1 月 30, 2007

戸田市商工会景況アンケート調査結果報告書について

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 5:42 pm

市内の中小企業(会員企業)を対象に景気動向などをアンケート調査を実施しました。調査の目的
市内の景気動向、経営の問題点、工場の拡充・移転の希望・計画などについて、アンケート形式による調査を行い、景気対策、商工施策、商工会事業実施のための参考資料とする。

調査時期 平成18年10月1日~11月30日

調査対象 戸田市商工会会員(工業部会)を中心とする市内の企業1,240事業所
(個人企業含む)調査票送付企業数1,240、回収数277.回収率22%

調査結果の概要
○回答企業の52.0%は製造業である。
○製造業の主な業種は紙加工、金属製品、一般機械、食料品、印刷、精密機械である。
○景気は若干上向きであり、前回より大幅に改善。平成8年調査以降で最も改善している。
○経営上の主な問題は、他社との競合激化、売上・受注の減少、受注単価の引き下げ、人材不足、業界全体の不振であるが、前回からは3割程度減少し、景気回復との関連性が見られる。
○工場の拡充・移転の計画・希望は42事業所、移転希望地の61.4%は市内、周辺地域は9.1%である。 ○市内で移転・拡充する場合に重視する条件は、敷地の広さ、土地価格又は賃貸価格、道路条件、用途地域、周辺環境である。
○遊休地は9事業所にあり、今後の利用計画は新規事業用地2事業所、貸し工場2事業所、売却1事業所である。
 詳しい結果はこちら

1 月 25, 2007

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

カテゴリー: Uncategorized, 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:05 am

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★
東京発、動画革命!!
◆アニメ制作の事業方式に日本版LLP(有限責任事業組合)を活用することで、
次世代を担う中小アニメ制作会社や若手クリエーターを発掘・育成する取組み
が始まっている。

◆あまり知られていないが、東京には日本のアニメ制作会社の8割が集中して
おり、その多くは中小企業である。東京都もアニメーション産業を地場産業と
位置付け、中小アニメ制作会社や若手クリエーターの発掘・育成を促進し、ア
ニメ産業を国際的な競争力を有する東京の成長産業とすることを目指したプロ
ジェクトを進めている。その中で注目されるのが、東京都の支援を受けて株式
会社シンク(東京都港区、森祐治社長)がプロデュースする「動画革命東京」
である。

◆従来、アニメの制作は、製作委員会と呼ばれる任意団体を組成し、そこが主
体となり、事業成果については出資比率に応じた利益配分を行なうのが一般的
とされていた。アニメ制作には多額の費用が必要であり、資金力の乏しい中小
アニメ制作会社は、作品を発表する機会を得ること自体が難しく、又、作品が
ヒットしても十分な成功報酬を得にくいという課題があった。

◆「動画革命東京」では、「これは」と思う作品(企画)について、そのパイ
ロット版映像(アニメ企画の概要を紹介する短編映像)の共同制作事業を行な
う受け皿としLLPを組成し、世界のアニメ市場を舞台に活躍する現役プロデ
ューサーのもと、資金調達や制作環境のサポートのみならず、本作品の権利許
諾、宣伝・営業活動まで一体となって遂行する。日本版LLPは出資比率に左
右されない成果配当が可能であり、中小制作会社にとってはプロデューサーの
サポートとともに、努力に見合った報酬を得られるメリットは非常に大きく、
更なる飛躍への一歩となる。既に、「これは」と思う作品について2件のLLP
が設立され、事業化に向けて動き出している。

◆世界的にも日本アニメへの評価は高い。「東京発、動画革命」から、未来の
ディズニー、スタジオジブリが生まれることを期待したい。(編集子)

☆★☆★今週のトピックス☆★☆★

1.「モノ作り・人作り全国フォーラムin東京」の開催
2.「JAPANブランド エキジビション」の開催
3.『「CHECK PC!」キャンペーン』の実施について
4.「資金調達戦略セミナー」の開催
5.「MICアントレプレナーセミナー 第26回」の開催
6.「MIC経営実務セミナー(会計実務編)」の開催
7.まだご加入がお済みでない方へ
経営者の味方「経営セーフティ共済」のご案内

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「モノ作り・人作り全国フォーラムin東京」の開催

◆中小企業庁では、標記フォーラムを平成19年2月2日に、東京国際フォー
ラムにて開催します。本フォーラムは、「モノ作り」は「人作り」をテーマに、
モノ作りの魅力を多くの若い方々に伝えるとともに、次の世代を担う新しい力
とモノ作り企業の積極的な交流を目指すイベントです。パネルディスカッショ
ンでは、モノ作り中小企業の事業環境を良くしようとする政策を紹介しながら、
モノ作りの魅力、可能性、明るい将来像を探っていきます。入場は無料。定員
は1000名(先着順)。申込締切は1月27日。詳しくは下記のURLをご
覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/070109mono_foram_intokyo.htm
[問い合わせ先]
中小企業庁 経営支援部 技術課
電話:03-3501-1816
……………………………………………………………………………………………

2.「JAPANブランド エキジビション」の開催

◆地域の伝統的な技術や素材を活かし、世界に通用するブランドづくりを支援
する「JAPANブランド育成支援事業」の製品が初めて一堂に会する総合展
示会『JAPANブランド エキジビション』が、2月2日(金)~4日(日)
、新宿パークタワー3階リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)
にて開催されます。入場は無料です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/070122jb_exhibition.htm
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/304.html
[問い合わせ先]
○中小企業庁経営支援課(担当:福本、星野)
電話:03-3501-2036
○日本商工会議所 流通・地域振興部
電話:03-3283-7874
○全国商工会連合会 市場開拓支援課
電話:03-3503-1256
……………………………………………………………………………………………

3.『「CHECK PC!」キャンペーン』の実施について

◆経済産業省では、現代のネット環境に於ける情報をより安全にご活用いただ
くことを目的とした「CHECK PC!」キャンペーンを、昨年に引き続き実施いた
します。
ITが国民生活・社会経済活動に深く浸透していく中で、インターネットの
利用者がコンピュータウイルスへの感染、不正アクセス、フィッシング詐欺等
の被害に遭遇する危険性は高まっています。この様なネット社会のトラブルか
ら大切な情報を守るには、何よりも正しい知識を身につけ、情報セキュリティ
対策の大切さを理解し、それを実行に移すことが肝心です。
中小企業のみなさま、ぜひこの機会に本キャンペーンをご活用いただき、大
切な企業情報、個人情報のセキュリティ対策に万全を期していただきますよう
お願いします。「CHECK PC!」キャンペーンに関しての詳しい情報は、下記の
URLをご覧ください。
http://www.checkpc.jp
[問い合わせ先]
経済産業省 情報経済課 情報セキュリティ政策室
電話:03-3501-0397
……………………………………………………………………………………………
4.「資金調達戦略セミナー」の開催

◆関東経済産業局では、標記セミナーを1月30日に投資育成ビル(東京都渋
谷区)で開催します。中小・ベンチャー企業、個人投資家等を対象に、企業の
成長段階に応じた資金調達や株主構成等に関する資本政策、エンジェル(個人
投資家)資金を受けて成長した企業の体験談、優遇税制等に関する講演を行い
ます。参加は無料。定員は100名。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧
ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sogyo/20070109seminar_angel.html
[問い合わせ先]
経済産業省 関東経済産業局 地域経済部 新規事業課
電話:048-600-0276
……………………………………………………………………………………………

5.「MICアントレプレナーセミナー 第26回」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記のセミナー
を2月14日に同センター(東京都港区)で開催します。国内外の著名なビジ
ネスパーソンを招聘し、起業体験に係る講演、参加者との懇談を通じて起業家
精神を育成するものです。参加費は1千円(港区に在住・在勤・在学者は5百
円)。定員は先着40名。申込締切は2月13日。詳しくは下記のURLを
ご覧ください。
http://www.micim.jp/entreseminar.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………

6.「MIC経営実務セミナー(会計実務編)」の開催

◆MINATOインキュベーションセンター(MIC)では、標記のセミナー
を2月5日と7日に同センター(東京都港区)で開催します。起業間もない経
営者、起業間近の方を対象に、起業時の経営において最低限理解して実施すべ
き会計実務や、会計パッケージソフトを使用した実務について紹介します。定
員は先着24名、参加は無料。申込締切は1月31日。詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.micim.jp/seminar_accounts.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………

7.まだご加入がお済みでない方へ
経営者の味方「経営セーフティ共済」のご案内

◆中小機構では、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著し
く経営が困難な状況に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てて
おく共済制度を運営しております。掛金総額の10倍の範囲内で最高3千2百
万円の共済金貸付が受けられるほか、税法上、法人の場合は損金に、個人の場
合は必要経費に算入することができ、掛金も掛捨てではない共済制度です(た
だし40ヶ月以上掛金を納付した場合)。1分お時間をいただき、下記アドレ
スへ是非アクセスを!
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/018470.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室
電話:050-5541-7171
……………………………………………………………………………………………

☆★☆セレクト地域通信☆★☆

■東京都■
○経営セミナー「ITと事業戦略」の開催

財団法人東京都中小企業振興公社城東支社では、2月8日(木)、東京都城
東地域中小企業振興センター(葛飾区青戸)にて標記セミナーを実施します。
IT社会の到来により、ITを活用した企業経営のあり方が問われています。
本セミナーでは、海外にネットワークを拡大しつつ、メディカル事業、損害保
険事業、情報系事業、地理情報サービス事業へと改革を推進し、着実に成果を
挙げているセコムの木村昌平会長から、同社のビジネスとIT戦略についてお
話しいただきます。定員は100名(申込み先着順)、受講料は無料です。詳
しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/
[問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 城東支社
電話:03-5680-4631
……………………………………………………………………………………………

■埼玉県■
○「社団法人日本技術士会 第23回中小企業問題研究会・交流会」の開催

社団法人日本技術士会では、2月7日(水)、ラフレさいたま(埼玉県さい
たま市中央区新都心)にて標記の研究会を開催します。本研究会では、『日本
一の中小企業・次世代に向かって埼玉県の「ものつくり」』をテーマに、産学
官の関係者や技術士をはじめ支援団体の各分野の人材が一同に会し、具体的な
事例を取り上げての活発なパネルディスカッションを展開します。また、国や
県の政策担当者等による講演や展示商談会の見学会(彩の国ビジネスアリーナ
2007)なども行います。さらに交流会を設け、参加者相互の情報交換を通
じた新たな人的ネットワーク形成のための機会をご提供します。参加申込み方
法など詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.engineer.or.jp/cmty/chusho/saitamaA3.pdf
[問い合わせ先]
○社団法人日本技術士会
電話:03-3459-1331(代表)
○社団法人日本技術士会 埼玉県技術士会
電話:048-263-0841
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず直接詳細を確
認のうえ、ご利用願います。


■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0265/ 2007.1.24◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1 月 24, 2007

彩の国ビジネスアリーナ開催のお知らせ

カテゴリー: Uncategorized — Hideki Miyauchi @ 2:09 pm

集え!埼玉へ!我らが支える日本の産業

知恵がある!技術がある!発見がある!!

企業人権問題研修会

カテゴリー: Uncategorized — Hideki Miyauchi @ 1:58 pm

平成18年度企業人権問題研修会

『人権の世紀を伴に生きる』

《 日  時 》

平成19年2月16日(金) 午後2時から3時30分

《 会  場 》

戸田市文化会館 3階 301会議室

《 講  師 》

野田 幸雄 さん

《 定  員 》

80名(先着順)

《 費  用 》

無料

《申込・問い合わせ》

経済振興課(048-441-1800(内線347))

ビジネスフォーラム2007

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:02 pm
詳   細
日   時 3月2日(金)午後1時30分~午後4時40分
会    場 埼玉県産業技術総合センター1階多目的ホール
講 演 会 第1部テーマ:『政治経済混迷の中の企業経営
-IT時代のものづくりの大切さ-』(90分)
講   師 : 慶應義塾大学大学総合政策学部教授
草 野   厚 氏第2部テーマ: 『本田流モノづくり
-本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録-』(90分)
講   師 : 多摩美術大学理事・教授、
元㈱本田技術研究所専務取締役、
元本田技研工業㈱常務取締役
岩 倉 信 弥 氏
講    師
プロフィール
草野 厚 氏

 慶應義塾大学大学総合政策学部教授
ドキュメンタリー番組を格付けするNPO団体、メディア検証機構を 設立し、自ら理事長を務める。
混迷する政治経済界に鋭い提言をする、メディアでもお馴染みの大学教授。専門は、政策過程論・国際関係論、日本外交論。
とりわけ、日本政府の政策の決定や実施の過程を分析する政策過程論に注力。テレビ朝日「サンデープロジェクト」などにコメンテーターとして出演、活躍している。
岩倉 信弥 氏

現在、多摩美術大学理事・教授 経営学博士 本田技研工業株式会社・社友
1964年、多摩美術大学卒業と同時に本田技研工業㈱に入社。創業者・本田宗一郎の薫陶を受け、一担当デザイナーから経営的立場まで、幅広いデザイン活動 や商品開発に携わる。㈱本田技術研究所専務取締役、本田技研工業㈱常務取締役(商品担当)を歴任。発明表彰通産大臣賞、イタリアピアモンテデザイン大賞 /Gマークグランプリ大賞、日本Car Of the Year他受賞など、ホンダ4輪の基盤づくりに貢献。著書・「本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録」三笠書房刊など。
展    示 埼玉県産業技術総合センター・埼玉県内工科系大学の技術展示
参 加 料 無料
定    員 300人(先着順、定員になり次第締め切ります。)
対 象 者 中小企業者並びに一般
申 込 み こちらから申込フォームにいけます。
主   催 東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク(川口地域)
後   援 関東経済産業局、埼玉県、㈱日刊工業新聞社、埼玉産業人クラブ、
日本経済新聞社、青木信用金庫、川口信用金庫、㈱埼玉りそな銀行、
㈱武蔵野銀行
事 務 局 川口商工会議所ビジネスサポートセンター
(東葛川口つくば(TX沿線)地域新産業創出推進ネットワーク
川口地域事務所)

彩の国 IT経営応援セミナー & ビジネス交流会

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 11:54 am
お知らせ : 1/30 第1回 中小企業・元気まつり

第1回 中小企業・元気まつり
彩の国 IT経営応援セミナー & ビジネス交流会

彩の国IT経営応援セミナーの詳細サイト

開催日: 2007年1月30日(火)
10:00 開場 19:00 終了予定
アルーサ北与野A館4階 さいたま市中央区上落合2-3-2 [地図]
JP埼京線北与野駅すぐ JP京浜東北線さいたま新都心駅より5分

●基調講演
「勝負はこれから
~知恵の勝負が始まる 新マーケティング戦略」
勝負はこれからだ。ネット社会を迎えて顧客接点が変わってきている。
消費者も価格から価値へと判断基準が・・・
講師:戦略デザイン研究所 代表 水口 健次 氏

「こうすれば逆転可能!中小企業のネット社会対応術」
講師:NPO法人OCP総合研究所 理事長 桑山 義明 氏

参加定員120名
(座席数の都合により、事前に参加登録の上、なるべくチケットの入手を お願いします。)

●事例報告会
埼玉で経営革新に取り組んでいる先進企業5社の事例報告会および地元ITベンダー・ITコンサルとのビジネス交流会。
きっと何かのヒントがみつかります。

●ビジネス交流会
名刺交換会・懇親会 (会費2,000円)
★空クジ無しの抽選会もあります!
(事前に参加登録お申込みをお願いします。)

《同時開催》
●IT経営キャラバン隊
埼玉にいち早く登場!!
最新のIT設備を搭載し、実際の製品やソューションを体験いただけます。
●異業種交流ひろば
今回は、 ITや食品関連企業を中心に、異業種交流のひろばを催し、自社の経営課題解決や経営
革新のヒントを得る場として、またビジネンパートナー・仲間づくりの場としてお役立てください。

主催:埼玉中小企業家同友会[情報化推進委員会] 彩の国IT経営応援隊プロジェクト
・共催  関東IT経営応援隊事務局(NPO法人OCP総合研究所)
・後援  経済産業省関東経済産業局・埼玉県・さいたま市・さいたま市産業創造財団
埼玉県商工会議所連合会・さいたま商工会議所
お問い合わせ:埼玉中小企業家同友会
さいたま市中央区上落合2-3-2アルーサ北与野A館10階  TEL 048-747-5550

1 月 17, 2007

〓〓〓〓〓-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 2:24 pm
☆★☆★今週のトピックス☆★☆★
(抜粋)
1.「Japan Venture Awards 2007」シンポジウム内容決定!
2.「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム」の開催
5.「第2回 地域ブランドフォーラム全国大会」の開催
6.「中小企業のための新しい資金調達方法セミナー」の開催
13. 2007年度ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催
14.NICT起業家経営塾 第4回ICTセミナー「海外情報通信の最新動向」の開催
15.「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」の公募
16.ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!
1.「Japan Venture Awards 2007」シンポジウム内容決定!

◆「創業・ベンチャー国民フォーラム」(中小企業庁委託事業)では、2月2
日(金)に赤坂プリンスホテルで、「Japan Venture Awards 2007」を開催しま
す。記念シンポジウムでは、パネリストに株式会社エイチ・アイ・エスの澤田
秀雄会長、ヱスビー食品株式会社の瀬古利彦スポーツ推進局長、株式会社リヴ
ァンプの玉塚元一代表パートナーをお迎えし、ビジネス、スポーツを通じた
「再チャレンジ」について考えます。参加費は無料。詳細は下記のURLをご
覧ください。
http://www.j-venture.info/jva/index.html
[問い合わせ先]
創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
電話:03-3263-8695
……………………………………………………………………………………………

2.「広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会シンポジウム」の開催

◆関東経済産業局及び広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会は、2月2
日(金)、さいたま新都心合同庁舎1号館講堂(埼玉県さいたま市)において標
記シンポジウムを開催します。地域経営の新たな担い手として期待されている
コミュニティビジネスをテーマに、コミュニティビジネスに携わる様々な方々
の‘思い’と‘実践’が地域を変えていった事例を通じて、コミュニティビジ
ネスの役割・意義や、地域活性化策のあり方について考えていきます。参加費
は無料(交流会は2千円)ですが事前申込みが必要。申込方法等詳しくは下記
のURLをご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/061221symposium.html
[問い合わせ先]
関東経済産業局 産業振興課 コミュニティビジネス推進チーム
(広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会事務局)
電話:048-600-0344
……………………………………………………………………………………………

3.「環境ビジネス人材育成セミナー~実務コース、宇都宮会場~」の開催

◆関東経済産業局では、2月6日(火)、とちぎ産業交流センター(宇都宮市)
にて、企業等の管理者層、実務者層を対象に、環境経営についての専門的知識
の習得や実践力を養うことを目的とする標記セミナーを開催します。参加費は
無料。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jemai.or.jp/japanese/seminar/management/pdf/print.pdf
[問い合わせ先]
社団法人産業環境管理協会 企画開発室
電話:03-5209-7703
E-mail:jinzai@jemai.or.jp
……………………………………………………………………………………………
5.「第2回 地域ブランドフォーラム全国大会」の開催

◆中小機構では、標記のフォーラムを2月2日に虎ノ門パストラル(東京都港
区)で開催します。同機構の地域ブランドアドバイザー派遣制度を活用し、地
域ブランド化に取り組んだ事例を紹介する講演と女性パネラーによるパネルデ
ィスカッションを行います。参加は無料。定員は300名。申込方法等詳しく
は下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikibrand/forum/018022.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
電話:03-5470-1520
……………………………………………………………………………………………

6.「中小企業のための新しい資金調達方法セミナー」の開催

◆中小機構では、標記セミナーを1月25日に同機構セミナールーム(東京都
港区)にて開催します。企業の事業そのものに着目し、事業にもとづくさまざ
まな資産の価値を見極めての貸出であるABLについて、詳しく解説するとと
もに、具体的な事例を紹介します。参加は無料。定員は100名(申込み先着
順)。申込方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/018172.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 経営支援企画課
電話:03-5470-1518
…………………………………………………………
13.2007年度ソフトウェア開発支援事業に係る公募説明会の開催

◆独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、標記の公募説明会を開催し
ます。今回は、全国12箇所(札幌、仙台、新潟、東京、福井、名古屋、大阪、
広島、松山、福岡、大分、沖縄)での開催を予定しています。参加申込みにつ
きましては、1月15日(月)より、全会場ともIPAのホームページ上にて
受付中です。詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/software/2007/index.html
[問い合わせ先]
独立行政法人情報処理推進機構
ソフトウェア開発・金融推進部 公募説明会担当
電話:03-5978-7504
14.NICT起業家経営塾 第4回ICTセミナー「海外情報通信の最新動向」の開催

◆独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、標記セミナーを1月30日
(火)に「霞が関ビル32階会議室」(東京都千代田区霞が関)にて開催します。
本セミナーでは、国外における情報通信分野の最新事情やIT関連技術について、
情報通信を専門にするシンクタンクから3名の講師を招いてお話を伺います。
参加は無料。定員は50名(申込み先着順)。申込方法等詳しくは下記のURL
をご覧ください。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/nict__2/nict/ict
[問い合わせ先]
情報通信ベンチャー支援センター(みすず監査法人内)
電話:03-5532-2909
……………………………………………………………………………………………

15.「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」の公募

◆独立行政法人情報通信研究機構では、平成19年度の標記の公募を2月6日
まで行っています。この助成金は、身体障害者の方々が健常者と同じように利
用できる通信・放送サービスや身体障害者の方々の生活を支援する通信・放送
サービスの提供又は開発に必要な資金の一部を助成するものです。応募要領等
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/061227/061227.html
[問い合わせ先]
情報通信研究機構 情報通信振興部門 情報格差対策グループ
電話:042-327-6022
……………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………………

16.ISO認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構は、中小企業向けに、ISO9001(品質)
、14001(環境)、Pマークの取得の無料セミナーを各地で開催します。応募
方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html

東 京 1月24日 10:30~12:00 Pマーク導入セミナー
13:00~17:00 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
名古屋 1月24日 10:30~12:00 Pマーク導入セミナー
13:30~16:30 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
大 阪 1月22日 13:00~16:00 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー
広 島 1月23日 13:30~16:30 ISO9001(品質)、14001(環境)導入セミナー

[問い合わせ先]
ISO認証取得支援機構
東京本部  電話:03-3431-8212
大阪事務局 電話:06-6343-2071
……………………………………………………………………………………………
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
》》》》 お知らせ 《《《《

日々の暮らしと伝統工芸の出会い「第二回 和のある暮らしのカタチ展」
1月19日(金)~21日(日)
於:リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)
http://www.smrj.go.jp/keiei/chikibrand/017779.html

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☆★☆★調査・研究レポート等☆★☆★

◆特定サービス産業動態統計速報(平成18年11月分/1月12日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h2v1000j.html

◆鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表速報(平成18年11月分/1月9日発表)
http://www.meti.go.jp/statistics/kaiseki/h2abalance.html

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……………………………………………………………………………………………
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0264/ 2007.1.17◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

家庭用から産業用へ転換、燕の岐路を乗り切る

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 2:15 pm
■■
■  ■
〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■
■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
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中小企業庁/中小企業基盤整備機構

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆Vol.0264/ 2007.1.17◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆★☆★ 巻頭コラム ☆★☆★

家庭用から産業用へ転換、燕の岐路を乗り切る

◆多くの伝統的産地が発展途上国の追い上げやグローバル化の波にさらされ、
地場企業はサバイバルへ塗炭の苦しみをへて岐路の選択をしてきた。新潟・燕
の金属洋食器業界も例外で無い。ここにも、様々な工夫で乗り切ろうとする、
あるいは乗り切った多くの企業の物語がある。戦前からの洋食器製造を泣く泣
くたたみ、魔法瓶を経て、ステンレス製の工業用薬品容器とビール樽の製造へ
事業転換を図った和田ステンレス工業株式会社(燕市、和田喜代作社長)もそ
の一社だ。

◆同社の前身、和田鋳造所は1934年(昭和9年)の創業、洋食器製造に参入し
た。燕は江戸初期から、金工の歴史を刻んできた。特に和釘(わくぎ)づくり
で知られ、江戸末期には、福井県小浜市と並び和釘の産地として全国的に名を
はせた。この金工技術が明治期に、銅器、きせる、やすり、矢立、灰ならし、
火箸(ひばし)など家庭用金物づくりへと広がった。これが大正時代の手づく
り金属洋食器へと受け継がれ、昭和期に入っての機械生産を経て、戦後の欧米
への積極的な輸出産地へと変貌していった。同社の歴史はこの産地の変貌と軌
を一にするように発展、戦後の隆盛も経験した。しかし途上国のライバル商品
の出現で産地は一転苦しみの道を歩むことになる。同社もサバイバルの選択を
迫られていく。80年、和田ステンレス工業と改め、魔法瓶の量産へと転換した。
当初は良かったが、魔法瓶も追い上げに苦しむ。さらに事業転換の転換度を高
めた。85年にステンレス製の工業用薬品容器に参入、93年にステンレス製ビー
ル樽の量産へ踏み込んだ。家庭市場から産業市場にターゲットを大きく切り替
えたのだ。いずれもいまや事業化に成功している。成功のかぎは何だろう。同
社は大きなかぎとして社内一貫生産体制の確立を上げる。従来、燕の産地企業
はリスク分散のため分業が普通だった。これを、高い品質をセールスポイント
とするために社内一貫に転換したのだ。プレス加工、深絞り、内側溶接、電解
研磨、表面コーティングなど、すべて自社内加工できる技術開発を行っていっ
た。これが得意先の開拓に力を発揮、転換の岐路を渡ることができた。

◆いまや近代的な金属容器メーカーの道を歩む同社だが、さすがに産地の苦し
みを薬にしてきただけに、手づくり精神という産地・燕の伝統は脈々と同社の
土台に据えられている。社内一貫の体制作りの基盤となった、ひとつひとつ手
づくりの自社技術を重ね合わせてきているのはその証左だ。ステンレス製容器
に燕の精神が息づいている。(編集子)

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1 月 16, 2007

旨物市に市内商店が出店します!

カテゴリー: 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 10:26 am

 イトーヨーカドー錦町店・旨物市 1/17~21日 ★

竹野 戸田の渡し(和菓子・実演

コンディトライ オオハシ(洋菓子)

竹屋商店(お茶)

ムッシュ・シャルドン(洋菓子)

くり太郎本舗 清月(和菓子)
イトーヨーカドー錦町店・旨物市 1/17~21日
蕨市錦町1-12-1 電話 048-446-4411

河童の金さん(竹野)

河童の金さん(竹野)

中国ビジネスセミナー ~物流のリスクとその対処法~

カテゴリー: 中小企業, 貿易関係 — Hideki Miyauchi @ 8:45 am
『中国ビジネスセミナー ~物流のリスクとその対処法~』 のご案内

標記セミナーを下記のとおり開催いたします。
中国ビジネスを物流の面から長年観察し、情報発信をしていますアジア・ロジスティクス研究所代表 白土茂雄氏を講師に招き、物流のリスクに焦点をあて、再伸情報を織り交ぜた具体的内容となっております。
是非ご参加下さい。お待ちしております。《日時》 平成19年2月15日(木) 13:30~16:30
《内容》 第一部 講演「中国ビジネス 物流のリスクとその対処法」
講師 アジア・ロジスティクス研究所代表 白土茂雄氏
第二部 意見交換会
《場所》 産学交流プラザ彩の国8番館1階セミナールーム(JR京浜東北線 さいたま新都心駅より徒歩7分程)
《定員》 70名
《参加費》 無料
《お申込・お問い合せ》 添付ファイル 2ページ目の参加申込書にご記入いただき、ファックスまたはメールでお申込下さい。
また、ご不明な点は下記宛てお問い合せ下さい。*ジェトロ埼玉情報デスク 宮川、渡邉
TEL:048-647-7746
FAX:048-647-4157
E-mail: jetro-saitama@saitama-bsc.jp

皆様のご参加をお待ちしております。
[ 詳 細 ]

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