え、被災中小企業者対策として、以下の措置を講じることとしました。 (1)特別相談窓口の設置 (2)災害復旧貸付の適用 (3)既往債務の返済条件緩和等の対応 (4)小規模企業共済災害時即日貸付の適用 詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/070919taiho11_hisaitaisaku.htm [問い合わせ先] 中小企業庁 事業環境部企画課 経営安定対策室 電話:03-3501-1511(内線 5251) ◆中小企業金融公庫では、9月19日付けで、秋田支店に「平成19年台風11 号及び前線による大雨に伴う災害に関する特別相談窓口」を開設し、台風11 号及び前線による大雨に伴う被害を受けた中小企業の皆様からの相談に積極的 に対応していきます。また、今般の台風11号及び前線による大雨により被害 を受けた秋田県内に事業所を有する中小企業の皆様を対象に、「災害復旧貸付」 の取扱いを開始しました。詳しくは下記URLをご覧下さい。 http://www.jasme.go.jp/jpn/topics/topics070919.html [問い合わせ先] 中小企業金融公庫 広報室 電話:03-3270-1266 ◆国民生活金融公庫は、9月19日、「平成19年台風11号及び前線による 大雨に伴う災害に関する特別相談窓口」を秋田県内の全支店に設置しました。 このたびの災害により被害を受けた中小企業のみなさまからの融資相談および 返済相談に、政府系金融機関として円滑、迅速かつきめ細かな対応を行っていき ます。また、店舗、機械設備、商品などに被害を受けた中小企業のみなさまを対 象として、災害貸付の取り扱いを開始しました。詳しくは下記URLをご覧く ださい。 http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi070919.pdf [問い合わせ先] 国民生活金融公庫 広報室 電話:03-3270-1389 ◆商工組合中央金庫は、今般の秋田県を中心とする大雨による災害の発生によ り、被害を受けられた中小企業の方を対象とする「平成19年台風11号及び前線 による大雨に伴う災害に関する特別相談窓口」を、平成19年9月19日(水)、 秋 田支店に開設しました。被害を受けられた中小企業の皆さまからの借入申込等 に対して、政府系金融機関として懇切・丁寧かつ個別の実情に応じた迅速な対 応を行っていきます。詳しくは下記URLをご覧下さい。 http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_akita_20070919.html [問い合わせ先] 商工組合中央金庫広報部 電話:03-3246-9366 ◆中小機構では、平成19年台風11号及び大雨に係る被災中小企業者対策に ついて、東北支部に特別相談窓口を設置したほか、秋田県北秋田市の被災小規 模企業共済契約者に対し即日かつ低利でお借入れ可能な災害時貸付けを適用す ることとしました。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.smrj.go.jp/kikou/news/saigai/031771.html [問い合わせ先] 中小企業基盤整備機構 東北支部 電話:022-302-8601 中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171 …………………………………………………………………………………………… 2.平成19年新潟県中越沖地震災害にかかる被災中小企業復興支援ファンド の創設について ◆平成19年新潟県中越沖地震災害に係る激甚災害指定等を踏まえ、新潟県と 中小企業基盤整備機構とで被災中小企業復興ファンドを組成し、新潟県が行う、 返済金利の無利子化、事業用施設・設備の復旧・修繕に係る助成、風評被害対 策としての販路拡大事業に係る助成等の被災中小企業支援事業を支援します。 詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/070918niigawta_saigai_fund.htm [問い合わせ先] 中小企業庁 事業環境部企画課 経営安定対策室 電話:03-3501-1511(内線 5251) …………………………………………………………………………………………… 3.「東京コンテンツマーケット2007」の来場登録を開始 ◆中小機構では、標記イベントの事前の来場登録を行っています。本イベント は10月25、26日に六本木ヒルズの「六本木アカデミーヒルズ40」(東 京都港区)で開催され、映像コンテンツを開発し、権利を保有しているコンテ ンツクリエイターが、販路開拓、キャラクターの商品化などへの出資を求めて 約80社が出展予定です。ビジネスパートナーとなる、放送メディア、映画配 給会社、インターネット関連企業、金融機関などの来場を歓迎します。入場は 無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。 http://tcm2007.smrj.go.jp/index.html [問い合わせ先] 東京コンテンツマーケット2007事務局 電話:03-5369-2455 …………………………………………………………………………………………… 4.「事業承継シンポジウム2007」の開催 ◆中小機構では、標記シンポジウムを10月17日に東京ファッションタウン ビル(東京都江東区)で開催します。中小企業にとって大きなテーマである事 業承継の早期準備と計画立案などについて、講演とシンポジウムを通じて紹介 するほか、専門家による無料相談会(原則事前予約制)も併設します。入場は 無料。定員は500名(申込順)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。 http://jigyoushoukei2007.smrj.go.jp/ [問い合わせ先] 事業承継シンポジウム2007事務局 電話:0120-033-576 …………………………………………………………………………………………… 5.「中小企業のための最近の環境問題セミナー」の開催 ◆中小機構では、標記セミナーを10月12日に同機構セミナールーム(東京 都港区)で開催します。地球温暖化問題で国等は省エネルギー活動について長 期の指針を出し、ヨーロッパからは化学物質に関する各種の規制(ROHS指 令、REACH)が発動され、今後は中堅・中小企業にも規制強化が想定され ます。本セミナーでは中小企業の環境の対応について、最近の動向や関係法令 の確認・情報源の所在を紹介します。参加は無料。定員は先着100名。詳し くは以下のURLをご覧下さい。 http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/031739.html [問い合わせ先] 中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課 電話:03-5470-1645 …………………………………………………………………………………………… 6.「第3回 和のある暮らしのカタチ展」の出展者募集 ◆中小機構では、伝統的工芸品を製作する事業者などを対象に、標記の募集を 10月30日必着で行っています。同展は伝統工芸の素材、技術などを活かし た「和のある暮らし」を提案する商品の作り手と、それらを生活に取り入れて いこうとする都市生活者や他の作り手との交流を図り、「新たな和のカタチ」 を生み出すことを応援する展示会で、来年1月18日~20日にリビングデザ インセンターOZONEパークタワーホール(東京都新宿区)で開催するもの です。出展料は無料。募集概要等詳しくは以下のURLをご覧下さい。 http://www.wanokatachi.smrj.go.jp [問い合わせ先] 「和のある暮らしのカタチ展」事務局 (リビングデザインセンターOZONE 内) 電話:03-5322-6500 …………………………………………………………………………………………… 7.「地域づくり達人指南塾の実施機関」の募集 ◆中小機構では、標記の塾を実施する機関を募集しています。第一線で活躍し ている地域づくりのリーダーが塾長となり、地域ブランドづくり、地域産品の マーケティング等のノウハウを指南する塾で、地域活性化に取り組む次代のリ ーダーを志願する人材を公募し、関係者の合意形成やネットワーク形成、商品 企画・営業等を現場での体験と実学で学ぶものです。申込締切は10月5日。 詳しくは下記のURLをご覧下さい。 http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/031767.html [問い合わせ先] 中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 地域活性化支援課 電話:03-5470-1633 …………………………………………………………………………………………… 8.子供等に承継できる大きな財産、掛金の承継通算制度(小規模企業共済) ◆中小機構が運営する「小規模企業共済」では、個人事業を営む契約者につい て、事業の全部を子供又は配偶者に譲渡した場合、一定の要件を満たせば子供 等へ共済契約を承継でき、掛金の納付月数を通算することが出来ます。掛金を 長く掛けつづけた方が当然大きな共済金として受け取ることができる制度であ ることから、この承継制度の活用は子供等への大きな財産として有効な手段で す。将来、子供等への承継を検討されている契約者の方は必見です!この「承 継通算」の制度を是非お役立てください。 http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020888.html [問い合わせ先] 中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171 …………………………………………………………………………………………… 9.高知県と商工中金が連携したローンの創設について ~「高知県次世代育成支援企業ローン」~ ◆商工中金(高知支店)は、9月25日、高知県と連携し、「高知県次世代育 成支援企業ローン」を創設します。 本ローンは、高知県が平成19年4月から実施している「高知県次世代育成 支援企業認証制度」の認証企業、または、10月から実施する予定である「こ うち子育て家庭応援事業」の協賛事業所登録企業のいずれかに該当する高知県 内の中小企業事業者の皆さまを対象とし、事業に必要な設備資金・運転資金を ご融資するものです。詳しくは下記URLをご覧ください。 http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_kouchi_20070920.html [問い合わせ先] 商工組合中央金庫広報部 電話:03-3246-9366 …………………………………………………………………………………………… 10.「知財ビジネスマッチングフェア2007」の開催 ◆近畿経済産業局は、知的財産をもとにしたビジネスの展示・商談会「知財ビ ジネスマッチングフェア2007」を10月18日と19日の2日間にわたり、 インテックス大阪(大阪市)で開催します。また、1日目は「知財戦略と地域 ブランドの振興」をテーマに講演とシンポジウムを、2日目は「海外模倣品対 策」と銘打ち、日本弁理士会所属の弁理士による劇仕立てのセミナーや、弁護 士による「海外模倣品対策」講座などを行います。参加費は無料。申し込み等 詳しくは下記のURLをご覧下さい。 http://www.chizaifair2007.com/ [問い合わせ先] 近畿経済産業局 特許室 電話:06-6966-6016 …………………………………………………………………………………………… 11.さあ始めよう、中退共で退職金準備 ― 10月は加入促進強化月間です! ◆中退共制度(中小企業退職金共済制度)は、中小企業で働く従業員のための 外部積み立て型の国の退職金制度です。掛金の一部を国が助成します。パート タイマーの方には特例掛金月額があります。掛金は全額非課税となります。退 職金の管理が簡単です。適格年金制度からの移行先です。ホームページにて、 一般企業用制度説明及び適年移行検討企業用制度説明の動画を配信しています ので、ぜひご覧下さい。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp [問い合わせ先] 独立行政法人 勤労者退職金共済機構 中小企業退職金共済事業本部(略称:中退共) 電話:03-3436-0151 …………………………………………………………………………………………… 12.「第36回バイオビジネスサロン-転換期を迎えたバイオベンチャーの資 金調達戦略-」の開催 ◆首都圏バイオネットワークでは、10月3日(水)18:15~、大手町サンケイ プラザ(千代田区大手町)にて標記のセミナーを開催します。今回は、株式会 社ジャフコ 第三投資本部 本部長 福田 伸生 氏を講師としてお招きし、 「転換期を迎えたバイオベンチャーの資金調達戦略」と題し、バイオベンチャ ーを取り巻く資金調達環境の現状や、それを踏まえた今後の経営戦略などにつ いてご講演頂きます。セミナー参加費は無料ですが、交流会に参加される場合 には会費2,000円が必要です。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.shutoken-bio.net/jp/BF2002SY.php?event_id=30 [問い合わせ先] 首都圏バイオネットワーク事務局 (財団法人バイオインダストリー協会 担当:三村、青木) 電話:03-5541-2731 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本最大級のベンチャーマッチングイベント 「ベンチャーフェアJAPAN2008」出展者募集(28日締切)! http://vfj2008.smrj.go.jp ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★ ◆全産業活動指数、全産業供給指数(平成19年7月分/9月21日発表) http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html ◆中小企業月次景況調査(8月末現在:9月20日発表)(全国中小企業団体中央会) 「8月のDI値は、前月と比べ8指標中4指標が悪化したが、「景況」「売上 高」「収益状況」の主要3指標は、5ヵ月ぶりに小幅な改善。」 http://www2.chuokai.or.jp/keikyou/kei07-08.htm ◆全国小企業月次動向調査(9月19日発表)(国民生活金融公庫) http://www.kokukin.go.jp/sougou/tyousa/keikyo/doukou2_m.html ◆中小公庫「経営情報」No.352(中小企業金融公庫) 「地域資源を活用した事業展開の促進~中小企業地域資源活用プログラム~」 http://www.jasme.go.jp/jpn/publish/info/no352.html ▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼ ☆★☆セレクト地域通信☆★☆ ■東京都■ ★『経営革新計画承認取得塾』の開催 ~各種支援が受けられる「経営革新計画承認」に挑戦してみませんか~ ★東京商工会議所創立130周年記念事業 第5回「勇気ある経営大賞」顕彰式典/記念シンポジウム 「挑戦する経営 ~成長への勇気ある革新とは~」 ★「ビジネスネット2007~受発注企業情報交換会~」の開催 …………………………………………………………………………………………… ■静岡県■ ★第4回 大学発ベンチャー・地域連携シンポジウムの開催 …………………………………………………………………………………………… ■京都府■ ★「実践経営革新塾」の開催 …………………………………………………………………………………………… ■大阪府■ ★「モノづくりフェスタ in 東成・生野 2007」の開催 …………………………………………………………………………………………… ■三重県■ ★平成19年度ベンチャースクール 「ビジネスプランブラッシュアップ講座」受講者募集! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■東京都■ ★『経営革新計画承認取得塾』の開催 ~各種支援が受けられる「経営革新計画承認」に挑戦してみませんか~ 東商・中小企業相談センターでは、標記セミナーを、東京商工会議所ビル4 階(東京都千代田区)にて開催します。平成19年10月25日(木)、11 月1日(木)、11月8日(木)全3回コース。時間は18:00~21:00。 中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を目指す企業を対象に、 その概要、成功のポイント、更に申請書作成方法にまで踏み込んだ内容の少人 数セミナーです。定員は20名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧く ださい。 http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14241.html [問い合わせ先] 東京商工会議所 経営革新支援アドバイザーセンター 電話:03-3283-7767 ★東京商工会議所創立130周年記念事業 第5回「勇気ある経営大賞」顕彰式典/記念シンポジウム 「挑戦する経営 ~成長への勇気ある革新とは~」 経済のグローバル化、高度情報化、少子化など社会経済情勢が激しく変化す る中、企業経営者にとって必要なことは、「過去の成功体験を捨てて変化する 勇気」であり、「自ら定めた経営理念を守り抜く勇気」です。東京商工会議所 では、創立130周年記念事業として「勇気ある経営大賞」の顕彰式典にあわ せて、ビジネスリーダーの持つべき勇気について考えるシンポジウムを開催い たします。シンポジウムへの参加費は無料です(交流懇親会に参加する場合に は5,000円)。参加申込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-14266.html 日時 2007年10月18日15時30分~18時00分(交流懇親会:18時15分~20時00分) 場所 東京會舘本館(東京都千代田区丸の内3-2-1) [問い合わせ先] 東京商工会議所 中小企業部 電話:03-3283-7719 ★「ビジネスネット2007~受発注企業情報交換会~」の開催 豊島区・練馬区・板橋区・北区及び財団法人東京都中小企業振興公社では、 10月26日(金)の17時から20時、「北とぴあ13階 飛鳥ホール」(東 京都北区王子)にて、受発注企業情報交換会を開催します。受発注取引の拡大 や、新たなパートナー探し、同業・異業種間企業の交流の場として、ぜひお役 立てください。4区内外を問わず、多くの企業の皆様のご参加をお待ちしてお ります。詳しくは、下記URLをご覧下さい。 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/business/net2007.html [問い合わせ先] 豊島区 文化商工部 生活産業課 商工政策係 電話:03-5992-7089 …………………………………………………………………………………………… ■静岡県■ ★第4回 大学発ベンチャー・地域連携シンポジウムの開催 静岡大学では、標記シンポジウムを10月24日、しずぎんホール・ユーフ ォニア(静岡市)で開催します。「人の力が企業の力になる!!」をテーマに、 地域の中小・ベンチャー企業における喫緊の課題である「人材発掘・育成の問 題」について、講演とパネルディスカッションを通じ、会場と一体となって解 決のヒントを検討します。参加は無料。定員250名。申し込み等詳しくは下 記のURLをご覧ください。 http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/center/eventlog/no36.html [問い合わせ先] 静岡大学 イノベーション共同研究センター ベンチャー支援ネットワーク室 電話:053-478-1713 …………………………………………………………………………………………… ■京都府■ ★「実践経営革新塾」の開催 山城地域ビジネスサポートセンター(山城区域商工会広域連携協議会)では、 10月11日~11月15日までの毎週木曜日の全6回、時間は午後6時30 分~9時30分、場所は京田辺市商工会館3階研修室(京都府京田辺市田辺中 央4-3-3)にて標記の講習会を開催します。 「経営革新」は、ビジネス環境の変化をチャンスにする取り組みです。この講 座では世間で紹介されている豊富な情報から必要な項目を厳選し、「学び」→ 「気づき」→「行動」へとつなげる極めて実践的なカリキュラムを組みました。 定員は20名、受講料は有料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://yamashiro.bsc.kyoto-fsci.or.jp/seminar/kakushin07.htm [問い合わせ先] 山城地域ビジネスサポートセンター 電話:0774-68-1120 FAX:0774-62-6677 …………………………………………………………………………………………… ■大阪府■ ★「モノづくりフェスタ in 東成・生野 2007」の開催 東成・生野モノづくりフェスタ実行委員会(事務局:大阪商工会議所東成・ 生野支部)は、大阪市東部の製造業集積地である東成区・生野区のモノづくり 企業による展示会を、10月12日(金)・13日(土)10:00~16:00に東成 区民ホール(大阪市東成区大今里西)にて開催します。熟練工の技で金属を加 工する企業から、特殊ラバー製品を製造する企業、紐を使ったアイデア商品を 製造する企業など多様なモノづくり企業45社が出展します。入場は無料。詳 しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.infomart.or.jp/monodukuri/ [問い合わせ先] 大阪商工会議所 東成・生野支部(平原・尾島) 電話06-6975-5662 …………………………………………………………………………………………… ■三重県■ ★平成19年度ベンチャースクール 「ビジネスプランブラッシュアップ講座」受講者募集! 財団法人三重県産業支援センターは、10月13日(土)、14日(日)、21日(日)、 28日(日)、11月3日(土)の5日間、三重県教育文化会館(津市桜橋2丁目142) にて標記の講習会を開催します。 創業をめざす方で、起業に向けて具体的なビジネスプラン(事業計画)をお もちか検討中の方で、講座を通じてビジネスプランに磨きをかけたい、という 熱意ある方をお待ちしています。定員は24名、受講料は5,000円です。申込み方 法等詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.marugoshi.com/support/brushup.html [問い合わせ先] 三重県産業支援センター 新産業振興チーム(担当:三島・伊藤) 電話:059-228-3585 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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