1 月 8, 2009

中小企業ネットマガジン

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:32 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.362/2009.01.07━━━━━━━━━━━━━■

★☆★☆★ 年 頭 所 感 ★☆★☆★

中小企業庁長官 長谷川 榮一

平成21年の新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。

昨年は、前半は原油価格の歴史的な高騰、後半は国際金融市場の混乱に伴う
世界的な景気の大減速と、これまでに経験したことのない規模で世界経済が大
きく揺れ動いた一年でした。その影響は我が国にも広く及び、特に、中小・小
規模企業は、受注の減少、収益の大幅な減少、倒産の急増など厳しい経営状況
に直面しています。

この未曾有の危機に対処するため、昨年、政府・与党は、「安心実現のため
の緊急総合対策」及び「生活対策」をとりまとめ、30兆円規模の資金繰り対
策を決定しました。昨年10月から、信用保証制度を抜本的に拡充して緊急保
証制度を開始し、多くの中小・小規模企業がご利用できるようにしています。
また、日本政策金融公庫等によるセーフティネット貸付も拡充しました。さ
らに、金融庁と連携して、民間金融機関に対して、円滑に資金供給をするよう
繰り返し要請しています。

もう一つの施策の重点は下請企業対策です。下請企業の正当な利益を守るた
め、下請代金支払遅延等防止法の運用を強化し、特別事情聴取・立入検査など
を実施しています。また、昨年4月に全都道府県に設置した「下請かけこみ寺」
で相談体制を拡充し、11月中旬からは約160名の弁護士を配置して、下請
企業のための無料相談も開始しています。

資金繰り対策や下請対策に万全を期し、急激な経済環境変化による痛みの緩
和を図ると同時に、中小・小規模企業の発展のための事業環境を整備し、明る
い将来に向けた取組も応援しています。

まず、中小・小規模企業経営者の高齢化が進展する中、事業承継の円滑化の
ための環境整備が急務となっています。昨年の通常国会では、経営承継法が成
立し、事業承継支援の法的枠組みが整いました。そして、平成21年度税制改
正では、非上場株式等に係る課税価格の80%に相当する相続税を猶予する事
業承継税制の確実な制度化を図ることになっています。

また、新事業を生み出していくための政策として、現在、特に力を入れてい
るのが、農商工連携です。農商工連携は、地域の基幹産業である農林水産業と
第2、3次産業との連携を促し、川上から川下までをつなげるための重要な施
策です。昨年の通常国会で成立した農商工等連携促進法に基づく事業計画の認
定と支援を実施していきます。また、地方の魅力ある産品の開発や販売促進を
一層進めることで、地方と首都圏の交流を促進していきます。中小・小規模企
業の事業再生支援や、商店街の活性化支援も実施し、地方経済の活性化を図っ
ていきたいと考えています。

経済情勢については、予断を許さない状況が続いています。特に、これから
年度末に向けては、さらに金融繁忙期に入っていきます。中小企業庁としても、
引き続き、資金繰り対策に万全を期して参ります。そして、このような時こそ、
中小・小規模企業の力と叡智を結集し、ビジネスを拡大できるよう、全力で支
援してまいる所存です。

最後に、皆様と力をあわせてこの難局を乗り越え、本年が中小・小規模企業
とって大きな飛躍の年となることを祈念しまして、私からの新年の御挨拶とい
たします。

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◎2009年「元気なモノ作り中小企業300社」募集中◎
(平成20年12月15日~平成21年1月16日)

◆「元気なモノ作り中小企業300社」とは?
中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済
活力の源となっています。
このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業
の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小
企業の今後の励みとなるよう、また、若年者などがモノ作りに対する関心を持
つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業3
00社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施して
きました。

◆2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企
業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本の
イノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地
域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立
つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」
として、それぞれ150社程度選定いたします。
選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を
事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行
っていく予定です。

◆募集に関するお問い合わせ先
関東経済産業局製造産業課 048-600-0313 E-mail:kan-monozukuri300@meti.go.jp
中小企業庁 経営支援部創業・技術課 03-3501-1816 E-mail:monozukuri-300@meti.go.jp
※なお、選定決定前の候補企業に関するお問い合わせや審査状況に関するお問
い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。

◆中小企業の将来の資金需要に迅速に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、スタートしました。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081107yoyakuHoshouSeido.htm

◆「中小企業金融貸し渋り110番」を各地の経済産業局に開設し、中小・小
規模企業の皆さんからのご相談をうかがっています。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm

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★今週のトピックス★

【全国向け】

1.インド経済交流ミッション 参加者募集          (~1/7)
2.ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!
(札幌、東京、名古屋、大阪)

3.統括インキュベーションマネージャー、チーフインキュベーションマネー
ジャー、インキュベーションマネージャーの募集       (~1/19)

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【関東地域】

4.企業交流会「BIZMATCH @ nano tech 2009」日本企業参加者募集開始
(2/18~20:東京)
5.「愛媛プロダクツ縁むすびTokyo商談会」の開催  (1/23:東京)
6.「Japan Venture Awards 2009」の開催
(1/20:東京)
7.「企業発ベンチャー創出推進フォーラム」の開催    (1/15:東京)
8.「ものづくり人材 若者確保・育成セミナー
―ものづくり現場の若者の現状の問題と課題―」開催のお知らせ
(2/5:東京)
9.「京都試作フォーラム2009 in 東京」開催のご案内について
~講演と展示商談会~(2/6:東京)
10.日アセアン包括的経済連携協定セミナーの参加者を募集  (2/3:東京)

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【近畿地域】

11.日本政策金融公庫から「女性創業応援セミナー」開催のお知らせ
(1/17:神戸)

12.グローバル人材育成プログラムIBO塾
「インド任国事情・法務・税務」の開催について(1/29、30:大阪)

……………………………………………………………………………………………
【中国地域】

13.Webマーケティング活用研修! 受講者募集
~販路拡大のためのネットショップ・ベーシック研修~(2/13:広島)

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【四国地域】

14.『グリーン物流推進セミナー』開催のご案内
~地球にやさしい物流を!~ (1/23:松山)

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【九州地域】

15.福岡市総合図書館、政策公庫、中小機構主催
「ビジネスサポートセミナー」と「個別相談会」の開催 (1/28:福岡)

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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.インド経済交流ミッション 参加者募集

◆堺国際ビジネス推進協議会では、商談会や視察を行い、インドの市場調査や、
現地企業の見学、新たな販路開拓といった様々なニーズに対応したいと考えて
おります。是非、皆様のご参加をお待ちしております。また、随時堺国際ビジ
ネス推進協議会への入会も受付ております(年会費5千円)。
少しでも関心をお持ちでしたら、お気軽に以下までご連絡いただきますよう、
よろしくお願いいたします。
期 間:2009年2月8日(日)~14日(土)7日間
訪問先:インド(チェンナイ・バンガロール)
※チェンナイ:ベンガル湾に面する人口620万の南インド最大の都市。
英国統治時代には、東インド会社の拠点として、貿易
の中心的機能を果たす。現在の中心産業は紡績、セメ
ント、製鉄、製油、繊維、化学等
※バンガロール:インドのシリコンバレーと言われ、インフォシス、
ウィプロといった地元IT企業が本社を置くほか、外資
系IT企業も進出している。
⇒ともにインド自動車産業の4大拠点に数えられ、インドでも有数の
自動車関連産業が集積している。
主な行程:日系・現地企業及び関係機関への視察訪問、セミナー及び商談会
の開催、個別商談、市内視察、交流会等を予定
参加人数:10名程度
参加費用:一般250,000円 会員240,000円
(全食事付き、エコノミークラス、シングルユース)
(追加料金でビジネスクラスへの変更も可能)
申込期限:平成21年1月7日(水)まで
その他:4つ星以上のホテルを手配。日本からの添乗員、現地通訳も有り。
※現地情勢によって、中止の場合もあります。
[お問い合せ・お申し込み]
堺国際ビジネス推進協議会事務局(堺市産業政策部内)
担当:澤田(克)・江本
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号(堺市役所高層館7階)
TEL:072-228-7629 FAX:072-228-8816
mail:emoto-y@city.sakai.osaka.jp

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2.ISO、Pマーク等認証取得導入無料セミナーへの参加者募集!

◆NPO法人ISO認証取得支援機構では、中小企業向けに、ISO9001
(品質)、14001(環境)、22000(食品安全)、27001(IS
MS)、Pマークの取得などの無料セミナーを各地で開催します。
【札幌会場】
1月21日(水)AM Pマーク導入研修
PM ISO(品質・環境)導入研修
【東京会場】
2月12日(木)PM ISO22000(食品安全)導入研修
ISO9001(2008年版)対応・導入研修・・・計画中
【名古屋会場】
2月27日(金)AM Pマーク導入研修
PM ISO9001(品質)導入研修
【大阪会場】
1月19日(月)AM ISO27001(ISMS)導入研修
PM Pマーク導入研修
27日(火)PM ISO14001(環境)導入研修
2月16日(月)AM ISO27001(ISMS)導入研修
PM Pマーク導入研修
19日(木)PM ISO9001(品質)導入研修
応募方法等詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://iso-scc.com/seminor/index.html
[問い合わせ先]
NPO法人 ISO認証取得支援機構
東京本部  電話:03-6672-2267
大阪事務局 電話:06-6343-2071

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3.統括インキュベーションマネージャー、チーフインキュベーションマネー
ジャー、インキュベーションマネージャーの募集

◆中小機構では、新事業展開を図る起業者・第二創業者への支援専門家を公募
します。
公募する専門家は、統括インキュベーションマネージャー(統括IM)、チー
フインキュベーションマネージャー(CIM)及び、インキュベーションマネ
ージャー(IM)です。
応募締切は1月19日午後5時(必着)です。公募の詳細・公募要領・様式
などについては、下記URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/venture/incubate/staff/038192.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 新事業支援部 インキュベーション事業課
電話:03-5470-1574

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◆◆◆関東地域◆◆◆

4.企業交流会「BIZMATCH @ nano tech 2009」日本企業参加者募集開始

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)とナノテクノロジービジネス推進協議会(N
BCI)は、ナノテク分野での海外企業との交流を促進するため、世界最大級
の国際ナノテクノロジー総合展・技術会議「nano tech 2009」において、
企業交流会「BIZMATCH @ nano tech 2009」を開催します。
本交流会では、海外13カ国からユニークな技術・製品を有する27社(予
定)のナノテク関連海外企業と、国内企業との個別商談の場を提供します。
海外企業とのビジネスを希望される国内ナノテク関連企業の皆様のご参加を
お待ちしています。
日程:2009年2月18日(水)~20日(金)
会場:東京ビッグサイト「nano tech 2009」展示会場 東5ホール内
ジェトロブース内
参加費:無料(事前登録制)
海外企業:13カ国27社(予定)
参加海外企業概要は下記URLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20081215956-event/companies.pdf
※原則、事前アポイント制です。ご希望に応じて日英の通訳を手配します。
※お申し込み受付後、お客様のご要望をとりまとめ、日時を調整の上、連絡を
差し上げます。
お申込締切:2009年2月10日(火)
お申し込みは下記ホームページから
http://www.jetro.go.jp/events/nanotech
[問い合わせ先]
ジェトロ 産業技術部 先端技術交流課(担当:中溝、坂田、一瀬)
TEL:03-3582-4631 FAX:03-3582-7508
E-mail:jetro_bizmatch@jetro.go.jp

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5.「愛媛プロダクツ縁むすびTokyo商談会」の開催

◆愛媛県と愛媛信用金庫は、標記商談会を1月23日に大田区産業プラザ(東
京都大田区)で開催します。
四国最大の工業県の愛媛県内には、多数のニッチトップ企業や、伝統産業や
既存事業の枠にとらわれず新商品開発や新たな事業展開を行っている企業が数
多く存在しています。商談会では県内企業18社が自社の製品を展示し、製品
について詳しく説明します。
参加は無料。申し込み締め切りは1月16日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.ehime.jp/h30100/1189353_2239.html
[問い合わせ先]
愛媛県経済労働部管理局 産業政策課 連携支援係
電話:089-912-2471

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6.「Japan Venture Awards 2009」の開催

◆創業・ベンチャー国民フォーラムは、標記イベントの表彰式典とシンポジウ
ムを1月20日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)の展示ホール特設ス
テージで開催します。
表彰式典では全国から選ばれた優秀なロールモデルとなる起業家や起業支援
家など19名・団体が表彰されます。本年は地域の活性化や再生に貢献した起
業に着目、新たな表彰枠「地域起業家部門」を設けました。上位受賞者による
プレゼンテーションも実施します。シンポジウムでは「身近な創業」をテーマ
に、注目の起業家を迎え創業の動機・挑戦・可能性を熱くディスカッションし
ます。「ベンチャーフェアJapan2009」と同時開催です。
参加は無料。定員は250名。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://j-venture.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
創業・ベンチャー国民フォーラム事務局
電話:03-5226-9911

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7.「企業発ベンチャー創出推進フォーラム」の開催

◆関東経済産業局は、標記フォーラムを1月15日に東京中小企業投資育成株
式会社(東京都渋谷区)の8階会議室で開催します。
フォーラムでは、企業発ベンチャー創出を推進するため、先進成功事例など
の情報を発信します。「起業成功への過程」「社内起業という生き方」をベン
チャートップが講演するほか、「今こそ新規事業を!」と題したパネルディス
カッションを行います。新事業戦略として企業内ベンチャーの推進や事業を外
部に切り出そうと考える企業や、自らの発想を実現して起業しようとする社員
の方ご参加下さい。
参加は無料。申し込み締め切りは1月13日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sogyo/kigyouhatsu/kigyouhatsu_forum.html
[問い合わせ先]
関東経済産業局 地域経済部 新規事業課 振興係
電話:048-600-0276
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8.「ものづくり人材 若者確保・育成セミナー
―ものづくり現場の若者の現状の問題と課題―」開催のお知らせ

◆ものつくり大学ものつくり研究情報センターでは、厚生労働省の委託を受け、
「地域における中小企業ものづくり人材育成・技能継承のモデル開発事業」の
調査を行いました。
調査の結果と専門家の議論の中で作り上げた人材育成・技能継承モデルを紹
介します。また、シンポジウム形式で皆様との意見交換会も行います。
日 時:平成21年2月5日(木)18:30~20:30
場 所:大田区産業プラザ(PIO)6階D会議室
参加費:無料
定 員:100名(先着順)
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.mric.iot.ac.jp/main/
[お問い合せ・お申込み先]
ものつくり大学ものつくり研究情報センター
大田サテライトオフィス 担当:近藤・藤本
TEL:03-5713-2105 FAX:03-5713-2106

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9.「京都試作フォーラム2009 in 東京」開催のご案内について
~講演と展示商談会~

◆京都府では、首都圏において、研究開発を積極的に推進され、試作に様々な
課題・関心をお持ちの企業の皆様に、京都試作産業プラットフォームをご理解
いただき、ご活用いただくために「京都試作フォーラム2009 in 東京」を
開催します。定員は100名。参加費無料。
日 時:平成21年2月6日(金)13:30~16:30
会 場:都道府県会館402会議室(東京地下鉄永田町駅すぐ)
内 容:
基調講演:「京都・関西のものづくり企業の底力」
講 師:神戸国際大学経済学部教授 中村智彦 氏
<NTV「世界一受けたい授業」社会科担当>
プレゼンテーション:
京都試作産業プラットフォームについて
京都試作センター(株)
試作グループのご紹介(予定)
京都試作ネット/京都でんき試作ねっと
丹後試作隊/京都伝統工芸試作ねっと
特別講演:「京都の魅力 ~京都の製品開発型中小企業~」
講 師:日本政策金融公庫国民生活事業本部
特別参与 児玉俊洋 氏
<元京都大学経済研究所附属先端政策分析センター教授>
展示商談会:会場に各試作グループが試作品等サンプルを展示しており、
試作のご相談・ご依頼も承ります。
フォーラム終了後(16:30~17:30)もご覧いた
だけます。
対 象:ものづくり発注メーカー試作・開発ご担当者、試作に関するお取引
をご仲介いただける企業OB
詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://www.ki21.jp/sisaku/forum2009/index.html
[お問い合わせ・お申込先]
(財)京都産業21 連携推進部 企業連携グループ
TEL:075-315-8677  E-mail:renkei@ki21.jp

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10.日アセアン包括的経済連携協定セミナーの参加者を募集

◆財団法人大田区産業振興協会は、標記セミナーを平成21年2月3日に大田
区産業プラザ(大田区南蒲田1-20-20)で開催します。
日本-アセアン包括的経済連携協定は(日アセアンEPA)は、わが国初め
ての多国間協定であり、平成20年12月1日発効しました。同協定を活用い
ただけば、アセアン締約国に製品を輸出する際に特定原産地証明書を提出する
ことによって特恵関税率が適用されます。本セミナーでは同協定の詳細と、特
定原産地証明書の発給手続きについてご説明します。
参加は無料。定員は30名。応募締め切りは2月2日(但し先着順)。
応募方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_122.html
[問い合わせ先]
財団法人大田区産業振興協会 取引促進チーム
TEL:03-3733-6404 FAX:03-3733-6496

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

11.日本政策金融公庫から「女性創業応援セミナー」開催のお知らせ

◆このたび、こくきん創業支援センター神戸(日本政策金融公庫神戸支店国民
生活事業)では、神戸商工会議所(地域力連携拠点)や兵庫県商工会連合会(地
域力連携拠点)などと共催で、1月17日(土)に神戸三ノ宮の「ミント神戸」
において、創業を予定しておられる方や、創業後3年くらいまでの女性の方を
対象に、『女性創業応援セミナー』を開催します。
このセミナーでは、事業を起こすためにはどうすればよいのか、起こした事
業を成功させるためには何が必要なのか、といった創業前後の悩みや不安を解
消するために、「金融機関から見たビジネスプラン策定の留意点」、「ビジネ
スプランを確実に実行するためのポイント」と題して、中小企業診断士が分か
りやすく説明します。
『女性創業応援セミナー』の詳しい内容は下記URLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/11_koube/detail018.html

◆また、上記のセミナーのほかにも、日本政策金融公庫では、兵庫県内各地の
商工会・商工会議所(地域力連携拠点)などと共催により、男性の方もご参加
いただける創業や第二創業の方を対象とするセミナーを開催します。
詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/11_koube/index.html
[申込・問い合わせ先]
こくきん創業支援センター神戸(日本政策金融公庫 神戸支店 国民生活事業)
電話078-341-5135〔担当〕屋敷(やしき)・門野(かどの)

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12.グローバル人材育成プログラムIBO塾「インド任国事情・法務・税務」
~インド進出・赴任に必要な知識を習得できます!~

◆現在、インドはその安い製造コストのほか、技術力の高い労働力が豊富なこ
と、そして市場としての購買力の高さから、有望な海外進出先として注目を集
めています。
今回のIBO塾では、インドに赴任経験があり、インド事情に精通した講師
が、任国事情・法務・税務のほか、雇用・賃金事情についてわかりやすく講義
します。
インドへの赴任が決まっている方はもちろん、現在インドに興味をお持ちの
方や、今後海外拠点の設置・設立を考えておられる方にも役立つ内容となって
おりますので、この機会にぜひご参加ください。
日 時:平成21年1月29日(木)・30日(金)の2日間
9:30~16:30(2日間とも)
会 場:マイドームおおさか4階会議室(大阪市中央区本町橋2-5)
定 員:30名(先着順、定員に達し次第締め切らせていただきます)
事務手数料:3,000円 ※ただしIBO賛助会員は無料!
内 容:1月29日(木)
<インドの一般事情>
・民族、歴史、政治、社会、文化および経済の現状 など
<インドに進出(法務)>
・インド進出に当たり考慮すべき事項 など
1月30日(金)
<インドの税務>
・直接税と間接税の仕組み など
<インドの労務、労働法関係>
・雇用と賃金 など
講 師:横井 勲氏(インドインフォメーションセンター(有)代表、(財)
海外職業訓練協会(OVTA)国際アドバイザー、カルナ
タカ州印日商工会議所関西代表)
[お申し込み・お問い合わせ]
(財)大阪産業振興機構国際経済支援部(IBO)担当:古山
TEL:06-6942-2674 FAX:06-6942-2258
Eメール:ibo@mydome.jp http://www.ibo.or.jp/html02/semina090129.html
※申し込みは1月22日(木)までにURLまたはFAXでお願いします。
主催:(財)大阪産業振興機構国際経済支援部(IBO)
(財)海外職業訓練協会(OVTA)
http://www.ibo.or.jp/html02/semina090129.html

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◆◆◆中国地域◆◆◆

13.Webマーケティング活用研修! 受講者募集
~販路拡大のためのネットショップ・ベーシック研修~

◆広島市中小企業支援センターでは、販路拡大のための研修を2月13日(金)
広島市まちづくり市民交流プラザで開催します。
中小企業が販路拡大を目指す上で,ネットショップは重要なツールの一つで
す。ネットショップの市場特性、仕組み、開設時の業者選定、運用方法など、
取り組むための第一歩となる情報を、全国の中小企業向けコンサルティングで
活躍中の中小企業診断士・竹内幸次先生が分かりやすく解説します。
ネットショップを検討している方は、ぜひこの機会にご受講ください。
受講料は2千円。定員は30名。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=10
[問い合わせ先]
財団法人広島市産業振興センター 中小企業支援センター
TEL:082-278-8880

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◆◆◆四国地域◆◆◆

14.『グリーン物流推進セミナー』開催のご案内
~地球にやさしい物流を!~

◆四国経済産業局と四国運輸局は、物流分野における低炭素社会の実現に向け
て、荷主企業と物流事業者の連携・協働による物流システム改善・効率化の取
り組みを支援しています。
今般、さらなるグリーン物流の推進を図り、物流パートナーシップの取り組
みを積極的に普及・啓発することを目的に、四国グリーン物流パートナーシッ
プ推進協議会とともに「グリーン物流推進セミナー」を開催します。
物流効率化・グリーン化を積極的にお考えの皆様には、この機会にぜひ、ご
参加頂きたくご案内いたします。
日 時:平成21年1月23日(金)13:30~16:30
場 所:メルパルク松山「松竹の間」
内 容:
(1)基調講演「ライフサイクルマネジメントにおけるグリーン物流のあり方」
早稲田大学創造理工学部経営システム工学科教授 吉本 一穂 氏
(2)平成21年度のグリーン物流推進施策について
国土交通省、経済産業省 担当官
(3)グリーン物流取り組み事例紹介
「サービスパーツ国内輸送におけるモーダルシフトへの取り組み」
マツダ(株)生産管理・物流本部CS部品物流部マネージャー 鴉越 聡 氏
詳細は下記のURLをご覧下さい
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081224/index.htm
[問い合わせ先]
四国経済産業局 産業部 商業・流通・サービス産業課
TEL:087-811-8524 FAX:087-811-8556

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◆◆◆九州地域◆◆◆

15.福岡市総合図書館、政策金融公庫、中小機構主催
「ビジネスサポートセミナー」と「個別相談会」の開催について

◆福岡市総合図書館、日本政策金融公庫(福岡支店・福岡西支店)国民生活事
業及び中小企業基盤整備機構九州支部は、平成21年1月28日(水)福岡市
総合図書館(福岡市早良区百道浜3-7-1)において、中小企業の方、これ
から創業をお考えの方を対象とした「ビジネスサポートセミナー」を開催しま
す。
中小企業診断士で、豊富な中小企業支援の実績を持つ佐々木茂氏(中小機構
九州支部チーフアドバイザー)を講師に迎え、「今すぐできるマーケティング
のノウハウ伝授します」と題して、販売促進・売上アップの実践方法について、
事例をまじえながら分かりやすく解説します。
また、主催機関の事業説明や、中小企業診断士と日本政策金融公庫の担当者
による個別経営相談会も開催します。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/14_fukuoka/index.html
[申込・問い合わせ先]
日本政策金融公庫 福岡支店 国民生活事業(担当:澤田・野口)
電話:092-411-9112

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★支援機関ニュース★

☆日本政策金融公庫☆
「相談センターの電話相談時間の延長および土日・祝日電話相談について」

◆株式会社日本政策金融公庫は、世界的な景気後退の影響を受け、厳しい経済
環境下にある小規模・中小企業や農林漁業の皆さまからの相談態勢を「平成2
0年12月末まで」から「平成21年3月末まで」に延長しました。
皆さまのご利用をお待ちしています。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_081230_a.pdf

◆また、当公庫は小規模・中小企業や農林漁業の皆さまに対してセーフティネ
ット貸付を取り扱っております。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jfc.go.jp/c_news/safetynet.html

……………………………………………………………………………………………

「国際的な金融秩序の混乱に関する特別相談窓口」の開設について

◆商工中金は、今般の国際的な金融秩序の混乱に関する事案について、12月
25日付で危機認定にかかる通知を受けたことを踏まえ、本日、全営業店に、
中堅企業者等を対象とした「国際的な金融秩序の混乱に関する特別相談窓口」
を開設し、指定金融機関として危機対応業務を実施することといたしました。
中小・中堅企業等を取り巻く環境が大変厳しい中、危機時における法定指定
金融機関として、お客さまからの相談に対して懇切・丁寧かつ迅速な対応に全
力を尽くしてまいります。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nl_081226_01.pdf

……………………………………………………………………………………………

高円寺高架下活性化プロジェクトを金融面からサポート!
~商工中金がプラットフォームサービス株式会社に対し、3千万円融資~

◆商工中金(池袋支店)は、12月30日、プラットフォームサービス株式会
社(本社:東京都千代田区神田錦町、代表者:藤倉潤一郎氏)に対し、高円寺
高架下を有効利用し、地域経済の活性化を図るプロジェクトのために必要な資
金として3,000万円融資します。
当該プロジェクトは、高円寺高架下の空き店舗を活用し、テレワーク(※)
拠点モデルを構築するとともに、他地域への応用・展開を図るものです。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nl_081226_02.pdf

……………………………………………………………………………………………

省エネルギー事業を金融面からサポート
~商工中金が医療法人社団映寿会に対して設備資金4,500万円融資~

◆商工中金(金沢支店)は、12月29日、医療法人社団映寿会(本社:石川
県金沢市、理事長:北元喜洋氏)に対して、エネルギー消費量と環境負荷の低
減への取組みに必要な設備資金として4,500万円融資しました。
医療法人社団映寿会は熱源機械の空調及び給湯熱源設備を、従来の重油ボイ
ラーから省エネタイプの全電機式ヒートポンプシステムに置き換えることで、
エネルギー消費量と環境負荷の低減に取り組みます。
この設備投資により、年間80KLの重油使用量の削減効果が見込まれてい
ます。詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nl_081229_01.pdf

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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。
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12 月 25, 2008

「もの作りのコンビニ」で高収益体質に

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:29 pm

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■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━━Vol.361/2008.12.24━━━━━━━━━━━━■

★巻頭コラム★

「もの作りのコンビニ」で高収益体質に

◆中小企業においては、誰も真似できない特異な技術に特化するオンリーワン
型が他社との競争で最も優位に立つことは言うまでもないし、これを究極の目
標とする企業も多い。素晴らしいことである。ただ一方では、現実にユーザー
ニーズは種々雑多に存在する。その広範な需要に対し、技術力を基盤に他社に
負けないスピードと利益を生み出すコスト競争力を備え、いかに的確に供給し
ていくか、という観点から経営の方向を決めるのも一つの立派な戦略と言える。

◆金属加工メーカーのアスク(大阪府枚方市)は、経営のキーワードに「もの
作りのコンビニ」を堂々と掲げている。試作部品から小物精密部品まで幅広く
手掛ける。半導体、液晶メーカーの試作品加工が中心業務だが、驚くべきこと
は利益率の高さ。売上高経常利益率2ケタを3期連続でクリアしている。なぜ
こんなにも高収益体質なのか、という問いに対し、山下篤哉社長は「積極的な
設備投資のお陰です」ときっぱり答える。

◆この3年間合計で、年商に匹敵する設備投資を行っており、所有する加工機
械は120台に達する。同社長は「昔はベテラン技術者しかできなかった加工
が、今は若い技術者でも簡単にできる」とし、続けて「最新鋭機を導入するこ
とで技術者が機械に張り付く時間も減り、ワンマン・ツーマシン(一人で2台
操作)の生産が可能になる」とその効用を強調する。

◆利益体質を生む2つ目の理由は、スピードを最優先する受注体制だ。技術者
として鳴らした見積もり担当者が常時3人待機し、「図面を見れば瞬時に製造
工程を考え、価格を提示できる」(同社長)ようにしている。3つ目は清潔で
快適な職場環境。1989年に大阪府守口市で設立した同社は、住工混在と手
狭な工場に悩んだ末に2004年に移転。粉塵や機械油を吸い取るミストコレ
クター15機を配置、トイレも帝国ホテルと同等の内装を施し、バイキング形
式の食堂や体育館も設置した。

◆「社員間に、いい環境を維持しようという気持ちが働き無駄な仕事が減って
生産性も上がる」(同社長)との考えがあった。現在、工場では油の臭いがほ
とんどしないし、工場内に足を踏み入れると、あちこちから元気な挨拶が飛ん
でくる。試作部品加工など「コンビニだからできる」速く、上手い加工―中小
企業の生きる道は幅広く奥行きがあることを痛感させられる。(編集子)

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◎2009年「元気なモノ作り中小企業300社」募集中◎
(平成20年12月15日~平成21年1月16日)

◆「元気なモノ作り中小企業300社」とは?
中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済
活力の源となっています。
このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業
の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小
企業の今後の励みとなるよう、また、若年者などがモノ作りに対する関心を持
つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業3
00社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施して
きました。

◆2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企
業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本の
イノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地
域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立
つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」
として、それぞれ150社程度選定いたします。
選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を
事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行
っていく予定です。

◆募集に関するお問い合わせ先
詳しくは貴社の所在地を担当する下記経済産業局へ
北海道経済産業局地域経済課 011-709-1782 E-mail:hok-monozukuri300@meti.go.jp
東北経済産業局地域経済課 022-215-7142 E-mail:thk-monozukuri300@meti.go.jp
関東経済産業局製造産業課 048-600-0313 E-mail:kan-monozukuri300@meti.go.jp
中部経済産業局産業振興課 052-951-0520 E-mail:chb-monozukuri300@meti.go.jp
近畿経済産業局製造産業課 06-6966-6022 E-mail:kin-monozukuri300@meti.go.jp
中国経済産業局参事官(企画担当) 082-224-5626 E-mail:cgk-monozukuri300@meti.go.jp
四国経済産業局企画課 087-811-8507 E-mail:sik-monozukuri300@meti.go.jp
九州経済産業局製造産業課 092-482-5442 E-mail:kyu-monozukuri300@meti.go.jp
沖縄総合事務局地域経済課 098-866-1730 E-mail:oki-monozukuri300@meti.go.jp
中小企業庁 経営支援部創業・技術課 03-3501-1816 E-mail:monozukuri-300@meti.go.jp
※なお、選定決定前の候補企業に関するお問い合わせや審査状況に関するお問
い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。
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「元気なモノ作り中小企業300社」
~~~経済産業省ロビー展示を開催中(中小企業庁)~~~

◆中小企業庁では、平成20年11月25日から12月26日までの間、平成
20年6月に「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
された企業の製品や部品を1週間ごとに入れ替えて、企業紹介パネルとともに
経済産業省本館1階ロビーにて展示し、PRを行っています。
たくさんの方々のご来庁をお待ちしております。

◆展示の概要は次のとおりです。
(1)日 時:平成20年11月25日(火)~ 12月26日(金)
(但し、土・日曜日・祝日は除く) 9:30~18:00
(2)会 場:経済産業省本館1 階ロビー
(東京都千代田区霞が関一丁目3番1号)
(3)主 催:経済産業省中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
(4)展示内容:2008年「元気なモノ作り中小企業300社」の中から応
募のあったものを、次のように展示。
1.「製品・部品の実物」と「企業概要を紹介したパネル」展示 80社
2.「企業概要を紹介したパネル」展示             53社
計133社

◆展示企業の日程はこちらのURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/download/081117mono2008lobby.pdf

◆各社の企業概要についてはこちらのURLからご覧頂けます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2008/index.html

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☆★☆「e-中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=8

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★電子ブック「Cabiネット」12月号-政府広報★

◆特集「中小企業は“日本の底力”~技術とアイデアで時代をつくる!」
日本の“ものづくり”を支えているのは、伝統の技に、最新のテクノロジー
と大胆な発想を加えながら、日夜頑張っている中小企業です。
今月の特集では、元気な中小企業が連携している街、技術力や発想力で頑張
っている企業を紹介しています。
また、後継者育成の現場や下請取引に関する相談窓口についても紹介してい
ます。
詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

中小・小規模企業を全力をあげて応援します!

◆中小・小規模企業の方々が資金繰りに不安がないよう30兆円規模の保証・
融資枠を確保し、「緊急保証制度」の対象業種を600超の業種へと大幅に拡
大しました。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

◆緊急保証やセーフティネット貸付に関する「緊急相談窓口」が信用保証協会、
日本政策金融公庫、商工会議所、商工会など全国約900か所に設けられてい
ます。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/kinkyuhoshou/madoguchi.htm

◆中小企業の将来の資金需要に迅速に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、スタートしました。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081107yoyakuHoshouSeido.htm

◆「中小企業金融貸し渋り110番」を各地の経済産業局に開設し、中小・小
規模企業の皆さんからのご相談をうかがっています。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
▲「モバイル中小企業庁」配信中▲

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/

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★今週のトピックス★

【関東地域】

1.埼玉県産業技術総合センター貸研究室の入居者募集中!
(~2009/1/26:埼玉)
2.「中心市街地活性化促進シンポジウム」の開催  (2009/1/27:東京)
3.「平成20年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」
の一般参加者を募集(2009/1/27:東京)
4.「事業承継関連実務家研修」の開催        (2009/2/6:東京)

5.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー東京」
の開催(2009/1/9:東京)
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】

6.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー愛知」
の開催(2009/1/15:愛知)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
7.「起業家ネクストチャレンジ講座」の開催
(2009/2/7、2/21、3/7:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】

8.高知発 がん治療フォーラム~がんは不治の病ではない~
(2009/2/10:高知)

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◆◆◆関東地域◆◆◆

1.埼玉県産業技術総合センター貸研究室の入居者を募集中!

◆埼玉県産業技術総合センターでは、創業しようとする方や新事業分野を目指
す中小企業の皆様などを対象とした貸研究室1室の入居者を募集中です。
公設試験研究機関ですので、同じ施設内で120もの開放機器を利用でき、
センター研究員による技術支援も受けられます。
そのほか、インキュベーション・マネージャーによる経営支援や産学官連携
等のサポートもあり、貸研究室に入居することで支援機能をフル活用できます。
締切りは1月26日(月)。
詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.saitec.pref.saitama.lg.jp/kashikan/kashiken.html
[問い合わせ先]
埼玉県産業労働部 埼玉県産業技術総合センター
企画室 産学官・起業化・特許担当 多久島
メールアドレス takushima-yasutoshi@saitec.pref.saitama.jp

……………………………………………………………………………………………
2.「中心市街地活性化促進シンポジウム」の開催

◆中小機構は、標記シンポジウムを平成21年1月27日に丸ビルホール(東
京都千代田区)で開催します。
全国各地で中心市街地の活性化の取り組みが本格化しています。シンポジウ
ムでは講演や意欲的・先進的な2つの協議会の取り組み紹介に加え、英国のT
CM活動や日本のまちづくりリーダーの取り組みを紹介し、「タウンマネジメ
ント」のあり方を考えます。
定員は300名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://machi-semi.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
シンポジウム開催事務局(三菱総合研究所)
電話:03-3277-0718

……………………………………………………………………………………………
3.平成20年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会
の一般参加者を募集

◆情報通信研究機構は、標記発表会を平成21年1月27日に秋葉原UDXG
ALLERY(東京都千代田区外神田)で開催します。
情報通信分野のベンチャー企業及び情報通信分野での創業を目指している個
人を対象に、「ビジネスプランの発表」の場を提供し、資金調達、業務提携、
営業促進などのビジネスマッチングを促進する発表会です。今回は情報通信ベ
ンチャー業界におけるキーパーソンの方々によるパネルディスカッションも併
せて開催します。
参加は無料。定員は200名。応募締め切りは1月23日。
応募方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/20/node_23573/node_23574
[問い合わせ先]
独立行政法人情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センター事務局
event3@venture.nict.go.jp

……………………………………………………………………………………………
4.「事業承継関連実務家研修」の開催

◆中小企業大学校東京校は、標記研修会を平成21年2月6日にウェルシティ
東京(東京厚生年金会館、東京都新宿区)のロイヤルホールで開催します。
中小企業者の事業承継をサポートする弁護士や税理士、金融機関職員など専
門家の方に向けた研修で、事業承継ガイドラインや関連相続法、中小企業経営
承継円滑化法、会社法、関連税制等について研修します。
定員は100名。受講は無料。申し込み締め切りは同1月9日。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/inst/tokyo/list/032740.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構経営基盤支援部 中小企業大学校東京校支援研修課
電話:042-565-1170

……………………………………………………………………………………………
5.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー東京」の開催

◆全国中小企業取引振興協会では、標記セミナーを下記のとおり開催します。
「取引業務の流れに沿って見た場合どの場面でどうすることが必要なのか。」
また、「法律のどういうことに気をつけなければならないか」がわかります。
日 時:平成21年1月9日(金)10:00~17:00
場 所:ホテルフロラシオン青山(東京都港区南青山4-17-58)
内 容:10:00~14:30 下請代金支払遅延等防止法
14:30~16:00 外注(下請)取引基本契約書
16:00~17:00 質疑応答
講 師:下請代金支払遅延等防止法、外注取引基本契約書に精通した弁護士
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
※受講料先払い
(払込取扱票を申込書に貼付し、FAX送信により申込み受付)
申し込み方法等、詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_kanto.htm
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688 FAX03-5541-6680
E-mail :info@zenkyo.or.jp

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◆◆◆中部地域◆◆◆

6.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー愛知」の開催

◆全国中小企業取引振興協会では、標記セミナーを下記のとおり開催します。
「取引業務の流れに沿って見た場合どの場面でどうすることが必要なのか。」
また、「法律のどういうことに気をつけなければならないか」がわかります。
日 時:平成21年1月15日(木)10:00~17:00
場 所:ウィルあいち(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)
内 容:10:00~14:30 下請代金支払遅延等防止法
14:30~16:00 外注(下請)取引基本契約書
16:00~17:00 質疑応答
講 師:下請代金支払遅延等防止法、外注取引基本契約書に精通した弁護士
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
※受講料先払い
(払込取扱票を申込書に貼付し、FAX送信により申込み受付)
申し込み方法等、詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_chubu.htm
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688 FAX03-5541-6680
E-mail :info@zenkyo.or.jp

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

7.「起業家ネクストチャレンジ講座」の開催

◆中小企業大学校関西校は、標記講座を平成21年2月7、21、3月7日の
3日間、経営支援プラザUMEDA(大阪市北区)で開催します。
創業前後の難局を乗り越え、次のステップに進みたい方を対象に、ビジネス
プランの見直しや課題解決の方向性について、起業支援実績豊富な講師陣によ
る個別指導やゼミ形式の講義を通じて学んでいただきます。
受講料は1万円(税込み、3日間分)。定員は20名。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://kansaiko.jp/course/0855.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業大学校 関西校 研修課
電話:0790-22-5931

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◆◆◆四国地域◆◆◆

8.高知発 がん治療フォーラム ~がんは不治の病ではない~

◆日本人の死亡原因の第1位であるがんに対する治療薬は、現在も多くのがん
患者が待ち望んでいるものです。
安価で有効ながん治療法が確立されることは、患者にとっても医療費の抑制
の効果等、経済効果の点からも大変重要であり、社会的影響も大きいといえま
す。JSTイノベーションサテライト高知で支援している研究成果の中には、
世界的にも画期的ながん治療方法として注目され、日本各地からも多くの患者
が治療や相談に訪れてくるものもあります。本フォーラムでは、がん治療研究
の最先端を広く一般に紹介し、「がんは不治の病ではない」といったがん治療
に対する理解促進を図ります。
高知からの情報発信に、ぜひご期待ください!

日 時:平成21年2月10日(火)13:00~16:55
(交流会 17:10~18:40)
会 場:高知会館(高知県高知市)
http://www.kochikaikan.jp/
主 催:JSTイノベーションサテライト高知
詳しくはこちらのURLをご覧下さい。
http://www.kochi-jst-satellite.jp/forum20090210/
[お問い合わせ先]
JSTイノベーションサテライト高知 TEL:0887-57-4800
E-mail: kochi@kochi-jst-satellite.jp

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☆商工中金「特別相談窓口」の相談体制の強化について☆
~土日の電話相談を実施~

◆商工中金は、現在開設している「中小企業特別相談窓口」で、中小企業の皆
さまからの融資相談に、より円滑かつ迅速に対応するため、12月8日(月)以
降の平日の相談時間を延長するとともに、12月13日(土)から営業休日にお
いても電話相談を受け付けています。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/ul_081205_02.pdf

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★「経営セーフティ共済」のご案内★

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。
月額の掛金を5千円から8万円(5千円単位)までで選択でき、掛金は税法
上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出来るほか、
掛金の払い込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能ですので、自社の
経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっています。
ぜひこの機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆「小規模企業共済」のご案内☆
~~賢い経営者必見!節税しながら貯蓄する経営者のための退職金制度~~

◆中小機構では、小規模企業の経営者の方を対象とした、事業の廃止や役員の
退職に備えてその後の生活資金をあらかじめ積み立てて準備しておくための共
済制度を運営しております。
毎月の掛金がお客様のご事情にあわせて1千円~7万円まで自由に選択が可
能で、かつ、積み立てた掛金は課税対象となる所得から全額控除することがで
きます。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/018240.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171

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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。

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12 月 18, 2008

社員の資質に「明るさ」を求め、活性化へ全社一丸

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:53 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.360/2008.12.17━━━━━━━━━━━━━■

★巻頭コラム★

社員の資質に「明るさ」を求め、活性化へ全社一丸

◆元気いっぱいの中小企業は、技術やサービスの質が高いだけでなく職場が生
き生きとして明るい。言うまでもなくトップから一社員まで「いい顔」をして
いる。訪問客はその企業に足を踏み入れただけで、こうした雰囲気を敏感に感
じるものだ。しかし言うは易く…で、「本物の」明るさを組織に植え付け、活
性化させるのはそう簡単なことではない。

◆自動車産業の一大集積地、愛知県に中央図研(名古屋市)という機械設計を
主力とする中小企業がある。柳田増江会長が30年ほど前、製図やトレースの
請負を始めたのが会社創業のきっかけ。当時の手作業からコンピューター利用
設計に作業内容は百八十度変わった。自動車関連の設計のほかプレゼンテーシ
ョン用電子マニュアルなどの仕事も行っているが、同社の特徴は何と言っても
航空機の胴体フレームなどの開発設計、整備士用電子マニュアル作成など航空
機関連に強みを持つ点だ。

◆柳田雅史社長は「航空機は山谷あるが増える方向」と謙虚だが、地道に取り
組んで得た専門知識は強力な武器だ。この将来に期待を抱かせる会社が掲げる
理念が興味深い。社員の資質に「最良の明るさ」を求めている点である。そし
て掲げるモットーは「なんでもやってみよう」。明るさを持った社員は前向き
で健康的な発想と行動をし、これが顧客にはね返り、お互いの良好な関係に結
びつくという、ある意味でわかりやすい考え方だ。

◆同社には、柳田社長が事業本部長だった4年ほど前に始めた、通称「はなま
る会」という改善活動がある。本物の明るさを生む基本は、社員の地道で前向
きな努力。中堅社員約10人と柳田社長が月2回集まり、約2時間半にわたり
日常業務で埋もれがちな問題点を洗い出し、改善策を考える社内会議である。
「馬鹿みたいにやり続けることが大事」(同社長)と言い、会議は100回を
優に超え、厚さ8センチの議事録ファイルはすでに5冊。

◆これが社内のミス激減につながり、自分たちで取り組んだことに社員は自信
を持った。職場の明るさの背景には、こうした前向きな努力の積み重ねがある。
また三菱重工業による国産小型旅客機「MRJ」の愛知県内での製作決定など
会社に対する将来の可能性も、社員の主体性と一体感を高めていると考えられ
る。本物の職場の明るさとは掛け声だけでは生まれないもの。トップが掲げた
旗に自分たちのこととして主体的に関わっていく―同社の取り組みは他の中小
企業にも大いに参考になると思われる。(編集子)

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「元気なモノ作り中小企業300社」
~~~経済産業省ロビー展示を開催中(中小企業庁)~~~

◆中小企業庁では、平成20年11月25日から12月26日までの間、平成
20年6月に「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
された企業の製品や部品を1週間ごとに入れ替えて、企業紹介パネルとともに
経済産業省本館1階ロビーにて展示し、PRを行っています。
たくさんの方々のご来庁をお待ちしております。

◆展示の概要は、次のとおりです。
(1)日 時:平成20年11月25日(火)~ 12月26日(金)
(但し、土・日曜日・祝日は除く) 9:30~18:00
(2)会 場:経済産業省本館1 階ロビー
(東京都千代田区霞が関一丁目3番1号)
(3)主 催:経済産業省中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
(4)展示内容:2008年「元気なモノ作り中小企業300社」の中から応
募のあったものを、次のように展示。
1.「製品・部品の実物」と「企業概要を紹介したパネル」展示 80社
2.「企業概要を紹介したパネル」展示             53社
計133社

◆展示企業の日程はこちらをご覧ください

◆各社の企業概要についてはこちらのURLからご覧頂けます。
http://www.meti.go.jp/press/20081118006/20081118006.html
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◎2009年「元気なモノ作り中小企業300社」募集開始しました◎
(平成20年12月15日~平成21年1月16日)

◆「元気なモノ作り中小企業300社」とは?
中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済
活力の源となっています。
このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業
の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小
企業の今後の励みとなるよう、また、若年者などがモノ作りに対する関心を持
つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業3
00社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施して
きました。

◆2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企
業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本の
イノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地
域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立
つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」
として、それぞれ150社程度選定いたします。
選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を
事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行
っていく予定です。

◆募集に関するお問い合わせ先
詳しくは貴社の所在地を担当する下記経済産業局へ
北海道経済産業局地域経済課 011-709-1782 E-mail:hok-monozukuri300@meti.go.jp
東北経済産業局地域経済課 022-215-7142 E-mail:thk-monozukuri300@meti.go.jp
関東経済産業局製造産業課 048-600-0313 E-mail:kan-monozukuri300@meti.go.jp
中部経済産業局産業振興課 052-951-0520 E-mail:chb-monozukuri300@meti.go.jp
近畿経済産業局製造産業課 06-6966-6022 E-mail:kin-monozukuri300@meti.go.jp
中国経済産業局参事官(企画担当) 082-224-5626 Mail:cgk-monozukuri300@meti.go.jp
四国経済産業局企画課 087-811-8507 E-mail:sik-monozukuri300@meti.go.jp
九州経済産業局製造産業課 092-482-5442 E-mail:kyu-monozukuri300@meti.go.jp
沖縄総合事務局地域経済課 098-866-1730 E-mail:oki-monozukuri300@meti.go.jp
中小企業庁 経営支援部創業・技術課 03-3501-1816 E-mail:monozukuri-300@meti.go.jp
なお、選定決定前の候補企業に関するお問い合わせや審査状況に関するお問
い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。

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》》》》経済産業省からのお知らせ《《《《

◆経済産業省の研究資金に係る公募申請をお考えの方へ
経済産業省(NEDO等を含む)が所管する研究資金にかかる公募に関して
システムへの登録が必要になりました。
公募申請をお考えの方はご注意ください。
詳しくは下記連絡先まで。またはURLをご覧下さい。
連絡先 経済産業省産業技術政策課 TEL:03-3501-1773
http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/innovation_policy/e-rad.htm

◆「公的研究費の不正な使用等への対応に関する指針」の策定及び告発・相談
受付窓口の設置について
公募型の研究資金について、不正使用等を防止するために、不正抑止の体制
構築や、内部チェック機能強化など、研究機関等が行う事項や、不正使用者へ
の措置が定められました。
詳しくは下記連絡先まで。またはURLをご覧下さい。
連絡先 経済産業省産業技術政策課 TEL:03-3501-1773
http://www.meti.go.jp/press/20081203006/20081203006.html

◆産業技術メルマガ「技術のおもて側、生活のうら側」はこちらからどうぞ。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/innovation_policy/m-magazine.htm

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★電子ブック「Cabiネット」12月号-政府広報★

◆特集「中小企業は“日本の底力”~技術とアイデアで時代をつくる!」
日本の“ものづくり”を支えているのは、伝統の技に、最新のテクノロジー
と大胆な発想を加えながら、日夜頑張っている中小企業です。
今月の特集では、元気な中小企業が連携している街、技術力や発想力で頑張
っている企業を紹介しています。
また、後継者育成の現場や下請取引に関する相談窓口についても紹介してい
ます。
詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html

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★今週のトピックス★

【関東地域】
1.マネージャー及びインキュベーションマネージャーの募集
(~2009/1/6:千葉)
2.商店街展示・即売会「全国ふるさと直送!!地域発のすいーつフェア」の
開催 (12/20~21、12/22~23:東京)
3.オルゴールと歌声のクリスマスコンサートの開催    (12/22:長野)
4.「外注(下請)取引基本契約書の見方・作り方」講習会
(2009/1/16:東京)
5.「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」説明会
第1回~素形材産業向け  (2009/1/15:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
6.「モノ造り企業の経営能力のブラッシュアップ塾」の開催
(2009/2/4~6、25~26:大阪)
7.関西バイオネットワークの強化  ―科学的な健康づくりを目指して―
「生活習慣病の予防・診断・治療とそれを支える研究開発」発表交流会
(2009/1/29:兵庫)
8.シンポジウム「深刻化する景気後退の足取りと地域金融のあり方から20
09年を考える」                (2009/1/13:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【中国地域】
9.2009経済懇談会のご案内          (2009/1/28:広島)
10.山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)「先進ものづくり
人材育成プログラムALDマネジメントコース in 広島」開催
(2009/2/5、6、12、13、19、20:広島)
11.「中小企業のための資金調達セミナー」開催   (2009/2/19:広島)
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【九州地域】
12.沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターの入居者募集
(~2009/1/14:沖縄)
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◆◆◆関東地域◆◆◆

1.マネージャー及びインキュベーションマネージャーの募集

◆千葉市産業振興財団は、標記の人材を募集しています。
募集しているのは、千葉市の地域経済を支える中小企業者の経営革新や創業
に向けた支援施策を効果的かつ効率的に推進するため、専門分野の人的ネット
ワークを有し、経営・技術評価などの能力に優れた「マネージャー」と、創業
を志す者を総合的にサポートする「インキュベーションマネージャー」です。
応募の締め切りは平成21年1月6日(当日消印有効)。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/contents/mgr_boshu.html
[問い合わせ先]
千葉市産業振興財団 中小企業支援班 電話:043-201-9501
……………………………………………………………………………………………
2.商店街展示・即売会
「全国ふるさと直送!!地域発のすいーつフェア」の開催

◆中小企業庁と中小機構は、標記フェアを12月20、21日に武蔵小山商店
街(東京都品川区)の商店街会館で、12月22、23日にハッピーロード大
山商店街(東京都板橋区)のイベント広場で連続して開催します。
地域経済を活性化させようと国が行っている「地域資源」と「農商工連携」
の制度に認定された中小企業の新商品を展示・即売します。北の生キャラメル
プリン(北海道)、練り豆腐(岩手)、芋なっとう(茨城)、おからアイス
(徳島)、天然ギャバ入りおかき(福井)、トラフグコラーゲンデザート(佐
賀)など“新食感”がズラリと並びます。皆さまの来場をお待ちしています。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/zenkoku/038052.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 地域資源活用推進室
電話:03-5470-1194
……………………………………………………………………………………………
3.オルゴールと歌声のクリスマスコンサートの開催

◆長野県の下諏訪商工会議所は、標記イベントを12月22日に中小機構が運
営するテスト・マーケティングショップ「Rin」(東京・北青山)で開催し
ます。
オルゴール産地「諏訪」をアピールしようと午後2、4、6時の3回開演し、
シンガーソングオルゴーラーの「のんのん」が出演します。クリスマスプレゼ
ントが用意されているほか、オルゴールと時計の販売コーナーも設けます。
入場は無料ですが事前申し込みが必要です。各回定員30名。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.cci.shimosuwa.nagano.jp/03/index.html
[問い合わせ先]
下諏訪商工会議所 電話:0266-27-8533
……………………………………………………………………………………………
4.「外注(下請)取引基本契約書の見方・作り方」講習会

◆東京都中小企業振興公社では、標記講習会を平成21年1月16日に開催い
たします。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0812/0003.html
[お問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 総合支援部
TEL:03-3251-7883 FAX:03-3251-7888
……………………………………………………………………………………………
5.「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」説明会
第1回 ~素形材産業向け~

◆東京都中小企業振興公社では、標記説明会を平成21年1月15日に開催い
たします。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0812/0007.html
[お問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 総合支援部
TEL:03-3251-7883 FAX:03-3251-7888
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

6.「モノ造り企業の経営能力のブラッシュアップ塾」の開催

◆中小企業大学校関西校は、標記講座を平成21年2月4~6日と25~26
日の5日間、経営支援プラザUMEDA(大阪市北区)で開催します。
中小企業が厳しい競争下で継続的に成長していくには、日々の経営判断を適
切に行うだけでなく、環境の変化に柔軟に対応しながら、常に自社の事業領域
を見直さなればいけません。「技術を活かした高付加価値経営による基盤強化
と戦略づくり」をテーマに、対話や演習を通じ経営者に必要される思考力や事
業構想力(製品や新事業・市場を描き出す能力)を修得していただきます。
受講料は41,000円(税込み、全5日間分)。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://kansaiko.jp/course/0854.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 中小企業大学校 関西校 研修課
電話:0790-22-5931
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7.関西バイオネットワークの強化 ― 科学的な健康づくりを目指して―
「生活習慣病の予防・診断・治療とそれを支える研究開発」発表交流会

◆京都・神戸両地域間での産学連携や,生活習慣病克服に関連する研究開発の
推進、新産業の創出に向けた取組として下記のとおり発表交流会を開催します。
本発表交流会では、講演・研究紹介とともに、両地域の企業等による展示・
商談会も実施します。
日 時:平成21年1月29日(木)13:15~18:00
会 場:神戸臨床研究情報センター(神戸市中央区港島南町1-5-4)
内 容:
講演1「新しい血栓準備状態測定法とその方法を用いた抗血栓食の開発」
神戸学院大学栄養学部 教授 山本 順一郎氏
講演2「食品機能性評価に向けたバイオマーカー研究の現状と展望」
京都府立医科大学大学院医学研究科 教授 吉川 敏一氏
他、6つの研究紹介や企業等の展示・商談会もございます。
参加費:無料
定 員:120名(先着順)
主 催:京都市、神戸市、(財)京都高度技術研究所、(財)先端医療振興財団
お申し込み・詳細については下記URLをご覧下さい。
http://www.astem.or.jp/biocity/news/090129.html
[問い合わせ先]
(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
TEL:075-315-3642 FAX:075-315-6634
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8.シンポジウム
「深刻化する景気後退の足取りと地域金融のあり方から2009年を考える」

◆関西で活躍する調査機関の担当者が2008年を振り返り、2009年の方
向性を分析・ディスカッションします。
基調講演には関西で金融論を研究されている大阪市立大学大学院の清田匡教
授をお迎えして「金融危機と金融の将来」についてご講演いただきます。
日 時:平成21年1月13日(火)14:30~17:00(入場無料)
場 所:大阪産業創造館 6階会議室E
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tyosakai.jp/jigyou/lecture.html#2
[問い合わせ先]
大阪都市経済調査会 電話:06-6264-9816

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◆◆◆中国地域◆◆◆

9.2009経済懇談会のご案内

◆中国地域の経済界を中心とした産学官を対象に、中国地域の活性化について
の幅広い議論を行うとともに、経済産業政策の周知を図ることを目的として開
催します。
日 時:平成21年1月28日(水)17:00~19:30
内 容:(1)講演会17:00~17:50
講師 中国経済産業局長 長尾 正彦
演題 「ど真ん中」中国地域を元気発信地へ!
(2)交流会(会費制)18:00~19:30
場 所:ホテルセンチュリー21広島2Fフォルザの間
(広島市南区的場町1-1-25)
主 催:財団法人 経済産業調査会中国支局
参加料:無料(交流会:5,000円当日ご持参下さい)
申込方法:下記詳細ページの申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは
郵送いただくか、事業所名・役職・お名前・連絡先電話番号を明
記の上、メールにて1月20日(火)までに御連絡ください。
問合せ先:財団法人 経済産業調査会中国支局
TEL:082-228-4911
FAX:082-211-1184
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/2009keizaikondankai.pdf
……………………………………………………………………………………………
10.山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)「先進ものづくり
人材育成プログラムALDマネジメントコース in 広島」開催

◆地域中小企業におけるデジタルエンジニアリング(DE)を解析主導設計
(ALD)のレベルに進化させ、継続的に大企業に拮抗しうる高付加価値製品
を生み出す能力を身に付けるため、主に中小企業の経営者と技術者を対象とし
て、技術としてのALD技術の学び直しと、それを最大限に活用するマネジメ
ント能力を習得するための体系的高度ものづくり教育を行います。
日 時:平成21年2月 5日(木)9:00~17:30
6日(金)9:00~16:00
12日(木)9:00~16:00
13日(金)9:00~17:30
19日(木)9:00~17:30
20日(金)9:00~17:30
場 所:山口大学広島教室(広島市中区袋町5-28和光広島ビル3F)
http://mot.yamaguchi-u.ac.jp/access.htm#hiro
主 催:山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)
受講料:3万円
定 員:10名(定員になり次第締切)
申込方法:下記詳細ページからお申し込み下さい。
問合せ先:山口大学大学院技術経営研究科(MOT専門職大学院)
TEL:0836-85-9876
FAX:0836-85-9877
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://mot.yamaguchi-u.ac.jp/event/ald-in.html
……………………………………………………………………………………………
11.「中小企業のための資金調達セミナー」開催

◆中小企業診断協会広島県支部では、経済産業省の支援を受け「中小企業のた
めの資金調達セミナー」を開催いたします。
日 時:平成21年2月19日(木)13:30~16:30
場 所:RCC文化センターB5号室(広島市中区橋本町5-11)
主 催:(社)中小企業診断協会 広島県支部
対 象:中小企業経営者及び中小企業支援関係者、一般の方、診断協会会員
募集人員:30名(先着順)
受講料:受講1回につき、診断協会会員1,000円、非会員1,500円
申込方法:住所・氏名・所属・連絡先の電話番号および受講する研修開催日
を記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。
問合せ先:中小企業診断協会 広島県支部
TEL:082-227-2827
FAX:082-227-5184
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chugoku.meti.go.jp/mailing/keisai/h201215.pdf
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◆◆◆九州地域◆◆◆

12.沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターの入居者募集

◆標記のインキュベート施設の入居者を、指定管理者の「トロピカルテクノセ
ンター」が募集しています。
募集しているのは研究室9室(39~85平方メートル)と実証室10室
(42~138平方メートル)で、入居料は研究室が1平方メートル当たり月
額2100円、実証室が同800円。産学官等による健康バイオ等に特化した
研究、実証開発を行う方が対象です。
募集は平成21年1月14日まで。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.ohbic.jp/
[問い合わせ先]
株式会社トロピカルテクノセンター 電話:098-982-1100

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☆商工中金「特別相談窓口」の相談体制の強化について☆
~土日の電話相談を実施~

◆商工中金は、現在開設している「中小企業特別相談窓口」で、中小企業の皆
さまからの融資相談に、より円滑かつ迅速に対応するため、12月8日(月)以
降の平日の相談時間を延長するとともに、12月13日(土)から営業休日にお
いても電話相談を受け付けています。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/ul_081205_02.pdf

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★「経営セーフティ共済」への加入のご案内★

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。
月額の掛金を5千円から8万円(5千円単位)までで選択でき、掛金は税法
上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出来るほか、
掛金の払い込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能ですので、自社の
経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっています。
ぜひこの機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★皆様からのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています★

◎中小企業施策に関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想などがござい
ましたら、下記のアドレスへどうぞ!
chusho-netmagazine@meti.go.jp
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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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12 月 10, 2008

何にも換え難いモノ作りの楽しさ

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 12:54 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.359/2008.12.10━━━━━━━━━━━━━■
★巻頭コラム★

何にも換え難いモノ作りの楽しさ

◆製造業に携わる人達は全てといっていいほど「モノ作りは楽しい」と口を揃
える。経験とアイデアをベースに様々な工夫を加え、世の中に役立つ製品を作
り上げることが出来るためだ。とくに中小企業に籍を置くと、素材選びから加
工、仕上げ、検査まで自らの手で行わなければならないケースが多いだけに、
喜びも一層深いものになる。
西尾精密株式会社(浜松市)の西尾眞一社長もモノ作りを楽しむ一人だ。

◆モノ作りの楽しさを子供の頃から教えていこうという取り組みが各地で行わ
れている。子供のうちにモノ作りの楽しさが分からないと、大人になっても楽
しめないためだ。自治体や商工会議所、企業などが企画したモノ作り教室は、
目を輝かした子供でいっぱいになる。頭を使い、手を動かし、一つのものを作
り上げていく楽しみと、完成した時の喜びが味わえるためだろう。

◆「課題や難問に楽しみながら取り組むことで解決の糸口が見えてくる」とい
うのが西尾社長のモノ作りの原点である。西尾精密は自社の金型を用い、切削
加工をせずに複雑な形状に仕上げることが可能な「冷間圧造技術」を持ってい
る。この製造技術も楽しみながら開発したといっても過言でない。この冷間圧
造技術は素材を金型に入れ必要な形状に、しかも高精度に仕上げる手法だ。各
工程で絞り加工や穴開け加工などを駆使することになる。この結果、切削加工
に比べ材料ロスを大幅に削減できるなどのメリットがある。

◆同社には「他社ではできないような難加工案件が次々に持ち込まれてくる」
(西尾社長)。モノ作り企業にとって、頼りにされるのは最大の喜びだ。無論、
開発の途中では悩み苦しむこともしばしばだが、これも「産みの苦しみ」であ
り、完成した時の喜びは「何にもかえ難い」。モノ作りの楽しさを味わえる瞬
間である。

◆西尾社長はこうした楽しみを若い人達に伝えることで産業発展に貢献したい
と考えている。この理想を実現するため、私財を投じて「ものづくり学校」を
立ち上げている。NPO法人を設立するとともに、良い環境で教えるため浜松
市の郊外にある民家を買い取り、冷間圧造技術や金型製造技術、さらには中小
企業の後継者に製造の管理手法なども伝えていくことにしている。若い技術者
や経営者が「モノ作りの楽しさを学び、将来の夢を語り合えるようにしたい」
と西尾社長の夢は膨らんでいく。(編集子)

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「元気なモノ作り中小企業300社」
~~~経済産業省ロビー展示を開催中(中小企業庁)~~~

◆中小企業庁では、平成20年11月25日から12月26日までの間、平成
20年6月に「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
された企業の製品や部品を1週間ごとに入れ替えて、企業紹介パネルとともに
経済産業省本館1階ロビーにて展示し、PRを行っています。
たくさんの方々のご来庁をお待ちしております。

◆展示の概要は次のとおりです。
(1)日 時:平成20年11月25日(火)~ 12月26日(金)
(但し、土・日曜日・祝日は除く) 9:30~18:00
(2)会 場:経済産業省本館1 階ロビー
(東京都千代田区霞が関一丁目3番1号)
(3)主 催:経済産業省中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
(4)展示内容:2008年「元気なモノ作り中小企業300社」の中から応
募のあったものを、次のように展示。
1.「製品・部品の実物」と「企業概要を紹介したパネル」展示 80社
2.「企業概要を紹介したパネル」展示             53社
計133社

◆展示企業の日程はこちらのURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/download/081117mono2008lobby.pdf

◆各社の企業概要についてはこちらのURLからご覧頂けます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2008/index.html
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★電子ブック「Cabiネット」12月号-政府広報★

◆特集「中小企業は“日本の底力”~技術とアイデアで時代をつくる!」
日本の“ものづくり”を支えているのは、伝統の技に、最新のテクノロジー
と大胆な発想を加えながら、日夜頑張っている中小企業です。
今月の特集では、元気な中小企業が連携している街、技術力や発想力で頑張
っている企業を紹介しています。
また、後継者育成の現場や下請取引に関する相談窓口についても紹介してい
ます。
詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html
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★今週のトピックス★

【東北地域】
1.東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-Biz)の賃貸入居者を募集
(~2009/6/末:宮城)
2.「企業の社会的責任と人権」セミナーIN仙台  (2009/1/20:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
3.中小機構虎ノ門セミナー「気象変化を味方につけた経営」の開催
(12/18:東京)
4.「農商工連携フォーラムin千葉」の開催    (2009/1/13:千葉)
5.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
~「社員を働かせてはいけない理由」~       (12/16:東京)
6.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
~最強の人材コンサルタント伊東朋子氏が語る、正しい採用の考え方~
(12/18:東京)
7.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
~職場のトラブル防止について~          (12/19:東京)
8.東京商工会議所江東支部・東京都社会保険労務士会江東支部共催
『労働契約のルール』無料セミナー・無料個別相談会受講者募集
(12/11、12/18、1/22:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
9.太平洋人材交流センター外務大臣表彰受賞記念フォーラム
「途上国の発展に資するための人材育成の意義」(2009/1/26:大阪)
10.「Viva!Venture吹田2008」(ビジネスプランコンテスト)
公募中!(~2009/1/13:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【中国地域】
11.地域中小企業情報化促進セミナー IN広島
~ 情報セキュリティ対策と上手なITの活用 ~(12/12:広島)
12.中国地域CB/SB推進協議会キックオフフォーラム
の開催(12/18:広島)

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◆◆◆東北地域◆◆◆

1.東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-Biz)の賃貸入居者を募集

◆中小機構は、同機構が運営する標記インキュベーション施設の賃貸入居者の
募集を始めました。
募集しているのはウエットラボタイプ4室(44平方メートルから59平方
メートル)とオフィスタイプ3室(22平方メートル)。入居には大学研究者
の起業か大学との連携による起業・新事業展開などの条件があります。施設は
機械警備システムによる24時間セキュリティーを完備、会議室、多目的休憩
スペース、シャワー室など共用設備もあります。
受付は来年6月末まで行っています。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/site/kobo/syosai/037681.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 T-BizIM室
電話:022-726-5866
……………………………………………………………………………………………
2.「企業の社会的責任と人権」セミナー IN仙台(1月20日)の開催

◆(財)人権教育啓発推進センターでは、中小企業庁の委託により、仙台にて
標記セミナーを開催します。
近年、企業が社会的責任(CSR)を果たすことが求められ、企業活動のあ
らゆる面で人権に配慮する取り組みが重要となってきました。本セミナーでは
CSRの推進や人権啓発活動等に関する取り組みを実践している企業の事例を
ご紹介します。
参加費は無料(事前申し込みが必要)詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jinken.or.jp/event/kigyou_to_jinken_2008.html
[問い合わせ先]
財団法人人権教育啓発推進センター
「企業の社会的責任と人権」セミナー事務局
TEL:03-5777-1917(担当直通)
FAX:03-5777-1803
Eメール:event@jinken.or.jp  URL:http://www.jinken.or.jp

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◆◆◆関東地域◆◆◆

3.中小機構虎ノ門セミナー「気象変化を味方につけた経営」の開催

◆中小機構は、標記セミナーを12月18日(木)に中小機構セミナールーム
(東京都港区)で開催します。
衣料品、エアコンやコンビニの商品などの売れ行きが気象に影響されるのは
良く知られています。気象・天候ビジネス市場はさまざまな新しいビジネスが
登場するなどさらに拡大しています。「天候の変化を経営のチャンスにする」
をサブテーマに気象予測に基づいた経営のあり方、新しい気象関連ビジネスの
動きを解説します。
参加無料。定員は100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/038046.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………
4.「農商工連携フォーラムin千葉」の開催

◆中小機構関東支部は、千葉県や関東経済産業局などとともに標記フォーラム
を1月13日(火)に幕張メッセ(千葉市美浜区)の国際会議場コンベンショ
ンホールで開催します。
中小企業者と農林水産業者の連携で農林水産品を活用した新しいビジネスを
生み出す農商工連携について、基調講演や事例紹介、パネルディスカッション
で考えます。
参加無料。定員は500名(事前申し込み制)。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/area/038045.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 農商工連携支援課
電話:03-5470-1640
……………………………………………………………………………………………
5.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
できる社員が1日で辞める会社・やめない会社
~「社員を働かせてはいけない理由」~

◆手に職がつくと思えば、勤務が過酷でも、給料が安くても文句をいわず働く
若者は多い。ポイントは「手に職がつく」だ。手に職があれば将来も安心だと
思う。だからお金を払って専門学校に行ってまで働く。若者を辞めさせないひ
とつのヒントがここにある。手に職がつく―「キャリアアップ」は、若者が聞
きたい、魔法の言葉になる。キャリアアップできる仕事であれば、若者は我慢
して働くことができる。実社会では、資格より職務経歴のほうを重視する。そ
のことを説明して、職歴を大切にして、自分のできることを増やしていくこと
の重要性を教える必要がある。若者を「働かせて」はならない。自分が「働き
たいから働いている」と感じさせなければならない。「働かされる」から「こ
の職場で働きたい!」へ。できる若者を3年で辞めさせない方法をご紹介した
営業術指南の決定版です。
日 時:平成20年12月16日(火)
10:00~11:30(質疑応答含む)
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:(株)アイカ代表取締役・キャリアカウンセラー 蛭田 敬子 氏
内 容:1.新人類「不戦人間」の誕生
2.なぜ若者は辞めるのか
3.会社は何をするべきなのか
4.「キャリアアップ」を絵にして考える
5.他人を知る、自分を知る  など
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 品川支部 電話5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
……………………………………………………………………………………………
6.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
科学的手法で絶対に成功する採用面接
~最強の人材コンサルタント伊東朋子氏が語る、正しい採用の考え方~

◆採用面接において、企業側は何を基準に応募者の合否を決めればよいのか?
面接官の感覚や経験に委ねられがちだった採用の悪習をばっさりと斬り捨て、
科学的な手法としての「コンピテンシー面接」を段階的に説明。採用における
評価法を一新、効果的なリクルーティングに役立つセミナーです。採用面接の
際に当たり前のように聞いている志望動機。しかし、本当にこの質問で志望者
の人柄が分かるのでしょうか。また、応募者の「なんとなくの雰囲気」にだま
されて、本質が見えなくなっていることはないでしょうか。新入社員の3割が
3年以内に辞めると言われている現在、「正しい採用」を行うことで無駄な投
資を防ぎ、企業の競争力を人材力をベースに高めていくことが必要になってい
ます。採用面接官を担当される方、採用の最終決裁者である経営者の方、また
部下を持つマネージメント層の方が、これから開花する人材を見抜き、かつ育
てていくための手法を教えます。ぜひ、ご参加ください。
日 時:平成20年12月18日(木)
10:00~11:30(質疑応答含む)
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:キャリアコンサルタント 伊藤 朋子 氏
内 容:1.きょうから実践できる「科学的評価」の極意
2.これでは“採用ミス”が続発する
3.「思いこみ・決めつけ採用」がもたらす組織へのダメージ
4.「合否の理由」を明確に語れますか?
5.行動科学で考える人材採用  など
[お問い合わせ先]
東京商工会議所品川支部 電話5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
……………………………………………………………………………………………
7.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
知らないと損をする!労働契約のルール
~職場のトラブル防止について~

◆採用から退職まで、トラブルを防止する労働契約とは 他
日 時:平成20年12月19日(金)
10:00~11:30(質疑応答含む)
会 場:品川区立中小企業センター3階 中講習室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:キャリアコンサルタント 伊藤 朋子 氏
[お問い合わせ先]
東京商工会議所品川支部 電話5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
……………………………………………………………………………………………
8.東京商工会議所江東支部・東京都社会保険労務士会江東支部共催
『労働契約のルール』無料セミナー・無料個別相談会 受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、東京都社会保険労務士会江東支部と共催で、
12月11日(木)、12月18日(木)、1月22日(木)いずれも14時
~16時、標記セミナー・個別相談会を開催いたします。
受講料・相談料は無料。(各回とも内容は同一となりますので、ご都合がよ
ろしい日にご参加ください。)
平成20年3月から労働契約法が新たに施行されましたが、貴社の労働契約
は万全ですか?本セミナーでは、労務管理の専門家である社会保険労務士が、
中小企業における労使トラブル防止、労働契約法・労働基準法などのルール、
就業規則の見直しについて、ポイントを絞って分かり易く解説します。
また、セミナー終了後には、無料個別相談会を行いますので、当日、貴社の
就業規則をご持参の上、個別にご相談いただくことも可能です。
皆様、奮ってご参加ください。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18886.html
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部 電話:03-3699-6111

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

9.太平洋人材交流センター外務大臣表彰受賞記念フォーラム
「途上国の発展に資するための人材育成の意義」

◆財団法人太平洋人材交流センター(PREX)は、2008年7月に国際交
流分野において顕著な功績のあった団体に授与される「外務大臣表彰」を受賞
しました。
「関西財界セミナー2008特別賞」受賞に続き、栄えある表彰を受けたこ
とを記念し、フォーラムを開催します。
日 時:平成21年1月26日(月)14:00~17:00
(13:30開場)
場 所:リーガロイヤルNCB「淀の間」
大阪市北区中之島6-2-27(中之島センタービル2階)
プログラム:
・PREX研修現場からの報告
・記念講演会「途上国の発展に資するための人材育成の意義」
前外務省特命全権大使(関西担当) 山崎一郎
申込み:会社・団体名、所属・役職、氏名、連絡先を明記の上、電子メール
かFAXにて1月13日(火)までに、お申込み下さい。
受講票等は送付いたしませんので、直接会場にお越し下さい。
なお、定員100名になり次第締め切らせて頂きます。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.prex-hrd.or.jp/pdf/08symposium/090126.pdf
[問い合わせ先]
財団法人太平洋人材交流センター(担当:藤田、西本)
電話:06-4395-2650
……………………………………………………………………………………………
10.「Viva!Venture吹田2008」(ビジネスプランコンテスト)公募中!

◆吹田市と吹田商工会議所では、吹田市内の起業家支援・中小企業育成を図る
ために、ビジネスプランを競うコンテストの応募を受付けています。
優秀者には助成金・奨励金を支給し、その事業実現をサポートします。
助成奨励金:最優秀賞100万円、優秀賞30万円 他
応募締切 :平成21年1月13日(火)必着(郵送、持参、メールにて)
応募資格 :1.吹田市内に事業所を有する中小企業者
2.吹田市内に在住・在勤・在学の方
3.新たに吹田市内に事業所を置こうとする方
応募方法 :所定の応募用紙(HPよりダウンロード)に事業計画を記載
応募締切 :平成21年1月13日(火)必着(郵送、持参、メールにて)
審査方法 :1.第1次審査:書類選考(1月下旬に書面等にて通知)
2.第2次審査:公開発表会におけるプレゼンテーション
(2月25日開催)
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.suita.cci.or.jp/vvsuita2008/
[お問い合わせ先]
吹田商工会議所 ビジネスプランコンテスト事務局
TEL:06-6330-8001 E-MAIL suitacci@suita.cci.or.jp

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◆◆◆中国地域◆◆◆

11.地域中小企業情報化促進セミナー IN広島
~情報セキュリティ対策と上手なITの活用~

◆財団法人全国中小企業情報化促進センターでは、中小企業者及び支援機関の
役職員を対象に「情報セキュリティ対策と上手なITの活用」セミナー12月
12日(金)10:00~15:30、メルパルク広島にて開催することとい
たしました。
セミナー受講される方全員に、より理解を深めていただくため、講師陣直筆
によるテキストと中小企業庁の施策ガイドブックを無償にて提供いたします。
この場を通じてあらためて「情報セキュリティ対策の重要性」と「経営ツー
ルとしてのIT」について認識を深めていただきたいと思います。
参加費は無料(事前申し込み制)。定員は100名。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.n-i-c.or.jp/seminar_page/pdf/hiroshima.pdf
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業情報化促進センター(NIC)
電話:03-3549-1820
……………………………………………………………………………………………
12.中国地域CB/SB推進協議会キックオフフォーラムの開催

◆中国地域においてコミュニティビジネス(CB)/ソーシャルビジネス(S
B)事業者及び支援者がネットワークを形成し、社会的課題をビジネスとして
解決する動きを活発化させていく場を構築するため、「中国地域CB/SB推
進協議会」を設立することになりました。
設立総会を12月18日(木)15時~18時、メルパルク広島にて開催し
ます。また、併せてCB/SBについて理解を深めていただくためにキックオ
フフォーラムを開催しますので、皆様のご参加をお待ちいたしております。
参加費は無料。※但し交流会4000円(事前申し込み制)
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/service/h201202kick.html
[問い合わせ先]
ひろしまNPOセンター(担当:中村) 電話:082-511-3180

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★「経営セーフティ共済」への加入のご案内★

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。
月額の掛金を5000円から8万円(5000円単位)までで選択でき、掛
金は税法上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出
来るほか、掛金の払い込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能なので、
自社の経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっています。
ぜひこの機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆商工中金「特別相談窓口」の相談体制の強化について☆
~土日の電話相談を実施~

◆商工中金は、現在開設している「中小企業特別相談窓口」で、中小企業の皆
さまからの融資相談に、より円滑かつ迅速に対応するため、12月8日(月)以
降の平日の相談時間を延長するとともに、12月13日(土)から営業休日にお
いても電話相談を受け付けます。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/ul_081205_02.pdf
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★日本政策金融公庫相談センターの電話相談時間の
延長および土日・祝日電話相談について★

◆株式会社日本政策金融公庫は、小規模・中小企業や農林漁業の皆さまが年末
の金融繁忙期を迎えるにあたり、相談センターの電話相談時間の延長および土
日・祝日の電話相談を実施しています。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_081205_a.pdf
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

12 月 5, 2008

「元気なモノ作り中小企業300社」

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 8:33 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.358/2008.12.03━━━━━━━━━━━━━■

「元気なモノ作り中小企業300社」
~~~経済産業省ロビー展示を開催中(中小企業庁)~~~

◆中小企業庁では、平成20年11月25日から12月26日までの間、平成
20年6月に「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
された企業の製品や部品を1週間ごとに入れ替えて、企業紹介パネルとともに
経済産業省本館1階ロビーにて展示し、PRを行っています。
たくさんの方々のご来庁をお待ちしております。

◆展示の概要は次のとおりです。
(1)日 時:平成20年11月25日(火)~ 12月26日(金)
(但し、土・日曜日・祝日は除く) 9:30~18:00
(2)会 場:経済産業省本館1 階ロビー
(東京都千代田区霞が関一丁目3番1号)
(3)主 催:経済産業省中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
(4)展示内容:2008年「元気なモノ作り中小企業300社」の中から応
募のあったものを、次のように展示。
(1)「製品・部品の実物」と「企業概要を紹介したパネル」展示 80社
(2)「企業概要を紹介したパネル」展示             53社
計133社

◆展示企業の日程はこちらのURLをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/download/081117mono2008lobby.pdf

◆各社の企業概要についてはこちらのURLからご覧頂けます。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2008/index.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★巻頭コラム★

NICがIT活用の中小企業と支援センターを表彰

◆全国中小企業情報化促進センター(NIC)は11月6日、2008中小企
業情報化促進フェアIN TOKYOにおいて、IT活用で経営効率を図った
中小企業とそれを支援した中小企業支援センターを表彰する「情報化優良企業
表彰」(3年目)において、小規模製造業EDI協議会代表 田中精工株式会
社(京都)などを表彰した。
同日、都内で開いた表彰式で、見学信敬NIC会長は「金融不安に加え、原
材料価格の高沸など、経営革新による成長発展がこれまで以上に求められてい
るが、全力を挙げて今後も中小企業のIT活用をサポートしたい。」と述べた。

◆受賞した中小企業、支援センターは以下のとおり。
○最優秀企業賞(中小企業長官賞)
小規模製造業EDI普及協議会代表 田中精工株式会社(京都)
○最優秀サポート賞(中小企業長官賞)
財団法人京都産業21
小規模製造業EDI普及協議会の中核である田中精工株式会社は、80年代
の終わりから90年代にかけて、全社的統合生産管理システムを構築。200
6年、新たに鋳造計画から生産・出荷・納期管理が一通のシステムを構築した。
協力工場を含めて小規模企業同士では非常に難しいと思われるEDI、エレ
クトロニクス・データ・インターチェンジというシステムを作り上げコンソー
シアムを設立している。財団法人京都産業21の支援のもと、EDIの普及に
積極的につなげていこうとする先進的取り組みが高く評価され受賞となった。

◆その他の受賞者
○優秀企業賞(NIC会長賞)
スズキアンドアソシエイツ有限会社(愛知)
株式会社マツイ印刷(福井)、株式会社岡村商店(山口)
○優秀サポート賞(NIC会長賞)
財団法人あいち産業振興機構、財団法人ふくい産業支援センター
財団法人やまぐち産業振興財団
○奨励企業賞(NIC理事長賞)
ニコフィー(三重)、株式会社能登前・幸寿し(石川)
○奨励サポート賞(NIC理事長賞)
財団法人三重県産業支援センター、財団法人石川県産業創出支援機構

◆NICとしては、今後もITを有効に活用して経営革新を行った中小企業を
継続的に応援したいと考えており、小さな企業のチャレンジ精神に期待をした
い。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆「e-中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=5
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

中小・小規模企業を全力をあげて応援します!

◆中小・小規模企業の方々が資金繰りに不安がないよう30兆円規模の保証・
融資枠を確保し、「緊急保証制度」の対象業種を600超の業種へと大幅に拡
大しました。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_5gou.htm

◆緊急保証やセーフティネット貸付に関する「緊急相談窓口」が信用保証協会、
日本政策金融公庫、商工会議所、商工会など全国約900か所に設けられてい
ます。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/kinkyuhoshou/madoguchi.htm

◆中小企業の将来の資金需要に迅速に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、スタートしました。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081107yoyakuHoshouSeido.htm

◆「中小企業金融貸し渋り110番」を各地の経済産業局に開設し、中小・小
規模企業の皆さんからのご相談をうかがっています。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
▽「モバイル中小企業庁」配信中▽

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/
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★今週のトピックス★

【東北地域】
1.「第28回みやぎビジネスマーケット」の開催について (12/11:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
2.プロダクトデザイン・セミナー&交流会開催のご案内  (12/16:埼玉)
3.東京商工会議所江東支部・江東区共催・無料セミナー
『いざという時の災害に備えよう!中小企業BCP策定』受講者募集
(12/6:東京)
4.第4回日本商工会議所・法政大学連携事業
「2008年度 地域活性化シンポジウム」の開催(12/5:東京)
5.最終第40回MICアントレプレナーセミナー
「仕事について、人生について、生き甲斐について」(12/10:東京)
6.SBIR推進セミナー
「中小企業の技術革新のために」の開催(12/8:東京)
7.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
36倍売れた!仕組み思考術(12/9:東京)
……………………………………………………………………………………………
【中国地域】
8.ビジネスフェア中四国2009
中四国発・こだわり良品発掘メッセの開催(2009/2/6~7:広島)
9.米国から学ぶ「産業育成」とこれからのビジネスチャンス(12/8:島根)
10.「中国地域バイオマス協議会 総会・講演会」
開催のお知らせ(12/12:広島)
11.「第9回戦略的産業活力活性化研究会(兼)第7回合同分科会」
開催のお知らせ(12/16:広島)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】
12.映画づくりの感動をもう一度!
『フィルムカフェ&映像ワークショップin 愛媛』
のご案内(12/6~7:愛媛)
13.『キッズデザイン展 in TAKAMATSU 2008』開催のご案内
~こどもを守るデザインのチカラ~(12/12~14:香川)
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◆◆◆東北地域◆◆◆

1.「第28回みやぎビジネスマーケット」の開催について

◆新規事業に取り組む事業者等が、資金支援や事業提携等の新たなビジネスパ
ートナーとの出会いを目的に、その事業計画を発表するものです。
日 時:平成20年12月11日(木)13:30~
場 所:メルパルク仙台5階「広瀬」  仙台市宮城野区榴岡5-6-51
内 容:参加企業等の詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
http://www.joho-miyagi.or.jp/category/mbm
入場料:無料
[お申し込み・お問い合わせ先]
財団法人みやぎ産業振興機構 産業育成支援部 事業支援課
TEL:022-225-6697 FAX:022-263-6923
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◆◆◆関東地域◆◆◆

2.プロダクトデザイン・セミナー&交流会開催のご案内

テーマ:「企業価値を高めるデザイン戦略」
日 時:12月16日(火)13:00~17:00(講演、研究発表)
17:15~18:15(研究者等との交流会)
場 所:新都心ビジネス交流プラザ4階 会議室
(さいたま市中央区上落合2-3-2)
内 容:第1部 デザインマネジメントで「経営の未来」を描く!
講師 馬場 了  氏
株式会社クルー 代表取締役
第2部 実践!プロダクトデザイン -産学連携の現場から-
講師 肥田不二夫 氏
日本大学芸術学部デザイン学科
インダストリアルデザイン研究室 教授
第3部 医療・福祉機器の未来に向けて(研究発表)
(1)埼玉県新産業育成課 医療・福祉プロジェクトチーム
「唾液を検体とするマルチ口腔機能測定器の研究開発」
「片手による自動車の運転を可能にする操縦支援システム
の開発」
(2)埼玉県産業技術総合センター 福祉・デザイン部
「ユニバーサルデザイン・キーボードの開発」
「角度検出技術を応用した障がい者向け競技用具の開発」
「シーティング機器の開発」
参加費:無料 ※交流会参加の場合は会費1,000円
定 員:50名(申込み順)
[お問い合わせ先]
産学連携支援センター埼玉
TEL:048-857-3901 FAX:048-857-3921
URL:http://www.saitama-j.or.jp/~sangaku/seminer/201216/201216.htm
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3.東京商工会議所江東支部・江東区共催・無料セミナー
『いざという時の災害に備えよう!中小企業BCP策定』受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では江東区と共催にて、12月6日(土)午後1時
30分~5時30分、中小企業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開
催いたします。
地震・台風などの災害は、いつ襲って来るか分かりません。本セミナーでは、
中小企業が、自然災害という緊急非常事態にあらかじめ備え、自社被害を最小
限に留めて事業継続・早期復旧するための「中小企業BCP策定」について分
かり易く解説します。
受講料は無料。皆様、奮ってご参加ください。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18827.html
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部 電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
4.第4回日本商工会議所・法政大学連携事業
「2008年度 地域活性化シンポジウム」

主催:日本商工会議所、法政大学地域研究センター
協力:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
◆人口減少と高齢化が進む中で、全国おしなべて地域の疲弊が指摘され、その
活性化の方策が模索されています。
その中で、産業の壁を越えた連携により地域活性化を図る農商工連携がます
ます注目され、その取り組みも増加しています。
今回のシンポジウムでは、農商工連携によるあたらしいビジネスの創出や、
地域活性化への効果等を検証します。
《プログラム》(敬称略)
基調講演:「地域再生と農商工連携」
清成忠男(法政大学学事顧問、法政大学元総長)
事例研究・パネルディスカッション:
地域における事例発表を受け、地域活性化への効果や有効性等について意
見交換します。
<コーディネーター>
岡本義行(法政大学大学院教授・地域研究センター副所長)
<パネリスト>
山中英夫(石岡商工会議所 専務理事)
千葉幸七(一関まちづくり(株)代表取締役)
黒岩 進(経済産業省 特許省 総務部長)
岡崎昌之(法政大学現代福祉学部教授)
柴田正孝(米沢商工会議所 事務局長)
※法政大学学生による事例発表もあります。
日 時:12月5日(金)13:30~17:00(開場13:00)
会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス(富士見校舎)
ボアソナード・タワー26階 スカイホール
(キャンパスマップ)
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
(交通アクセス)
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
資料代:3,000円(税込)
下記フォームからお申し込みください。
https://www.cin.or.jp/ssl/ryutsu/hosei/081205moushikomi.html
詳細は地域研究センターのホームページをご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/regional_research/
[お問い合わせ先]
法政大学地域研究センター TEL:03-3264-6641
E-mail:chiiki@hosei.ac.jp
……………………………………………………………………………………………
5.最終第40回MICアントレプレナーセミナー
「仕事について、人生について、生き甲斐について、」の開催

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)は、標記セミ
ナーを12月10日にMIC研修室(東京都港区)で開催します。
今回は最終回です。NPO法人青少年国際教育促進協会のトップが、締めく
くりに、成功までの道のりと、その過程で出会った様々なアントレ・失敗者・
成功者の方々のプロフィールをテーマにのせて講演します。
定員は先着40名。申し込み締め切りは12月8日。参加は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.micim.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MIC事務局 電話:03-5444-8531
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6.SBIR推進セミナー「中小企業の技術革新のために」の開催

◆SBIR推進協議会(事務局:日本商工会議所)は、標記セミナーを12月
8日に東京商工会議所ビル(東京都千代田区)で開催します。
中小企業技術革新制度(SBIR)の普及推進を目的に毎年開催しています。
中小企業庁の担当課長等による説明や中小企業の技術開発と事業化に資する
具体的な事例などについて経験者、有識者による講演を行います。
参加は無料。定員は200名(先着順)。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.jcci.or.jp/sbir/20081208tokyo.pdf
[問い合わせ先]
日本商工会議所 中小企業振興部 電話:03-3283-7826
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7.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
36倍売れた!仕組み思考術
~「心の法則」を知ればラクに売れる仕組み脳をつくる~

◆保険のセールスといえば、何度も見込客を訪問し、やっとの思いで契約を取
るというイメージがあります。ところが、講師の提唱する『売らずに、売れる
超★営業法』は、なんと、1本の電話と1通のDMだけで、驚異的な成約率を
実現しているのです。会社にいるのは、保険業界未経験のパート社員だけ、営
業マンはゼロ。独立当初、営業不振で苦しみながら試行錯誤の末、やっとの思
いで辿り着いた結論は、「商品を『売る』のではなく、『売れる』仕組みを作
る」ことでした。本セミナーは、ノウハウ「売らずに、売れる超★営業法」を
具体的に紹介し、さらには、その方法の理論的バックボーンまでを詳しく紹介
した営業術指南の決定版です。
日 時:平成20年12月9日(火)10:00~11:30
(質疑応答含む)
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:経営コンサルタント 田中 正博 氏
内 容:
(1)「心の法則」を知ればラクに売れる。仕組み脳をつくる!あとは、寝て
待つだけ
(2) 10人に1人のお客様を申し込ませる方法
(3) 「売らずに、売れる方程式」
(4) 電話とDMで驚異の成約率を叩き出す秘密
(5) 「売らずに、売れる営業術」電話トーク作成法
(6) 「売らずに、売れる営業術」DM作成法
(7) 『結局「仕組み」を作った人が勝っている』
(8) 「売らずに、売れる営業術」実践編/仕組み脳のつくり方
(9) 「仕組み思考術」格言
[お問い合わせ先]
東京商工会議所品川支部 電話5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
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◆◆◆中国地域◆◆◆

8.ビジネスフェア中四国2009
「中四国発・こだわり良品発掘メッセ」の開催

◆ビジネスフェア中四国実行委員会(広島市、松山市、浜田市、高知市、広島
商工会議所、松山商工会議所、浜田商工会議所、高知商工会議所)では、標記
メッセを開催します。
今回は、162の企業・団体が出展し、商品内容も地域色豊かなバラエティ
に富んだものとなっています。このフェアを新しいビジネスチャンスの場とし
て、ぜひご活用ください。
日時:【バイヤー等事業者対象】
平成21年2月6日(金)商談日10:00~17:00
【一般公開】
平成21年2月7日(土)商談・展示販売10:00~16:00
場所:広島市総合展示館(広島市西区商工センター1丁目14番1号)
※無料駐車場があります。
出展内容:
・地域ブランド食品(水産・農産・畜産加工品、味噌、漬物、豆腐、菓子、
調味料、飲料、酒類など)
・健康・快適商品(日用品・生活雑貨、ヘルスケア・美容用品など)
・エコ商品(環境浄化・自然循環型製品、省資源・リサイクル製品など)
出展者数:
162社・団体(中四国地域及び大韓民国・大邱(テグ)広域市から)
商談会参加対象者等:
卸売業、百貨店、量販店、小売業、通販業、飲食業、福祉・医療サービス
業、建設業、その他出展品を扱う業種の方々
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.city.hiroshima.jp/keizai/conv/fair/index.html
[お問い合わせ先]
広島市経済局経済企画課内ビジネスフェア中四国実行委員会事務局
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
TEL:082-504-2318 FAX:082-504-2259
Eメール hayashi-m@city.hiroshima.jp
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9.米国から学ぶ「産業育成」とこれからのビジネスチャンス

◆今、さまざまな産業振興が図られていますが、実際に地域がどのようにして
活力を取り戻していくのかイメージできないという方が多いのではないでしょ
うか。先進事例を学び、自分たちが何から始めればよいか考えるため、米国西
海岸の起業支援や地域文化について理解し、日本での企業経営者の経験などを
聞く機会を提供します。
12月8日(月)松江市くにびきメッセ国際会議場にて開催。
多くの皆様のご出席をお待ちしています。
参加費は無料(事前申し込み制)。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/jetro/japan/matsue/events/20081024280-event
[問い合わせ先]
ジェトロ松江(担当:後藤) 電話:0852-27-3121
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10.「中国地域バイオマス協議会 総会・講演会」開催のお知らせ

◆中国地域においては、国内における先進的なバイオマス研究機関が集積する
とともに、中国山地には豊富な森林資源を有するなど、バイオマスの利活用を
推進するための地域資源が存在しています。
また、これらの地域資源を活用して産学官連携による技術開発や事業化が進
展しつつあります。今般、事務局体制を社団法人中国地域ニュービジネス協議
会と独立行政法人産業技術総合研究所中国センターの共同運営としました。
新体制発足にあたり、12月12日(金)リーガロイヤルホテル広島にて総
会及び講演会を実施いたします。
参加費は無料(事前申し込み制)。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.cnbc.or.jp/event/081121_01.html
[問い合わせ先]
社団法人 中国地域ニュービジネス協議会 担当:英(はなぶさ)
電話:082-221-2929
……………………………………………………………………………………………
11.「第9回戦略的産業活力活性化研究会(兼)第7回合同分科会」
開催のお知らせ

◆戦略的産業活力活性化研究会ではこの度、自動車産業に非常深い造詣をお持
ちの福岡大学の居城教授、東北学院大学の目代准教授を講師に迎え、九州地域
及び東北地域の自動車産業振興の取り組み、昨今の金融危機下における国際戦
略、企業経営等についてご講演いただきます。
12月16日(火)広島八丁堀シャンテにて開催。
会員以外の方も参加可能ですので、是非ご参加ください。
参加費は無料(事前申し込み制)。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.hiwave.or.jp/topic/081120/annai.htm
[問い合わせ先]
(財)ひろしま産業振興機構(担当:若月)電話:082-240-7708
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◆◆◆四国地域◆◆◆

12.映画づくりの感動をもう一度!
『フィルムカフェ&映像ワークショップ in 愛媛』のご案内

◆四国経済産業局では、四国で盛んな映画ロケなどを地域活性化に結びつける
ために、映像制作者とのネットワークの構築や人に見せる映像制作体験を目的
に、以下のイベントを開催します。
○フィルムカフェ
日時:平成20年12月6日(土)15:00~17:00
場所:「おいでんか」地下イベントホール(松山市大街道1-3-1)
内容:“あなたの感動が映画をつくる!”をテーマに「トークショー」
小野原 和宏 氏
(共同テレビジョン制作センター クロスメディア事業室室長)
泉谷 昇 氏(NPO法人アジア・フィルム・ネットワーク事務局長)
渡邊 竜一 氏(「TOYAM地域映像フェスティバル」プロデューサー)
定員:60名 入場無料
○映像ワークショップ
日時:平成20年12月7日(日)10:00~16:30
場所:「おいでんか」地下イベントホール(松山市大街道1-3-1)
内容:映像関係者による
「人に見せるための映像制作スキルを学ぶ体験型セミナー」
福岡 晋也 氏(プロデューサー、フィルムコミッションの実績多数)
近田 容平 氏(脚本家・俳優、中村幻児主催『映像塾』第7期生)
定員:15名 参加無料
イベントの詳細や申込方法:
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081126/filmcafeehime.htm
[お問い合わせ先]
四国経済産業局 コンテンツ産業支援室(芳谷、吉田)
TEL:087-811-8524 FAX:087-811-8556
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13.『キッズデザイン展 in TAKAMATSU 2008』開催のご案内
~こどもを守るデザインのチカラ~

◆四国経済産業局では、子どもの安全と健やかな成長のための「キッズデザイ
ン」を”見て、さわって、体感できる”『キッズデザイン展』を開催します。
キッズデザイン受賞作品を高松丸亀町商店街ドーム下に展示し、子どもに、
そしてみんなにやさしい製品や取り組みを広くアピールします。また、こども
目線でものごとを観察・発見することで新たな価値を創造するためのワークシ
ョップや親子で楽しめるワークショップなども併せて行います。
ぜひ、ご家族連れでご来場ください。

日時:平成20年12月12日(金)~14日(日)11:00~17:00
場所:高松丸亀町商店街ドーム下
丸亀町レッツカルチャールーム
高松市美術館
内容:キッズデザイン賞受賞作品の展示(12~14日)
キッズデザインワークショップ(12日)
ダンボール工作教室(13~14日)
石を使った動物づくり教室(13~14日)
あきやましんごワークショップ(14日)
イベントの詳細については、下記URLをご覧下さい。
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081201/index.htm
[問い合わせ先]
四国経済産業局 産業部 商業・流通・サービス産業課
TEL:087-811-8524 FAX:087-811-8556
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☆中小・小規模企業を全力をあげて応援します!☆

◆株式会社日本政策金融公庫の国民生活事業と中小企業事業は、小規模・中小
企業の皆さまが年末の金融繁忙期を迎えるにあたり、相談センター等での電話
による相談時間を延長することによって相談態勢を強化します。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_081128_a.pdf
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★電子ブック「Cabiネット」12月号-政府広報★

◆特集「中小企業は“日本の底力”~技術とアイデアで時代をつくる!」
日本の“ものづくり”を支えているのは、伝統の技に、最新のテクノロジー
と大胆な発想を加えながら、日夜頑張っている中小企業です。
今月の特集では、元気な中小企業が連携している街、技術力や発想力で頑張
っている企業を紹介しています。
また、後継者育成の現場や下請取引に関する相談窓口についても紹介してい
ます。
詳しくは下記URLからご覧下さい。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/prm/cabinet/index.html

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▼★「経営セーフティ共済」への加入のご案内★▼

◆中小機構が運営する国の法律(中小企業倒産防止共済法)に基づく「経営セ
ーフティ共済」は、取引先企業の倒産の影響による中小企業の連鎖倒産や、著
しい経営難に陥ることを防止するため、あらかじめ掛金を積み立てておく共済
制度です。
月額の掛金を5000円から8万円(5000円単位)までで選択でき、掛
金は税法上、法人の場合は損金に、個人の場合は必要経費に算入することが出
来るほか、掛金の払い込み途中での掛金月額の変更や掛金の前納も可能なので、
自社の経営状況にあわせて 柔軟に対応できる仕組みとなっています。
ぜひこの機会に「経営セーフティ共済」への早期の加入をご検討ください!
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/025381.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 共済相談室 電話:050-5541-7171
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★支援機関ニュース★

「米国で挑戦する日本のベンチャー企業」
-(第5回目)インビボサイエンス株式会社-

◆日本貿易振興機構(JETRO)では、国境を越えた企業連携を促進するた
め、ハイテク分野で活躍中の日本のベンチャー企業や起業予定の個人を対象に、
米国の有力インキュベータのもとで米国ビジネス展開の支援を行っています。
JETROの支援企業の中で、第5回目は、(財)実験動物研究所で開発さ
れた免疫不全マウスおよびその飼育システムについて米国展開を行っているイ
ンビボサイエンス株式会社を取り上げ、野村代表取締役社長に開発から米国で
の事業展開に至るまでのお話をお伺いしました。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jetrosf.org/bic/jp/venture_invivo.php
[問い合わせ先]
JETRO US-Japan Business Innovation Center
E-mail: bic@jetrosf.org (日本語対応可)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★調査・研究レポート等★

◆中小企業景況調査報告(2008年11月27日発表:日本政策金融公庫)

http://www.jfc.go.jp/common/pdf/keikyoyouyaku.pdf

◆小企業の地域貢献に関する実態調査
(2008年12月1日発表:日本政策金融公庫)

http://www.jfc.go.jp/common/pdf/sme_findings2.pdf
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net21」★

◆中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用して、新商品や新
サービス、新たな需要を生み出す「農商工連携」。その概要や支援の内容、支
援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」
や関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を
開設しました。
「J-Net21」は、農林漁業と商業・工業のビジネス連携を応援します!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net21農商工連携パーク】
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★皆様からのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています★

◎中小企業施策に関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想などがござい
ましたら、下記のアドレスへどうぞ!
chusho-netmagazine@meti.go.jp
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★中小企業関係機関リンク集★

http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html
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により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

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に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

11 月 27, 2008

液状プラスチックで少量多品種需要を開拓

カテゴリー: 中小企業, 戸田市商工会 — Hideki Miyauchi @ 5:48 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.357/2008.11.26━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

液状プラスチックで少量多品種需要を開拓

◆「少量のプラスチック部品の試作をしたい。だけど、金型代がかかるからな
あ」-機械部品や医療機器メーカーなどの共通の悩みだ。プラスチック部品は、
少量多品種のニーズはあるものの、簡単な組み部品でも多額の費用がかかるた
め、結局は試作ができないということになりがちだ。ロットが何万個というよ
うな大量生産品は海外で生産されており、国内においてはこうした細かいニー
ズに丁寧に応えていくことが本当は必要なのだが…。

◆こうした悩みを解消しようと挑戦してきたのが、京浜工業地帯の中心、横浜
市鶴見区に本社を置くテクノラボ(林光邦社長)。新しい技術はもう出てこな
いと思われがちなプラスチック業界で、新技術開発に果敢に挑み、新風を吹き
込もうとする若い会社だ。一般の材料メーカーなら少量しか使わない用途の注
文については特殊材料を使ってくれないところを、同社は得意のコア技術を使
って様々な機能を持つ部品を特殊な材料で提供する。

◆そのコア技術とは、液状プラスチック素材の選定と配合および加工技術だ。
液体なので粉や繊維、他の液体などを自由に混ぜることができるというわけで、
「プラスチックの質感と物性を自由自在に変えられる」(林社長)特質を持つ。
そしてこの特徴を引き出し、発展させる過程で林社長が出会うことになったの
が「エラストマー」と呼ばれる特殊なプラスチック素材だった。

◆エラストマーとは、ゴムのような柔らかい性質を持ったプラスチック。伸縮
性を持つうえ加工がしやすく、人体に触れる部分でも安心して使えるという特
徴がある。このため医療や介護分野で利用が進むのではないかという期待が持
たれている。国内では「これを試作できる会社はほとんどないのではないか」
(同社長)と言われ、同社のユニークな技術に対する評価が高まっている。

◆林社長は「プラスチック部品の製造方法は、金型至上主義になっている」と
いうのが持論。このことが少量の部品製造を制約し、プラスチックの持つ様々
な可能性を狭めていると言う。同社のこれまでの経営は、液状プラスチックな
どを用いて未踏の地へ踏み込んでいく軌跡とも言えよう。「少量多品種に的を
絞りユニークな技術で新境地を開拓する」―これは国内で生きていくモノ作り
中小企業が避けてはならない共通のテーマである。技術立国ニッポンの基盤は、
こうしたチャレンジに支えられていく。(編集子)

【海外地域】
1.「ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)」出品者募集中!
(2009/5/16~19:ニューヨーク)
……………………………………………………………………………………………
【北海道地域】
2.こくきん創業支援セミナー公開中(北海道)
……………………………………………………………………………………………
【東北地域】
3.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー宮城」の開催(12/16:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
4.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
セミナーテーマ「儲かる会社はこうして作れ!」   (12/2:東京)
5.「温もりをデザインする~東北のものづくり~」展の開催(12/4~6:東京)
6.第5回ザ・商談!し・ご・と発掘市 サプライヤー企業募集
(2009/2/12:東京)
7.日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業主催の「こくきんセミナー」と
「個別相談会」                    (12/10:埼玉)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】
8.関西バイオネットワークの強化
「創薬バリューチェーンの構築に向けて」発表交流会(12/8:大阪)
9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
第3回事業承継セミナー・個別相談会  (12/2:京都)
10.「世界経済動向セミナー」~世界経済は、中国経済は今後どうなる~
(12/12:大阪)
11.外国人雇用事業所向け「多文化な職場」づくりのための基礎講座の開催
(12/1~2/20:大阪)
12.特別セミナー「ブランドデザインが会社を救う」
“いいものを作れば成功する”という時代はもう終わった!のご案内
(12/18:大阪)
13.梅田セミナー“甲子園優勝校監督に聞く
「強いチームと選手の育て方」”の開催 (12/11:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】
14.平成20年度JSTイノベーションサテライト高知
育成研究成果報告会(12/12:高知)
……………………………………………………………………………………………
【九州地域】
15.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー福岡」の開催(12/10:福岡)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◆◆◆海外地域◆◆◆

1.「ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)」出品者募集中!

◆ジェトロは日本のデザインプロダクトが注目されるなか、北米最大規模のコ
ンテンポラリー家具・インテリア見本市に初めてジャパンブースを設けること
となりました。ニューヨーク・デザイン・ウィークと呼ばれる一連のイベント
の中核となっている同見本市には、多くの来場者がビジネスを目的として訪れ
ます。さらに、今回は、日本のデザインの繊細な側面、日本製品が兼ね備える
「感性価値」を大々的に取り上げて、世界に発信していくことを目指した
「kansei - Japan Design Exhibition -」と併設されるため、プレス等での露
出度が増すほか、より一層インパクトのあるブース提案が可能となります。
ぜひ出品をご検討ください。
会 期:2009年5月16日(土)~19日(火)
開催地:米国・ニューヨーク
会 場:Jacob K.Javits Convention Center
主催者:George Little Management, LLC
対象出品物:デザイン性のある家具、インテリア商品
出品料(一例):
標準ブース<輸送なし>310,000円/1小間(約9.29平米)
申込締切:2009年1月23日(金)
詳細はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/events/icff/
前回(2008年)の見本市の様子はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.jetro.go.jp/j-messe/w-info/wi_080815.html
[問い合わせ先]
日本貿易振興機構(ジェトロ)展示事業部 海外見本市課
TEL:03-3582-5183 FAX:03-3505-0450
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◆◆◆北海道地域◆◆◆

2.こくきん創業支援セミナー公開中

◆日本政策金融公庫札幌支店(国民生活事業)では、こくきん創業支援セミナ
ー第3回「新製品・技術のヒントはHiNTにあり!」をホームページで公開
しています。
講師はR&Bパーク札幌大通サテライトの太田英順コーディネーターです。
以下のページからご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/01_hokkaido/seminar03.html
[お問い合わせ先]
日本政策金融公庫札幌支店国民生活事業(こくきん創業支援センター北海道)
電話:011-231-9135

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◆◆◆東北地域◆◆◆

3.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー宮城」の開催

◆(財)全国中小企業取引振興協会では標記セミナーを12月16日(火)午
前10時から午後5時まで仙台市の仙台サンプラザで開催します。
主に資材・購買担当者等を対象に、「業務の流れに沿って見た場合、どの場
面でどうすることが必要なのか、また、法律のどういうことに気をつけなけれ
ばならない」かがわかります。当日は、弁護士による講義の他、休憩時間等に
会場内に法律の専門家による相談コーナーを設け、日常業務における下請代金
支払遅延等防止法に関わる相談を受付ます。
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
詳細は下記URLから(財)全国中小企業取引振興協会ホームページの下請
取引適正化推進セミナーをご覧下さい。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_miyagi.html
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688

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◆◆◆関東地域◆◆◆

4.東京商工会議所品川支部無料セミナー(東京都区内小規模事業者限定)
セミナーテーマ「儲かる会社はこうして作れ!」
~1000社徹底取材でわかった「企業を強くする4つの条件」~

◆儲けている会社は「必ず儲かる仕組み」と「自然に儲かる習慣」を作ってい
る!不況の中でも常に利益を上げている会社もあれば、何度業績が悪化しても
必ず復活する会社もある。そんな多くの「強い会社=儲け続けている会社」の
ビジネスを細かく分析し、共通する点をズバリ指摘する講師は、これまでにな
んと国内外の1000社を直接訪問し、徹底的なリサーチと的確な予測でカリ
スマと呼ばれているアナリスト兼ファンドマネジャー。「儲かっている会社に
は4つの条件がある」「成長する会社は3つの行動のために手を打っている」
「『トリプルハッピー』の哲学を持つ会社は成功する」など、トップレベルの
経験に基づく「儲けるための法則」を次々と明かしていく。他にも、「一気通
貫に稼ぐシステムを持っている」「1円の重みを何よりも大切にする」「『天
才1人の100歩』より『凡人100人の1歩』を重んじる」「買収したい企
業があればタイミングを何年でも待つ」「『選択と集中』の時代にあえて『多
角化戦略』をとる」……と、具体的ですぐに役立つヒントが盛りだくさん。任
天堂、パナソニック、ソフトバンク、花王、信越化学工業、日本マクドナルド、
トヨタ、日本電産、ファーストリテイリングなどの超有名企業から、知名度は
低くても超パワフルな会社に至るまで、豊富な実例をもとに「利益を上げる方
程式」を一気に公開する!
日 時:平成20年12月2日(火)10:00~11:30
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:経営コンサルタント  木下 晃伸 (きのした てるのぶ)氏
講義内容:(1)スゴイ会社だけが知っている「儲けの常識」
(2)「変革の連続」が巨大な利益を生む
(3)「成功を引き寄せる仕組み」を作れ!
(4)人はハッピーになれば無限の力を出す
(5)ビジョンと大義名分が合併の成否を分ける
[問い合わせ先]
東京商工会議所品川支部 電話:03-5498-6211
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
……………………………………………………………………………………………
5.「温もりをデザインする~東北のものづくり~」展の開催

◆中小機構東北支部は、標記展示会を12月4日から6日まで中小機構が運営
する地域資源テストマーケティングショップ「Rin」(東京都港区)のイベ
ントスペースで開催します。
東北地方の地域産業資源活用事業計画の認定を受けたものづくり企業を中心
に、木工品や卓上用燃料竹炭、会津塗、竹民芸など確かな匠の技から生み出さ
れる商品の数々を展示します。
入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/tohoku/037990.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東北支部 地域振興部
電話:022-302-8606
……………………………………………………………………………………………
6.食の商談会【ビジネスミーティング@トレードショー】
第5回ザ・商談!し・ご・と発掘市 サプライヤー企業募集

◆東京商工会議所では、2月12日(木)に標記商談会を2009スーパーマ
ーケット・トレードショー(東京ビッグサイト東ホール)内で開催いたします。
首都圏の百貨店やスーパーとの個別面談を希望するサプライヤー企業を募集
しております。参加にはエントリーが必須となります。12月12日が締め切
りとなっております。エントリーは無料ですのでお早めにお申し込みください。
【エントリー締切】平成20年12月12日(金)※エントリー必須
【商談会・開催日】平成21年 2月12日(木)
【 会   場 】東京ビッグサイト 東ホール
【 定   員 】150社
【商談カテゴリー】加工食品、和日配、菓子
エントリー方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-cci.or.jp/bizkoryu/shoudan/
[問い合わせ先]
東京商工会議所 ビジネス交流センター 電話:03-3283-7579
……………………………………………………………………………………………
7.日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業主催の「こくきんセミナー」と
「個別相談会」

◆日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業(こくきん創業支援センターさいた
ま)は、12月10日(水)浦和支店(さいたま市浦和区岸町4-25-14)
において、産学連携、経営革新、経営多角化等をお考えの方を対象とした「こ
くきんセミナー」を開催します。
当日は、埼玉大学地域オープンイノベーションセンター長の太田公廣教授を
講師にお招きし、経営革新、経営多角化の観点から見た埼玉大学の産学連携に
かかる取組をお話していただきます。また、セミナー終了後、ご希望される方
を対象とした技術相談の取次や融資にかかる個別相談会を開催いたします。
当公庫では、ほとんどの業種の方にご利用いただける普通貸付のほか、経営
革新、経営多角化などを図る方向けの新事業活動促進資金や情報化投資を行う
方向けのIT資金をお取り扱いしております。当日は、当公庫の専門の相談員
がお客様一人ひとりについて相談をお受けいたします。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/03_saitama/index.html
[お申し込み・お問い合わせ先]
こくきん創業支援センターさいたま(日本政策金融公庫浦和支店国民生活事業)
電話:048-822-4310

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

8.関西バイオネットワークの強化
「創薬バリューチェーンの構築に向けて」発表交流会

◆新しい創薬プロセスの構築やその支援に携わっている、大阪ならびに京都を
中心にした大学および企業の方々に、最新の状況を発表いただく交流会を開催
します。これを機に、広い地域間での産学連携・産産連携の活動がさらに活発
となり、新しいビジネスの創出・発展へと繋がっていくことを期待いたします。
日 時:平成20年12月8日(月)13:30~18:30
場 所:大阪大学中之島センター 10階
佐治敬三メモリアルホール (大阪市北区中之島4-3-53)
プログラム:
講演1「創薬バリューチェーンの最新動向 -国際展開に向けて」
大阪大学サイバーメディアセンター 特任教授 坂田 恒昭氏
講演2「創薬ベンチャー成功への戦略」
京都大学大学院薬学研究科 教授 杉本 八郎氏
他、8つの研究紹介やポスターセッションもございます。
定 員:120名
参加費:無 料
主 催:京都市、(財)京都高度技術研究所、大阪大学産学連携推進本部、
先端科学イノベーションセンター
プラグラム詳細、お申し込み方法は下記URLをご覧ください。
(申込締切:12月2日(火)定員になり次第締め切らせていただきます。)
http://www.astem.or.jp/biocity/news/081208.html
[お問い合わせ・お申し込み先]
(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ
京都バイオ産業創出支援プロジェクト事務局 (担当:山村・小倉)
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
(財)京都高度技術研究所(ASTEM)内
TEL:075-315-3642 FAX:075-315-6634
E-mail: biocity@astem.or.jp
http://www.astem.or.jp/biocity/
……………………………………………………………………………………………
9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
第3回事業承継セミナー・個別相談会

◆京都商工会議所では、京都・地域力連携拠点・事業承継支援センターを設置
し、中小企業の事業承継支援に取り組んでおります。
地域経済の活力を維持し、雇用確保に資するため、本年10月から「経営承
継円滑化法(中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律)」が施行さ
れ、中小企業のスムーズな事業承継の実現が期待されています。
今回のセミナーでは、同法の概要を説明するとともに、必要となる要件や手
続き、制度活用のために留意するべきポイントについて解説します。
また、セミナー終了後、応援コーディネーター等による個別相談会を開催い
たします。この機会にぜひご参加ください。
○第3回事業承継セミナー
日 時:平成20年12月2日(火)14:00~16:00
場 所:からすま京都ホテル(2階)双舞の間
京都市下京区烏丸通四条下ル TEL:075-371-0111
(京都市営地下鉄「四条駅」、阪急「烏丸駅」下車)
参加費:無 料
定 員:70名(先着順)*参加証は発行しませんので、お申込みのうえ当
日直接会場へお越しください。
内 容:「~ご存知ですか?経営承継円滑化法~
相続税の80%納税猶予を得るにも、準備が必要です!」
講師:伊澤 英勝 氏 ファイナンシャルアドバイザー
((有)アイシンコンサルタンツ 代表取締役)
○個別相談会
日 時:平成20年12月2日(火)16:00~17:00(予定)
会 場:からすま京都ホテル(2階)双舞の間
京都市下京区烏丸通四条下ル TEL:075-371-0111
(京都市営地下鉄「四条駅」、阪急「烏丸駅」下車)
参加費:無 料
定 員:10社 *ご希望の方は事前予約をお願いいたします。
お申し込み・詳細はこちらのURLをご覧下さい。
http://www.kyo.or.jp/chiiki-renkei/
[お問い合わせ先]
京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
京都商工会議所 中小企業経営相談センター 堀口
chiiki-renkei@kyo.or.jp  TEL:075-212-6470 FAX:075-212-8871
……………………………………………………………………………………………
10.「世界経済動向セミナー」の参加者募集!
~世界経済は、中国経済は今後どうなる~

◆現在、世界経済は混乱を続けています。その影響は日本にも及んでおり、今
後のさらなる景気の悪化が懸念されています。このような中、現在の世界経済
の動向や、今後どのように世界経済が移り変わっていくのかという点について、
大阪大学大学院の高阪章教授にご講演いただきます。
また、「世界の工場」である中国については、現在の状況と、今後どのよう
にこの危機を乗り切っていけばよいのかについて、中国に20年もの赴任経験
をお持ちの伊藤忠商事株式会社繊維カンパニー中国戦略ディレクターの大月秀
夫氏にご講演いただきます。当セミナーでは、皆様に有益な最新の世界経済情
報をご提供できると存じます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
日 時:12月12日(金)13:30~16:30
会 場:大阪商工会議所5階502号会議室
(大阪府大阪市中央区本町橋2-8)
参加費:無料
定 員:90名(先着順)
内 容:「世界経済の動向」(仮題)
「最近の世界経済の動向が中国の産業に与える影響と今後の見通し」
[お申し込み・お問い合わせ]
(財)大阪産業振興機構 国際経済支援部(IBO) 担当:古山
TEL:06-6942-2674 FAX:06-6942-2258
Eメール:info@ibo.or.jp
http://www.ibo.or.jp./html02/semina081212.html
※申し込みは12月10日までに上記HP又はFAXよりお願いします。
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11.外国人雇用事業所向け「多文化な職場」づくりのための基礎講座の開催

◆特定非営利活動法人多文化共生センター大阪では、大阪市の委託を受け、外
国人労働者を受け入れている企業や、今後受け入れを検討している企業の担当
者を対象とした上記講座を開催します。
企業が知っておくべき制度や手続き、異文化摩擦の事例の紹介、各職場での
対応方法の検討を行います。
開催日:平成20年12月1日~平成21年2月20日
参加費:無料
開催場所等、詳細は下記URLをご覧ください。
http://blog.canpan.info/tabunka_osaka/archive/18
[問合せ先]
特定非営利活動法人 多文化共生センター大阪
TEL:06-6390-8201 e-mail:osaka@tabunka.jp
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12.特別セミナー 「ブランドデザインが会社を救う」
“いいものを作れば成功する”という時代はもう終わった!のご案内

◆ものづくり企業にとって、ブランドの立ち上げは最大の関心事です。今回、
大阪府では、「ものづくりとブランドの関係」、「ブランドの本質ってなんだ
ろう」、「これがMONOZUKURIブランドだ!」、「どうやってブランドをつくる
か」などについて、内外の事例を交えて分かりやすく解説する特別セミナ-を
開催します。ぜひご参加ください。
日 時:12月18日(木)14:00~16:00
会 場:大阪産業創造館 4F イベントホール
受講料:3,000円(消費税込、支払は当日会場受付で現金にて)
定 員:100名(先着受付順)
対 象:経営者、商品企画・ブランド・デザイン・マーケティングの担当者等
講 師:ボブ・スリーヴァ氏
(株)コボ アドバンス・デザイン・ディレクター
/デザイン・ブランド・コンサルタント
・ライバルに勝る競争力をつけるには、プラスアルファが必要。それがブランド
デザインである。
・日本のものづくり会社には、独特のブランドデザインの方法が必要である。
・ものづくり会社は、“もの”で、“もの”を言うべきなのである。
・20世紀成功の形だけでは21世紀に成功しない、だから、ものづくりに
ブランドが必要となる。
・ブランドの相手は、一般のすべての人々を対象にしなくてはならない。
お申し込み・詳細については下記URLをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/oidc/college/
[問い合わせ先]
大阪府産業デザインセンター
TEL:06-6949-4791 FAX:06-6949-4792 Eメール:info@oidc.jp
……………………………………………………………………………………………
13.梅田セミナー
“甲子園優勝校監督に聞く「強いチームと選手の育て方」”の開催

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを12月11日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で開催します。
甲子園優勝監督が選手の指導方法などを講演したあと、中小機構近畿支部の
プロジェクトマネージャーとトーク・セッションして、中小企業における若者
とのコミュニケーションの取り方のヒントを得ていただきます。
受講は無料。定員は100名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071

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◆◆◆四国地域◆◆◆

14.平成20年度JSTイノベーションサテライト高知育成研究成果報告会

◆育成研究は、地域の産学官の共同研究により、大学等の研究成果を企業化に
向けて育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指します。
このたび、JSTイノベーションサテライト高知では、平成17年度開始課
題が今年度終了したことを受け、研究成果を地域の皆様にご披露させていただ
くための研究成果報告会を開催致します。「びわの種茶」「水銀フリー紫外光
源」など、具体的な実用化・商品化の成果事例もご紹介いたします。
ぜひご期待ください。
日時:平成20年12月12日(金)13:00~17:00
場所:高知会館(高知市)
主催:JSTイノベーションサテライト高知
詳しくはこちらのURLをご覧下さい。
http://www.kochi-jst-satellite.jp/program-ikusei/2008/index.html
[お問い合わせ先]
JSTイノベーションサテライト高知
Tel:0887-57-4800
E-mail: kochi@kochi-jst-satellite.jp

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◆◆◆九州地域◆◆◆

15.「平成20年度下請取引適正化推進セミナー福岡」の開催

◆(財)全国中小企業取引振興協会では標記セミナーを12月10日(水)午
前10時から午後5時まで福岡市のエルガーラホールで開催します。
下請代金支払遅延等防止法のコンプライアンス意識向上のために主に資材・
購買担当者等を対象に行います。当日は、弁護士による講義の他、休憩時間等
に会場内に法律の専門家による相談コーナーを設け、日常業務における下請代
金支払遅延等防止法に関わる相談を受付ます。
受講料:1万4千円(テキスト代含む)
詳細は下記URLから(財)全国中小企業取引振興協会ホームページの下請
取引適正化推進セミナーをご覧下さい。
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/seminar_fukuoka.html
[問い合わせ先]
財団法人全国中小企業取引振興協会 セミナー担当
電話:03-5541-6688

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★日本政策金融公庫が平成21年1月から
ビジネスマッチングサイトをオープンします★

◆日本政策金融公庫 国民生活事業は、お取引先の販路開拓支援などを目的に、
平成21年1月から、ホームページ上でビジネスマッチングサイト(呼称:
「ビジネスマッチングゲート」http://match.k.jfc.go.jp/)を新設します。
販路拡大や自社商品のPRなど取引先の開拓をご希望の方は、是非ご活用くだ
さい(無料)。
平成20年12月1日からサイト上で登録を希望される方の受付を開始しま
す。詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi081112.pdf
[問い合わせ先]
株式会社日本政策金融公庫 国民生活事業本部 創業支援部経営相談室
TEL:03―3270―1531
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

11 月 15, 2008

効率化要求に設計思想「ブロック・ビルディング・システ ム」で応える

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 10:28 am

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.355/2008.11.12━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

効率化要求に設計思想「BBS」で応える

◆モノづくり産業における永遠の課題は「効率化」。その推進策の一つが生産
システムの自動化である。これを中小企業が自分で考えて、自らの現場で使う
には限界がある。一方、自動化システムを提供する側の中小企業の立場に立っ
て考えてみると、例えば大掛かりなシステム開発を手掛ければ、リスクが大き
くなるばかりだ。このため、中小企業としてのしっかりしたコンセプトを持ち、
経験を次に生かしてより良いシステムを提供できる手法が求められてくる。

◆精密機械製造のNKE(京都府長岡京市)の創業者、中村圭二会長が196
8年の創業間もない頃、たどり着いたのは「ブロック・ビルディング・システ
ム(BBS)」。同社が手掛ける自動化システムなどを構築する際に、構成機
器を標準化してユニット化、これを組み合わせる手法だ。顧客に提供した自動
化システムの中から標準化できる部分を取り出して製品化、次に開発した製品
も同様に活用し、より高度なシステムへと進化させていく。

◆この設計思想は多くの製品を生み出す原動力となった。機械分野で当たり前
のように使われているエアチャック、生産設備を制御する配線数を減らせる省
配線システム、部品搬送用コンベヤーシステムなど、業界に先駆けて世に送り
出した。これにより経営リスクを回避し、自社の資源を融合させて最適ソリュ
ーションを提供するという、まさに「成長の源泉」(中村道一社長)となった。

◆現在の目標は、「人中心で発展し、独創的な開発を行う世界企業を目指す」
こと。そのため自動化装置の機器部と省配線システムの電子部を統合、また開
発陣を、既存の資源を改良して市場ニーズに素早く対応する技術グループと、
中長期の戦略製品を目指す開発グループに再編した。その結果、「モジュール
コンベアシステム」という機械と電子の新たな融合搬送システムを生み出した。
このシステムは、直線や曲線のコンベヤーを組み合わせて自在にレイアウト
できるものだ。

◆今後、ハンドリング、搬送、セル生産支援、省配線、ネットワークの重点5
分野で新システム開発を狙う。中村社長は「ものづくりの環境がどんなに変わ
ろうと、製造業がある限り効率化要求はなくならない。BBS思想は今後も不
変」とし、自社の路線に自信を深める。中小企業ではヒト、モノという社内資
源をどうやって融合、進化させていこうとするのか、その最適な経営手法を見
つけ出す必要がある。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆★☆「e-中小企業ネットマガジン」読者アンケート実施中!☆★☆
▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=2
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

◆中小企業の将来における資金需要に応えることを目的とする「予約保証制度」
が、平成20年11月21日から実施可能になります。

1.予約保証制度の概要
予約保証制度とは、中小企業の将来の資金需要に応え迅速な資金調達を支
援することを目的とし、あらかじめ金融機関及び信用保証協会の審査を受け、
将来の保証付き融資の予約を行うことを可能とする制度です。
利用される中小企業は、予約時には特段手数料等を支払う必要はありませ
んが、予約に基づき将来実際に保証付き融資を受ける場合には、特別の保証
料率が適用されます(具体的な水準については、各信用保証協会にご確認下
さい)。
2.今後の予定
省令公布(中小企業信用保険法施行規則)平成20年11月20日(木)
実施開始               平成20年11月21日(金)

※ただし、各信用保証協会におけるシステム変更等の対応が必要であるため、
一部の保証協会では実施時期が上記のとおりではありません。各地域の状況に
ついては、各保証協会にお問い合わせ下さい。

(本発表資料のお問い合わせ先)
中小企業庁金融課 星島、松野尾
電話:03-3501-2876(直通)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★ 今週のトピックス ★

【東北地域】

1.中小企業BCP策定セミナー開催           (11/28:宮城)
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】
2.☆充実の新企画・多彩な同時開催イベント☆
「産業交流展2008」開催のご案内!     (11/25~26:東京)
3.東京商工会議所江東支部主催・無料経営セミナー
『借りられない会社の決算書の問題点~これからの会社経営・不況期を乗り
切るシリーズI~』受講者募集            (11/19:東京)
4.「共同事業フォーラム」の開催           (11/28:神奈川)
5.中小機構虎ノ門セミナー「中小企業向けのペルソナ・マーケティング法」
の開催                        (11/20:東京)
6.「地域イノベーションパートナーシップ全国大会」
の開催                        (11/26:東京)
7.第8回MIC創業支援セミナー「補助金の活用とVCの活用方策」
の開催                        (11/22:東京)
8.地域応援プロジェクト「Blossom(ブラッサム)」
の開催                      (11/14~15:東京)
9.「第4回 働く人の心の健康づくり講座」受講生募集のお知らせ
~職場のリーダー向け・一般社員向け~     (11/17、21:東京)
10.航空機産業参入セミナーの開催(大田区)       (12/5:東京)
11.顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる~日本の経営
者やマーケッターに変革への勇気を与える!!~     (11/18:東京)
12.サイエンスアゴラ2008●パネルディスカッション開催  (11/24:東京)
13.多摩信用金庫、日本政策金融公庫、(株)まちづくり三鷹共催
「ブルーム交流カフェ」の開催             (11/15:東京)
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】

14.「外国人労働者の受入環境整備・人材育成ワークショップ」開催のご案内
(11/28:愛知)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

15.ものづくりベンチャー支援セミナー
ナノテクノロジーで新産業創生へ ~ベンチャー企業の成長と役割~
(12/2:京都)
16.流通セミナー「金融と中小企業の現場から学ぶ海外進出・
海外取引のリスク」のご案内  (11/27:大阪)
17.けいはんな技術交流会                (12/1:京都)
18.戦国武将に学ぶ事業承継対策セミナー         (12/4:大阪)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】

19.『フィルムカフェ&映像ワークショップ in 徳島』
(フィルムカフェ11/22、映像ワークショップ11/23:徳島)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

◆◆◆東北地域◆◆◆

1.中小企業BCP策定セミナー開催

◆宮城県経済商工観光部中小企業におけるBCPの普及を目指し、無料セミナ
ーを開催します。
中小企業にとってBCPの策定は、自然災害や大火災等の緊急事態において
事業中断を最短にとどめ被害を最小化するための企業の危機管理の新手法とし
て、緊急時の企業存続のみならず、平常時の企業価値向上に大変有意義なもの
です。是非、ご参加下さい。
【日 時】:平成20年11月28日(金)午後1時30分~午後4時30分
【会 場】:エポカ21 宮城県栗原市志波姫新熊谷279-2
【定 員】:100名 (定員になり次第締め切り)
【受講料】:無  料
詳細・お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.pref.miyagi.jp/syokeisi/shoukeihan/skeiei/bcpseminar2008-11.htm
[お申し込み先]
宮城県経済商工観光部商工経営支援課 担当:吉田・板垣
TEL 022-211-2742

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◆◆◆関東地域◆◆◆

2.☆充実の新企画・多彩な同時開催イベント☆
「産業交流展2008」開催のご案内!

◆11月25日~26日、東京ビッグサイトにおいて首都圏の中小企業(情報、
環境、医療・福祉、機械・金属)による国内最大級の展示会「産業交流展20
08」が開催されます。
11回目をむかえる今回は、全国から先駆的な中小企業が数多く初出展する
地球温暖化防止技術ゾーンを設置。メインステージでは、(株)ナビタイムジ
ャパン社長の大西啓介氏やM&Aの専門家、一橋大学大学院の佐山展生教授に
よる講演と内容も充実。 入場無料。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.sangyo-koryuten.jp/
[問い合わせ先]
産業交流展2008運営事務局  電話:03-5623-3945

また、「産業交流展2008」には、英国・ドイツから6社が出展します。
いずれも優れた技術を持ち、東京でのビジネス展開に関心のある企業ばかり
です。只今、これらの企業との商談のお申込みを受け付けております(11月
19日(水)まで)。この機会を是非、新製品の共同開発、技術提携、販売提
携による欧州市場への販路拡大等、新しいビジネス展開の契機としてご活用下
さい。出展企業情報、申込方法など、詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://trade-show.jp/sangyo-koryuten2008/index.html
[問い合わせ先]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
電話:03-6711-1233
……………………………………………………………………………………………
3.東京商工会議所江東支部主催・無料経営セミナー
『借りられない会社の決算書の問題点
~これからの会社経営・不況期を乗り切るシリーズI~』受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、11月19日(水)午後2時~4時、中小企
業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開催いたします。
中小企業を取り巻く金融環境は厳しさを増しています。必要な資金を計画通
りに調達するためには、金融機関が自社の決算書をどう見ているのか、現状を
客観的に認識し、自社の実力を金融機関にきちんとアピールして行くことが必
要です。
本セミナーでは、一般的には理解しにくい「金融機関による企業格付け」を
中心に、わかり易く解説いたします。皆様、奮ってご参加ください。
受講料は無料。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18654.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部  電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
4.「共同事業フォーラム」の開催

◆神奈川中小企業団体中央会は、11月28日(金)、神奈川中小企業センタ
ー13階第2会議室(横浜市中区)にて、「共同事業フォーラム」を開催しま
す。
共同事業組織を活用した経営課題並びに共同創業のあり方について、多様な
参考事例紹介をご紹介します。
参加費無料。定員70名。詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/topics/topic.asp?Id=3341&wn=
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部 電話045-633-5132
……………………………………………………………………………………………
5.中小機構虎ノ門セミナー
「中小企業向けのペルソナ・マーケティング法」の開催

◆中小機構は、標記セミナーを11月20日に同機構セミナールーム(東京都
港区)で開催します。
「あなたのビジネスの究極の顧客の理想像を描くことで売り上げを向上させ
る」がサブテーマ。自社の最も理想となる顧客モデルに商品開発、宣伝・販促
をするペルソナ・マーケティング手法が注目されていますが、今回は中小企業
でも十分活用可能な手法として、顧客モデルの描き方、設定に当たっての手法、
注意点について解説します。
参加は無料。定員は100名(先着順)。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/tokutei/037901.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 経営基盤支援部 人材支援業務課
電話:03-5470-1645
……………………………………………………………………………………………
6.「地域イノベーションパートナーシップ全国大会」の開催

◆経済産業省は中小機構などの共催で、標記イベントを11月26日にグラン
ドプリンスホテル赤坂(東京都千代田区)で開催します。
地域イノベーションパートナーシップとは、IT(情報技術)を利活用する
イノベーションを促進させるために、地域のサービス業・製造業の中小企業と
ITを供給するITベンダを連携強化(パートナーシップ)する仕組みのこと
です。地域のIT供給力を持続的に強化する基盤を構築するためのキックオフ
として、各地域の主要なITユーザーとITベンダが一堂に会する全国大会を
開催します。
参加費は無料(事前申し込み制)。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.it-partnership.jp/event/index.html
[問い合わせ先]
地域イノベーションパートナーシップ全国大会事務局
電話:042-621-0600
……………………………………………………………………………………………
7.第8回MIC創業支援セミナー
「補助金の活用とVCの活用方策」の開催

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)とNPO法人
みなと経営支援は、標記セミナーを11月22日にMIC(東京都港区)で開
催します。
今年度最終回となる今回は、最近の中小企業施策とVCの最新状況を踏まえ
て、成長のための「コストの低い良質な資金の導入方法」を、事例を交えて話
します。最後には個別相談会も用意されています。
参加は一般受講者3000円(MICアントレクラブ会員1000円)。
定員は20名。申し込み締め切りは11月20日。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.micim.jp
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MINATOインキュベーションセンター
電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………
8.地域応援プロジェクト「Blossom(ブラッサム)」の開催

◆中小機構関東支部は、11月14日と15日に標記イベントを地域資源テス
トマーケティング・ショップ「Rin」(東京都港区)で開催します。
信州カラマツのデザイン家具、市川和紙を使ったバック、伝統工芸品である
江戸切子グラス、東京染小紋のブックカバー、甲斐絹を使ったバックなど関東
地域の素材を伝統技術により魅力的に仕上げた商品がそろっております。
14日は事前登録制の先着10名、15日は一般来場者歓迎。
入場は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kanto/index.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 関東支部 地域資源活用支援課
電話:03-5470-1640
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9.心も体もリフレッシュしませんか?
「第4回 働く人の心の健康づくり講座」
受講生募集のお知らせ~職場のリーダー向け・一般社員向け~

◆財団法人東京都中小企業振興公社では、中小企業に働く人が抱える不安やス
トレスを緩和し、講義と実践を通じて、心の健康づくりを目指します。
関心のおありになる方は、ぜひご参加ください。
【職場のリーダー向け】平成20年11月17日(月)13:00~17:00
【一般社員向け】平成20年11月21日(金)13:00~17:00
会場:東京都国分寺労政会館
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0809/0021.html
[問い合わせ先]
財団法人東京都中小企業振興公社 企業人材支援課
電話:03-3251-9361
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10.航空機産業参入セミナーの開催(大田区)

◆(財)大田区産業振興協会では、12月5日、午後2時から4時30分まで、
大田区産業プラザ4階コンベンションホールにて、航空機産業参入セミナーを
開催します。
「航空機産業の現状と将来について」「航空機エンジンの生産技術課題」
「航空機産業参入企業の事例紹介」など、4名の講師にご講演いただきます。
参加は無料、事前登録制です。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.pio-ota.jp/news/seminar/post_114.html
[問い合わせ先]
大田区産業振興協会 経営サポートチーム 03-3733-6144
……………………………………………………………………………………………
11.顧客の時代がやってきた!「売れる仕組み」に革命が起きる
~日本の経営者やマーケッターに変革への勇気を与える!!~

◆日本でもAmazon、Googleといった、ITをベースに生まれたネット企業による
既存のビジネスへの進出が話題になっています。また、生活者主体のインタラ
クティブなメディアであるブログ、SNSといったCGMが、Web上の口コミという
形でビジネスにも大きな影響を与えはじめています。
あらゆるビジネスパーソンにとって、Webの進展に伴うビジネスの変化、生
活者=顧客との関係性の変化を認識すべき時期が来ているのです。
日 時:平成20年11月18日(火)10:00~11:30
会 場:品川区立中小企業センター4階 第一会議室
(東急大井町線下神明駅徒歩3分)品川区西品川1-28-3
講 師:日米間ビジネス・コンサルタント 石塚 しのぶ 氏
講義内容:
・流通市場の新潮流―「ウェブ時代」における第二次顧客革命
・「顧客パワー」の台頭―顧客を中心に市場は回っている!
・流通に挑むテックたち―アマゾン対リアル
・「顧客」の時代がやってきた
・「リアル企業」は挑戦する―ステープルズの革新 など
対 象:東京都区内小規模事業者限定
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://www.tokyo-cci.or.jp/shinagawa/
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 品川支部 電話 5498-6211
……………………………………………………………………………………………
12.サイエンスアゴラ2008パネルディスカッションの開催

◆この10年ほどの間に新設された、地域のユニークな理工系3大学の学長によ
るパネルディスカッションです。
「今日の地域と科学技術――なぜ今、地域に理工系単科大学なのか」、「地
域における、あるいは地域からの科学技術コミュニケーション」をキーワード
に、地域に根ざした大学のあり方をめぐって議論していただく予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

サイエンスアゴラ2008パネルディスカッション
「地域から”日本の科学技術力”を考える」
パネリスト
高知工科大学     学長 佐久間健人
長浜バイオ大学    学長 下西康嗣
公立はこだて未来大学 学長 中島秀之
コーディネータ
Sync Lab主宰/公立はこだて未来大学准教授 田柳恵美子
日程: 2008年11月24日(月・祝)13:00~14:30
場所: 東京お台場 日本科学未来館7F みらいCANホール
(東京お台場・ゆりかもめ「船の科学館前」)
主催:サイエンスアゴラ実行委員会
詳細はこちら:http://sangakukan.jp/uploads/pdf/081124_panel.pdf
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13.多摩信用金庫、日本政策金融公庫、(株)まちづくり三鷹共催
「ブルーム交流カフェ」の開催

◆日本政策金融公庫(こくきん創業支援センター東京)では多摩信用金庫、(株)
まちづくり三鷹との共催により、多摩地区の創業の促進を図るため、創業セミ
ナー「ブルーム交流カフェ」を11月15日(土)に開催します。
今回は、「生き方と働き方をより充実させる起業に~想いを形にしてみよう
~」をテーマとした基調講演やパネルディスカッションを開催する予定です。
また、パネルディスカッション終了後に交流会も予定しております。
多摩地区で創業をお考えの方、創業して間もない方など創業に興味をお持ち
の方が対象となります。
詳細については、下記をご覧ください。
http://www.bloom-c.biz
[問い合わせ先]
たましん法人テレホンセンター 電話:042―526-7739
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◆◆◆中部地域◆◆◆

14.「外国人労働者の受入環境整備・人材育成ワークショップ」開催のご案内

◆世界のものづくりの拠点であるグレーター・ナゴヤ地域の製造現場において
は、外国人労働者がものづくりの貴重な担い手となっています。当地域では、
日系外国人の定住化、永住化が進み、多くの日系外国人が居住しています。
中部経済産業局では、平成18年度に日系外国人労働者問題の実態や先進事
例の調査を行い、日系外国人労働者を雇用する企業に対し、(1)コンプライア
ンス、(2)人材育成、(3)CSRの推奨を提言し、これまで経済団体・企業・
自治体等への啓蒙活動を展開してきました。
平成20年度は、これらの活動を踏まえ、外国人労働者雇用を取り巻く企業
内外の諸問題の解決に向けてともに考えるためのワークショップを開催するこ
ととし、その参加者を募集します。
【開催日時】平成20年11月28日(金)14:30~17:00
【開催会場】名古屋東急ホテル3階「錦」(名古屋市中区栄4-6-8)
【開催内容】基調講演・報告(「豊かな地域社会と外国人労働者(仮題)」)
パネルディスカッション(「外国人労働者とその家族の受入環境整備・人材
育成についてすべきこと」-グレーター・ナゴヤ・モデルとは-(仮題))
【募集定員】100名(事前申込が必要です。)
【募集対象】外国人労働者を雇用する企業・雇用予定の企業、外国人労働者を
支援する自治体・公的機関・NPO等
【参加料】無料
【申込方法】E-mail(chubu-jinzai@meti.go.jp)または「参加申込書」
(下記URL参照)でFAXにより、中部経済産業局産業人材政策課まで申込
をお願いいたします。
【ダウンロード】開催案内・参加申込書の詳細
中部経済産業局産業人材政策課のホームページ
http://www.chubu.meti.go.jp/jinzai/data/2008_gaikokujin_workshop.pdf
【申込締切】平成20年11月21日(金)まで
(定員になり次第、締め切らせていただきます)。
【問い合わせ先】
FAX:052-951-9799  E-mail:chubu-jinzai@meti.go.jp
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

15.ものづくりベンチャー支援セミナー
ナノテクノロジーで新産業創生へ ~ベンチャー企業の成長と役割~

◆ 京都府中小企業技術センターでは、未来への可能性が広がるナノ・テクノロ
ジー技術で成長を続けるクラスターテクノロジー(株)(東大阪市)の安達社
長をお迎えし、「人の力」でテクノロジーを融合させ、独自の「知的資産」を
育む成長モデルや日本産業の変革につながるナノ材料を自在にコントロールす
る技術の真髄に迫る講演会を開催いたします。
日 時:12月2日(火)14:00~16:00
会 場:京都府中小企業技術センター5階研修室
※京都府中小企業技術センター中丹技術支援室研修室でも同時ライ
ブ中継実施
内 容:「ナノテクノロジーで新産業創生へ
~ベンチャー企業の成長と役割~」
クラスターテクノロジー(株)代表取締役社長 安達 稔 氏
参加費  無料
定 員  70名(先着順)
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/rea/sem/mon/081202
[お申し込み・お問い合わせ先]
当京都府中小企業技術センター 企画連携課 情報・デザイン担当(東)
TEL:075-315-9506 FAX:075-315-9497
E-mail: monosemi@mtc.pref.kyoto.lg.jp
……………………………………………………………………………………………
16.流通セミナー
「金融と中小企業の現場から学ぶ海外進出・海外取引のリスク」のご案内

◆社団法人大阪卸商連合会と大阪都市経済調査会は、「金融と中小企業の現場
から学ぶ海外進出・海外取引のリスク」なる流通セミナーを開催します。
外資系金融機関に勤務されていた金融のプロの方と、約20年前に中国へ進
出されグローバル展開企業としてご活躍されている中小企業の経営者の方をお
迎えし、海外進出や海外取引に際してのリスクについてご講演いただきます。
入場は無料。企業経営の海外展開にご興味をお持ちの方はどなたでもご参加
いただけます。
日時 : 11月27日(木) 14:00~17:00
場所 : 大阪産業創造館 6階会議室A・B
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.tyosakai.jp/jigyou/lecture.html
[お問い合わせ先]
大阪都市経済調査会 電話06-6264-9816
……………………………………………………………………………………………
17.けいはんな技術交流会

◆府内企業とけいはんな地域に立地する大学・企業研究所との交流・出会いの
場を提供し、人的ネットワークの構築、共同研究・開発への発展等を通じて、
企業の技術力の向上・新たな技術開発と活力ある創造的な企業群形成を支援し
ます。
日 時:12月1日(月)15:00~18:00※17:10~交流懇親会
場 所:日本電信電話(株)NTTコミュニケーション
科学基礎研究所(相楽郡精華町光台2-4)
内 容:研究内容の紹介及び研究所見学
「NTTコミュニケーション科学基礎研究所の概要」
・膨大で多様な「データ」を「知の宝」に変える基礎研究
・「実世界やネット上での映像や音楽を瞬時に特定する
ロバストメディア探索」
参加費:無料(交流懇親会費 1,000円)
定 員:40名(先着順)
締 切:11月28日(金)
詳 細:http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/esp/kei/081201
問合せ先:京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL0774-95-5027
E-mail:keihanna@mtc.pref.kyoto.lg.jp
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18.戦国武将に学ぶ事業承継対策セミナー

◆大阪商工会議所では、事業承継問題に悩む中小企業の経営者の方を対象とし
て、円滑でかつ満足のいく事業承継を実現できるよう解説するセミナーの開催
に協力しております。
このたび、12/4(木)に大阪商工会議所にて、「戦国武将に学ぶ事業承継
成功の秘訣」と題してセミナーを開催いたしますので、ご興味おありの方はぜ
ひご参加くださいませ。
詳細、お申し込みにつきましては下記ホームページをご覧ください。
http://www.business-intel.co.jp/news/news_081204.pdf
[問合せ先]
株式会社ビジネスインテリジェンス 西原
TEL:06-6945-5851
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆四国地域◆◆◆

19.『フィルムカフェ&映像ワークショップ in 徳島』のご案内

◆四国経済産業局では、四国で盛んな映画ロケなどを地域活性化に結びつける
ために、映像制作者とのネットワークの構築や人に見せる映像制作体験を目的
に、以下のイベントを開催します。
<フィルムカフェ>
日時:平成20年11月22日(土)15:00~17:00
場所:両国橋西公園(徳島市東船場町2丁目)
内容:“地域発コンテンツにできること”をテーマに3氏によるトークシ
ョー
宇都宮睦登氏(映画『うん、何?』ラインプロデューサー)、横石
知二氏((株)いろどり代表取締役、上勝町での取組を全国に発信)、
渡邊竜一氏(コーディネーター、「TOYAM地域映像フェスティ
バル」プロデューサー)
定員:60名 入場無料
<映像ワークショップ>
日時:平成20年11月23日(日)13:30~20:00
場所:シビックセンター(徳島市元町1-24 アミコ5階)
内容:映像関係2氏を講師に、人に見せるための映像制作スキルを学ぶ体
験型セミナー
アサオヨシノリ氏(映画『青空ポンチ』プロデューサー)
柴田 剛氏(映画監督、映画『青空ポンチ』・『おそいひと』など)
定員:15名 参加無料
イベントの詳細や申込方法は以下のURLをご覧下さい。
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081107a/filmcafetoku.htm
[お問い合わせ先]
四国経済産業局 コンテンツ産業支援室(芳谷、吉田)
TEL:087-811-8524 FAX:087-811-8556
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★支援機関ニュース★

<JETRO・サンフランシスコ発>
シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)レポート
~シリコンバレー起業家の輪(第7回)~

◆米国非営利団体であるシリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)で
は、シリコンバレーでの起業を目指す日本人を支援するため、各種ベンチャー
ビジネス関連情報の提供やイベントの開催等を行っています。
現在シリコンバレーで活躍中の起業家を取材する「シリコンバレー起業家の
輪」の第7回目は、米国のライフサイエンス企業の経営に参画し、現在はファ
ンド総額約$850Mのヘルスケア特化型ベンチャーキャピタルを運営してい
るスカイライン・ベンチャーズの金子恭規氏にお話しを伺いました。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://svjen.org/archives/articles/cat8/yasunori_kaneko_md_1.html
[問い合わせ先]
SVJEN(シリコンバレー日本人起業家ネットワーク)
E-mail: info@svjen.org (日本語対応可)
……………………………………………………………………………………………
<JETRO・サンフランシスコ発>
「米国で挑戦する日本のベンチャー企業」-(第4回目)
株式会社ネットプライスドットコム

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)では、国境を越えた企業連携を促進するため、
ハイテク分野で活躍中の日本のベンチャー企業や起業予定の個人を対象に、米
国の有力インキュベータのもとで米国ビジネス展開の支援を行っています。
ジェトロの支援企業の中で、第4回目は株式会社ネットプライスドットコム
を取り上げ、eBayとの提携の下、海外オークションサイト「セカイモン」を運
営しているグループ会社、株式会社ショップエアラインの伊藤代表取締役社長
にお話をお伺いしました。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.jetrosf.org/bic/jp/venture_netprice.php
[問い合わせ先]
JETRO US-Japan Business Innovation Center
E-mail: bic@jetrosf.org (日本語対応可)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★調査・研究レポート等★

◆早期景気観測調査(日本商工会議所)(2008年10月調査:10月31日発表)
http://www.jcci.or.jp/lobo/lobo.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★「モバイル中小企業庁」の配信手続きはこちら★

◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/
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★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」★

◆中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用して、新商品や新
サービス、新たな需要を生み出す「農商工連携」。その概要や支援の内容、支
援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」や
関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を開
設しました。
「J-Net 21」は、農林漁業と商業・工業のビジネス連携を応援します!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net21農商工連携パーク】
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
★皆様からのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています★

◎中小企業施策に関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想などがござい
ましたら、下記のアドレスへどうぞ!
chusho-netmagazine@meti.go.jp
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★中小企業関係機関リンク集
http://www.chusho.meti.go.jp/link/index.html
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◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

11 月 7, 2008

国際競争力ある製品作りにIT活用は不可欠

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:22 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.354/2008.11.05━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

国際競争力ある製品作りにIT活用は不可欠

◆中国ばかりでなく韓国、インドなどアジア諸国との競争が激しくなっている。
とくにモノ作りの世界では厳しさを増しており、わずかでも手綱を緩めると追
い越されてしまう。株式会社ISIDテクノソリューションズ(東京都港区)
は製品開発や製造プロセスのIT化をサポートすることで、モノ作りの国際競
争力強化をバックアップしている。

◆同社は製品設計、金型設計、金型加工システム、生産シミュレーション、組
立工程のプランニング、品質管理など生産工程全てにわたりシステムソリュー
ションを提供している。日本のモノ作りが低価格競争に巻き込まれることなく、
高付加価値製品を生み出し、安定的に供給するための高度な「モノ作りIT技
術」を提供しているのである。

◆アジア諸国は「日本に追い付き追い越せ」という合い言葉で一丸となって進
んでいる。先進国から優れた設備を導入し、先進国より低賃金で、日本の企業
などと遜色ない製品を低価格を武器に輸出してきた。低価格こそ中国やインド
などが成長する原動力になったともいえる。これら諸国の技術レベルも上がっ
ており、わが国中小企業の7割が追い上げに驚異を感じているという調査もあ
るほどだ。

◆競争に勝ち抜くためには、技術力をベースに高品質かつ高付加価値製品を生
み出す必要がある。同社では「競争力のある製品を作り出すためには、IT技
術と全生産部門の効率的な融合が不可欠」であり、これが「モノ作りのベーシ
ックなもの」と考えている。例えばクレイモデルや金型製作、さらには試作ま
で必要な用件を事前にチェックすることで、精度の高い製品にまで作り上げる
必要があるが、同社ではそのチェックシステムもソリューションとして提供し
ている。ベーシックな部分で競争力が確保できれば、誰もマネができない優れ
た製品の開発も可能になる。

◆ただ、中小企業の場合、人材不足などから開発余力が乏しく、ベーシックな
部分まで手が回らないというのが実情だ。そこで同社では中小企業が単独では
取り組めないような技術課題について、解決のための協力を惜しまない。現在、
中小企業のニーズがある金型製作のための統合制御システム開発を進めている。
経産省の「戦略的基盤技術高度化支援事業」を活用し、CADベンダーや金型
メーカーなどと連携して取り組んでいるものだ。システムベンダーとメーカー
が連携して新たなシステムを構築すれば、より国際競争力のある製品が生まれ
そうだ。(編集子)
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▼▼あなたの声をお聞かせください▼▼

◆日頃より『e-中小企業ネットマガジン』をご愛読いただき、誠にありがと
うございます。
『e-中小企業ネットマガジン』は中小企業庁、中小企業基盤整備機構、日本
商工会議所など中小企業関連機関・団体や中小企業関連の金融機関が運営主体
として参加し、全国の中小企業様向けの経営情報等を適時提供しているところ
であります。そうした中、編集部では、より充実した内容を目指し、みなさま
にアンケートをお願いしております(12月末まで実施予定)。
「今週のトピックス」では全国各地のイベントやセミナーなどの情報を掲載し
ていますが、みなさまの経営のお役に立っていますでしょうか。また、元気の
いい中小企業の元気のヒミツに迫る「巻頭コラム」は、みなさまの元気のモト
になっていますでしょうか?中小企業庁や中小機構などが行っているさまざま
な施策を紹介していますが、その内容など分かりやすいでしょうか?
みなさまのご意見やご感想を今後の『e-中小企業ネットマガジン』に反映
させてまいりたいと存じますので、アンケートにご協力いただきますようお願
い申し上げます。
<アンケートはこちらから>
https://www2.voiceport.jp/0811/081105tnm/jumpopen.asp?flg=1
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》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

新経済対策「生活対策」における主な中小・小規模企業対策について
平成20年10月30日

◆世界的な景気後退を受けて、内外需要の停滞等による実体経済への深刻な影
響が懸念される中、我が国経済社会を支える中小・小規模企業支援に万全を期
すため、資金繰り支援など以下に示す項目を中心に思い切った対策を講じる。
主な対策概要は以下のとおり
1.中小・小規模企業に対する資金繰り対策
◇先般措置した9兆円の事業を速やかに実施するとともに、緊急保証制度を
はじめとするセーフティネットとしての貸付・保証枠を9兆円から30兆
円規模に拡大し、中小・小規模企業の資金繰り対策に万全を期す。
2.生活対策における税制措置
◇中小・小規模企業の軽減税率の時限的引き下げなど税制措置を拡充し、資
金繰りに苦しむ中小・小規模企業を税制面から幅広く支援。
3.その他の経営支援対策
◇中小・小規模企業に対する人材の確保・育成や新商品等の内外市場への販
路拡大等を促進することにより、中小・小規模企業の活性化を強力に支援。
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★ 今週のトピックス ★

【全国向け】

1.日アセアン包括的経済連携協定に基づく特定原産地証明書発行手続き説明
会の開催           (11/11東京、11/26愛知、11/27大阪)

2.「揮発油等の品質の確保等に関する法律」の改正に係る説明会の開催
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】

3.東京商工会議所江東支部主催・無料人材セミナー
『上司が部下を戦力として期待される人材に変貌させる~社員全員の戦力化
を図り、組織の活力をより一層高めて行く~』受講者募集 (11/11:東京)

4.「かながわビジネスオーディション2008」開催  (11/20:神奈川)
5.四国良品を五感で味わう!
「Salon de Rin SHIKOKU」の開催 (11/6、7、9:東京)
6.隠れた強みを経営に生かす!~人材から人財へ~    (11/17:東京)
……………………………………………………………………………………………
【北陸地域】

7.先進事例セミナー「産業廃棄古紙の再利活用~環境ベンチャービジネスの
事例研究」の開催                   (11/17:石川)
……………………………………………………………………………………………
【中部地域】

8.「IPOサポートセミナーin名古屋」の開催     (11/28:愛知)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター
事業承継・後継者養成講座の開催
(11/21、11/28、12/5、12/12、12/19:京都)
……………………………………………………………………………………………
【四国地域】

10.さぬき発・ビジネススクール
「売れる新商品の作り方研修」受講生の募集
(11/20、12/11、1/下旬の3回シリーズ:香川)
11.『フィルムカフェ & 映像ワークショップ in 高知』~映画等の映像を
キーワードにした地域活性化に向けて~       (11/8~9:高知)
12.「第3回 四国食品健康フォーラム
~地域食材活用産学官交流会~」の開催(11/25:高知)
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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.日アセアン包括的経済連携協定に基づく特定原産地証明書発行手続き説明
会の開催

◆日本貿易振興機構(ジェトロ)は、標記イベントを11月11日に東京商工
会議所(東京都千代田区)、11月27日に大阪商工会議所(大阪市中央区)
で開催します。また11月26日には名古屋商工会議所などの主催で名古屋商
工会議所(名古屋市中区)で開催します。
わが国初めての多国間協定である日アセアン包括的経済連携協定(日アセア
ンEPA)が今年12月1日に発効します。これを機に、日本からアセアン締
約国への輸出に際する際の特定原産地証明書の申請・発給方法に関する説明会
です。参加は無料。締め切りは東京会場=11月7日、大阪会場=11月21
日、名古屋会場11月19日。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
(東京会場・大阪会場)
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20081024941-event
(名古屋会場)
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20081027034-event
[問い合わせ先]
ジェトロ 貿易投資相談課(担当:関根)電話:03-3582-5397
……………………………………………………………………………………………
2.「揮発油等の品質の確保等に関する法律」の改正に係る説明会の開催

◆経済産業省では、11月より各地にて「揮発油等の品質の確保等に関する法
律」の改正に係る説明会を開催いたします。
本年5月、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」が改正され、適正な品
質のガソリン・軽油を確保するために、ガソリン等にバイオ燃料を混和する事
業者に登録及び品質確認等の新たな義務が課されることになりました。
その改正内容やバイオ燃料導入のための支援策等に関して説明会を実施して
おります。参加費は無料。詳しくは以下URLをご覧下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080916/081031_3.pdf
[お問い合わせ先]
資源エネルギー庁燃料政策企画室 電話:03-3501-2773

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◆◆◆関東地域◆◆◆

3.東京商工会議所江東支部主催・無料人材セミナー
『上司が部下を戦力として期待される人材に変貌させる~社員全員の戦力化
を図り、組織の活力をより一層高めて行く~』受講者募集

◆東京商工会議所江東支部では、11月11日(火)14:00~16:00
中小企業経営者及び従業員を対象に、標記セミナーを開催いたします。
受講料は無料。中小企業において、優秀な人材の確保が困難になる中、限ら
れた既存人材の有効活用が、急務の課題となっております。
まだ十分に戦力になっていない部下に対し、上司がどのように指導し、期待
される人材へと教育していくべきか。是非、本セミナーを通じてそのヒントを
得てください。皆様のご参加をお待ちしております。
申込方法・詳細につきましては下記のURLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18670.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所 江東支部  電話:03-3699-6111
……………………………………………………………………………………………
4.「かながわビジネスオーディション2008」開催

◆本オーディションは新しい産業を担う創造的なベンチャー企業を創出・育成
するために、民間と行政とが協働して1996年にスタートしました。
今年で13回目を迎える本オーディションは、5月26日~7月25日にか
けてビジネスプランの募集を行い、全国各地より70件を超える応募が寄せら
れました。応募者の年齢も20歳から80歳代までの幅広い年齢層の方々から
応募をいただきました。ご応募いただいたプランは、専門家等で構成する審査
部会で「技術力」、「新規性」、「市場性」、「将来性」などについて審査を
行い、独創的かつ実現性の高いプランを選定いたしました。
※発表プラン(予定)は、PDFデータで紹介中。
当日は、ビジネスパートナーを探している企業や投資家を前に、発表者は事
業化に向けた熱い思いを込めて発表いたします。また、来場者と発表者が直接、
接触できる「出会いの広場」を設けており、プランに興味を持った来場者から
の、質問や商談などで大変活気に満ちた空間が演出されます。
本オーディションでスポンサーやビジネスパートナーと出会い、その後大き
く飛躍した例も多数ございますので、この機会をビジネスの新たな展開にご活
用ください。本オーディションでは、優秀賞等の賞とは別に、来場者のコイン
投票により決定される「来場者賞」を設けております。来場者の皆様は、審査
員になられた気持で応援したいプランにコインを投じて下さい。あなたの一票
が来場者賞を決定いたします!
日時:11月20日(木)12:30~18:30
場所:神奈川中小企業センタービル内
(JR関内駅から徒歩5分・横浜市営地下鉄関内駅から徒歩2分・み
なとみらい線馬車道駅から徒歩7分。)
参加費:2,000円(学生1,000円。交流会費含む)
申込み方法:参加申込書に必要事項をご記入の上、e-mailでお送りください。
郵送又はFAXでも受け付けます。
(参加申込書はダウンロードしてご利用ください。)
[お問い合わせ先]
かながわビジネスオーディション実行委員会事務局
(神奈川産業振興センター企業化支援部企業化支援課内 担当:宮沢)
TEL:045-633-5203 FAX:045-633-5194
e-mail:kigyoka@kipc.or.jp
……………………………………………………………………………………………
5.四国良品を五感で味わう!
「Salon de Rin SHIKOKU」の開催

◆中小機構四国支部は、標記イベントを11月6、7日と9日に地域資源テス
トマーケティングショップ「Rin」(東京・北青山)で開催します。
地域資源に認定された四国の特産品や事業を味わってもらうティスティング
展示会です。6日は「四国の技と、ものづくり」、7日は「癒しの里、美味四
国」をテーマに認定事業者や首都圏のバイヤーなどが話し合うスペシャルトー
クサロンを開きます。9日は「『農』と言える四国」と題して四国野菜と加工
品の試食販売会を催します。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/shikoku/area/037878.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 四国支部 地域振興部
電話:087-823-3220
……………………………………………………………………………………………
6.隠れた強みを経営に生かす!~人材から人財へ~

◆あなたの会社の強みは何でしょうか?高い技術力、優秀な社員、働きやすい
社風など、多くの場合それらは毎年の決算書にはあらわすことができません。
近年、これら決算書に出てこない企業の強みを“知的資産”と呼び、資金調
達、販路開拓、人材獲得に活用しようという動きが活発になってきました。
東京商工会議所では、中小企業の知的資産に早くから着目され、さまざまな
企業の経営支援活動にも積極的な中森孝文氏(京都工芸繊維大学准教授)をお
招きし、“隠れた強み”を活用するとはどういうものなのか、わかりやすく講
義いただくセミナーを開催いたします。さらに、小規模企業から大企業までの
活用事例も発表する盛りだくさんのカリキュラムでお送りします。
受講は無料。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:平成20年11月17日(月)14:00~17:45
場所:東京商工会議所 特別会議室A
お申し込み、および講師プロフィール他詳細はコチラのURLまで
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18604.html
[お問い合わせ先]
東京商工会議所 相談センター 中村 03-3283-7700

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◆◆◆北陸地域◆◆◆

7.先進事例セミナー
「産業廃棄古紙の再利活用~環境ベンチャービジネスの事例研究」の開催

◆中小機構北陸支部は、標記イベントを11月17日にいしかわ大学連携イン
キュベータ(iーBIRD、石川県野々市町)で開催します。
開発した古紙の粉末化技術を活用して、焼却処分されている産業廃棄古紙
(紙コップ原紙など)から新しい発泡食品トレーを開発し事業展開している事
例や中小機構の新連携支援の取り組みを紹介します。
定員は先着30名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://i-bird.smrj.go.jp/news/037605.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 いしかわ大学連携インキュベータIM室
電話:076-246-4150

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◆◆◆中部地域◆◆◆

8.「IPOサポートセミナーin名古屋」の開催

◆中小機構中部支部は大阪証券取引所とともに、標記セミナーを11月28日
に野村證券名古屋支店(名古屋市中区)で開催します。
株式公開(IPO)を目指す中小・ベンチャー企業を対象に、株式上場を果
たした企業の苦労話などの体験談と、専門家の「最近のIPOの現状と課題」
をリレー講演します。
定員は100名。参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/chubu/seminar/037669.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 中部支部 経営支援課
電話:052-220-0516

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

9.京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター
事業承継・後継者養成講座の開催

◆先代が築いた企業を承継し、その企業をさらに発展させていくためには後継
者の確固たる経営能力が必要です。先代の経営理念を引き継ぐと同時に、時代
に即した形に企業内の改革を行う意欲と柔軟性が求められます。
今回は、社団法人中小企業診断協会京都支部より中小企業診断士を講師にお
迎えし、後継者、後継候補者の方のための養成講座を5回コースで開催いたし
ます。次世代を引き継いでいく後継者、後継者候補の方は、ぜひともこの機会
にご参加ください。
日 時:各回 18:00~20:30
(1)11月21日(金)「事業承継の基本と取り組むべき課題」
(2)11月28日(金)「戦略的事業計画の立て方」
(3)12月 5日(金)「後継者としての経営能力開発(1)」
(4)12月12日(金)「後継者としての経営能力開発(2)」
(5)12月19日(金)「事業承継に必要な会社法、相続法、相続税法」
*但し、(1)11/21のみ講義18:00~20:00、交流懇親会20:00~20:45
場 所:京都商工会議所 教室(2階)
京都市中京区烏丸夷川上ル(京都市営地下鉄「丸太町駅」南6番出口下車)
TEL:075-212-6400
交流懇親会は、京都商工会議所チェンバーサロン(3階)で開催
参加費:無 料(交流懇親会は参加費1,500円を当日拝受いたします。)
交流懇親会にご参加の方はお申込みの際にお知らせ下さい。
定 員:40名(先着順)
*参加証は発行しませんので、当日直接会場へお越しください。
*定員を超えた場合は、こちらからご連絡をいれさせていただきます。
[お申込み・詳細はこちらから]
http://www.kyo.or.jp/chiiki-renkei/
[お問合わせ先]
京都・地域力連携拠点 事業承継支援センター(京都商工会議所)
京都商工会議所 中小企業経営相談センター 堀口
TEL:075-212-6470 FAX:075-212-8871
e-mail  chiiki-renkei@kyo.or.jp

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◆◆◆四国地域◆◆◆

10.さぬき発・ビジネススクール
「売れる新商品の作り方研修」受講生の募集(香川県)

◆香川県と(財)かがわ産業支援財団では、香川大学大学院地域マネジメント
研究科と協働して、地元企業の経営人材を育成するための研修を行います。
研修は、商品開発に焦点をあて、実践的な課題について少人数グループでの
ケーススタディを中心にした11月20日、12月11日、来年1月下旬開催
の3回シリーズの構成になっています。
詳しい研修内容は、(財)かがわ産業支援財団ホームページ掲載の案内ちら
しをご覧ください。申込期限は平成20年11月14日(金)。
http://www.kagawa-isf.jp/techno/h20_business_school.pdf
[申し込み方法/お問い合わせ先]
申込書[Word:80KB]は次のURLから。
http://www.kagawa-isf.jp/techno/h20_business_school.doc
申込書に必要事項を記入のうえ、メールかFAXでお申し込み下さい。
FAX:087-864-6303  E-mail:kawahara@kagawa-isf.jp
(財)かがわ産業支援財団 糖質バイオプロジェクトチーム 担当:川原
〒760-8570 香川県高松市林町2217-16 FROM香川1F
TEL:087-840-0338
……………………………………………………………………………………………
11.『フィルムカフェ & 映像ワークショップ in 高知』
~映画等の映像をキーワードにした地域活性化に向けて~

◆四国経済産業局では、地域で盛んな映画ロケなど映像コンテンツ制作を地域
活性化に結びつけるために、“映像制作” をキーワードに、地域と映像制作
者とのネットワークの構築や人に見せる映像制作体験を目的に、以下のイベン
トを開催します。
映画ファンの皆様や趣味がビデオ撮影という方々にあっては、是非ご参加く
ださいますようご案内します。
なお、四国内他の3県でも同様のイベントを開催する予定です。
○フィルムカフェ(トークショー)
日時:平成20年11月8日(土) 15:00~17:00
場所:ひろめ市場(高知市帯屋町2丁目3-1)
定員:60名 入場料:無料
○映像ワークショップ
日時:平成20年11月9日(日) 10:00~16:30
場所:高知市文化プラザ かるぽーと(高知市九反田2-1)
定員:15名 参加費:無料
[イベント詳細及び申込み方法についてはURLをご覧下さい。]
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b1/shougyou/3_event/081029/filmcafe.htm
……………………………………………………………………………………………
12.「第3回 四国食品健康フォーラム
~地域食材活用産学官交流会~」の開催

◆四国地域には優れた農水産品があり、それらを加工する企業群も多数活躍し
ていますが、食品産業における機能性食品の開発など、いかに付加価値をつけ
るかが、今後のさらなる地域振興の鍵のひとつといえます。そこで、今年の四
国食品健康フォーラムは「地域資源を活かした付加価値のある商品づくり!」
をテーマに開催いたします。
今後のビジネス展開のため、より多くの人と人の交流を深め、ネットワーク
の強化、新規事業創出のきっかけの場として役立てていただければと思います。
幅広い方々の参加をお待ちしております。
日時:平成20年11月25日(火)11:00~17:00
場所:ウェルサンピア高知(高知市)
主催:財団法人四国産業・技術振興センター
JSTイノベーションサテライト高知
JSTイノベーションサテライト徳島
共催:四国経済産業局、中国四国農政局
(独)産業技術総合研究所四国センター
(財)バイオインダストリー協会
詳しくはこちらのURLをご覧下さい。
http://www.tri-step.or.jp/gyouji_annai/naiyou/081125Foodhealthyforum.pdf
[お問い合わせ先]
財団法人 四国産業・技術振興センター 担当:高橋 Tel:087-851-7082
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★中小企業ビジネス支援ポータルサイト「J-Net 21」★

◆中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用して、新商品や新
サービス、新たな需要を生み出す「農商工連携」。その概要や支援の内容、支
援のスキームを解説するほか、先進的な取組を選定した「農商工連携88選」や
関連する施策情報の紹介などを随時、情報発信する「農商工連携パーク」を開
設しました。
「J-Net 21」は、農林漁業と商業・工業のビジネス連携を応援します!

【J-Net21】
http://j-net21.smrj.go.jp/

【J-Net21農商工連携パーク】
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/index.html

【問い合わせ先】中小企業基盤整備機構 広報統括室 広報課(J-Net21)
http://j-net21.smrj.go.jp/common/mail.html
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

10 月 29, 2008

人の出会いで経営革新

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 6:47 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.353/2008.10.29━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

人の出会いで経営革新

◆原材料高、石油高、アメリカ発金融危機が日本経済を直撃し、まだ、立ち直
り始めたばかりの企業業績を直撃。特に中小企業・中堅企業の打撃は深刻だ。
消費者のマインドは冷え込み、企業経営者の景気に対する見方もシビアだ。

◆そんな中、気を吐く会社が株式会社エールである。現社長の若干29歳の高
浦吉史氏が、エールを創業したのは2007年4月3日。結婚式のプロフィー
ル映像制作をメインに、高齢者向けの映像制作、写真からおこす、陶器の人形
制作の事業を行っている。創業のきっかけは、現社長の高浦氏が自身の結婚式
で、プロフィールDVDを現在の職員(当時は別会社に勤務)に制作してもらっ
たことにある。その後、半年間たっても、忘れえぬその感動。このような感動
を自分も多くの人に伝えたい。その思いで、一年半後、現会社を創業したので
ある。

◆学生時代にストリート・ダンサーとして、スピードやダ・パンプのバックダ
ンサーを務め、スポーツサークルのリーダーも務めていた多才でパワフルな高
浦社長は、学生時代から起業することを夢見つつ、実績を上げるため、ある大
手教育関連の出版社に入社。あっという間にトップセールスに躍り出て、26
歳で50名の部下を持つ営業部隊の長として年収1千数百万円になったが、そ
れはステップに過ぎなく、そこで溜めた数千万円の軍資金を元に27歳で創業
した。

◆エールと高浦氏のスタンス、出会いと機会を絶対に逃さず、新たな成長機会
をキャッチアップすることにある。ブライダルプロフィールDVDからスター
トした同社はある時、知り合った高齢者介護福祉施設の施設長の「高齢者が楽
しめる映像を作りたい」この言葉に共感し、高齢者向けの映像として、「昭和
の扉」、などのDVDを制作。高齢者の思い出と一致させるため、わざと庶民
的なセピア色の映像にするなどして、人気を博している。その後、写真から制
作する陶器のウェディングフィギュア、亡くなったペットのフィギュアなどを
販売する事業、高齢者介護施設向けの新たなるサービスとして、携帯画像配信
ソフトの開発、販売も好評だ。不況など関係ない。心と生活が豊かになること
の欲求は永遠で、それを吸い上げ、機会との出会いを大切にすることを心がけ
ていくことが成長の秘訣なのであろう。(編集子)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

『一日中小企業庁 in やまぐち』
~やまぐち発 中小企業の挑戦 ~

◆「一日中小企業庁」とは、中小企業庁の長官を始めとする中小企業施策の責
任者が各地を訪問して、中小企業者の方々に最新の施策情報をご説明するとと
もに、皆様との意見交換や交流の場も設けて、今後の中小企業施策をよりよい
ものにして行こうというイベントです。

◆第48回目の今回は、昭和52年以来31年ぶりに山口県にて開催されます。
中小企業の方々はもちろん、中小企業施策に関心のある方は誰でも無料で自
由に参加できます。中小企業支援機関等の関係者も一堂に会する貴重な機会で
すので、是非ご参加ください。

【日時】平成20年11月11日(火曜日)  9:30~19:00
【主催】山口県、中小企業庁、中国経済産業局
【場所】海峡メッセ下関(下関市豊前田町3-3-1)

【一日中小企業庁inやまぐち】
○デザイン活用型ものづくりフォーラム 10:00~12:10
○中小企業フォーラム         13:30~14:45
○一日中小企業相談室          9:30~16:30
○デザイン活用型製品等展示       9:30~17:30
○交流会(会費制:3千円程度)     17:30~19:00

【同時開催イベント】
○農商工連携フォーラム     15:00~17:10
○やまぐち総合ビジネスフェア(11月11日~12日)
新製品フェア、外国企業との対日投資商談会、中国山東省との貿易商談会
○セミナー(12日)
・IT経営普及セミナー    11:00~12:30
・地域ブランドづくりセミナー 13:30~16:30

【申込み・問合せ】
平成20年11月4日(火曜日)までに、住所、氏名(会社名)、電話番号等を
明示の上、下記までお申し込みください。
〒753-8501山口市滝町1-1 山口県商工労働部商政課(担当:井上)
TEL 083-933-3117 FAX 083-933-3139
E-mail a16100@pref.yamaguchi.lg.jp

詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/event/081010ichiniti.htm
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/press/h20/1010.pdf
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200810/011159.html
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★ 今週のトピックス ★

【全国向け】

1.「染色・加工クリエーションデータベース」のご案内
……………………………………………………………………………………………
【関東地域】

2.「事業承継支援セミナー」の開催           (12/2:神奈川)
3.産学官交流セミナー
「食の安心・安全への取組」開催のご案内       (11/17:埼玉)
4.MICアントレプレナーセミナー
「思い切り起業は待って!低予算で起業するノウハウとは」の開催
(11/12:東京)
5.柏の葉・経営セミナー
「販路開拓の成功ノウハウ」の開催          (11/19:千葉)
6.「中小企業のための知的資産経営フォーラム2008」
の開催                       (11/14:東京)
7.セミナー『今一度、貴社のネット販売を見直そう!~売れないショップに
は理由がある』参加者募集               (11/17:東京)
8.インダストリアルセミナーやまがた2008 in Tokyo の開催について
(11/18:東京)
9.「ものづくり&福祉交流会in青梅」の開催       (11/18:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

10.政策公庫と中小機構主催の「創業者ステップアップセミナー」と
「個別相談会」       (11/20、11/27、12/1:大阪)

11.特別講演会「米国発金融危機の出口を探る‐サブプライムで、世界は、
日本はどうなる」開催!                (11/18:大阪)
12.梅田セミナ-「ベンチャ-サ-ビス企業のサ-ビスモデル革新アプロ-チ
33事例の分析」の開催                (11/18:大阪)
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◆◆◆全国向け◆◆◆

1.「染色・加工クリエーションデータベース」のご案内

◆中小機構は、標記データベースを開設しました。
繊維産地においては、現在の多様化する消費者ニーズに対応するため、産地
を超えたコラボレーションによる高付加価値な商品づくりが必要となっていま
す。そこで中小機構では、染色・加工企業のデータベースを作成し、産地を超
えた企業間のマッチングを支援いたします。
是非ご利用、ご登録をお願いいたします。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/senshoku/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室 電話:03-5470-1589
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆◆◆関東地域◆◆◆

2.「事業承継支援セミナー」の開催

◆神奈川中小企業団体中央会は、12月2日(金)、川崎市産業振興会館4階
のC展示場(川崎市幸区)にて、「事業承継支援セミナー」を開催します。
パート社員の人材活用、また、中小企業の経営課題のひとつである事業承継、
相続対策のポイントを解説します。
個別相談会も開催します。参加費無料。定員60名。
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/kyoten/news.html
[問い合わせ先]
神奈川県中小企業団体中央会 連携開発部 電話045-633-5132
……………………………………………………………………………………………
3.産学官交流セミナー「食の安心・安全への取組」開催のご案内

◆埼玉県産業技術総合センター(略称:SAITEC)では、コラボ産学官埼玉支部
とともに、大学やSAITECの研究資源を技術移転することを目的に、産学官交流
セミナーを開催します。
今回は「食の安心・安全への取組」と題し、SAITEC北部研究所長が、食品工
場の細菌汚染経路や原因を推定する技術やソバの産地判別法などを紹介します。
また、女子栄養大学からは、「食品の安全性と環境汚染~身近な問題から~」
と題し、同大学教授桑原祥浩氏が講演します。
○日時 平成20年11月17日(月)14:00~16:00
○場所 新都心ビジネス交流プラザ 4階会議室
○費用 無料
お申し込み・詳細は次のホームページをご覧ください。
http://www.collabosgk-saitama.com/cgi-bin/collabosgk/bbs.cgi/whats_new?mode=thread_all&thread=00000367
[問い合わせ先]
埼玉県産業技術総合センター 企画室 石橋
Tel 048-265-1312  Fax 048-265-1334
コラボ産学官埼玉支部
Tel 048-526-6887  Fax 048-599-1004
E-mail info@collabosgk-saitama.com
……………………………………………………………………………………………
4.MICアントレプレナーセミナー
「思い切り起業は待って!低予算で起業するノウハウとは」の開催

◆中小機構MINATOインキュベーションセンター(MIC)は、標記セミ
ナーを11月12日にMIC研修室(東京都港区)で開催します。
第39回の今回は、苦労の末に英会話学校を運営するまでになった校長が体
験談を語ります。その後、NPO法人理事長とMICのIMを加えたパネルト
ーキングも行います。
定員は先着15名。申し込み締め切りは11月10日。参加は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.micim.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 MIC事務局 電話:03-5444-8531
……………………………………………………………………………………………
5.柏の葉・経営セミナー「販路開拓の成功ノウハウ」の開催

◆東大柏ベンチャープラザと東葛テクノプラザは、標記セミナーを11月19
日に東葛テクノプラザ(千葉県柏市)で開催します。
顧客のメリットという観点から販路開拓を成功させるために必要なノウハウ
を講義と事例演習で理解していただきます。
定員は40名。受講は無料(懇親会は1000円)。
詳しくは下記のURLのお知らせの欄をご覧下さい。
http://www.tkv.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 東大柏ベンチャープラザ
電話:04―7136―8815
……………………………………………………………………………………………
6.「中小企業のための知的資産経営フォーラム2008」の開催

◆中小機構は、標記フォーラムを11月14日に科学技術館サイエンスホール
(東京都千代田区)で開催します。
10月に中小機構が「中小企業のための知的資産経営実践の指針」を公表し
たのをはじめ、これまでの知的資産経営への取り組み支援の成果をふまえ開催
するフォーラムで、基調講演や特別講演、パネルディスカッションで知的資産
経営の考え方や具体的実践方法等について考えます。
定員は300名(先着順)。入場は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/034282.html
[問い合わせ先]
フォーラム運営事務局 電話:03-3273-6288
……………………………………………………………………………………………
7.セミナー『今一度、貴社のネット販売を見直そう!~売れないショップに
は理由がある』参加者募集

◆東京商工会議所渋谷支部では11月17日にネット販売を行っている方向け
のセミナーを午後2時から実施します。
インターネット販売を実施している企業は非常に多いですが、「思ったよう
に売上が上がらない・・・」あるいは「思ったようにいかないので、やっては
いるものの形だけになってしまっている」というお話をよく聞きます。
しかし、ネット販売をうまく活用して順調に業績を伸ばしている企業も存在
することは間違いありません。その差はどこにあるのでしょうか?
今回のセミナーでは400以上のネットショップのコンサルティングを行っ
ている笹本氏を講師として迎え、売れるショップとそうでないショップの違い
を明確にし、売れるためには何が必要なのかをご指南いただきます。
参加費は無料です。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18591.html
[問い合わせ先]
東京商工会議所渋谷支部 電話:03-3406-8141
……………………………………………………………………………………………
8.インダストリアルセミナーやまがた2008 in Tokyo の開催について

◆山形県は、首都圏の企業の皆さまに山形県の投資環境や産業施策を紹介する
セミナーを11月18日にホテルメトロポリタン(池袋)で開催します。
山形県知事齋藤弘による立地環境のご紹介のほか、進出企業のご講演(曙ブ
レーキ工業(株)代表取締役副社長 横尾俊治氏)を通じて、山形県の産業立地
の魅力を発信いたします。「有機EL」「超精密加工」「自動車関連産業」等
の分野で大きな可能性を持つ山形県を知るよい機会となっております。
参加は無料ですが、事前の申込が必要です。
申込み、問い合わせは下記のURLをご覧下さい。
http://www.pref.yamagata.jp/sr/quest/news/news1.html
[問い合わせ先]
山形県東京事務所企業振興課   電話 03-5212-9026
山形県商工労働観光部工業振興課 電話 023-630-2690
……………………………………………………………………………………………
9.青梅線地域産業クラスター協議会主催
福祉関連展示とイベント盛りだくさん!
「ものづくり&福祉交流会in青梅」の開催

◆福祉をテーマに展示交流会・講演会を開催!!
日 時 平成20年11月19日(水) 10時~18時
場 所 霞共益会館(青梅市野上町2-21-5)
参加費 無料
◇基調講演 13:15~15:15
「中小企業における福祉製品開発成功の秘訣」
講師:東北大学大学院 教授 堀切川 一男氏
・自らの足で中小企業を訪問、共同開発で30を超える商品を実用化。
発想の転換が成功を呼ぶ、中小企業の製品開発のヒント満載です。
◇福祉セミナー 15:30~17:30
「ギャッチアップケアの問題点とギャッチアップベッドの現状」
~実態を踏まえた上での対応~
講師:(株)ケンブリッジ取締役 大渕 哲也氏
・明日からすぐに使える実践介護セミナーです。
基調講演・セミナーは事前申込が必要です(参加無料)
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
詳細はこちらからご覧ください。
http://www.ome.or.jp/soudan/whatsnew/index.html
[問い合わせ先]
青梅商工会議所 地域振興部
tel:0428-23-0113 E-mail: soudan@ome.or.jp
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◆◆◆近畿地域◆◆◆

10.政策公庫と中小機構主催の
「創業者ステップアップセミナー」と「個別相談会」

◆こくきん創業支援センター大阪と中小企業基盤整備機構近畿支部は、11月
20日(木)に経営支援プラザUMEDA(大阪市北区梅田大阪駅前第3ビル
19階)において、創業後間もない企業を対象とした「ステップアップセミナ
ー」を開催します。
経験豊富な実務家神谷正仁氏を講師に迎え、「ビジネスプランの再構築~創
業後の難局をどう乗り切るか~」売上を伸ばすための「明日からできる実践方
法」についてご説明いただきます。
また、11月27日(木)と12月1日(月)には、経営支援プラザUME
DAにおいて、中小機構の専門家と日本政策金融公庫の担当者による個別相談
会を開催します。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.k.jfc.go.jp/sinkikaigyou/center/10_osaka/index.html
[お申し込み・お問い合わせ先]
こくきん創業支援センター大阪(日本政策金融公庫 大阪支店 国民生活事業)
電話:06-6315-0306
……………………………………………………………………………………………
11.特別講演会「米国発金融危機の出口を探る‐サブプライムで、世界は、
日本はどうなる」開催!

◆サブプライムローン問題に端を発し大手金融機関が破綻するなど、米国は金
融危機に陥っており、その影響は世界経済全体に広がりつつあります。
そこで、国際経済学がご専門でいらっしゃる慶応義塾大学経済学部教授の竹
森俊平氏をお招きし、今後の世界・日本経済の見通しを独自の切り口で語って
いただきます。皆様奮ってご参加ください。
【日 時】平成20年11月18日(火) 15:00~16:30(14:30受付開始)
【会 場】大阪商工会議所7階 国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2-8)
【参加費】無料
詳細・お申込みは下記URLをご覧ください。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/k081118/
[お問い合わせ先]
大阪商工会議所 経済産業部(担当:伊藤、近藤)
TEL 06-6944-6304
……………………………………………………………………………………………
12.梅田セミナ-「ベンチャ-サ-ビス企業のサ-ビスモデル革新アプロ-チ
33事例の分析」の開催

◆中小機構近畿支部は、標記セミナーを11月18日に経営支援プラザUME
DA(大阪市北区)で開催します。
「サービスモデル革新と生産性向上、新産業創造に向けて」の著者により先
進的、網羅的な33の事例研究をもとに、市場での経営上の成果を上げるため
の全業種に跨るサービスモデル革新アプローチを紹介します。
今回の事例研究の中の企業トップがサービス・イノベーション実現のプロセ
スについて解説します。定員は先着50名。参加は無料。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.smrj.go.jp/kikou/branch/kinki/032493.html
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 近畿支部 経営支援プラザUMEDA
電話:06-6342-1071
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◆中小企業施策の紹介や各種セミナーの開催案内など、携帯電話で情報収集で
きるサービスを行っています。
配信をご希望の方は下記URLをご覧下さい。
http://chusho.mjmk.jp/

◎「e-中小企業ネットマガジン」に掲載されている情報については、諸事情
により内容が変更、終了しているケースもあり得ますので、必ず詳細をご確認
のうえご利用願います。

◎本メールマガジン記載の巻頭コラムは、出典を明らかにして頂ければご自由
に引用することが可能です。ご不明な点は上記の編集局までお問い合せ下さい。
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10 月 22, 2008

「老舗企業が品質管理で゛業界初゛の試みに挑戦」

カテゴリー: 中小企業 — Hideki Miyauchi @ 5:21 pm

〓〓〓〓〓■■■■-中小企業ネットマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■■  編集&発行=e-中小企業庁&ネットワーク推進協議会
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
中小企業庁/中小企業基盤整備機構

■━━━━━━━━━━━Vol.352/2008.10.22━━━━━━━━━━━━━■
★ 巻頭コラム ★

「老舗企業が品質管理で゛業界初゛の試みに挑戦」

◆産業界で「安心、安全」が今ほど注目を集めた時代はない。人間の生命に直
接関わる食の安全については、言わずもがな、である。中小企業でも、この命
題を忘れては経営できない。安全管理をおろそかにすれば、すぐ世の中から退
場を宣せられる。徹底した品質管理を行うにはコストがかかるが、これを無駄
だと考えず、経営の中心に置く企業が勝ち組の陣営に入れる条件を備えること
になる。

◆2008年に創業120年を迎えた老舗の(株)あいや(杉田芳男社長)は、
抹茶生産量日本一を誇る愛知県西尾市に本社を置く。同社の抹茶生産量は年間
700トンで、わが国の抹茶生産量の約45%を占める。長年にわたって高い
シェアを維持できた理由について杉田社長は「1980年代初めから、商品の
安全や品質管理に万全を期したこと」と語る。

◆抹茶は一見したところ違いのわかりにくい商品だ。また、抹茶の原料となる
碾茶(てんちゃ)は苗を植えてから収穫まで最低でも7年かかり、しかも契約
農家から購入するので、不慮の出来事がない限り経営は比較的安定推移する、
と思われがちである。ところが同社は伝統を大事にしながらも新市場開拓や品
質管理面で、「業界初の試み」を繰り返し行い、あらゆることにチャレンジし
てきた。抹茶は、価格の違いがわかりにくく一般消費者にもなじみが薄いこと
から、品質や色、味、香りといった価格の根拠を数値化して開示したのもその
一例だ。

◆また、製菓や飲料などの食品原料市場にいち早く参入するとともに、業界初
の品質管理・保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得。さらに国内の
有機栽培認定「有機JAS認証」に加え、欧米の同様の認証も取得した。こう
して安心、安全な抹茶の供給体制を築き上げている。自慢の石臼びき工程は、
温度と湿度を厳密に管理したクリーンルームで、完全自動化した1300台の
石臼が一日2トンの抹茶を製造する。前近代的に思える石臼びきだが、「長年
の歴史に基づいたもので、原料の良さを損ねない最良の製法だ」(杉田社長)
という。

◆抹茶は急激な需要増に対応するのは難しいので、今のペースを崩さず緩やか
な成長を目指す。今一番力を入れているのは海外市場での展開だ。環境、健康
意識の高まりから有機栽培の茶葉の人気が高く、米国、欧州、中国に現地法人
を設置している。2007年には(社)中小企業研究センターから「グッドカ
ンパニー大賞」の優秀企業賞を受賞した。伝統にあぐらをかかず、積極的な市
場開拓と品質管理に挑み続ける企業が勝ち組になるのは、どの分野の企業にも
当てはまると言える。(編集子)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
○○○○『新経済成長戦略2008改訂版』について○○○○

いま、日本経済はかつてない難題に直面しています。原油をはじめとする資
源・食糧品価格の高騰、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な
金融不安、新興国、資源国の急速な発展による世界経済の多極化、さらには少
子高齢化が進む中で、国民の将来への不安の高まりといった課題です。こうし
た激動期における我が国経済産業政策の方向性を示したのが、「新経済成長戦
略2008改訂版」です。
経済産業省は2006年6月に、人口減少下という逆風にあっても、“新し
い成長”を目指す長期ビジョンとして、「新経済成長戦略」を策定しました。
しかし、その後2年余りの間に起きた世界的な産業構造の激変を踏まえて、
今般、「新経済成長戦略」を抜本的に見直し、強化・加速すべき施策をとりま
とめた「新経済成長戦略2008改訂版」が本年9月19日に閣議決定されま
した。
改訂版では、最大の環境変化は「資源高に伴う交易条件の悪化」とし、それ
を克服するため、(1)「資源生産性」の抜本的向上に集中投資して、資源高時
代、低炭素社会の勝者になる、(2)製品・サービスの高付加価値化に向けてイ
ノベーションの仕組みを強化するとともに、グローバル化を徹底し、世界市場
を獲得するといった二つの基本戦略を打ち出しています。これに基づいて、今
後、日本経済はどのような方向に進むべきか、そのために実施すべき経済産業
政策は何かを明らかにしています。具体的には、「資源生産性競争」時代にお
ける経済産業構造の構築、世界市場獲得と持続的発展のためのグローバル戦略
の再構築、地域・中小企業・農業・サービスの未来志向の活性化を三本柱とし
て施策を示しています。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/publication/data/2008_1009aj.html

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》》》》こんにちは! 中小企業庁です!《《《《

◇◇◇◇原材料価格高騰対応等緊急保証制度が始まります◇◇◇◇

◆「安心実現のための緊急総合対策(8月29日に政府与党決定)」において
決定された新しい保証制度「原材料価格高騰対応等緊急保証」を10月31日
に開始します。
本制度は、原油に加え原材料価格の高騰や仕入価格の高騰を転嫁できていな
い中小企業者の資金繰りを支援するため、現行制度の抜本的な拡充・見直しを
行ったものです。
原油・原材料価格の高騰や仕入価格の高騰の影響を強く受けている545業
種の中小企業者(全国の中小・小規模企業者の2/3をカバー)を対象として、
民間金融機関からの融資を受ける際には信用保証協会が保証をいたします。
また、既に資金繰り相談に応じるため、全国約900カ所に緊急相談窓口
(参考)を設置するとともに、政策金融機関でセーフティネット貸付の拡充を
行っています。
緊急保証制度では、原材料価格高騰の影響を受ける食品製造業、化学工業、
プラスチック製品製造業など、仕入価格高騰の影響を受ける飲食店、卸売業、
小売業などが新たに対象業種となりました。
対象業種の中小企業者は、金融機関から融資を受ける際に一般保証とは別枠
で、無担保保証で8,000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の10
0%保証を受けることができます。

[主な緊急相談窓口の連絡先]
経済産業局        http://www.meti.go.jp/intro/data/a240001j.html
信用保証協会       http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm
日本商工会議所      http://www.jcci.or.jp/
株式会社日本政策金融公庫 http://www.jfc.go.jp/

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★ 今週のトピックス ★

【関東地域】

1.「新経済成長戦略2008改訂版」説明講演会の開催  (11/12:東京)
2.経済産業省・日本ベンチャー学会共催
「エンジェルネットワークの構築に向けたシンポジウム」の開催
(11/12:東京)
3.JST Innovation Bridge四国地区4大学研究発表会の開催
(11/5:東京)
4.産学官連携講座「中小企業の賢い事業承継とファミリービジネスの未来」
の開催 ~ビジネス発展のための円滑な事業承継を実現するために~
(11/8~12/13:神奈川)
5.「ぐんまビジネスプラザ2008」の開催      (11/19:群馬)
6.「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」のビジネスプランを募集
7.「テキスタイル スピリット」セミナーの開催     (11/3:東京)
8.「地域大学サミット2008」の開催         (11/4:東京)
9.「地域結集型総合会議」の開催            (11/5:東京)
10.技術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」の開催  (11/21:埼玉)
11.<経済産業省平成20年度地域力連携拠点受託事業>
”未来の鍵がここにある!きらりと光る企業展2008”の開催
(11/28:東京)
……………………………………………………………………………………………
【近畿地域】

12.「松阪地域産業振興フォーラムin大阪」の開催    (11/6:大阪)
13.中小機構シンポジウム
「中国ビジネスモデルの検証~香港、華南そしてASEANへ」
(11/5:大阪)
「豪華!IPO3時間スペシャル~IPOの魅力再発見」 (11/6:大阪)
14.「知財ビジネスマッチングフェア2008」の開催(11/26・27:大阪)

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◆◆◆関東地域◆◆◆

1.「新経済成長戦略2008改訂版」説明講演会の開催

◆関東経済産業局は11月12日(水)、KKRホテル東京の瑞宝にて「新経済
成長戦略2008改訂版」の説明講演会を開催します。
現下の我が国経済は、これまで想定できなかった未曾有の資源価格の高騰、
新興国や資源国の台頭による世界経済の多極化などの課題に直面しています。
政府は、こうした課題を克服し「新たな成長」を実現するために強化・加速
する施策を「新経済成長戦略2008改訂版」として閣議決定したところです。
地域経済の活性化のために「地域活性化戦略」として、地域資源活用、中小
小売商業、モノ作り、子規模・零細企業の振興、中小企業の再生支援等に加え
てサービス産業の革新についても、広く言及しております。
この度、戦略改訂版の趣旨を御理解いただき、少しでも多くの方々にその実
現に御協力いただくため、説明講演会を開催させていただきます。この戦略改
訂版によって、現下の「ピンチ」を「チャンス」に変える「新しい成長」への
道筋を広く皆様にお示しできればと考えております。
多くの皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。
申込方法:次のURLからお願いします。(〆切:11月7日(金)中)
http://www.kanto.meti.go.jp/event/20081112sinseicho.html
※SSLにより通信データは暗号化されます
[お問い合わせ先]
関東経済産業局 総務企画部総務課 電話:048-600-0213
……………………………………………………………………………………………
2.経済産業省・日本ベンチャー学会 共催
「エンジェルネットワークの構築に向けたシンポジウム」の開催

◆経済産業省は、標記シンポジウムを11月12日(水)に都市センターホテ
ル(東京都千代田区)において開催します。
ベンチャー企業の創出・成長のためには、起業初期段階において、リスクに
チャレンジするための豊富なリスクマネーが供給されることが重要です。欧米
では、エンジェルと呼ばれる個人投資家によるベンチャー企業への投資が盛ん
ですが、彼らは投資情報の入手、ベストプラクティスやノウハウ等の情報交換
のために、エンジェルネットワークという投資家同士のネットワークを形成し、
これがエンジェル投資の重要な要素となっています。本シンポジウムでは、米
国からエンジェル投資の専門家を招請し、米国でのエンジェル投資やエンジェ
ルネットワーク活動について学ぶとともに、日本におけるエンジェルネットワ
ークの構築やエンジェル投資の活性化を今後いかに推進すべきかについて議論
を深めます。参加は無料。定員は200名先着順です。
申し込み方法など詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.triweb.co.jp/forum/
[問い合わせ先]
シンポジウム申込受付事務局(株)ILCC内 TEL:03-5562-3677
……………………………………………………………………………………………
3.JST Innovation Bridge四国地区4大学研究発表会の開催

◆徳島、香川、愛媛、高知の4大学と科学技術振興機構(JST)は、標記発
表会を11月5日に、霞が関ナレッジスクエア(東京都千代田区)で開催しま
す。
大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を、企業独自の視点で探索していた
だく産と学との出合いの場です。共同研究に意欲的な徳島大学、香川大学、愛
媛大学、高知大学の研究者が、イノベーション創出の可能性を秘めた食品・化
粧品・医薬品素材のスクリーニング・評価技術の最先端基礎研究を紹介します。
参加は無料。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://deainoba.jp/meeting/081105/
[問い合わせ先]
科学技術振興機構 技術展開部 イノベーション創出課
電話:03-5214-7995
……………………………………………………………………………………………
4.産学官連携講座
「中小企業の賢い事業承継とファミリービジネスの未来」の開催
~ビジネス発展のための円滑な事業承継を実現するために~

◆横浜商科大学地域産業研究所は、標記公開講座を11月8日~12月13日
の毎週土曜日(全5回)に横浜商科大学鶴見キャンパス(横浜市鶴見区)で開
催します。
中小企業経営承継円滑化法の成立に伴い、専門家による事例を交えた具体的
な内容の講座を産学官の協力・連携により、それぞれの視点で計画的な事業承
継の進め方や、ファミリービジネスの発展と方向性について講演します。
定員は50名。資料代1000円。講座の導入として10月25日に中小機
構の事業承継セミナーを開催します。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.shodai.ac.jp/topics/images/2008Open_lecture.pdf
[問い合わせ先]
横浜商科大学 電話:045-571-3901(代表)
……………………………………………………………………………………………
5.「ぐんまビジネスプラザ2008」の開催

◆群馬県産業支援機構は、標記プラン発表会を11月19日に群馬産業技術セ
ンター(前橋市)で開催します。
同機構が支援している新商品の販路開拓や資金調達を行いたいと考える群馬
県内の7社のビジネスプランの発表会です。ビジネスのパートナーとして興味
をお持ちの方、金融機関・商社・VCの方、関係企業の方等の来場をお待ちし
ます。定員は80名。参加は無料。申し込みは11月5日まで。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.g-inf.or.jp/plans/GBP2008netPR.pdf
[問い合わせ先]
群馬県産業支援機構 企業支援グループ 電話:027-255-6503
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6.「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」のビジネスプランを募集

◆情報通信研究機構は、情報通信分野でのベンチャー企業や創業を目指してい
る個人を対象に、「ビジネスプランの発表」を希望する企業・個人を募集して
います。
発表者に決まると来年1月27日に秋葉原UDX(東京都千代田区)で開催
する平成20年度の標記発表会で発表・展示します。審査により6社程度が
「ビジネスプラン発表」、8社程度が「製品・サービスのPR」を行います。
締め切りは11月10日。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/20/node_22282/node_22283
[問い合わせ先]
情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センター事務局
http://www.venture.nict.go.jp/
E-mail:event3@venture.nict.go.jp
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7.「テキスタイル スピリット」セミナーの開催

◆中小機構は、標記セミナーを11月3日に国連大学(東京都渋谷区)のウ・
タント国際会議場で開催します。
「もう、今までのファッションの常識では計れない」をテーマにしたデザイ
ナーなどによるセミナーです。イッセイミヤケ取締役の皆川魔鬼子さんら5人
の講師が「ファッションデザインとテキスタイルの関係性」について話します。
定員は300名。事前申し込み制で締め切りは10月24日。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://haft.smrj.go.jp/
[問い合わせ先]
中小企業基盤整備機構 繊維産業支援室 電話:03-5470-1589
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8.「地域大学サミット2008」の開催

◆独立行政法人科学技術振興機構は11月4日(火)文部科学省、(独)日本
学術振興会、(社)国立大学協会等の後援を受け、「地域大学サミット200
8」を「THE GRAND HALL(品川グランドセントラルタワー3F)」にて開催い
たします。
地域活性化を牽引する地域の大学の戦略的活動及び自治体が力を入れて取り
組んでいる地域の大学との産学官連携をテーマとし、今後地域の大学が卓越し
た研究者を中心として、より一層の産学官連携の推進を 担っていくとともに、
全国各地の自治体が地域活性化を図る上で地域の大学を大いに活用することを
目的として開催するものです。
参考URL(地域大学サミット2008)
http://www.chiiki-innov.jp/summit2008/index.html
[問い合わせ先]
財団法人 全日本地域研究交流協会(JAREC)
〒110-0008 東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911
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9.「地域結集型総合会議」の開催

◆独立行政法人科学技術振興機構は11月5日(水)文部科学省の後援を受け、
「地域結集型総合会議」を「アキバホール」(千代田区神田練塀町)にて開催
します。
昨今まで地域結集型事業に関連して、合同報告会、代表者連絡会議、技術移
転担当者等合同会議を行ってきましたが、今年度はこれら3つの会議を統合し
て「平成20年度地域結集型総合会議」として開催するものです。
詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chiiki-innov.jp/h20sougou/
[問い合わせ先]
財団法人 全日本地域研究交流協会(JAREC)
〒110-0008 東京都台東区池之端1-1-15
TEL:03-3831-5911
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10.技術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」の開催

◆弊財団は埼玉大学・産業交流協議会と合同により、11月21日(金)に技
術懇親会「環境関連技術の開発と実用化」を開催します。
講演テーマは『環境負荷低減技術の開発』(埼玉大学 坂本和彦教授)『地下
環境の管理システム開発』(同大学 渡辺邦夫教授)です。
講演後には大学研究施設の見学と交流会(立食形式)を行います。
参加費は無料。申込締切りは11月18日(火)
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.resona-fdn.or.jp/main/jigyou/081121.html
[問い合わせ先]
(財)りそな中小企業振興財団事務局 TEL:03-3444-9541
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11.<経済産業省平成20年度地域力連携拠点受託事業>
”未来の鍵がここにある!きらりと光る企業展2008”の開催

◆(財)東京都中小企業振興公社から”未来の鍵がここにある!きらりと光る
企業展2008”のご案内をさせていただきます。
多摩地域のきらりと光る51社の製品と技術を大公開!さらに多摩地域内の
中小企業支援機関を一堂に会し、技術開発、販路開拓等に向けたネットワーク
作りにお役立て下さい。今回は、千代田第一工業(株)取締役会長鈴木達雄氏
による「社員にとってのやりがいとは何か」と題してご講演をいただきます。
実際の経営者から生きた知恵を聞ける絶好のチャンスです。今回は、異業種交
流グループ会員様も多数出展されます。きらりと光る製品・技術をご覧に、ぜ
ひパレスホテル立川にお越しください。
日 時:平成20年10月28日(火)
場 所:パレスホテル立川
展示商談会&技術相談会 11:00~17:00
経営セミナー「社員にとってのやりがいとは何か」14:00~15:30
講師:千代田第一工業(株)取締役会長 鈴木達雄氏
名刺交換会・交流会17:00~18:30 交流会参加費:5千円
詳細はこちらをご覧下さい
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0809/0003.html

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◆◆◆近畿地域◆◆◆

12.「松阪地域産業振興フォーラムin大阪」の開催

◆松阪地域産業活性化協議会は、標記フォーラムを11月6日にシティプラザ
大阪(大阪市中央区)で開催します。三重県松阪地域の産業・生活環境等を紹
介して工場用地や優遇制度をPRするほか、阪神大震災で神戸から三重県に移
転し再起を図った製薬企業トップが「人・企業にとって魅力ある地域づくりと
は」と題して記念講演します。
参加は無料(事前登録制)。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.m-cci.or.jp/text/ssf.pdf
[問い合わせ先]
松阪地域産業活性化協議会事務局  電話:0598-53-4366
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13.中小機構シンポジウム
「中国ビジネスモデルの検証~香港、華南そしてASEANへ」
「豪華!IPO3時間スペシャル~IPOの魅力 再発見」の開催

◆中小機構近畿支部は、標記シンポジウムを11月5日と6日に大阪国際会議
場(大阪市北区)で開催します。参加は無料。5日は「中国ビジネスモデルの
検証」で、3つの基調講演とパネルディスカッション「現地経験者が語る今後
の香港・華南ビジネス」を行います。定員は200名。6日は「豪華!IPO
3時間スペシャル」で、今後の日本の資本市場の動向を基調講演し、パネルデ
ィスカッションでIPO(株式公開)について様々な視点から討議します。
定員は250名。詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.nikkei-ad.co.jp/smrj/china.html【5日、中国ビジネスモデル】
http://www.nikkei-ad.co.jp/smrj/ipo.html【6日、IPO3時間スペシャル】
[問い合わせ先]
ベンチャ-2008kansai中小機構シンポジウム事務局
電話:06-6456-3472
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14.「知財ビジネスマッチングフェア2008」の開催

◆近畿経済産業局は、知的財産をもとにしたビジネスの展示・商談会「知財ビ
ジネスマッチングフェア2008」を11月26日と27日の2日間にわたり、
インテックス大阪(大阪市)で開催します。
講演会では、6人の講演者により、国内外における知財を取り巻く環境、人
気商品の開発秘話など、多岐に渡るテーマでの講演が予定されています。
交流・商談会では、会場内の一角にFAX・コピーサービス等のビジネスサ
ポート備え、プライバシーを確保した交流・商談のためのコーナーを設置し、
「出展者と来場者」または「出展者と出展者」のビジネスマッチングのサポー
トを行います。お見逃しのないよう、お早めにお申し込み下さい!
参加費は無料。申し込み等詳しくは下記のURLをご覧下さい。
http://www.chizaifair.jp/
[問い合わせ先]
近畿経済産業局 特許室  電話:06-6966-6016
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