5 月 31, 2007

戸田市防災耐震セミナー開催のご案内

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 1:29 pm

 地震に強い街づくりを目指す建築のプロたち「地震に強い街づくりネットワーク」が主催する『防災耐震セミナー』を開催します。発生が近いと予想される東海地震や関東直下地震に備え、住宅の耐震性のポイントや補強の重要性など、専門家の先生にご講演いただきます。

日 時  平成19年6月17日(日)13:00~16:30

会 場  戸田市役所大会議室(5F) 埼玉県戸田市上戸田1丁目18番1号(戸田駅より徒歩12分)

参加費  無料

定 員   300名

駐車場 有

主 催 戸田市建設業協会

共 催 特定非営利法人 地震に強い街づくりネットワーク

後 援 戸田市

 ご希望のセミナー日程、参加人数および住所、氏名、電話番号 を明記の上、電話、FAX、電子メールで お申し込み下さい。セミナー開催日の2~3日前に予約番号入りのハガキの招待状を送らせて頂きます。当日はそのハガキで講師のレジメと下記の予約特典をお受け出来るようになっています。



地震に強い街づくりネットワーク
セミナー
事務局係
防災耐震セミナー受付
(関東地区)
〒165-0026 東京都中野区新井 1-9-3-501TEL 03-3227-3891 / FAX 03-5338-3008E-mail info@taishin-net.com  メールで申込電話受付時間 9:30~17:30(水、日、祝除く)
予約特典

特典1、ご予約頂いた住所の近隣の地盤データをご用意いたします。
特典2、木造住宅の耐震診断、耐震補強のすべてがわかる耐震マニュアル本プレゼント。

     
 

5 月 25, 2007

安全にこだわり続けた豆腐作り

カテゴリー: 中小企業, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 7:50 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0281/2007.5.23◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

安全にこだわり続けた豆腐作り

◆いまや食品業界にとって「食の安全」は、いつのどの時期よりも重要なキー
ワードとなっている。これを軽んじた食品企業が消費者の厳しい不信・不買を
前に、食品市場から退場を迫られたケースは少なくない。そうした中、広島県
三原市に、食の安全にこだわり続けている豆腐メーカーがある。株式会社椿き
家(同市本郷町南方、折笠廣司社長)がその企業だ。

◆1986年創業の同社のこだわりとはなにか。それは、豆腐を大豆と水とにがり
の3点だけで製造してきている点だ。普通、これら3原料のほかに、食感や味、
品質を安定させるため、品質改良剤などの添加物が入れられることが多い。添
加物によって、作りやすくなり、大量生産が容易になる。だが、折笠社長は
「3つの原料以外は使わない」徹底した無添加を企業信念として貫いている。

◆折笠さんの無添加経営は、自身の苦しい体験がきっかけとなっている。北海
道の農家生まれ。5歳の時に農薬で胃潰瘍を患い、20歳ごろまで病気と闘うつ
らく苦い経験を味わった。この苦労の底から「食の安全」は自身のテーマとな
り、22歳の時、ジャガイモやタマネギなどの無農薬野菜の生産に挑んでいく。
やがて事業として軌道に乗ったが、「加工食品で毎日、一番食べられているも
のを『最も安全な食品にして提供したい』との思いが募ってきた」。まさにそ
のとき、「河原正希知先生(明星学園=三鷹市)が無添加で豆腐を作る特許を
取ったことを知り、共同で安全な豆腐の製品化に取り組み」、実用化に成功、
事業の拡大に伴って、現在、従業員男女合せ50名にまでなった。

◆食の安全、いまや、業界に浸透しているかに見える。しかし、折笠社長の評
価は厳しい。クレームがつかず、腐らず、衛生管理がしっかりしていれば良い、
という流れが、むしろ添加物が増えてしまう恐れがあるためだ。椿き家の信念
を広めるため、豆腐以外のおからや豆乳も同社は無添加方針を貫いている。反
響は大きい。大学や病院、地域などから注文が増えてきている。東京・虎ノ門
にも「奉仕処」(営業所)を開いた。儲けより安全、この同社の信念への支持
は、同社のホームページへのアクセス数の増加ばかりでなく、全国にじわじわ
と椿き家ネットワークとして広がっている。 (編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】平成19年度「JAPANブランド育成支援事業」スタート
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】地域発!世界に羽ばたけ中小企業!!「地域中小企業サポーター
ズ☆サミット」への参加者募集!
……………………………………………………………………………………………
3.【全国】「JAPANフェアin広州」への出展者募集!
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「企業立地促進法フォーラムin東京」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「第14回JANBOセミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京】「中小企業のマーケティングにおける能力開発」の研究・セミナ
ーの開催
……………………………………………………………………………………………
.【東京】パネルディスカッション「中小企業のネットワーク戦略~自立連
携型企業を目指して~」の開催

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.平成19年度「JAPANブランド育成支援事業」スタート

◆地域の伝統的な技術や素材などを活かして世界に通用するJAPANブラン
ドの確立に取組むプロジェクトを支援する「JAPANブランド育成支援事業」
の平成19年度の新プロジェクトがスタートしましたので発表します。今年度
の支援プロジェクトの発表とともに、JAPANブランド事業全体の推進のた
めに導入した「ブランドコンセプト」や「ブランドシンボル」等を発表します。
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/070522jb_saitaku.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野、川本)
電話:03-3501-2036
日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7874
全国商工会連合会 市場開拓支援課
電話:03-3503-1256
……………………………………………………………………………………………

2.地域発!世界に羽ばたけ中小企業!!「地域中小企業サポーターズ☆サミ
ット」への参加者募集!

◆経済産業省・中小企業庁と中小機構は、標記シンポジウムを6月22日(金)
に東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて開催します。甘利経済産業大臣
と山形カロッツェリアプロジェクト代表の奥山氏とのトークセッション、地域
中小企業サポーターによる地域レポートやディスカッションを行います。定員
は400名、入場は無料。申込締切は6月15日。たくさんのご応募をお待ち
しています。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://ss.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 地域活性化支援課
電話:03-5470-1633
……………………………………………………………………………………………

3.「JAPANフェアin広州」のへ出展者募集!

◆経済産業省等では、日中両国政府の協力のもと、標記フェアを9月15日か
ら18日まで中国・広州で開催するにあたり、出展募集を行っています。本フ
ェアは、第4回中国国際中小企業博覧会のジャパンパビリオンとして運営され
るもので、中国でビジネスを開発する機会として日本企業の出展の場を提供す
るものです。中小企業には出展に係る費用が割安となっています。申込締切は
7月6日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/events/20070517539-event
[問い合わせ先]
JETRO(日本貿易振興機構)展示事業部海外見本市課
電話:03-3582-5183
……………………………………………………………………………………………

4.「企業立地促進法フォーラムin東京」の開催

◆経済産業省、中小機構等では、標記のフォーラムを6月4日に経団連ホール
(東京都千代田区)で開催します。企業立地促進法の制定を受け、施策・成功
事例の紹介、企業立地に関する議論を展開し、先進の産業集積や企業の望まれ
る連携のあり方を探り、地域活性化のための方法を考えるものです。参加は無
料(事前登録制)。フォーラムの定員は400名。申込締切は5月28日。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/sy-navi/merit/news/022641.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 産業用地部
電話:03-5470-1599
……………………………………………………………………………………………

5.「第14回JANBOセミナー」の開催

◆日本新事業支援機関協議会(JANBO)では、標記セミナーを6月7日と
8日に秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)で開催します。「地域
力強化のために」をテーマに、産業支援機関の組織力強化、起業家育成人材の
養成などの成果について、その取り組みを講演とパネルディスカッション等に
より紹介します。参加費は2500円(一般参加)。定員は150名。申込締
切は6月1日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.janbo.gr.jp/event/200706_janbo14.html
[問い合わせ先]
日本新事業支援機関協議会事務局(財団法人 日本立地センター 内)
電話:03-3518-8964
……………………………………………………………………………………………

6.「中小企業のマーケティングにおける能力開発」の研究・セミナーの開催

◆雇用・能力開発機構生涯職業能力開発促進センター(愛称:アビリティガー
デン)では、中小企業のマーケティングに携わる者の能力開発に関するニーズ
を分析し、人材育成のためのコースを開発、研究報告書にまとめるほかに、研
究成果に基づいてセミナーを開催します。報告書の概要、セミナーの開催日、
カリキュラム、受講料等の詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.ab-garden.ehdo.go.jp/research/new_kenkyu.shtml#diy
[問い合わせ先]
雇用・能力開発機構生涯職業能力開発促進センター
能力開発部第一能力開発室
電話:03-5624-8037
……………………………………………………………………………………………

7.パネルディスカッション「中小企業のネットワーク戦略~自立連携型企業
を目指して~」の開催

◆中小企業異業種交流財団では、6月20日(水)に東京国際フォーラムにお
いて行われる中小機構主催の「新連携/モノ作り中小企業全国フォーラム」の
特設会場にて、「中小企業のネットワーク戦略~自立連携型企業を目指して~」
と題したパネルディスカッションを開催します。入場は無料。申し込み等詳し
くは下記のURLをご覧ください。
http://www.igyoshu-fdn.or.jp/event_35.html
[問い合わせ先]
財団法人 中小企業異業種交流財団
電話:03-3584-0707

■━━━━━━━━━━━━━━━

5 月 14, 2007

㈱イシダさんより

カテゴリー: 会員 — Hideki Miyauchi @ 4:57 pm
戸田市下前の(株)イシダです。
やりましたッ!大快挙を達成しました!
↓↓
●テレビ通販「Shopチャンネル」より連絡があり、
「シューゼット」が、売れ筋ランキング「第1位」を獲得しました!
●シューゼットを共に作っている、戸田市笹目の(株)藤工業さん、
試作品でお世話になっている、(有)栗原機械工業さんと共に、
充実した疲労感に浸っています。 まずは御礼まで。
経営革新承認・第129号
株式会社イシダ 
石田富照
~埼玉県ベンチャー優良品コンテスト・受賞のお知らせ~
※WEB公開:埼玉県庁のホームページからどうぞ♪

5 月 9, 2007

伝統プラス全員参加

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 7:51 pm
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0279/2007.5.9◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

伝統プラス全員参加

◆ヒット商品を次々に生む。これは企業の永遠の夢だが、現実はひとつのヒッ
トさえむづかしいものだ。今回登場のリバテープ製薬株式会社(熊本県鹿本郡
植木町、杉山宏治社長)、救急用絆創膏という大ヒット商品を生んだ伝統の医
療品・健康関連品メーカーだ。だが伝統というもの、強みではあるが、後に続
くものにとって重いものでもある。その重さをはねのけて、いまや、全員参加
型の経営で、懸命に新しいヒット商品作りに取り組んでいる。

◆同社、設立は1960年(昭和35年)だが、創業ははるか1877年(明
治10年)まで遡る。時は西南戦争の真っ只中。有名な田原坂の激戦。官軍・
薩軍入り乱れ、負傷者が民家に担ぎこまれ、手当てを受けた。この中に地元の
旧家、星子家があり、傷ついた薩軍の軍医、有馬某が運び込まれ、死を前に、
星子亀次郎に「傷ついた兵士に役立てて」と薩軍秘伝の膏薬(こうやく)調合
法を伝授した。「材料は松ヤニやごま油などだった」(杉山社長)という。亀
次郎はこれを契機に膏薬「ほねつぎ膏」の製造販売をはじめ、やがて、星子義
法による大ヒット商品、救急用絆創膏「リバテープ」の開発へとつながってい
った。

◆しかし、さしもの大ヒットも時代環境の変化のなかで位置付けが変わってい
く。絆創膏の大需要層だった子供市場が少子化の中で縮小せざるをえなくなっ
た。経営の転機である。まず、病院向けの開拓。次に少子化の半面、高齢化が
進む。健康志向も強まる。新商品の開発が求められてきた。星子家のオーナー
経営から自立していくのも並行して進んだ。伝統に甘えず、伝統を基盤に全員
の知恵で新時代を開こうと取り組み始めた。杉山社長は情報をオープンにして
「みんなの意見を参考にしながら会社を盛り上げ、スピードと小回りがきく中
小企業」を目指している。

◆リバテープの売上げはいまや全体の30%弱。消毒剤など病院向けが40%、
化粧品・健康食品が20%、という。新商品開発の原動力、研究者の数もふや
したいという。大学、公的研究機関、病院など外部の力との連携も積極化して
いる。全員参加、産官学連携を積極化しつつ「第三の創業期」と杉山社長、陣
頭指揮をとる毎日だ。(編集子)

☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【全国】平成19年度「地域資源活用販路開拓等支援事業(補助金)」の
申請者募集!
……………………………………………………………………………………………
2.【全国】「平成19年度第1回 事業化助成金」の申請者募集!
……………………………………………………………………………………………
3.【東京】「中小企業のための新たな化学物質規制セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
4.【全国】「平成19年度川上・川下ネットワーク構築支援事業」の申請者
募集!
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「街元気シンポジウム2007」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【全国】「早く加入し、長く積み立てた方が断然お得!小規模企業共済制
度の掛金納付制度」
……………………………………………………………………………………………
7.【全国】産業技術総合研究所と商工中金が相互協力に関する協定を締結
-中小企業の経営革新への支援に向けて-
……………………………………………………………………………………………
8.【全国】「第6回女性起業家大賞」候補者を募集!
……………………………………………………………………………………………
9.【東京】「経営者・人事教育担当者向け 無料体験セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
10.【全国】「平成19年度 研究開発助成金」の申請者募集!
……………………………………………………………………………………………
11.【全国】電気通信大学 第11回(2007年)学生・一般アイディアコンテス
トテーマ募集!
……………………………………………………………………………………………
12.【全国】ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.平成19年度「地域資源活用販路開拓等支援事業(補助金)」の申請者募
集!

◆経済産業省・中小企業庁では、各地域の特色のある産業資源(産地の技術、
地域の農林水産品、観光資源等)を活用した商品やサービスの販路開拓を目的
に、表記事業に係る補助金申請者を募集しています。支援の対象者は事業協同
組合や公益法人などです。申請方法等の詳細については下記のURLをご覧下
さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/070419hanrokaitaku_koubo.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁 経営支援部 経営支援課
電話:03-3501-1763
又は上記URLに記載している最寄りの各経済産業局担当課へ
……………………………………………………………………………………………

2.「平成19年度第1回 事業化助成金」の申請者募集!

◆中小機構では、標記の募集を5月9日から6月8日まで行っています。優れ
た技術シーズ・ビジネスアイデアはあるものの、新事業開拓に取り組むことが
困難な状況にある創業者又は中小企業者に対して、資金面での助成に加えビジ
ネスプランの具体化に向けたコンサルティングも実施し、事業化を総合的に支
援します。募集要項等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/venture/grant/021540.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 新事業支援部 資金助成室
電話:03-5470-1539
……………………………………………………………………………………………

3.「中小企業のための新たな化学物質規制セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを5月23日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。6月から発効される新たな化学物質規制「REACH」
について、その背景や対応等を紹介します。参加は無料。定員は先着100名
(先着順)。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/021802.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

4.「平成19年度川上・川下ネットワーク構築支援事業」の申請者募集!

◆中小機構では、標記の事業について、業務委託を希望する企業・団体を5月
21日から6月1日まで募集します。本事業は、特定ものづくり基盤技術等(
鋳造、鍛造、メッキほか)を有する川上中小企業と、自動車・情報家電・ロボ
ット・燃料電池等の先端技術分野の最終製品を製造する川下製造業者等とのコ
ミュニケーションの円滑化や技術シーズと技術ニーズのミスマッチの解消を目
指して実施する事業です。公募要領等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tech/kknet/018188.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
電話:03-5470-1581
……………………………………………………………………………………………

5.「街元気シンポジウム2007」の開催

◆中小機構では、標記シンポジウムを5月21日に同機構セミナールーム(東
京都港区)で開催します。中小機構のまちづくりサポーター7人が一堂に会し
て、それぞれの活動報告やトークセッションを行います。入場は無料(交流会
は1千円)。定員50名。申込締切は5月14日。詳しくは下記のURLをご
覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/machizukuri/021831.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域経済振興部 まちづくり推進課
電話:03-5470-1632
……………………………………………………………………………………………

6.「早く加入し、長く積み立てた方が断然お得!小規模企業共済制度の掛金
納付制度」

◆中小機構が運営する国の法律(小規模企業共済法)に基づく「小規模企業共
済」は、納付する掛金の総額が同じでも、納付する期間が長ければ長いほどお
受け取りいただく共済金の額も大きくなり、また、退職所得控除額も大きくな
ります。掛金払込み途中での掛金の増額も可能ですので、最初はわずかの額で
も若い時期からコツコツと長期間に渡って納付した方が有利な仕組みとなって
おります。ぜひこの機会に小規模企業共済への加入をご検討ください!
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/021843.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………
7.産業技術総合研究所と商工中金が相互協力に関する協定を締結
-中小企業の経営革新への支援に向けて-

◆独立行政法人産業技術総合研究所と商工中金は、それぞれが進めてきた産業
振興に関する取り組みを連携して行うため、4月26日(木)、相互協力に関
する協定を締結しました。産総研が金融機関と協定を締結するのは今回が初め
てです。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.go.jp/news/nl_sansouken_20070426.html
[問い合わせ先]
商工組合中央金庫広報部
電話:03-3246-9366
……………………………………………………………………………………………

8.「第6回女性起業家大賞」候補者を募集!

◆全国に約2万6000人の女性経営者のネットワークを持つ全国商工会議所
女性会連合会では、「第6回女性起業家大賞」の候補者を募集しています。同
大賞は、女性の視点で革新的・創造的な創業や経営を行い、事業を成功させて
いる創業期の女性起業家を奨励・支援する顕彰制度です。創業から10年未満
の女性経営者を対象とし、商工会議所等の会員、非会員は問いません。応募締
切は6月29日。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.jcci.or.jp/joseikai/
[問い合わせ先]
日本商工会議所 総務部(全国商工会議所女性会連合会 事務局)
電話:03-3283-7829
……………………………………………………………………………………………

9.「経営者・人事教育担当者向け 無料体験セミナー」の開催

◆雇用・能力開発機構生涯職業能力開発促進センターでは、標記セミナーを6
月6日にアビリティガーデン(東京都墨田区)で開催します。企業の人事・教
育担当者を対象に、社員教育に活用できる「リーダーシップを発揮するコミュ
ニケーション・プレゼンテーション力向上」について受講者参加型のセミナー
を体験できます。参加は無料。定員は20名(先着順)。申込締切は5月28
日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ab-garden.ehdo.go.jp/conference/index.shtml#jinzai
[問い合わせ先]
雇用・能力開発機構 生涯職業能力開発促進センター
能力開発部 第二能力開発室
電話:03-5624-8038
……………………………………………………………………………………………

10.「平成19年度 研究開発助成金」の申請者募集!

◆三菱UFJ技術育成財団では、新技術、新製品等の研究開発を行う、設立ま
たは創業後5年以内の中小企業または個人事業者等を対象に、標記の公募を7
月31日まで行います。新規性があり、技術水準が高く、企業化可能性の高い
プロジェクトに対しましては、研究開発及びその成果の事業化に必要な資金の
一部を助成します。応募要領等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html
[問い合わせ先]
財団法人 三菱UFJ技術育成財団
電話:03-3287-0701
……………………………………………………………………………………………

11.電気通信大学 第11回(2007年)学生・一般アイディアコンテストテーマ
募集!

◆電気通信大学では、産学官連携の取組みを一堂に集め公開する「第3回産学
官連携DAY in電通大」というイベントを開催しますが、メインイベントの一つ
として、一般の方も応募できるアイディア・コンテストを開催します。優秀者
には最高50万円までの研究資材の支給または貸与を行います。ご関心のある
方は、5月12日(土)までに下記メール宛に応募書類をご請求ください。提
出締切は5月19日(土)です。その際、e-mailの件名に「アイディアコンテ
スト応募資料請求」と明記してください。詳しくは下記のURLをご覧くださ
い。
http://www.kikou.uec.ac.jp/
[問い合わせ先]
電気通信大学 SVBL事務局
電話/FAX:042-443-5747
svbl-jimu@kikou.uec.ac.jp
……………………………………………………………………………………………

12.ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構では、中小企業向けに、ISO導入研修、
ISO9001(品質)、14001(環境)、ISO22000(食品安全)、ISO27001(情報セ
キュリティー)、Pマーク導入研修等の無料セミナーを札幌、東京、名古屋、
大阪の各都市で開催します。応募方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html
[問い合わせ先]
ISO認証取得支援機構
東京本部    電話:03-3431-8212
大阪事務局 電話:06-6343-2071

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~戸田創業塾開催~

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 6:06 pm

創業・起業をサポート!!

あなたの潜在能力、

ついに開花宣言!

            ~戸田創業塾開催~

創業、起業を考えている方に、実際に役立つ講座を開催し、創業に必要な実践能力の取得を支援します。

対象者及び募集人数

     市内在住・在勤者、戸田市内で創業を計画する方、定員24名

講 師 内藤由美子 中小企業診断士、()ビジネス・クエスト代表

田中利征 税理士・NPO法人企業家サポートセンター代表

岡留孝之 国民生活金融公庫さいたま支店創業支援課長  他

会 場

      戸田市起業支援センター(戸田市本町1-24-18・戸田公園駅徒歩3分)

受講料

      資料代等として6講座3,000円(懇親会費用は別途、途中欠席の

     場合も返金はいたしません)

日程及び内容 ※全て午後1時~5時、内容は一部変更となる場合もあります。

と き

内        容

7/7(土)

開講式・オリエンテーション・起業の心構え

7/21(土)

起業家に必要なマーケティング知識

8/18(土)

ビジネスプランの書き方1

9/15(土)

起業家体験談・ビジネスプランの書き方2

9/29(土)

起業家に必要な財務知識

10/20(土)

貸し手からのアドバイス・行政支援策・閉講式

申込方法

      6月25日(月)までに下記FAXにてお申し込み下さい。応募多数の場合は抽選となります。受付時に簡単なアンケートを行います。

申し込み用紙はこちら 送付先FAX 048-444-0935

問い合わせ

     戸田市商工会 電話  048-441-2617

     FAX 048-444-0935


主 催     戸田市 ・ 戸田市商工会

5 月 1, 2007

平成19年度「彩の国工場」指定企業 募集のご案内

カテゴリー: 埼玉県関係 — Hideki Miyauchi @ 10:33 am

平成19年度「彩の国工場」指定企業 募集のご案内

☆指定を受けるには・・・
彩の国工場の指定申請をした工場の中から、埼玉県知事がふさわしいと認めた工場を指定します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実施要領・申請書様式のダウンロードはこちら(word形式)
実施要領
様式第1号(申請書)
様式第2号(経由機関用)

募集期間  平成19年5月9日(水)~5月31日(木)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<申請の流れ>
①申請書の入手:県内の各市町村商工担当課、商工会、商工会議所、各産業労働センター、県産業労働部工業支援課
②申請書提出:工場所在地の市町村商工担当課、商工会、商工会議所、各産業労働センター、県産業労働部工業支援課
③訪問調査:県工業支援課の職員が、申請書の内容確認のため工場を訪問
④審査及び指定:訪問結果をもとに審査を行い、内容が所定の要件に該当すると認められた場合には、彩の国工場として指定します。

☆指定を受けることができる工場は・・・
・作業環境の快適化や福利厚生の充実に力を入れている工場
・工場外観の美化や植栽などに努め、周囲の環境に配慮した工場
・公害防止に積極的に取り組んでいる工場
・工場の施設の開放などを通して、社会貢献を行っている工場
・工場見学等の受入れにより、物づくりに関する啓発を行っている工場
・技術や生産品が県を代表し、彩の国のイメージアップに貢献している工場
・中高年齢者の雇用の拡大など、地域の雇用機会創出に貢献している工場
・「子育て応援宣言企業」に登録するなど、子育て支援への取組が積極的であるもの
・中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画を承認されている企業の工場
のいずれかに該当し、他の模範となる工場です。
※1企業1工場の指定。

☆指定を受けたら・・・
彩の国工場の目的である「地域に開かれ、地域に愛される工場づくり」を進めるため、
それぞれの工場にあった積極的な取り組みをお願いします。
例えば、
・工場見学の受入れ(業務に支障のない範囲で)
・工場内の緑地や施設の地域住民への開放
・地域の人々が「ものづくり」や製造業に対し、親しみを増すような活動

また、彩の国工場振興協議会にも加入することができます(会費制)。
この協議会では、「彩の国工場」のより一層の振興を図ることを目的として、研究会や分科会
などの各種事業の開催や広報誌の発行などを行っています。

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詳しくは  埼玉県産業労働部工業支援課 技術革新支援担当
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
電 話 048-830-3777 FAX 048-830-4813
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バインダーも簡単に再資源化

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 10:30 am

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0278/2007.4.25◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

バインダーも簡単に再資源化

◆「バインダーの表紙と綴り用の金具は一体的なもの」と思っていた。よく考
えてみると表紙は厚紙であり、金具は言わずもがなの金属だ。バインダーとし
ての役割が終わったら、リサイクルすることになる。ここで問題になるのが表
紙の紙と金属の分別だ。どちらも貴重な資源であり、やたらに廃棄したり焼却
するわけにもいかない。ところがリサイクルしようとしてもバインダーから金
具をはずすのは容易ではない。バインド・ギアコーポレーション株式会社(千
葉県松戸市、熊谷純一社長)は、環境問題を念頭に簡単に表紙から金属を分離
できるバインダーを商品化した。

◆ドライバー1本で表紙の厚紙と金具を分離できるバインダーだ。家電製品や
パソコンなどは、簡単に分解、再資源として活用できるかどうかが商品化のポ
イントになる。「循環型社会形成推進基本法」「家電リサイクル法」(特定家
庭用機器再商品化法)が制定されたのも、環境問題の解決と再資源化を進める
ためだ。このバインダーは、これら法律を意識したものではないだろうが、環
境を商品開発の基本コンセプトに置いた結果であり、家電リサイクルのための
商品開発などと発想の原点は同じである。

◆同社はバインダー用金具の商社でありメーカーだ。元々、熊谷社長は父親が
経営する熊谷製作所(千葉県松戸市、熊谷和雄社長)で父親と共に働いてきた。
熊谷製作所はバインダーやシステム手帳用の金具を製造しており、金具には慣
れ親しんでいた。また、ものづくりが何かも父親から学んだ。ここで培ったノ
ウハウなどを生かし「新たな製品開発やビジネスをしたい」と考え、99年に
起業、バインド・ギアコーポレーションを立ち上げた。熊谷社長は「バインダ
ー用金具市場はまだ成熟しておらず、勝機は十分にある」と考えている。だか
らこそ起業したともいえる。香港の国際文具製造廠有限公司の日本における総
代理店だが、バインドギアが開発した製品を国際文具製造に生産委託し国内で
販売するなど、メーカーとしても活発に活動している。

◆同社は高品質の製品とハイクオリティーなサービスを経営方針の主眼にして
おり「安売りによるブランド力の低下を招かない」ように心がけている。将来
は「文具金具の総合企業」を目指す考えだが、「バインダー用金具市場はまだ
成熟していない」というのも、環境対応の製品やユニバーサルデザイン製品は
まだ開発余地が十分に残されているという証左かもしれない。(編集子)

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☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.【東京】「中小企業のための情報セキュリティ対策基礎セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
2.【東京】「中小機構経営支援情報センター成果発表会」の開催
……………………………………………………………………………………………
3.【全国】動画で見る企業事例「企業未来!チャレンジ21」の新作配信
……………………………………………………………………………………………
4.【東京】「虎ノ門セミナー ビジネス塾(5月分)」の開催
……………………………………………………………………………………………
5.【東京】「初級プレゼンテーション戦術セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
6.【東京・大阪】「UHF帯電子タグを使った個品管理セミナー」の開催
……………………………………………………………………………………………
7.【東京】「OECD国際カンファレンス」の開催

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1.「中小企業のための情報セキュリティ対策基礎セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを5月10日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。中小企業が直面する情報漏えいの脅威とその対策(クラ
イアントのセキュリティ)について、情報漏えいの原因となるコンピュータウ
イルス・スパイウェア・フィッシング詐欺等の脅威、被害に遭わないための対
策を具体的に解説します。参加は無料。定員は先着100名。詳しくは下記の
URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/021570.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………

2.「中小機構経営支援情報センター成果発表会」の開催

◆中小機構では、標記の成果発表会を5月14日と18日に東京プリンスホテ
ル(東京都港区)で開催します。サービス経営、ソフトウェア開発企業、コン
テンツ産業、事業承継、ベトナム進出、自動車関連サプライヤーに関して実施
した調査研究の成果を発表します。参加は無料。申込締切は5月10日。詳し
くは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/021797.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター
電話:03-5470-1521
……………………………………………………………………………………………

3.動画で見る企業事例「企業未来!チャレンジ21」の新作配信

◆中小機構では、標記のWeb番組の新作2本を、J-Net21上で配信し
ました。同番組は、中小企業等が直面している課題に積極的に取り組んでいる
事例を、メインキャスターの志垣太郎さんが現地レポートするものです。今回
の新作は、車などに使われるバッテリーの再生技術を開発し、新連携により事
業化を図っていくベンチャー企業と、3次元CGによる都市地図を製作してい
る北海道の企業が、首都圏への新たな販路開拓を目指して、テストマーケティ
ングに取り組む事例です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/mirai/index.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課
電話:03-5470-1515
……………………………………………………………………………………………

4.「虎ノ門セミナー ビジネス塾(5月分)」の開催

◆中小機構関東支部では、標記セミナーを5月17日から3回にわたって同機
構セミナールーム(東京都港区)で開催します。増収増益を達成するための商
品企画、新規顧客への営業アプローチ、ビジネスモデルの構築手順について解
説するほか、具体的なアドバイスも行います。参加は無料。定員は30名。申
込締切は5月10日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/kanto/seminar/021545.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 経営支援部 ビジネスマッチング課
電話:03-5470-1636
……………………………………………………………………………………………

5.「初級プレゼンテーション戦術セミナー」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記のセミナー
を5月9日から3回にわたり同センター(東京都港区)で開催します。売り物
(商品・サービス)と顧客ターゲットが明確な事業プランを持つ方を対象に、
プレゼンテーション資料の作成等について指導等を行います。参加は無料。定
員は6名。申込締切は4月27日。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp/designschool_strategy_01.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………

6.「UHF帯電子タグを使った個品管理セミナー」の開催

◆中小機構では、アパレル物流、商社の責任者、担当者、システム部門責任者
を対象に、標記のセミナーを5月24日に青海フロンティアビル(東京都江東
区)で、同25日に難波御堂筋ビルディング(大阪市中央区)で開催します。
アパレル業界を取り巻く電子タグ活用の動向、UHFを利用したアパレル物流
における電子タグの検証と問題点等について講演します。参加は無料。定員は
先着100名。申込締切は5月17日(東京)、同18日(大阪)。詳しくは
下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/qr/kn19/021564.html (東京)
http://www.smrj.go.jp/keiei/seni/qr/kn19/021566.html (大阪)
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 繊維産業課
電話:03-5470-1589
……………………………………………………………………………………………

7.「OECD国際カンファレンス」の開催

◆経済産業省及び経済協力開発機構では、標記の国際会議を5月31日と6月
1日にホテルオークラ東京(東京都港区)で開催します。「グローバル・バリ
ュー・チェーンにおける中小企業の役割強化」と題し、国内外の産学官の関係
者が自動車など5つの産業分野別の事例研究をもとに、中小企業の国際化を巡
る諸課題について議論します。参加は無料。定員は先着350名。申込締切は
4月27日。事前参加登録等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.the-convention.co.jp/tokyo-conferencejpn/
[問い合わせ先]
OECD東京国際カンファレンス参加受付事務局
電話:03-5410-2468

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