6 月 28, 2007

輝き増すナノメッキ

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:35 pm

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0286/2007.6.27◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

輝き増すナノメッキ

◆「日本のメッキの発祥地は福井」-清川メッキ工業株式会社(福井市)の清
川忠社長はこう考えている。永平寺の近くにある二本松山古墳から金と銀のメ
ッキが施された2つの冠が出土した。古墳は1400年も前のもの。この冠が
今のところ日本で最古といわれているためだ。その福井に拠点を置く清川メッ
キは最先端のメッキ技術を駆使してナノメッキというジャンルを確立した。
「メッキも今やミクロンではなくナノ時代に入った」といえる。

◆メッキは金属に他の金属の膜をつけることで防錆や防食効果を高めたり、摩
耗を防いだり装飾に用いたりする。ブリキは鉄の腐食を防ぐためスズメッキし
たものだし、トタンは亜鉛メッキしたものだ。出土した冠は防錆・防食よりも
権力の象徴として装飾に使われたと考えられる。清川社長も「メッキの活用フ
ィールドは多種多様」というほど奥が深い。

◆過去10年間で半導体デバイスなどのチップ部品は、携帯電話などデジタル
機器の小型化により実装面積が約7分の1まで縮小、高密度実装が不可欠にな
った。そのため従来の電気メッキなどでは対応できないのは当然のことだ。さ
らにチップ部品などではメッキがリード線の役割を果たすので、導電性を確保
しなければならないし安全性や保安性なども作り込む必要がある。清川メッキ
は、極小電子部品電極の「接合メッキ」技術を開発、さらに量産化をいち早く
開始した。現在では0.4ミリから0.2ミリというチップ部品にまで対応で
きる技術をも確立している。

◆清川社長に、なに屋さんと聞くと「メッキ屋ではなく技術を売っている」と
答える。「技術を先取りしなければ、経営も社員も仕事の面白みがない」と言
うあたり技術指向は人一倍強い。この技術指向が化学技術研究所や先端技術開
発センターとなって表れている。さらに、福井大学などとも連携、技術力強化
に磨きをかけている。

◆清川社長は「研究分野は尽きることがない」という。ナノメッキの応用を考
えるだけで燃料電池や人工光合成、DNAチップ、複合材料、マイクロマシン
などに拡大していくし、環境への取り組みも多岐にわたる。出土した冠のメッ
キは1400年後の今も光り輝いているが、清川メッキの技術も時代のニーズ
を先取りしながら輝きを増している。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」をとりまとめま
した
……………………………………………………………………………………………
2.【京都】情報モラル啓発セミナー「情報社会で企業に求められる情報モラ
ル-人権に配慮した個人情報の保護・情報セキュリティ-」の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【東京】「経営後継者研修」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【東京・大阪】「がんばれ夕張!企業立地応援セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【仙台】「利益直結型PDCA実践セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【福井・石川・富山】「元気な北陸リレーフォーラム」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【石川】「FITネットビジネスセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【滋賀】「立命館大学BKCインキュベータ入居企業」の募集
……………………………………………………………………………………………
9.【長崎】「中小企業産学官連携推進フォーラムin長崎」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【東京】「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催
……………………………………………………………………………………………
11.【大阪】香港-福建省 投資環境セミナー「中国での新たな拠点戦略」の
開催
……………………………………………………………………………………………
12.【大阪】技術懇親会の開催 ~最新研磨技術の動向と技術経営の展望~
……………………………………………………………………………………………
13.【全国】「平成19年度 研究開発助成金」申込期限迫る!
……………………………………………………………………………………………
14.【東京】「首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワークフォーラム〈平
成19年度総会・研修会〉」の開催
……………………………………………………………………………………………
15.【横浜】「JETRO BIOLINK FORUM 2007」参加者募集

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1.「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」をとりまとめました

◆本年2月に取りまとめられた、政府の「成長力底上げ戦略」(基本構想)に
おいて、生産性向上の成果を中小企業に波及させ、中小企業全体の底上げを図
るため、下請取引の適正化が重要とされました。
そこで、経済産業省では、関係業界に対して適正な取引のあり方等を示すた
めのガイドラインの検討を依頼し、今般、業種毎の検討結果を「下請適正取引
の推進のためのガイドライン策定検討会」において取りまとめました。詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/070620shitaukeguide_sakutei.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁事業環境部取引課
電話:03-3501-1669
……………………………………………………………………………………………

2.情報モラル啓発セミナー「情報社会で企業に求められる情報モラル-人権
に配慮した個人情報の保護・情報セキュリティ-」の開催

◆財団法人ハイパーネットワーク社会研究所では、中小企業庁の委託により、
7月13日(金)に京都リサーチパーク(バズホール)(京都市下京区)にて
標記セミナーを開催します。
今や企業活動においてインターネットの利用は不可欠ですが、インターネッ
トを悪用した誹謗中傷、名誉毀損、顧客情報の漏洩などの人権問題が急増して
おり、その利用にあたっては個人情報保護・情報セキュリティへの十分な対策
が企業の社会的責任となっています。本セミナーでは、こうした情報社会にお
いて、企業が高い信頼を獲得し、より効果的に活動するために必要な考え方や
取り組みについてご紹介します。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要で
す。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.hyper.or.jp/moral2007/kyoto/
[問い合わせ先]
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:渡辺、倉掛、植木)
電話:097-537-8180
……………………………………………………………………………………………

3.「経営後継者研修」の開催

◆中小機構では、標記の研修を10月3日から10カ月にわたり、中小企業大
学校東京校(東京都東大和市)で開催いたします。経営後継者、経営幹部候補
者の方を対象に、講義、演習、企業実地研修等様々な研修スタイルで、企業経
営に必要な知識・手法を多彩な講師陣がわかりやすく指導いたします。定員は
20名。受講料、申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/list/h19shosai/020313.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 中小企業大学校東京校企業研修課
電話:042-565-1207
……………………………………………………………………………………………

4.「がんばれ夕張!企業立地応援セミナー」の開催

◆中小機構では、標記のセミナーを7月23日に同機構セミナールーム(東京
都港区)で、9月4日に同機構近畿支部経営支援プラザUMEDA(大阪市北
区)で開催します。夕張地域の活性化を支援するため、夕張の魅力をPRし企
業立地につなげようとするもので、夕張市長によるプレゼンテーションや講演
を行います。参加は無料。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/sy-navi/merit/news/026640.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 産業用地部 営業推進課
電話:03-5470-1599
……………………………………………………………………………………………

5.「利益直結型PDCA実践セミナー」の開催

◆中小機構東北支部では、標記セミナーを7月10日と17日に同支部東北サ
テライト(仙台市青葉区)で開催します。製造業の方を対象に、経営基盤を強
化するための中期計画の作り方や年度計画から部門行動計画への展開方法、月
次管理の進め方等、計画に基づいたマネジメント全般について学びます。参加
は無料。定員は10名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/tohoku/seminar/028329.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 東北サテライト
電話:022-716-1751
……………………………………………………………………………………………

6.「元気な北陸リレーフォーラム」の開催

◆中小機構北陸支部では、標記フォーラムを7月3日に福井新聞社ホール(福
井県福井市)で、7月15日に北國新聞社ホール(石川県金沢市)にて、7月
19日に北日本新聞ホール(富山県富山市)で開催します。各会場ごとにテー
マを設定し、基調講演のほか、中小企業経営者を交えたパネルディスカッショ
ンを行います。参加は無料。プログラム、申込締切、申込方法等等詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/028350.html(福井会場)
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/028352.html(石川会場)
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/028353.html(富山会場)
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北陸支部
電話:076-223-5761
……………………………………………………………………………………………

7.「FITネットビジネスセミナー」の開催

◆中小機構北陸支部では、地域金融機関3行と連携し、標記セミナーの第1回
を7月18日に、第2回を8月8日に、石川県地場産業振興センター(石川県
金沢市)で開催します。アジア諸国への進出、市場開拓への取り組みを検討の
中小企業経営者等を対象に、第1回はインドの、第2回はベトナムの現地最新
動向等について海外駐在等経験豊富な専門家がわかりやすく解説します。参加
は無料。定員は各回先着50名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.smrj.go.jp/hokuriku/seminar/028331.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北陸支部
電話:076-223-5546
……………………………………………………………………………………………

8.「立命館大学BKCインキュベータ入居企業」の募集

◆中小機構では、大学等と共同研究を行うベンチャー企業、大学等との共同研
究により新分野進出等を目指す中小企業等を対象に、標記の募集を7月2日ま
で行っています。本施設は、立命館大学びわこ・くさつキャンパス内(滋賀県
草津市)に位置し、中小機構、立命館大学、滋賀県、草津市による協働運営体
制のもと、賃貸スペースと支援スタッフによるビジネスサポートを提供してお
ります。賃料は、滋賀県、草津市からの補助が受けられます。募集要項等詳し
くは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/026633.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 立命館大学BKCインキュベータ
電話:077-566-8333
……………………………………………………………………………………………

9.「中小企業産学官連携推進フォーラムin長崎」の開催

◆中小機構九州支部では、標記セミナーを7月10日にウェルシティ長崎(長
崎県長崎市)で開催します。本セミナーでは、今秋D-FLAG(ながさき出
島インキュベータ)がオープンするのに合わせ、産学官連携による新産業創出
(新分野進出・新商品開発)が地域経済を活性化する役割や可能性について、
基調講演、パネルディスカッションを通じて考えます。参加は無料。定員は先
着300名。申し込み等の詳細は下記のURLをご覧ください。
http://d-flag.smrj.go.jp/event/index.html
[問い合わせ先]
長崎新聞社広告局「中小企業産学官連携推進フォーラム」係
電話:095-844-4874
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10.「研究費支援公募事業への応募を見据えた研究報告会」の開催

◆科学技術振興機構では、産学共同研究へ向けた産と学の出合いの場として、
標記の報告会を開催します。「神戸大学研究シーズ発表会」を7月3日に秋葉
原コンベンションホール(東京都千代田区)で、「九州・沖縄地区10大学・
1高専連携シーズ発表会」を7月4日~5日にキャンパスイノベーションセン
ター東京(東京都港区)で開催します。参加は無料(先着順)。対象分野、申
し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://deainoba.jp/meeting/070703/ (神戸大学)
http://deainoba.jp/meeting/070704/ (九州・沖縄地区10大学・1高専)
[問い合わせ先]
科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………

11.香港-福建省 投資環境セミナー「中国での新たな拠点戦略」の開催

◆日系企業の中国での事業拡大には、香港と福建省の組合せが注目されていま
す。
「香港特別行政区政府投資推進局」及び「福建省対外貿易経済合作庁」は、
共催にて、7月3日(火)、帝国ホテル大阪(大阪市北区天満橋)にて標記の
セミナーを開催します。
香港と福建省の相乗効果、両地域で日系企業が享受できるビジネスチャンス
などをご紹介します。また、汎珠江デルタへの玄関口として香港が果たす役割
や、香港と中国本土間の自由貿易協定CEPA(経済緊密化協定)による中国
ビジネスの新展開についてもお話しします。ほかにも、現地日系企業のビジネ
ス談、政府高官や企業幹部を交えたパネルディスカッションなど盛りだくさん
です。定員は200名、参加費は無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.simul-conf.com/ihk.fujian/
[問い合わせ先]
香港-福建省 投資環境セミナー「中国での新たな拠点戦略」登録事務局
(株式会社サイマル・インターナショナル内)
電話:03-3524-3134
FAX:03-3524-3135
……………………………………………………………………………………………

12.技術懇親会の開催 ~最新研磨技術の動向と技術経営の展望~

◆りそな中小企業振興財団は、来る7月18日(水)、クリエイション・コア
東大阪において、下記テーマに基づき2名の講師をお招きして技術懇親会を催
します。
(1)『一歩先行く生産技術~儲けを生み出す工具技術』
講師 立命館大学理工学部 機械システム系・機械工学科教授 谷 泰弘 氏
(2)『ものづくり企業における技術経営の展望』
講師 立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科教授 石田 修一 氏
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/070718.html
[問い合わせ先]
りそな中小企業振興財団 事務局(金井、吉村)
電話:03-3444-9541
……………………………………………………………………………………………

13.「平成19年度 研究開発助成金」 申込期限迫る!

◆三菱UFJ技術育成財団では、新技術、新製品等の研究開発を行う、設立ま
たは創業後5年以内の中小企業または個人事業者等を対象に(助成プロジェク
トが5年以内の場合も対象)、標記の公募を7月31日まで行います。新規性
があり、技術水準が高く、企業化可能性の高いプロジェクトに対しましては、
研究開発及びその成果の事業化に必要な資金の一部を助成します。申込期限は
あと1ヶ月。応募要領等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html
[問い合わせ先]
財団法人 三菱UFJ技術育成財団
電話:03-3287-0701
……………………………………………………………………………………………

14.「首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワークフォーラム〈平成19年
度総会・研修会〉」の開催

◆首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワークでは、7月13日(金)、学
士会館会議室(東京都千代田区神田錦町)にて標記フォーラムを開催します。
京都大学大学院医学研究科の川上浩司教授をお招きして「日本の臨床研究の課
題と将来へのチャレンジ」についてご講演頂くほか、「バイオベンチャーの臨
床開発の進め方」と題して、川上教授、バイオベンチャー企業の方々、経済産
業省生物化学産業課を交えたパネルディスカッションを行います。会員の方は
もちろん、一般の方の参加も受付けております。フォーラム参加費は無料です
が、交流会参加の場合には会費3,000円が必要です。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.shutoken-bio.net/event/eventDetail(07sokai).html
[問い合わせ先]
首都圏バイオ・ゲノムベンチャーネットワーク事務局
(財団法人バイオインダストリー協会)担当:三村、清水
電話:03-5541-2731
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15.「JETRO BIOLINK FORUM 2007」参加者募集

◆日本貿易振興機構(JETRO)は、バイオジャパン2007組織委員会との共催にて、
9月19日から21日の間、横浜を会場に、シンポジウム、クラスターネット
ワーキング(交流会)、企業商談会を開催します。クラスター間や企業間の交
流を希望される日本企業・団体の皆様、是非ご参加ください。
また、クラスターネットワーキングでは、バイオクラスター等に対してパン
フレット配架用カウンター、ポスター掲示用スペースを無料で提供します。各
地のバイオクラスター、自治体におかれましては、7月31日までにお申込み
ください。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/biolink/
[問い合わせ先]
ジェトロ先端技術交流課(担当:村上、石原、河合)
電話:03-3582-4631

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■北海道■
○「札幌IT&BIOビジネスマッチング with 横浜/川崎」の開催

札幌市では、標記イベントを7月24日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で
開催します。北海道の選りすぐりのIT&バイオ企業を選定し、首都圏のベン
チャー企業や大手企業等との事業連携、共同研究等を求め、首都圏で初めての
ビジネスマッチング交流会で、プレゼン企業による展示会も行います。参加は
無料。参加申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/it-bio/
[問い合わせ先]
札幌市経済局 産業企画課
電話:011-211-2379
……………………………………………………………………………………………

■東京都■
○講演会「環境経営のすすめ」の開催
~全員参加の環境活動が企業を強くする~

企業の社会的使命として環境保全活動の必要性が叫ばれて久しくなりますが、
多くの企業にとって、直接的な利益につながりづらい環境問題への対応は十分
とは言えない状況でした。そこで今回、長年に亘り環境保全活動と利益創出の
同時実現に取り組んでいるリコーの“環境経営”について、これまでの実績や
今後の戦略についてお話を伺い、“全員参加の環境活動が企業を強くする”術
を学びます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-13762.html
【日時/場所】
7月12日(木) 14時00分~15時30分
東京商工会議所ビル7階「国際会議場」(東京都千代田区丸の内3-2-2)
[問い合わせ先]
東京商工会議所 中小企業部
電話:03-3283-7719
……………………………………………………………………………………………

■埼玉県■
○「埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト」参加者募集

埼玉県は、県内中小・ベンチャー企業の販路拡大を支援するため、標記コン
テストを開催し、魅力ある製品を表彰します。受賞製品は県のモデル購入対象
製品とし、県で使用できるものはモデル購入します。さらに今回は、すべての
受賞製品に対し、製品のパッケージやロゴなどについて、デザインマネジメン
トの視点からコメントを差し上げます。募集期間は6月1日(金)から8月31
日(金)まで。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BG00/KKhome/venture-bosyu/h19contestbosyu.htm
対象製品:先端技術製品から生活に身近な製品まで、新規性や市場性が見込ま
れる製品で、所定の要件を満たすもの。
応募資格:設立後または第二創業開始後10年未満の中小企業、新事業活動促
進法による経営革新計画承認企業など、所定の要件を満たす企業。
[問い合わせ先]
埼玉県産業労働部企業誘致・経営支援課 創業・ベンチャー企画担当
電話:048-830-3908

○福祉・医療分野における「次世代ロボットセミナー」の開催

産学連携支援センター埼玉では、“福祉”と“ロボット”をキーワードとし
た大学シーズを研究者自身が“ものづくり企業”に紹介するセミナーを開催し
ます。セミナー終了後、研究者との交流会もあります。参加は無料(交流会は
千円)。参加申込締切は7月13日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/seminer/rbs190719/rbs190719.html
[問い合わせ先]
産学連携支援センター埼玉 産学連携グループ
電話:048-857-3901
……………………………………………………………………………………………

■石川県■
○締切迫る!「革新的ベンチャービジネスプランコンテストいしかわ」参加募集

石川県では、革新的な強みを持ったビジネスプランによって石川県内で起業
する者(または起業後3年未満の者)を対象にビジネスプランコンテストを実
施します。このため、ただ今全国から挑戦者を募集しています。
最優秀起業家には、最高 500万円までスタートアップ資金補助金を提供した
り、インキュベーション施設を3年間無料で提供したりするほか、支援チーム
による集中的な支援を致します。また、コンテストは公開で行われるため、ベ
ンチャーキャピタル、金融機関、企業等とのビジネスマッチングが期待できま
す。なお、応募の締切は今週末6月29日(金)です。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.isico.or.jp/adminfo/h19-venture.htm
[問い合わせ先]
財団法人 石川県産業創出支援機構 新事業支援課(北川、井口)
電話:076-267-1244
FAX:076-267-3622 e-mail:info@isico.or.jp
……………………………………………………………………………………………

■大阪府■
○エルおおさかインキュベータ 入居者募集中

デジタルコンテンツ関連企業を対象とした起業支援施設です。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.mydome.jp/l-incu/index.html
【特徴】
・天満橋駅から徒歩5分/24時間利用可能/会議室無料
・充実のサポート体制
・保証金不要
【利用料金】
・26平方メートル: 87,360/月 ~ 44平方メートル: 147,840円/月
(別途共益費:8,230円要)
[問い合わせ先]
財団法人 大阪産業振興機構 創業支援課
電話:06-6947-4307
……………………………………………………………………………………………

■広島県■
○Web2.0ビジネス活用研修 受講者募集! ~Web2.0がビジネス
を変える!~

広島市中小企業支援センター(財団法人広島市産業振興センター)では、7
月25日(水曜日)、広島市まちづくり市民交流プラザ(広島市中区袋町)に
て標記の研修を実施します。
昨今ブログやSNSなど、Web2.0と呼ばれるWebツールが注目を集
めています。Web2.0は従来のWebツールより一歩踏み込み、お客様な
どと双方向コミュニケーションを行い、消費者ニーズを収集したり商品販売を
行っていくツールとして活用できます。本研修会では、Web2.0とは何か
を理解して頂き、自社にどのように活用できるかを考えていきます。詳しくは
下記のURLをご覧ください。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=4
[問い合わせ先]
広島市中小企業支援センター(財団法人広島市産業振興センター)
電話:082-278-8880

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6 月 26, 2007

設計力、企画力の強さ武器に新時代に挑む

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 9:46 am

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0285/2007.6.20◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

設計力、企画力の強さ武器に新時代に挑む

◆企画力と環境をキーワードに業績を伸ばしている工務店がある。株式会社安
成工務店(山口県下関市、安成信次社長)がそれ。家作り、街づくりを通じて
地域再生の担い手ともなろうと意欲を燃やす。

◆山口県と福岡県を地盤とする同社は昭和26年(1951年)の創業、今年
で56周年。大工工務店としてスタート、1980年代前半から民間建築に移
行。現在は建築事業と不動産事業の二本柱。同社の特色のひとつは自社商品が
豊富な点。約130名の正社員の25%が企画、設計担当者。施工する物件の
90%が自社設計だ。地方の工務店では設計の外注化が一般的。同社の自社設
計率の高さは、企画力、設計の独自性が際立っていることを示している。小規
模宅地向けの戸建て借家「ユニキューブ」はこの中でヒットした自社商品だ。
従来より狭い土地で2階建て2棟ができるという土地の有効活用性がヒットの
大きな要素となった。地元での評判は全国に伝わり、加盟店方式で施工ノウハ
ウが着々と全国化しつつある。

◆環境共生型の商品作りにも力が入っている。特別な装置を使わずに、建物の
仕組み自体を利用して太陽エネルギーを床暖房や採涼に用いる太陽熱利用シス
テムもそのひとつ。「OMソーラー」の名で評判を上げた。セルロースファイ
バーを使った独自の断熱工事手法も開発している。2006年には環境への取
り組みの集大成として「エコタウン」の分譲も始めた。環境配慮、環境活用、
環境共生など、さまざまな工夫が建物だけでなく、街全体に込められた分譲だ。
「地域に必要とされる新しい建設業、ネオ・コンダクターを作りたい」(安成
社長)と意欲を燃やすのも、建物だけでなく地域全体が視野に入っているから
だ。「地域再生」が単なる言葉ではなく重みを持つのはさまざまな実績が背後
にあるのだ。

◆「近くの山の木で家をつくる」のコピーで、地元の育った木材で家作りする
ことも同社は勧めている。地元の自然で育った樹木は家の柱になると、人と同
じようにふるさとの味をかもし出すだけでなく、気象の変化にも強いという。
自然を活かした古来からの、樹木と家作りの好循環を現代化しようというのだ。
独自の企画力、設計力の強さをバックに“環境”の切り口で、同社は高齢化・
少子化の厳しい時代を乗り越えようと懸命だ。(編集子)

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》》》ラジオ番組「大沢悠里のにっぽん元気カンパニー」《《《

番組内容・放送局などはここをご覧ください
http://www.smrj.go.jp/kikou/info/radio/nippon/007865.html

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「JAPANブランド エキジビション in TDC」の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「ケースディスカッションセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【山形】「中国・ASEANにおける日系メーカー企業の海外展開」の開催
……………………………………………………………………………………………
4. 【石川】「平成19年度第1回先進事例セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
5. 【横浜】「東工大横浜ベンチャープラザ 第二期入居企業」の募集
……………………………………………………………………………………………
6. 【広島】「あなたの創業応援セミナー&個別相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【米子】「事業承継セミナー・個別相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
8.【佐賀】「IT活用・売上アップセミナー個別経営相談会」の開催
……………………………………………………………………………………………
9.【全国】賢い経営者必見!節税しながら貯蓄する経営者のための退職金制度
……………………………………………………………………………………………
10.【米子】レンタルビデオ・DVDを担保に融資枠設定
……………………………………………………………………………………………
11.【富山高岡】北陸初の木質チップ燃料を主体とする蒸気タービン式バイオ
マス発電設備への融資 ~環境事業に対する積極的な取組みをサ
ポート~
……………………………………………………………………………………………
12.【全国】「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」募集中!

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1.「JAPANブランド エキジビション in TDC」の開催

◆JAPANブランド育成支援事業は、地域の事業者が一丸となって、地域の
伝統的な技術や素材を活かし、世界に通用する「JAPANブランド」の実現
を目指しています。このたび、全国からJAPANブランド事業に取組む30
地域のプロジェクトの製品が一堂に集結する展示会『JAPANブランド エ
キジビション in TDC』が、6月25日(月)~30日(土)の6日間、
東京デザインセンター(東京都品川区東五反田)にて開催されます。入場は無
料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/070618jb_exhibition.htm
http://www.design-center.co.jp/events/index.html
[問い合わせ先]
○中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野、川本)
電話:03-3501-2036
○日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7874
○全国商工会連合会 市場開拓支援課
電話:03-3503-1256
……………………………………………………………………………………………

2.「ケースディスカッションセミナー」の開催

◆中小機構では、標記のセミナーを、7月24日を第1回とし、計3回にわた
り同機構セミナールーム(東京都港区)で開催します。中小企業の経営を学ぶ
ためのオリジナル教材による、ケースメソッドを取り入れた参加型のセミナー
で、事前に配付の資料をもとにしたグループ討議等を行います。参加は無料。
定員は各回30名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/027545.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター
電話:03-5470-1521
……………………………………………………………………………………………

3.「中国・ASEANにおける日系メーカー企業の海外展開」の開催

◆中小機構東北支部、東北経済産業局では、標記セミナーを7月12日に山形
県高度技術研究開発センター(山形県山形市)で開催します。講演内容は「中
小企業のASEAN事業展開~自動車及び自動車関連部品メーカーを中心とし
て~」と「中国で成功する日系企業の現地経営方法~現地会社経営経験者が語
る中国経営の真髄~」の2テーマです。参加は無料。定員50名。申し込み等
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/tohoku/seminar/026094.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 経営基盤支援課
電話:022-302-8604
……………………………………………………………………………………………

4.「平成19年度第1回先進事例セミナー」の開催

◆中小機構北陸支部では、標記セミナーを6月26日にインキュベーション施
設「いしかわ大学連携インキュベータ」(石川県野々市町)で開催します。地
域の農産物や水産物をはじめとする「地域資源」を活用した新事業の創出につ
いて、原材料の生産者・加工事業者・加工機器メーカーが連携して新商品開発
を行っている先進事例を紹介します。参加は無料。定員は40名。申し込み等
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://i-bird.smrj.go.jp/news/026628.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 北陸支部 いしかわ大学連携インキュベータ
電話:076-246-4150
……………………………………………………………………………………………

5.「東工大横浜ベンチャープラザ 第二期入居企業」の募集

◆中小機構・東工大横浜ベンチャープラザ(東工大YVP)では、大学シーズ
やノウハウを活用した新規事業を実施している、または具体的な事業計画を持
つ方を対象に、標記の募集を6月21日から7月13日まで行います。本プラ
ザは、横浜市緑区に位置するインキュベーション施設で、今回募集スペース数
は11。また、本インキュベーション施設の入居手続き等に係る公募説明会を
6月22日に同施設で行います。募集要項、説明会等詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/026632.html (入居企業募集)
http://ttyvp.smrj.go.jp/guide/026605.html (公募説明会)
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東工大横浜ベンチャープラザ
電話:045―989―2205
……………………………………………………………………………………………

6.「あなたの創業応援セミナー&個別相談会」の開催

◆中小機構中国支部と国民生活金融公庫広島支店では、標記のセミナー等を7
月11日に広島県環衛ビル(広島市中区)で開催します。「失敗しない創業の
ポイント」をテーマにした講演のほか、経営と金融に関する個別相談を行いま
す。参加は無料。定員は80名(申込順)。申込締切は6月29日。詳しくは
下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/chugoku/oshirase/new/026081.html
[問い合わせ先]
こくきん創業支援センター広島(国民生活金融公庫広島支店 内)
電話:082-244-2236
……………………………………………………………………………………………

7.「事業承継セミナー・個別相談会」の開催

◆中小機構中国支部と米子商工会議所では、標記のセミナー等を6月26日に
米子商工会議所(鳥取県米子市)で開催します。中小企業経営者、後継者等を
対象に、事業承継対策について紹介するほか、個別相談を行います。参加は無
料。定員はセミナー50名、個別相談会5名。申し込み等詳しくは下記URL
をご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/center/chugoku/oshirase/new/027529.html
[問い合わせ先]
米子商工会議所 中小企業部 振興課
電話:0859-22-5131
……………………………………………………………………………………………

8.「IT活用・売上アップセミナー個別経営相談会」の開催

◆中小機構九州支部では、標記セミナー等を7月4日に佐賀保健福祉センター
会議室(佐賀県佐賀市)で開催します。Web活用を視野に入れた経営計画の
再構築、Webサイトの立ち上げ、検索エンジン対策について事例を交えて解
説します。参加は無料。定員は50名。申込締切は6月27日。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kyushu/manage/consult/news/026641.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 九州支部 中小企業・ベンチャー総合支援センター
電話:092-771-6200
……………………………………………………………………………………………

9.賢い経営者必見!節税しながら貯蓄する経営者のための退職金制度

◆中小機構では、小規模企業の経営者の方を対象とした、事業の廃止や役員の
退職に備えてその後の生活資金をあらかじめ積み立てて準備しておくための共
済制度を運営しております。毎月の掛金がお客様のご事情にあわせて1千円~
7万円まで自由に選択が可能で、かつ、積み立てた掛金は課税対象となる所得
から全額控除することができます。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/018240.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………

10.レンタルビデオ・DVDを担保に融資枠設定

◆商工中金(米子支店)は、株式会社アクシス(本社:鳥取県米子市)に対して、
6月7日、レンタルビデオ・DVD等を担保とした融資枠を5,000万円設
定しました。
商工中金は、ビデオレンタル業者が店舗内に常時大量のビデオ・DVDを保
有していることに着目し、株式会社アクシスと「動産譲渡登記制度」を活用し
た「流動集合動産譲渡担保契約」を締結しました。ビデオ・DVDは頻繁に入
れ替えを繰り返されますが、商工中金は、定期的に株式会社アクシスからビデ
オ・DVD等の在庫情報報告を受けることになっています。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_yonago_20070607.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
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11.北陸初の木質チップ燃料を主体とする蒸気タービン式バイオマス発電設備
への融資 ~環境事業に対する積極的な取組みをサポート~

◆商工中金(高岡支店)は、石原谷発電株式会社(本社:富山県高岡市)及び
関連会社である株式会社北陸廃材再開発公社(本社:富山県高岡市)の両社で
開始する、木質バイオマス燃料製造事業・バイオマス燃料発電設備事業の総投
資約15億円に対し、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発
機構)の債務保証により5億2千万円を融資しました。なお、本件バイオマス発
電設備事業は、経済産業省から「新エネルギー事業者支援対策費補助金」の認
定を受けいます。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_takaoka_20070611.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
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12.「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」募集中!

◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、2007年度の「ソフトウェア・プ
ロダクト・オブ・ザ・イヤー」の募集を開始しました。本賞は、優れたソフト
ウェアが日本発世界へと羽ばたき、ソフトウェア・プロダクト市場の発展に貢
献することを期待して創設されたもので、今年で19回目を迎えます。応募受付
は、7月31日(火)17:00までです(郵送の場合は、当日必着)。皆様のご応募
をお待ちしております。詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://www.ipa.go.jp/software/oftheyear/2007/koubo.html
[問い合わせ先]
独立行政法人情報処理推進機構
ソフトウェア開発・金融推進部 SPOTY事務局
電話:03-5978-7504

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
○足立区「創業プランコンテスト」参加者募集

足立区では、区内で新規に創業する方を対象に標記の募集を行っています。
斬新なアイデアで新規事業を始める方が事業計画書を提出、優秀な計画書の提
案者に対し、表彰するものです。また、その事業の実施状況を評価し、着実に
事業を進められた方に、最大200万円の補助金を交付します。また、事前説
明会を7月4日に開催します。受付期間は7月25日から8月24日まで。募
集要領等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d03700072.html
[問い合わせ先]
足立区 産業経済部 中小企業支援課
電話:03-3870-8400
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■埼玉県■
○第20回産学官連携セミナーin 日本工業大学の開催

テーマ:「無限の用途を切り拓くダイヤモンド等超硬質膜の形成技術と応用例、
多様なマイクロ成形技術と実用化事例」
日 時: 7月13日(金)13:30~16:30
場 所: 日本工業大学 学友会館(東武伊勢崎線東武動物公園駅下車徒歩15分)
費 用: 無料
主 催: 埼玉県(埼玉県産業技術総合センター)
申込み方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/training/coop/seminar.html
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター企画室 産学官・起業化・特許担当
電話:048-265-1312

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6 月 18, 2007

誰もやらない0.02ミリを実現

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 2:07 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0284/2007.6.13◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

誰もやらない0.02ミリを実現

◆直径0.02ミリの穴を開けるとはどんなものか想像できるだろうか。髪の
毛が0.1ミリ前後といわれるから、0.02ミリの穴は人間の目でほとんど
認識できないと思われる。そして「どういうマシンでどう加工するのだろうか」
、「検査はどうするのだろうか」、「どんな用途があるのだろうか」など様々
な疑問とともに、「そもそもそんな穴開けができる企業があるのか」とも思う。
ところがこの超微細な穴を開けられるモノ作り企業が存在する。株式会社ダイ
ニチ(岐阜県可児市、下村尚之社長)がそれだ。

◆下村社長、複雑な形状の複合加工を追求する中でユーザーの要望もあり深穴
加工に着目し、まずは加工マシン探しに奔走。そして0.05ミリから4ミリ
までの穴が開けられるマシンを見つけた。0.05ミリの微細穴開け加工が実
現すると、仕事の注文や相談が順調に増加。ところがそこへ「0.02ミリ径
の穴が開けられないか」という相談が舞い込んだ。

◆「周囲からは不可能と言われた」(下村社長)が、持ち前のチャレンジ精神
で0.02ミリという未踏の穴開け加工に挑戦した。「誰もやらないことをや
る」という信念で0.05ミリのマシンの改良を重ね、ついに実現してしまっ
た。「いいマシン、いい刃先、いい治具、いい切削液などすべて良いものを集
めなければ実現は不可能だった」と下村社長は振り返る。

◆「アナ物語」-下村社長が2005年10月に著した本のタイトルだ。旋盤
加工を手がけていた父親から譲り受けた会社を、超微細深穴加工の技術とノウ
ハウで周囲から一目も二目も置かれる企業に作り上げた。こうした経験と自信
が「アナ物語」という本を著すきっかけになったことは言うまでもない。

◆最近ではこの技術を生かしつつ岐阜大と共同でロボットハンドも開発。超微
細深穴加工のニーズは、航空宇宙分野から自動車、エレクトロニクス、医療機
器など多岐に拡がりをみせている。ナノテク時代を迎え、これまで取引が全く
なかった企業からの注文も多く舞い込むようになり、取引企業は全国800社
を上回るほどだ。穴の直径が0.01ミリになった時、これまで予想がつかな
かったような製品も生まれるかも知れない。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」の第1回
公募
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】第4回中国国際中小企業博覧会「JAPANフェアin広州」の
出展者募集
……………………………………………………………………………………………
3. 【東京】「株式公開セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
4. 【東京】「弁理士の日記念シンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【全国】情報通信ベンチャー向け「通信・放送新規事業助成金」の第2回
公募
……………………………………………………………………………………………
6.【全国】「メゾン・エ・オブジェ2008 1月展」ジャパンブースへの出品者
募集
……………………………………………………………………………………………
7.【札幌、東京、名古屋、大阪】ISO導入無料セミナー、全国で開催
……………………………………………………………………………………………
8.【東京】「日暮里経営相談会・第1回日暮里セミナー」の開催

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1.「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」の第1回公募

◆中小機構では、本年度、地域資源を活用した新たな取り組みの掘り起こしや
地域資源の価値の向上を図ることを目的として、地域中小企業と外部人材との
ネットワークを構築する活動等に対し助成を行なう標記の事業の第1回公募を
行っています。応募受付開始は6月21日、応募締切は7月11日。申請書類
等のダウンロード、事業の詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikipg/025334.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 地域活性化支援課
電話:03-5470-1633
……………………………………………………………………………………………

2.第4回中国国際中小企業博覧会「JAPANフェアin広州」の出展者募集

◆経済産業省等では、日中両国政府の協力のもと、標記フェアを9月15日か
ら18日まで中国・広州で開催するにあたり、出展募集を行っています。本フ
ェアは、第4回中国国際中小企業博覧会のジャパンパビリオンとして運営され
るもので、中国でビジネスを開発する機会として日本企業の出展の場を提供す
るものです。中小企業には出展に係る費用が割安となっています。申込締切は
7月6日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/kokusai/20070517.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 企画部 国際統括室
電話:03-5470-2375
……………………………………………………………………………………………

3.「株式公開セミナー」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを7月11日に同機構セミナールーム
(東京都港区)で開催します。名古屋証券取引所の新興市場である「セントレ
ックス」市場の概要・審査基準の考え方を紹介するとともに、株式公開を目指
すベンチャー企業の支援事例や公開に向けた内部統制への対応についても説明
します。参加は無料。定員は先着50名。申込締切は7月9日。詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/025401.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 ビジネスマッチング課
電話:03-5470-1636
……………………………………………………………………………………………

4.「弁理士の日記念シンポジウム」の開催

◆日本弁理士会では、標記シンポジウムを7月2日に日本消防会館ニッショー
ホール(東京都港区)で開催します。「企業創造を起こす未来戦略の描き方」
と題し、企業価値を高めるイノベーション戦略、事業発展を図る知財戦略はど
うあるべきかについて基調講演のほか、弁理士と経営者を交えたパネルディス
カッションを行います。参加は無料(事前登録制)。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://benrishiday.jp/
[問い合わせ先]
弁理士の日記念シンポジウム事務局(日刊工業新聞社 内)
電話:03-5644-7338
……………………………………………………………………………………………

5.情報通信ベンチャー向け「通信・放送新規事業助成金」の第2回公募

◆情報通信研究機構(NICT)では、我が国将来の有力情報通信産業として
発展する潜在性のある新規事業を支援する観点から、新規性・困難性・波及性
において優れたビジネス・モデルを有する情報通信ベンチャーに「通信・放送
新規事業助成金」(「情報通信ベンチャー助成金」)を交付しています。
来月より平成19年度の第2回公募を開始しますので、お知らせします。公
募期間は7月17日(火)~8月21日(火)まで。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/v/v412/103/index.html
[問い合わせ先]
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)情報通信振興部門 革新事業グ
ループ(担当:本田、山内)
電話:042-327-6021
……………………………………………………………………………………………

6.「メゾン・エ・オブジェ2008 1月展」ジャパンブースへの出品者募集

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)は、中小企業の国際化、製品イメージの向上、
海外販路開拓等を支援するため、有望な海外見本市への中小企業の出品を募り、
ジャパンブースとして参加しています。この海外見本市事業の一環として今年
に引き続き、来年1月パリで開催される国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」
にジャパンブースを設け、参加する予定です。本見本市は、インテリアやデザ
インの最新トレンドを発信するインテリア・ギフト関連の国際見本市として非
常に人気の高い展示会です。欧州販路開拓を目指す中小企業の皆様、ぜひ本見
本市への出品をご検討ください。申込み方法など詳しくは下記のURLをご覧
ください。
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20070528974-event
[問い合わせ先]
日本貿易振興機構(ジェトロ)展示事業部海外見本市課(担当:東郷、竹尾)
電話:03-3582-5183
……………………………………………………………………………………………

7.ISO導入無料セミナー、全国で開催

◆ISO認証取得支援機構では、標記のセミナーを東京会場(6月20日品質、
環境ISO導入、Pマーク、27日、食品安全、7月13日、ISMS)、大
阪会場(6月22日ISO導入、25日、Pマーク、ISMS)他、名古屋、
札幌等で開催します。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html
[問い合わせ先]
ISO認証取得支援機構 東京本部  電話:03-6672-2267
大阪事務局 電話:06-6343-2071
……………………………………………………………………………………………

8.「日暮里経営相談会・第1回日暮里セミナー」の開催

◆荒川区と中小機構関東支部では、経営相談会を6月26日に西日暮里スター
トアップオフィスで、セミナーを7月11日にホテルラングウッド(いずれも
東京都荒川区)で開催します。経営相談会では経営全般について中小機構のア
ドバイザーが対応、セミナーでは「小規模企業のための営業アプローチ」をテ
ーマに中小機構のアドバイザーが講演します。参加は無料。定員は相談会が先
着4名、セミナーは先着70名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://sangyo.city.arakawa.tokyo.jp/foundation/np_seminar/npsem1801.html
[問い合わせ先]
荒川区 産業経済部 経営支援課
電話:03-3803-2311
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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■○「産業交流展2007」出展企業募集
○ 第2回「働く人の心の健康づくり講座」受講生募集
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■埼玉県■○埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)セミナーのお知らせ
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■東京都■
○「産業交流展2007」出展企業募集

東京都、東京商工会議所などからなる産業交流展2007実行委員会では、本年
10月25日と26日に、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で行われる、中小
企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展2007」への出展企業を募
集しています。出展料は1小間あたり52,500円、募集締切は7月31日
(火)です。元気な中小企業のご出展をお待ちしております。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.sangyo-koryu2007.jp/
[問い合わせ先]
産業交流展2007 運営事務局
電話:03-3503-7807

○第2回「働く人の心の健康づくり講座」受講生募集

財団法人東京都中小企業振興公社では、標記セミナーを7月19日(職場の
リーダー向け)と21日(一般社員向け)に東京都国分寺労政会館(東京都国
分寺市南町)にて開催します。講義と健康づくり体操等を通して“心の健康づ
くり”を目指します。受講料は無料。定員は各25名(先着順)。詳しくは下
記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0705/0008.html
[問い合わせ先]
財団法人 東京都中小企業振興公社 企業福利厚生課
電話:03-3251-9361
……………………………………………………………………………………………

■埼玉県■
○埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)セミナーのお知らせ

SAITECでは、6月29日(金)に東洋大学バイオ・ナノイノベーショ
ン創出事業(文部科学省事業の一環)において連携を組んでいる東洋大学バイ
オ・ナノエレクトロニクス研究センターと共同セミナーを開催します。この事
業の概要説明、東洋大学のバイオ・ナノ最前線情報、SAITECの概要・研
究紹介・見学会を行います。場所はSAITEC(川口市)、定員は100名
(申込み先着順)、費用は無料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/new/seminar-toyo-saitec.html
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター 企画室
電話:048-265-1312
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6 月 4, 2007

複合材でオンリーワン目指す

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 3:00 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0282/2007.5.30◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

複合材でオンリーワン目指す

◆マグネットは自動車やエレクトロニクス、情報関連機器など先端分野の基礎
部材として欠かせないものの一つ。モーターはもちろんのこと、センサー、デ
バイス、ローターなど様々な製品に組み込まれている。株式会社メイト(岡山
県和気町、赤岩修次社長)は、プラスチックマグネットコンパウンド分野では
業界トップを走っている、磁性体複合材料を手がけるメーカーだ。

◆プラスチックマグネットコンパウンドの最大の特徴は、複雑な形状や肉薄形
状など希望する形に成形加工できる点にある。しかも一体成形も可能なため、
機器の組み立て工程が合理化できるメリットもある。このため、プラスチック
マグネットコンパウンドは機器の小型・軽量化が求められる先端産業から脚光
を浴びている。その製造工程は、磁性材料の選択から始まり、その材料を微粉
砕する。さらに表面処理し樹脂と混合、混練して完成だ。しかし、それぞれの
工程でノウハウもあり、しかも製品の目的にあわせさまざまな工夫も必要にな
る奥の深い製品だ。。

◆このため、同社は、工場のほか価値創造棟と先端複合素材研究センター、成
形サポートセンターを設置。ユーザーにアイディア段階から量産まできめ細か
なサポートを行うために、将来を見据えて設けたものだが、ユーザーから持ち
込まれたアイデアや課題を解決することで新たな製品が生まれるきっかけにな
るため、「ユーザーから製品開発の教材を提供してもらっている」と赤岩社長
は話す。

◆最近では電磁波吸収材も開発。事業として軌道に乗り始めたこともあり今後
の収益の柱として育てていく考えだ。微粉砕加工からスタートし、プラスチッ
クマグネットコンパウンド分野に参入。フェライト、希土類系、さらには電磁
波吸収材へと展開。微粉砕で培ったノウハウを土台に、機能性複合材料のオン
リーワン企業を目指しひた走っている。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「高専等を活用した中小企業人材育成事業」の事例発表をいたし
ます!
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】「下請取引適正化特別推進月間」の実施について
……………………………………………………………………………………………
3.【東京】「中小企業のための海外リスクマネジメントセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【全国】「経営セーフティ共済」への加入のご案内
……………………………………………………………………………………………
5.【全国】「19年度 中小企業懸賞論文等」の募集
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】「第15回国際シンポジウム」の開催
……………………………………………………………………………………………

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1.「高専等を活用した中小企業人材育成事業」の事例発表をいたします!

◆中小企業庁では、平成18年度から、高専等の設備やノウハウを活用して地
域の中小企業のニーズに応じた講座と実習を一体的に行うプログラムを開発し、
地域中小企業の現場技術者の育成を支援しています。
この度、当事業の事例発表を、6月20日(水)、東京国際フォーラムにて
開催される「新連携/モノ作り中小企業全国フォーラム」の場で行います。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/shinrenkei/about/024669.html
【紹介事例】
1.財団法人大田区産業振興協会/都立高専
「若手技術者のための、ものづくり基盤技術向上プログラム」
2.財団法人長野経済研究所/長野高専
「製品・商品開発ができる技術者育成支援プログラム」
3.財団法人群馬県産業支援機構/群馬高専
「輸送機器・電気機器産業における加工技術の高度化プログラム」
4.沼津商工会議所/沼津高専
「精密部品製造分野における高い技能と技術を備えたものづくり人材育成
プログラム」
[問い合わせ先]
新連携/モノ作り中小企業全国フォーラム事務局
電話:03-3524-0890(平日10時~18時)
中小企業庁経営支援部技術課(担当:林)
電話:03-3501-1816
……………………………………………………………………………………………

2.「下請取引適正化特別推進月間」の実施について

◆中小企業庁では、本年4月に政府により取りまとめられた「成長力底上げ戦
略」に基づく下請取引の一層の適正化策の一環として、本年6月を「下請取引
適正化特別推進月間」とし、全国主要都市で「下請取引適正化特別推進講習会」
を開催する予定です。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/070529tokubutu_gekkan.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁取引課
電話:03-3501-1669
……………………………………………………………………………………………

3.「中小企業のための海外リスクマネジメントセミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを6月19日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。中国でのビジネス展開にあたり、現地従業員の採用、福
利厚生、原材料の調達、環境対策などさまざまなリスクがあり、ときには撤退
を余儀なくされるケースもあります。本セミナーでは、それらのリスクへの対
処法について、事例を交えながら、中小機構のアドバイザーが解説します。参
加は無料。定員は先着100名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧くだ
さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/024666.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

4.「経営セーフティ共済」への加入のご案内

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。月額の掛金を5千円から8万円(5千円単位)までで選択でき、掛
金は税法上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出
来るほか、掛金の払込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能なので、
自社の経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっております。ぜひ
この機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………

5.「19年度 中小企業懸賞論文等」の募集

◆商工総合研究所では、中小企業に関する図書または定期刊行物に発表された
論文のうち優れた作品を表彰する「中小企業研究奨励賞」、学生・実務家等を
対象に中小企業の産業・金融に関する優れた論文を表彰する「中小企業懸賞論
文」、中小企業組合・異業種交流グループなど組織活動に携わった経験をもと
に、その実践報告、体験談のレポートを表彰する「中小企業組織活動懸賞レポ
ート」を募集しています。応募締切は10月15日。応募要項等詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.shokosoken.or.jp/jyosei/jyosei.htm
[問い合わせ先]
財団法人商工総合研究所
電話:03-5620-1691
……………………………………………………………………………………………

6.「第15回国際シンポジウム」の開催

◆早稲田大学アントレプレヌール研究会等では、標記のシンポジウムを7月6
日に早稲田大学国際会議場(東京都新宿区)で開催します。「大学発ベンチャ
ーの可能性」をテーマに、講演、パネルディスカッションのほか、早稲田ベン
チャーフォーラムとして事業計画発表等を行います。参加は無料(懇親会は2
千円)。参加申込締切は7月2日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.weru.co.jp/event/sympo/index.html
[問い合わせ先]
早稲田大学アントレプレヌール研究会事務局
電話:03-5292-0788
……………………………………………………………………………………………

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☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
○ 「OB人材活躍の場フォーラム2007」を開催
~キャリアを活かした生きがいづくりをめざして~

東京商工会議所では、6月26日(火)、東京商工会議所国際会議場(千代
田区丸の内)にて標記フォーラムを開催します。
企業を退職された方で“まだ元気で働きたい”という企業OBの皆様、皆様
が長年にわたって培ってきた知識や技術、経験等を中小企業やベンチャー企業
の経営発展に役立ててください。今回は江坂彰さん、樋口恵子さんをお招きし、
OB人材活躍の場フォーラムを開催します。参加は無料。定員は300名。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.obmatching-tokyo.jp/forum2007.html
[問い合わせ先]
企業等OB人材マッチング東京協議会
(東京商工会議所中小企業相談センター内)
電話:03-3283-7478
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海外マーケティングセミナー ~欧米市場にどう切り込むか~

カテゴリー: 貿易関係 — Hideki Miyauchi @ 2:23 pm

高い技術を持つ研究開発型企業が米国やEU市場への輸出を重要視するなか、現実に市場開拓を行うには様々なハードルがあります。どのようにして パートナーや顧客を見つけるか、CEマークやUL規格等をどうするのか、プレゼン等の資料をどう作るのか、語学の壁をどう乗り越えるのか、人材をどうする のか等です。

講師には、大手商社で米国にて特に長年活躍され、現在ジェトロの輸出支援事業の専門家として技術の高い中小企業の欧米への輸出を支援し、実績を上げておられる 村上 隆 氏をお招きします。

欧米市場へのビジネス展開をお考えの経営者の方、是非ご参加下さい。

○日時  2007年6月27日(水) 13:30~16:30
○内容  講演「海外マーケティングの実際」
講師 株式会社 ジャイダック 取締役 村上 隆 氏
○場所  新都心ビジネス交流プラザ4階 A会議室
○定員  70名(先着順)
○参加費 無料

皆様のご参加お待ちしております。

【お問合せ先】ジェトロ埼玉情報デスク
TEL:048-647-7746
FAX:048-647-4157
【お申込】下記詳細より必要事項をご記入いただきメールかファックスにてお申込下さい。[ 詳 細 ]

戸田市の出展が金賞を受賞!

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 1:40 pm


6/3まで開催されたジャパンフラワーフェスティバルさいたま2007で戸田市の出展「美・再・連・人」(びさいれんと)がフラワーディスプレイ部門の金賞を受賞しました。

来賓に展示の説明をする戸田市職員と市長


賞状

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